高校をやめたいあなたの疑問に答えます。「後悔しないための情報」まとめ

高校をやめたいあなたの疑問に答えます。「後悔しないための情報」まとめ

2018年10月4日 木曜日 投稿

高校をやめたいあなたの疑問に答えます。「後悔しないための情報」まとめ

キズキ共育塾の岡田和哉です。

私は入学した高校に馴染めず1か月で学校に行けなくなり、その後高校を中退しました。

あなたは、「高校をやめたい」と悩んでいるのではありませんか

楽しいと思えず、高校に通う理由がわからない。
でも、もしやめたら将来が心配。

つらいことが多くて、高校をやめたい。
でも、親からは「高校だけは卒業しろ」と言われる。

そうしたいろんな思いや事情があって、結論が出ないのではありませんか

「高校をやめたいと思うこと」や「高校をやめること」自体は、もちろん悪いことではありませんが、注意点などはあります。

今回は、高校をやめたいあなたに知ってほしいこと、考えてほしいこと、高校をやめた後に選べる選択肢、親の説得法などを紹介します。

今後の進路を考えるために検討すべきポイントもまとめてあります。

頭の整理に役立つと思いますので、よかったら活用してみてください。


高校をやめたい人によくある疑問とアドバイス

高校をやめたいと思うあなたは、やめるとどんな困難があるのか、やめても将来大丈夫なのかと不安に思って悩んでいると思います。

まずは、高校をやめることに関する様々な意見・悩みなどを紹介します。


①高校をやめると仕事に困るの?

高校をやめると仕事に困るの?

高校をやめたいと思うとき、一番気になるのが、「(将来的に、)仕事に困るのか」だと思います。

あなたも、
「高校をやめて仕事が見つかるだろうか?」
「見つかったとしてもちゃんとした会社だろうか?」

と不安に思っているのではないでしょうか?

日本では9割以上の人が高校を卒業し、うち約8割の人が大学や専門学校に進学をしています。

「高卒以上の学歴が当たり前」という意識も強く、高校をやめて中卒の学歴だと、仕事の選択肢が少なくなってしまうということは、残念ながら現実としてあります(もちろん学歴不問の職場もありますが)。

ただ、いま在籍している高校をやめたとしても、別の高校に編入して卒業したり、その後大学などに進学したりすることは、そこまで難しいことではありません。

それに、高校卒業とは少し異なりますが、高卒認定の資格を取ることで選択肢を広げることも可能です。

つまり、もう一度学び直せば、仕事に関する悩みはある程度解決するということです。

「高校をやめると仕事に困る」というより、「高校をやめた後どうするかが大切になってくる」ということです。


②せっかく入学したのに、やめるなんてもったいない?

せっかく入学したのに、やめるなんてもったいない?

「高校をやめたいけど、せっかく入学したのにやめるなんてもったいない(やめるなんてよくない)」と思う方も多いです。

具体的には、
「入学金や授業料などのお金が無駄になってしまう」
「せっかく勉強して入学した高校だから卒業したい」
といった悩みや迷いです。

そう思うあなたには、過去よりも未来を考えて検討してほしいです。

過去に執着して未来を考えられないでいると大事なものを見失ってしまうことも多く、ときには「損切り」が必要な場面もあるのです。

例えばお金に関しては、「過去にこれだけ払った」という視点でなく「これからいくら必要か」を検討し、それだけのお金をかける価値があるのかを考える。

例えば高校への思い入れについては、これからの学生生活を検討し通う価値があるかを考える。

高校をやめることを積極的に勧めるわけではありませんが、視点を変えると新たな発想が出てくることもよくあります。

未来を検討して新たな発想に至れば、「よし、やめよう」と決断したり、「やめたいという気持ちもあるけど、やっぱり卒業まではがんばろう」と思い直したりと、次の一歩に進めるようになるかもしれません。

思い直した場合については、「どうすれば通い続けられるか」を考えることも大切です。


③高校をやめることは「逃げ」なの?

高校をやめることは「逃げ」なの?

「学校をやめるのは逃げだ」と考える人もいます。

「逃げること」に関しては人それぞれの価値観があるので、何が「逃げ」なのか、逃げることがよいことなのか悪いことなのか、一概に答えがあるわけではありません。

あなたが「高校をやめること」を「逃げ」だと思い、その上で「逃げたくない」という気持ちがあるのなら、やめずに通い続けることも「正解」でしょう。

ただ、「あらゆるシーンで、逃げることは全て間違い」だとは言えません

「逃げるな」という考え方は精神論になってしまうことも多く、現実には精神論で片付けられないシーンもよくあります。

「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉もあるし、「逃げて正解だった」ということもよくある、ということを覚えておいてほしいな、と思います。

私は、「逃げる」「逃げない」という考え方よりも、「自分の道は自分で選ぶこと」が大切だと思っています。

「○○から逃げるのは嫌だ」の「○○」に人生を選ばされるのではなく、「自分の意思はなんなのか」と自分に問いかけると、後悔することも減っていきます。


④他にやりたいことがあるならやめてもよいのでは?

他にやりたいことがあるならやめてもよいのでは?

「他にやりたいことがあるから高校をやめたい」という方もいるでしょう。

この考えに対しては、「それは高校に行きながらでもできるでしょ(、だから高校は卒業しなさい)」という反論がよくありますね。

あなたのやりたいことが大きければ大きいほど、「このまま高校で日々を過ごしていてはダメだ」と思う気持ちもわかります。

大事なのは、「やりたいことのために高校をやめたとして、もしやりたいことが変わったり、あきらめたりしたときにはどうなるか?」ということもちゃんと考える必要がある、ということです。

がむしゃらに「やりたいこと」だけに取り組むことが大事なときもあるでしょう。

ただ、あなたと同じ「やりたいこと」を高校に通いながら行えている人もいませんか?

「やりたいことのために高校をやめてはいけない」とは言いませんが、「高校」と「やりたいこと」をあえてどちらか一つに絞らなくてはならない理由があるかは考えましょう

いずれにしろ、一人で考えて決めるのではなく、同じことをやりながら高校生活を続けている人、高校をやめて「それ」に注力している人、高校の先生など、様々な人に相談してみたり、調べてみたりすることが大切です。

あなたの気づかなかったいい解決策が見つかることもあると思います。

なお、「いま在籍している高校」をやめるにしても、通信制高校や高卒認定など、改めて勉強しながらやりたいことを続けられる選択肢はもちろんあります。


⑤やりたいことはないけど、やめたいときは?

やりたいことはないけど、やめたいときは?

前の項目とは逆に、「やりたいことはないけど、高校はやめたい」という方も多いでしょう。

今の高校が合っていない、
勉強についていけない、
人間関係がイヤだ、
特に理由はないけどやめたい…など、
様々な思いから高校をやめたいと思うものの、「やめた後にしたい何か」がない場合です。

私は、高校をやめることを含め、人生の選択に「○○をやりたい」という積極的な目標が絶対に必要だとは思っていません。

高校生で「○○をやりたい」という明確な目標がある人も、むしろ少数派だと思います。

なので、「やりたいことがない」こと自体には、なんの問題もありません

ですが、その後のプランが何もないままに高校をやめると、「高校生活よりも、よい状態」になるかというと、少し疑問です。

あなたには、次のような考え方をオススメします(「もう考える余裕もない」という場合も、いきなり中退ではなく、まずは休学や不登校でいったん心身を休ませて、次のように考えてみてください)。

それは、「やりたいこと」がないなら、逆に「やりたくないこと」から考えて行動する、という方法です。

例えば、「将来、転勤が多い仕事には就きたくないな」と思うなら、「転勤の多い仕事をしないためには、大学や専門学校で○○を学ぶとよいかも。じゃあ、とりあえず高校卒業(高卒認定取得)と受験勉強をしようかな」などと考えることができます。

「高校に毎日通うのはイヤだけど、高卒の資格がないのもイヤだ」と思うのなら、「通信制高校に編入してみようかな」などと考えたりすることができます。

人生の選択肢は、必ずしも積極的に選ばなくてもよい、ということです。


⑥「様々なことが学べる学校」をやめるのはよくない?

「様々なことが学べる学校」をやめるのはよくない?

「学校では様々なことが学べる」「学校に行けばいろんなことを相談できる」という意見があります(私もそのとおりだと思います)。

そしてこの後には、「だからやめてはいけない」と続くことが多いでしょう(私は「やめてはいけない」には中立的なスタンスです)。

学校では、自分ひとりでは得られないような気づきや学びを得ることができることがありますし、人とのコミュニケーションなどを身につけることもできます。

ただ、学校にある「様々なこと」の中には非合理なものや自分に合わないものも含まれることも多く、それが合わないという人もいます。

そして、高校で学ぶことは、勉強も、勉強以外も、基本的には高校以外でも学べます

勉強は塾でもできますし、コミュニケーションは趣味の団体や地域の団体などでも得られます。

ここで問題があるとすれば、「高校」と「塾や趣味の団体など」を比べたときに、費用や手間の観点で、全体的・一般的には学校の方が(不合理な点もありつつも)効率的、ということだと思います。

もし可能なら、高校をやめる前に高校以外の場所にも顔を出し、「高校」と「高校以外」で得られるものや価値観を比べてみましょう。

高校をやめて塾で勉強している人に「高校と何が違うか」を聞いてみることもオススメです。


⑦ひとりで「やっていける」と思うんだけど、難しい?

ひとりで「やっていける」と思うんだけど、難しい?

高校をやめたいと思うとき、「やめても独学で勉強できる」「一人で働きながら生きていける」と判断している方も多いです。

あなたも「高校をやめたい」という思いの強さから、「やめた後、一人でもやっていける」と考えている部分もあるのではないでしょうか?

もちろん、一人でやっていける人はいます。

ただ、人は孤独になると想定していた以上に弱くなってしまうことも多いのです。

高校をやめて「一人で○○(受験勉強など)しよう」と思う場合は、自律心や精神力について客観的に判断することが大切です。

とは言え、「孤独」な状況から新たに頼れる場所や人を見つけることは可能です。

高校をやめた後に、「一人で○○すると決めた」と貫きとおすのもアリですが、「やっぱり人を頼ろう」と柔軟に考えを変えることもご検討ください。


⑧やめたい理由もやめたくない理由もあるんだけど…

やめるかやめないか、決断できないときは?

高校をやめたいと思い悩んでいるあなたは、「やめたい思い(理由)」と同時に「やめたくない・やめられない(理由)」があるから悩んでいるのでしょう。

そして、「やめる」「やめない」のどちらかを選択し、「もう片方の思いや理由については、我慢しなくてはいけない」と思ってしまっているのではないでしょうか?

ですが、やめるにしろやめないにしろ、相反する思い(理由)の「どちらか一方を選ぶ」のではなく、「両方の思いをかなえる」ことができるときもあります。

例えば「クラスに行きたくないからやめたいけど、卒業はしたいからやめられない」なら、先生に相談してみると意外と柔軟に相談に乗ってくれることもあります。

「高校は嫌でやめたいけど、大学受験をしたいからやめられない」と思っているなら、高校をやめて高卒認定を取得して受験する、という方法があります。

「やめたい」「やめたくない(やめられない)」両方の思い(理由)があるのなら、最初から「どちらかを全てあきらめる」と決めつける必要はありません。

もちろん結果としてどちらか一方を選ばなくてはならないときもありますが、まずは「両方の気持ちをかなえることは無理だ」と決めつけず、周りの人に相談したり、方法を調べたりしてみましょう


⑨勢いでやめるのはオススメしません

勢いでやめるのはオススメしません

ここまで様々な意見を紹介してきました。

全てに共通して言えるのは、「高校をやめたい」という気持ちの勢いでやめるのではなく、やめた後にどうするかをしっかり検討した上で決断することが重要ということです。

「やめる」「やめない」どちらの選択肢の中にも、さらにそれぞれ多様な選択肢があります。

答えが出なくて悩んでいるのなら私たちに一度ご相談ください

キズキ共育塾は、「高校をやめることを検討している」という方のたくさんの相談に答えてきました。

あなたに合わせた選択肢の相談に乗ることができます。


高校をやめた後の選択肢をご紹介

ここからは、実際に今の高校をやめた場合の主な選択肢について、「別の高校に行く」「高校には行かない」に分けて簡単に紹介します。


①別の高校に行く


■ア 全日制高校

いわゆる普通の学校です。

全日制高校への転入・編入は、引っ越しなどの理由がない限りあまり例がなく、現実的には選択肢としてのハードルは高いです。

1年生からのやり直しであれば、再入学という選択肢もあります。

再入学は、受験に合格しなければいけませんが、自由に高校を選ぶことが可能です。


■イ 定時制高校

定時制高校は、全日制高校と同じように通学することで単位を取得し卒業を目指します。

単位取得には授業に出る必要があるため、通学が苦にならない方や、友達と学校生活を送りたいという方にはオススメです。

最近では、通学時間を午前、午後、夜間の3部から(複数)選べる学校もあります。

通う時間によって通っている生徒のタイプが全く異なる場合もあるので、自分の性格と合うかなどをよく確認することが大切です。


■ウ 通信制高校

通信制高校

通信制高校は、基本的にレポートの提出などで単位を取得するため、卒業までに必要な通学も少なくてすみます。

自分のペースで勉強したい方や、継続的な通学に苦手意識のある方にオススメです。

ただ、自分だけで勉強を進めることがなかなか難しいようで、卒業率も他の高校に比べて高くないという現実もあります。

そのため、塾などに通いながら継続的に勉強を続ける習慣をつくっていくこともおすすめします。


■エ 高等専修学校(高専)

高等専修学校(高専)は、簡単に言えば専門学校の高校版で、社会に出てすぐに役立つ実践的なことを学べます。

授業は、座学だけでなく、実習・実技が多いため、仕事に直結する知識やスキルを学びたい方や、そのための資格を取得したい方におすすめです。

ただし、高専で学ぶ内容は高校に比べて専門的なことが多いため、自分に合うかどうかをしっかり検討しましょう。


②高校にはいかない


■ア 高卒認定を取得する

高校卒業程度認定試験(高卒認定、高認)に合格すると、高校を卒業せずに大学や専門学校に進学できます

「働きながら」、「学校に通いながら」受験することもできます。

「そんなに難しくない試験」と言われることが多いのですが、高卒認定対策を行っている塾や支援団体を頼った方が効率的に勉強できます。


■イ 働く

働く

アルバイト(非正規雇用)であれ正社員(正規雇用)であれ、自分でお金を稼ぐということは「自立」に繋がり、その先の様々な可能性に繋がります。

労働を通じて社会を知ることで、新しい気づきに出会える場合もあります。

高校をやめて働いている人の中には自分の経歴を恥ずかしいと思う人もいるのですが、恥ずかしく思う必要は全くありません。

高校をやめて「普通に」働いて充実した日々を過ごしている人は、あなたの周りにはいなくても、確かにいます。

ただし残念ながら、高校をやめて学歴が中卒のままの人には、仕事の選択肢は少ないということは、正直にお伝えします。

「アルバイトとして働き続けても将来が見えない」、「正社員だけど職場環境が悪すぎる」などと悩む人もいます。

しかし、「もう一度学び直す」ことはもちろん可能です。

例えば、働きながら勉強して通信制高校を卒業したりすると仕事の選択肢も変わりますし、その後大学や専門学校へ進学すれば、また変わります。


親の説得にも役立つ、進路を考えるときのポイント

続いて、高校をやめたいと悩むあなたに、やめた後の進路を考えるために検討すべき論点をまとめてみました。

頭の整理や、親を説得するための材料にも役に立つと思うので活用してみてください。


①やめたい理由を整理しましょう

やめたい理由を整理しましょう

高校をやめたい理由は、親には話しづらいものです。

ですが、やめたい理由を整理し、他人に伝えて説得しようとすることは、あなた自身にとっても進路をきちんと考える機会となります。

例えば、どんなときに「やめたい」と思うのか、それはなぜか、やめるデメリットは何かなどを箇条書きにするなどして整理してみましょう。

そういうメモは、親を説得する際に「ちゃんと考えている」と伝える材料にもなります。

理由がうまくまとまらなかったり、明確な理由がなかったりするときは、「やめたい理由」以外の論点を整理してみましょう(例えば、やめた後に何をする、そのために必要な行動は何か、といったことです)。


②将来の目標を決めましょう

将来の目標を決めましょう

将来の目標を、少なくとも一つは決めてみましょう。

例えば、「大学に進学する」「○○業界に就職する」「資格を取る」といったことです。

目標が後から変わることはあるでしょうが、まずはやめた時点での目標を決めておくことが、高校をやめた後に「よりよい生活」を送るためのポイントです。

「やりたいことがない」という方は、「やりたくないことをやらないために」「なりたくない自分にならないために」という視点で考えてみましょう。

その際、目標の理由もしっかり整理することが大切です。

具体的な目標はより大きな将来を考えるための「ひとつのゴール」として設定できますし、モチベーションにも繋がります。

目標が複数ある場合は、ある程度優先順位を設定し、それぞれをなぜ達成したいのかの理由も整理しましょう。


③どんな進路を取るか考えましょう

どんな進路をとるか考えましょう

ここまで考えたら、目標のための具体的な進路について検討してみましょう。

例えば、「大学進学のために、高卒認定を取得して、受験勉強を始める」
「○○業界に就職するために、高卒認定を取得して、関連する専門学校に進学する」
「高卒の資格を取るために、通信制高校に編入する」
といったことです。

ただ、選択肢をすぐに一つに絞る必要はありません。

複数の選択肢の候補をつくってみたり、様々な選択肢を組み合わせてみたりしながらいろんな選択肢を検討してみてください。

検討した進路と同じような状況の人に話を聞いたり、事例を探したりすることもオススメです。

あなたがその進路に進む自信になりますし、親を説得する材料にもなるからです。


まとめ――勢いだけで決めず、しっかり検討・相談しましょう

まとめ――勢いだけで決めず、しっかり検討・相談しましょう

高校をやめること自体について、またやめた後の進路を検討するための様々な意見や考え方を紹介してきました。

まとめると、

  • 高校をやめたいと思うこと、高校をやめること自体は「悪いこと」ではありません。
  • ですが、高校をやめると仕事や人間関係などで困る場合はあります。
  • しかしそれは、「高校をやめたから困る」というより、「やめた後のことを考えていない、やめた後に何もしないなどの結果として困る」ということです。
  • 高校をやめるなら、勢いではなく、やめた後どうするかしっかり考えて決めることが、「よりよい生活」のために重要です。
  • 「やめる」「やめない」どちらの選択肢の中にもそれぞれ多様な選択肢があります。
  • 進路を検討するときは、その根拠やデメリットについても整理して考えましょう。

ということです。

最後に「失敗」と「後悔」について私の考えを述べたいと思います。

進路を考える際に「失敗(後悔)したくない」と思う方も多いでしょう。

「高校をやめたいけど、どうしよう」と悩むあなたは、失敗(後悔)したくないからこそ様々なことを悩んでしまっているのだと思います。

この記事は、そんなあなたの失敗や後悔が少しでも減るように、と思って書いたものです。

ただ、人生には失敗も後悔もつきものです。

あなたがどれだけ様々なことを検討した上で進路を決めても、想定どおりに進まないことも多いのが現実です。

ですが、もし失敗(後悔)しても、選んだ道が「間違い」だとは言えません。

偉そうなことを言えば、失敗(後悔)しても変に落ち込まず、その上でどうやって生きていくか考えることが重要なのです。

…とは言え、失敗や後悔は、できれば避けたいのが人情というものです。

もし進路について悩んでいるのなら、一度私たちに相談してみませんか?

キズキ共育塾には「高校をやめたいけどどうすればいいか」と相談にくる方もたくさんいらっしゃいます。

少しでも気になるようでしたら、お気軽にお問い合わせください

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