不登校・中退・ひきこもり・再受験など
もう一度勉強したい人の個別指導塾

−小学生の内容から難関大学受験レベルまで−

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キズキとは?

「もう一度勉強したい人」のための個別指導塾

キズキ共育塾は、小学生の内容から難関大学受験まで、「もう一度勉強したい人」を全力でサポートします。
たとえば…

不登校・中退・引きこもりを経験した

男子生徒のアイコン
  • 勉強にブランクがあるけど、遅れを取り戻して受験に挑戦したい
  • 生活リズムを整えながら進路を考えたい
  • 高卒認定試験に挑戦したい

通信制・定時制高校に通いながらも受験が不安

女子生徒のアイコン
  • 学習だけでなく、進路など悩みの相談もしたい
  • 志望校に合わせた受験対策をしたい
  • 自分に合ったペースで一から学び直したい

社会人から大学・専門学校に入り直したい

社会人のアイコン
  • 社会人入試に挑戦したい
  • 仕事や生活のスタイルに合わせて取り組みたい
  • 小中学校の内容からじっくり学び直したい

「もう一度勉強したい人」を全力でサポートする、それがキズキ共育塾です

キズキのこだわり

メンタル面と学習面の両方を、
一人ひとりに合った丁寧な個別指導で徹底サポート。

1. メンタル面のサポート

メンタル面のサポート

一人ひとりの悩みに寄り添います

「5年間不登校でちゃんと通えるか不安」「いきなり勉強だけの90分は大変かも…」という方も大丈夫です。まずは趣味の話をしながら、キズキに通うこと・講師とのコミュ二ケーションに慣れていくことからスタートし、将来の進路や日常の悩みを相談できる信頼関係を育んでいきましょう。自分のペースでリラックスして勉強が出来るようになるまでは、あせらずじっくりと寄り添うかたちで授業を行います。

2. 学習面のサポート

学習面のサポート

小学生の内容から始めることもできます

「小学校の計算から不安」「英語をゼロから教えてほしい」という方も問題ありません。一人ひとりの現在の実力や目標に応じて最適な授業内容を設定します。科目指導だけでなく、自分に合った参考書選びから効率的な勉強方法など、「授業外での勉強のやり方」についても丁寧に指導いたします。

3. 大学・高校・中学受験対策

大学・高校・中学受験対策

難関校対策にもしっかり対応しています

科目別講師制・完全1対1の授業なので「志望校の入試傾向に合わせた授業」「苦手分野の対策」「合格までの学習計画のサポート」も徹底。ブランクからの学習指導を得意とする講師が多数在籍しているので、今の成績に自信がない方でもご安心ください。

大学受験合格実績

慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、中央大学、明治大学、立教大学、青山学院大学、国際基督教大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学、京都外国語大学、南山大学、明治学院大学、津田塾大学、日本歯科大学、日本大学、東洋大学、東京電機大学、高知工科大学、多摩美術大学、日本女子大学など。

高校受験合格実績

日本大学櫻丘高校、都立新宿山吹高校、都立江北高校など。高等学校卒業程度(高認)認定試験。

4. 挫折経験を乗り越えた講師たち

挫折経験を乗り越えた講師たち

生徒の気持ちに寄り添いながら伴走します

講師自身が過去に苦労を乗り越えた経験があるからこそ、生徒さん一人ひとりの悩みに寄り添い、気持ちをくみ取りながら向き合うことができます。好きなものの話から夢や将来の悩みまで、何でも気軽に相談してみてください。

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講師紹介

さまざまな経験を乗り越えてきた講師たち

講師一覧(インタビューに応えた一部の講師です)

慶應大学から就職した大手テレビ局でうつ病に。人生は何度でもやり直せると伝えたい。

深山修二

順風満帆なエリートコース。かすかな違和感…

「何のために勉強しているのだろう…。」

都内でも有数の中高一貫私立校へ入学し、勉強でも人間関係でも特に問題のない生活を送っていましたが、いわゆるエリートコースにこのまま乗っていていいのだろうかという思いが心のどこかにありました。目的意識もなくただ大学に進学することに、少しだけ違和感を覚えていたんです。

公務員試験に不合格、初めての大きな挫折

大学は慶應義塾大学の文学部に現役で合格。勉強やサークル活動にそれなりに打ち込む、普通の大学生活を送っていました。

就職を考えなければならない時期になると、「結局自分は何がやりたいのか」というかねてからの疑問と再び向き合うことになり、公務員を目指すことにしました。

ところが、大学4年生のときに受けた公務員試験は全滅し、頭の中は真っ白…。大きな挫折を経験したことのなかった自分にとって、就職活動の失敗は本当にショックな出来事でした。焦りと不安に支配されて、2か月くらい立ち直ることすらできなかったのです。

その後、同じく慶應義塾大学の法学部に編入学し、3年生からやり直しました。2回目の就職活動では公務員試験だけでなく、一般企業も受けることにし、大手テレビ局に就職することができました。

自分のやりたいことというよりは、「周りからみてよい道」を選択した、そんな就職だったと思います。それでも、「これで友人たちからの遅れを取り戻せた」と心の底からほっとしたものでした。

大手テレビ局でのプレッシャーからうつ病に

華やかだと思っていたマスコミの世界は、実際は泥くさく超多忙な日々。締切に追われて、四六時中プレッシャーを感じていました。同期や先輩と同じように仕事をこなせなにことに自信をなくし、次第に余裕がなくなっていきました。

そして入社1年目の暮れに、心身の疲労から交通事故を起こしてしまいました。事故によるけがは大したものではなかったのですが、心理的なダメージが大きく、うつ病と診断され、休職することになりました。

「何度でもやり直せる社会をつくる」ためにキズキ共育塾へ

数か月に渡る休職期間の後、なんとか復職することができました。しかし、変わらずの多忙な日々。

「死ぬ思いをしてまで大企業で働くことに意味があるのだろうか…」

学生時代から疑問を感じつつも手放せなかったエリート意識と、はじめて真正面から向き合うことにしました。そして、「もっと自分の意思で道を選ぶべきものじゃないのか。」と、それまで自分を縛り続けてきた「エリート意識」と決別したのです。

敷かれたレールから降り自らの足で歩き始めて、人生に対する価値観が変わった時、大学の後輩が講師をしていたキズキ共育塾をふと思い出しました。「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキの理念に、自分の人生を思い、強く共感しました。

今では15人以上の生徒さんを担当しており、多くの出会いがあります。様々な人が集まり自由な雰囲気に包まれたキズキ共育塾に居心地のよさを感じながら、これまでの人生が一本の糸でつながったような気がしています。

悩んでいるあなたへ

人生はとても長く、私もまだ道半ばの身ですが、それなりにわかってきたことがあります。それは、「悩みや苦しみの経験は無駄ではなく、人生の糧(かて)になる」ということです。自分なりの人生を、満足して生きていくためにはどうすればいいか。あなただけで悩まずに、ぜひキズキ共育塾にご相談ください。きっと前向きな気持ちになれると思います。

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いじめ、アトピー、うつ病…度重なる苦難を経て、「僕だからこそできること」に出会う。

半村進

コンプレックスを抱えていた学生時代

小さい頃からアトピーなどたくさんのコンプレックスを抱えていて、どうしても自分に自信が持てませんでした。

そんな僕でも勉強は比較的得意で、地元の名古屋大学を志望していました。しかし、「学生のうちに東京を見ておくのもいいんじゃないか」という父の助言に背中を押され、思い切って東京大学に志望校を変更。一生懸命、勉強に取り組みました。

勉強は大変でしたが、当時抱えていた病気との付き合いに比べれば、まだマシだったと思います。猛勉強を重ねた末、なんとか東大に合格できました。

ところが、入学後はあまりに優秀な友達に囲まれて、自分は場違いなんじゃないかと思うようになりました。東大に入れても、自信を持つことができなかったんです。その後、身体の弱さと精神面の不調が重なり、うつ病になってしまいました。

治療のため大学に通うことが難しくなり、その結果留年することになってしまいましたが、なんとか卒業することはできました。しかしそのときにはすっかり周りから取り残されていて、働くことはできない状態でした。

キズキとの出会い

そんなとき、キズキの代表である安田さんのブログ記事を見つけたんです。当時の僕には胸に響くものがあり、調べていったところ、キズキ共育塾を知りました。

はじめは「他人様にものを教えるなんて、自分にできるのか」と不安を抱いてしまいましたが、「人生につまずいてきた僕だからこそ、自分にできることがあるんじゃないか?」と考え、講師になることを決意したんです。

キズキ講師としての今

講師を始めてみると、自分の挫折経験が生徒さんのために役に立っているかもしれないという実感を得ることができ、自信を持てるようになりました。

授業では、生徒さんのやる気が続く工夫を心がけています。例えば歴史の授業なら、生徒さんが行ったことのある地域の歴史から始めたり。

また、趣味の読書の時も、「生徒さんが興味を持ちそうな話はあるかな」という視点を忘れないようにしています。「この話、A君にすると喜んでくれそうだな」「Bさん、このテーマに興味あったな」と、どんなに些細なことであっても、心に留めるようにしています。その方が読書の楽しみも増しますし、記憶にも定着しやすいんです。

さいごに。私の好きな言葉に「挫折の原因は他人だが、立ち直る原因もまた他人である」というものがあります。私の場合は、キズキ共育塾にいる「他人」――同僚講師やスタッフ、そしてもちろん生徒さんたち――が、自分が立ち直る「原因」になってくれました。これからは、私が他の誰かが立ち直る「原因」になれるよう、地に足をつけながら成長していきたいです。

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活発だった小学生時代から一転、ふとしたきっかけで不登校に。キズキだから実現できた高卒認定取得。そして大学合格。

泉友

インターネットにのめり込み、不登校に

小学生のころの僕は、一言で言うと活発でお調子者でした。人前に出るのが好きで、クラスでそういう機会があるとすぐに手をあげたり、野球やサッカーをして友達と遊ぶことも大好きでした。

しかし、中学1年生のころからインターネットにのめり込むようになりました。そこから昼夜逆転の生活が始まり、ついには週2、3日しか学校へ行かなくなってしまいました。

中学校は先生方の協力もありなんとか卒業できましたが、高校は、不登校の長期化や人間関係のトラブルで中退することとなりました。

高卒認定を取得して大学に進学したいと思いましたが、勉強してみようと予備校に問い合わせをすると、「勉強していなかった期間が長い」「学校に通っていない」との理由から入塾を断られてしまいました。

キズキとの出会い

「何かまだ道はないのか」「不登校の期間があっても大学進学をサポートしてくれる塾はないのか」と探していたところキズキ共育塾を見つけ、まずは相談してみることにしたんです。

入塾相談では、「講師にも、引きこもり経験がありながら大学進学した人がいる」「不登校経験のある卒業生も、現在は大学で好きなことを学んでいる」といったお話を聞くことができ、「ここならがんばれる」「がんばろうと思った自分をしっかりサポートしてくれる塾だな」と思い入塾を決意することができました。

入塾後は「大学受験をする」と決めてはいたものの、具体的に行きたい大学、学びたい学問は決まっておらず、勉強に身が入らないこともありました。また、模試の結果に嘆き、日々に疲れ、外に出られなかった日もあったんです。

それでも、講師やスタッフ・家族などに支えられながら、志望の大学に合格することができました。

大学合格が決まった時は「これから大学生として自分の道を胸を張って生きていけるんだ」と、ずっと背負っていた肩の重荷がどさっと落ちたように感じました。本当にうれしかったです。

キズキ講師としての今

現在は大学で英語と国際関係について学びながら、キズキ共育塾の講師として、かつての自分と同じ悩みを持つ生徒さんを応援しています。何らかの「挫折」経験がある人は、「自分は普通ではないのではないか」「何をやってもダメなのではないか」など、不安を常に抱えている人が多いです。でも、そんなことない、どこからだってやり直せる、ということを、自分の経験を踏まえて伝えています。それぞれの生徒さんの悩みに寄り添いながら、これからも一緒にがんばっていきたいです。

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勉強だけでなく、一人ひとりの心と向き合いながら伴走したい。

高坂浩一

就職活動での挫折——自分のやりたいことがわからない

僕自身が過去に体験した最も大きな挫折は、大学生時代に行った就職活動です。

自分が何をやりたいのかわからないまま、なかば義務的に就職活動を始めましたが、続けるうちに虚しくなり、結局、結果が出る前に投げ出してしまいました

そして、「自分が本当にしたいことは何か、もっと探したい」という気持ちから、モラトリアム(猶予期間)を設けるために大学院に進学しました。

家庭教師の経験から「自分のやりたいこと」を見つける

大学院在籍中に、知り合いの紹介で家庭教師を始めました。その中で、一番印象的だった生徒さんについて紹介します。

教え始めてから1か月が経ったころ、その生徒さんのお母さんが交通事故で亡くなったのです。

お母さんっ子だった彼は鬱状態になり、もちろん授業も受けられませんでした。

僕は、授業ができなくても、授業が設定されている日には家に伺いました。最初のうち、彼は僕に会おうとはしませんでしたが、次第に部屋に入れてくれるようになりました。

ただ、彼は自分から何か話したい様子ではなかったため、僕は、自分が以前に亡くした親友や恋人の話を独りごとのように話しました。そのようにして、徐々に彼が精神的に回復していく中で、信頼関係を作っていけたような気がします。

授業を再開できるようになり、最終的に彼は第一志望である学習院大学に合格することができました。

僕も、本当に泣いてしまうほど嬉しかったです。

この時点で、僕は挫折を克服しました。

「やりたいこと」が明確になったからです。

それは、「勉強だけでなく、その人自身と向き合えるような仕事」をしていきたいということです。そして、まさに勉強とメンタルの両方から生徒さんを支援しているキズキ共育塾を見つけ、働き始めたのです。

悩み苦しんでいるあなたへ

悩みや苦しみを覚えたり、自分の弱さを認識したりしたとき、どうすればそれとうまく付き合っていけるのかを「研究」することは、尊いことだと思います。

もしあなたが、悩みや苦しみを持ち、何とかしたいと思っているのなら、それとうまく付き合っていくにはどうすればよいか、キズキ共育塾で、授業(勉強と雑談)を通じて一緒に「研究」していきませんか?

キズキには、多様な先生が大勢います。あなたにピッタリの先生も、きっと見つかります。

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心に決めた一つのこと、それに向き合うなかで自信が持てるようになると実感。

岡田貴子

「英語を学ぶことで世界が広がる楽しさ」を知ってほしい!

客室乗務員として英語で仕事をしたり海外に住んでいたりした経験を活かせると思い、英語の講師になりました。「英語ができれば、世界はぐっと広がる」という楽しさや嬉しさを、受験勉強の枠を超えて知ってほしいという思いで、日々生徒さんと向き合っています。

英語はわからないまま先に進むのがかなり困難です。わからないまま学習内容が進むとますますわからなくなり、英語を好きでなくなってしまうこともあります。

でも、安心してください。じっくり時間をかけて教われば、誰でもわかるようになります

心に決めたものに取り組むことで、好循環が生まれる

私自身、挫折が前提の人生でした。幼いころに両親を亡くして、母の妹の家庭で育ちました。気張ってはいたものの、人の顔をうかがって過ごした幼少期で、人にどう見られるかを常に気にしていました

でも、「中学生になったら、英語だけはしっかり勉強してみよう!」ということだけは、心に決めていました。英語を勉強したら、世界がぐっと広がる気がしてたんですよ。

実際に勉強を始めると、単語を覚える、宿題をこなす、など言われたことを着実にコツコツと行っているうちに、英語が得意になっていき、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。

「やればできるんだ!」「他もがんばってみよう!」という気力が湧いたんです。何か一つでも心に決めたものに取り組んでみる、それだけでよい循環が生まれるのだなと実感しました。

生徒さんが自立できるように支援したい

生徒さんがキズキに来たら元気になれる、キズキに来たら勉強ができるようになる、ということはもちろん大事ですし、そうであればいいなと思います。

でも生徒さんのゴールって、「そこ」じゃないですよね。

生徒さんはいつかキズキから離れて自立していかないといけません。だから、生徒さんがキズキを足場に自信をつけて強く生きていけるような支援ができていればいいなと思っています。

キズキ共育塾はアットホームな雰囲気

キズキ共育塾のよさは、個性的で魅力のある講師やスタッフが多いことや、アットホームな雰囲気があることなどです。

でも、実際に見てみないとわからないですよね!

だから今迷っている子でも、とにかく試しにキズキ共育塾に来てみて!と思います。みんなであたたかくお迎えします!

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不登校だった中学時代。受験勉強は自分を変える手段の一つ。

寺谷友美

自分の殻に閉じこもった不登校時代

私は、中学2年生の夏ごろに、突然不登校になりました。

厳しい校則や人間関係に疲れ、勉強する意味もわからず、先の見えない不安を抱いていたからだと思います。

不登校になってひきこもっている間は1日中ネット漬けの毎日。いっそ死んでしまえたらどんなに楽かと日々考えていました。

こんな私でも誰かの役に立つことができる

高校はサポート校に進学。美術館へ通うという趣味ができ、「美術を学んでみたいな」という目標を持つようになりました。ただ、学校の勉強をする気にはなれず、1年生の間はよくて週1日の通学、家では相変わらずネット漬けの毎日でした。

そんな私ですが、2年生になってボランティアの委員会に所属したことで、少しずつ変わり始めました。

こんな私でも、誰かに感謝される。

ボランティアに関わるうち、少しずつ学校へも行けるようになり、授業を受け、友達と話し、楽しむようになりました。

不登校だったときには全く想像できなかった自分の姿が、そこにはありました。そして「もう一度、学び直してみよう」という気持ちが湧き、大学受験にも少しずつ前向きになりました。

苦しかった受験は大きな財産

志望校は、美術史の勉強ができる早稲田大学文学部。ただ、高校受験をしてないために基礎学力が全く足りておらず、特に日本史は受験直前の模試でも合格点には足りない点数でした。

それからは日本史をひたすら丁寧にやり直し、受験を迎えました。全ての試験を受け終わった時に私が感じたのは、「合格したかはわからないけれど、自分は強くなった」という思いでした。

知識ゼロから1年で駆け抜けた受験は、想像していたよりもずっと壮絶でした。だけど、苦しかった分、支えてくれる方との出会いや、必死に努力して何かを達成する意義など様々な財産が詰まっていました

「自分を変えたい」という勇気は力を生みます

そして私は早稲田大学に合格し、美術史の勉強をしています。

つらいとき、ほんの少しでも「自分を変えたい」という勇気を持つと、大きな力が生まれ、小さな変化を積み重ねるうちに、つらい日々は少しずつ変わりはじめます

受験勉強は将来に直結する大きな体験でもあり、つらい思いを抱える中で培った力を、一気に昇華させる方法でもあります。

あなたも、必ず次の一歩に進めます。

キズキ共育塾はあなたを全力で支えますので、カフェに寄ってみるような感覚で声をかけていただければ嬉しいです。

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大学受験の失敗に数年間悩み苦しみ、考え抜いた。現在は二度目の大学生として教育心理学を学ぶ。

浜中伸也

責任感の強さから、不登校になったことも

中高生時代は学級委員をやるなど、まとめ役、責任のある仕事を多く任されていました。

ただ、自分の悪い癖として、先のこと(一週間、一か月など)を考えすぎてしまうため、「今日だけではなく、この先もクラスをまとめていかなくては…」と思い悩み、気分から体調がすぐれず、不登校気味だったこともありました。

大学受験の失敗。苦しみながら考え抜き、行動した

高校卒業後の進路として大学進学を考えていましたが、本当に自分のやりたいことが見つからず、現役時代はとりあえず有名な大学を受験するも、結果は惨敗。その結果を正面から受け入れることができず、自分の気持ちから逃げ回る日々を送り、高校卒業後は3年くらいプラプラとしていた時期がありました。

将来への漠然とした不安を常に感じ、気分の浮き沈みも激しく、とてもつらい時期でした。その状態から立ち直ったきっかけは、苦しみながらもとにかく行動してみることでした。

例えば、いろいろな本を読んだり、少し勇気を持っていろいろな場所に外出をしたりすることです。「他の人の考え方や日常と異なる景色に触れると、自分の考えも変わる」ということを、少しずつ実感できました。

そういった行動を積み重ねた結果、「変なこだわりは捨てて、少しでも興味を持てるようなものを学んでみよう」という考えにたどり着き、当時の学力で入れる大学に入学しました。私にとって大学受験は大きな「挫折」でしたが、それ以上に得るものも大きい、とても意味のある経験になったと思っています。

大学時代の塾講師のアルバイトで見つけた目標、キズキとの出会い

大学時代に塾講師のアルバイトを始め、たくさんの生徒さんとの出会いや仕事内容にとてもやりがいを感じていました。そして、塾講師としての経験を積むうちに、「生徒さんともっとじっくり向き合い、会話をしたい」、「教育とは『科目』の勉強だけではないのではないか」という思いが次第に高まっていき、再度受験勉強をして中央大学に入学。教育心理学を学び、現在に至っています。

教育心理学を学ぶ中で、より生徒さんと向き合える塾はないかと探しているときキズキ共育塾を知りました。「自分の求める、勉強を教えることだけではない塾がここにある」と強く思い、講師として働くことを決意しました。

キズキ共育塾は、親身になって話を聞きます。

キズキ共育塾の講師とスタッフは、みんなが様々な経歴を持っています。みんな生徒さんと保護者さまの話を親身になって聞く人ばかりです。

悩みを抱えていると、「ただ話をするだけでは何も解決しない」と思われるかもしれません。しかし、話をすることで、ほんの少しでも何かが変わる、ということもあるかもしれません。キズキ共育塾は、悩みを抱える方の居場所の一つだと思っています。

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不登校・高校中退を経験。「学歴をつけて一発逆転」を目指す中で、恩師と出会う。

柴田聡美

悩みを相談できず、不登校・高校中退

高校1年の冬。所属していた部活がつぶれてしまったことをきっかけに不登校になってしまいました。学校が元々そこまで好きじゃなかった私にとって、部活は唯一のよりどころだったため、とてもショックが大きく、学校に行きたくなくなってしまいました。

当時の私には「周りからひとりぼっちと思われたくないから一緒にいるだけの友達」しかおらず、「心の内を語り合える友達」がいませんでした。学校に行かなくなってからも他人に悩みを相談することもできず、高校を中退することを決意しました。

「一発逆転」を目指し、不登校専門の塾へ

インターネットで「不登校でもやり直せる!一発逆転有名大学受験!」という記事を見つけたことから私の人生に転機が訪れました。高校で人との関わり方につまずいてから、人が怖くなってしまった私は、「学歴という鎧をまとえば、他人と対等な関係が築ける!」という安易な発想をし、大学受験に向けて独学で勉強を始めました。

ですが、何年も勉強しておらず基礎もわからないため、行き詰まりを感じるようになりました。塾で学びたいと考え始めたとき、ある不登校専門の塾を見つけました。その塾へ入って「自分だけが悩んでいるわけじゃない」と他人と自分を比較することで、私は自分を肯定できるようになりました。

恩師との出会い・学び直しで気づけたこと

あたらしい環境で自分を肯定できるようになったものの、勉強面ではなかなか点数が伸びず、塾へ行かなくなることもありました。どうしてなんだと自分を強く否定し、否定するたびに自分のことを嫌いになりました。

そんなとき、塾で恩師と出会ったのです。その先生は明るく、常に多くの人が周りに集まっていました。なぜその先生に人が集まるのか知りたくなった私は、勉強そっちのけで、その先生を観察していました。

そこから見えてきたものは、その先生は、一人の人を他人と比較したり、優劣をつけたり、否定したりということを絶対にしないということでした。それと比べて、他人を勝手に見下して自分を正当化しているような私には、人が集まらなくて当然だと思いました。それと同時に、他人を怖いと思っていた私は、本当は人がすごく好きで、だからこそ過剰に期待して距離を置いてしまったのだということにも気づいたのです。

この気づきから私は変わりました。「勉強が一番、勉強さえできればいい」という考えを改めて、「勉強も人づき合いもどちらもがんばろう」と励むようになりました。その結果、私は高卒認定試験に合格し、その年に大学合格も叶えることができました。大学入学後は、軽音のインカレサークルに所属し、仲間たちと遊んだり恋愛したりと、高校時代の暗さが嘘のように楽しく過ごしています。

このような自分自身の体験を活かして、今悩みを抱えている生徒さんたちをサポートしたいという思いで、日々授業に取り組んでいます。

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体験談

それぞれの悩みを克服した生徒さんたちの体験談

体験談一覧(インタビューに応えた一部の生徒さんです)

高校中退→ひきこもりからの受験。プレッシャーをはねのけ、見事合格を勝ち取る!

香川貴浩くん

3年以上に及ぶひきこもり生活

中学校までは普通に学校に通えていたのに、高校ではふとしたきっかけで急に不登校になり、そのまま中退しました。それから3年以上、ひきこもり生活を送っていました

その間も、大学進学を考え、細々と勉強は続けていたんです。ある塾の夏期講習に申し込んでみたこともあります。でも、その塾は受験に燃えているような学生が多くて、少し息苦しさを感じてしまいました。

それで塾に通うことを断念し他のですが、他に取り組みたいと思えることもありませんでした。悩みの中、自分をごまかすように、とりあえず勉強していました。

キズキとの出会い

ひきこもり状態から大学に進学するための方法をインターネットで調べていたとき、キズキを見つけました。ホームページの内容や、実際に足を運んでみての雰囲気などから、ここでならストレスなく勉強できそうだと思いました。本格的な勉強から遠ざかっていた自分を、ありのままに受け入れてくれるあたたかさを感じたんです。

実際に通塾してみると、落ち着いて勉強に取り組めると感じました。将来にとって意味のある活動をしている実感があり、不安も自然と薄れていきましたね

先生と1対1で授業を受けるのは、最初は不安でしたが、やってみるとストレスにはなりませんでした。授業が負担にならないよう、先生が常に配慮してくれたからです。 例えば、興味のある分野から授業を始めてくれたり。雑談と授業の継ぎ目がなく、気づいたら勉強になっていたということがよくありました。また、宿題を出されるとかえって勉強がはかどらなくなってしまう僕の性格もしっかり見極めて、勉強の進め方を任せてくれたこともとても嬉しかったです。

志望合格という経験を経て

国際基督教大学(ICU)と慶應義塾大学に合格できたときは、率直にホッとしました。受験勉強の結果、志望大学に合格できたことが、大きな自信になりました。家にこもっている間は、問題を一人で解決しようとして、思考が堂々巡りになっていました。大学進学が遅れていることをあせるあまり、プレッシャーを感じていました。

でも、キズキの人たちと関わるようになり、話をしていくうちに、そんなに急ぐ必要はないのだと思えるようになりました。キズキの人たちは、生徒の問題に一緒に向き合い、そばで支えてくれ、優しく寄り添ってくれます

大学生活への期待はふくらむ一方で、不安もまだ胸の内から去ったわけではありません。でも、またつまずきそうになったとき、それを支えてくれる人たちがいると思うと心強い今があります。

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ニート状態からの大学合格記――電車にも乗れなかった僕が踏み出した一歩。

羽川幸樹くん

人にうまく関われずに入院した学生時代、卒業後は電車にも乗れなくなった

中学校1年生のときから、うまく学校にとけこめなくなりました。もともと消極的な性格で、被害妄想を抱きがちなところもあったんです

高校には進学したんですが、成績はボロボロ。人間関係もうまくいかず、3年生の10月から精神的に不安定になり、しばらく入院していました。

卒業はなんとかできましたが、その後は外にも出られず、電車に乗るのも怖く感じ、ニートのような状態になりました。この先どうなるんだろうという不安を強く感じながら過ごしていました。

友人に教えられ、キズキに。雰囲気がよくてリラックスできた

そんな中、たまたま小中学校時代の同級生に「キズキ共育塾という塾があるから調べてみたら」と言われました。

ホームページを見ると「不登校やひきこもりの人が対象」と書いてあって、自分に合っていると思い、教室に見学に行ってみたんです。

最初は「行くこと」自体にもすごく抵抗がありました。でも勇気を出して行ってみると、雰囲気がよくてリラックスすることができ、思い切って入塾することを決めました。

キズキで少しずつ勉強のリズムをつくった

外にも出られない僕だったので、まずはキズキ共育塾に継続的に来るというのが課題でした。自分のペースで少しずつ通塾に慣れていき、教室での自習も次第に習慣化するようになりました。

まずは教科書を広げて1時間、みたいなところから始めて、徐々に勉強のリズムができてきて、自習もはかどるようになったんです。

授業では、先生が実力に合わせた教え方をしてくれたのが助かりましたし、雑談もためになりました

キズキに来たことで、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだな」と思えて、勇気づけられましたね。普通の塾や予備校だったら、僕が通い続けることは難しかったのではないかと思います。

入試では、志望していた大学に無事合格。受験結果を知ったときは、何よりホッとしました。

まずは相談してほしい

受験が終わった今、悩み苦しんでいた当時の自分には、こう伝えたいです。

「一人で悩んでいるときは、まずは誰かに相談してみること。家族でも友達でもいいし、自分が行きたいって思っている場所でもいい。勇気を出して悩みを打ち明けてみるといいよ」と。

あなたも、悩んでいるならぜひキズキに相談してみてください。不安な気持ちはよくわかりますが、きっと新たな一歩に進めます。

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居場所をなくして二度のひきこもりを経験。僕にも「普通に」接してくれる先生に支えられて、大学に合格。

金井篤くん

部活をやめたことで、高校に居場所がなくなる

小中学生のときは、みんなと同じように学校に通う、「普通」の生徒でした。中学校では入った部活に恵まれて、その競技の強豪校に進学。勉強と部活の両立を決意して入学したのを覚えています。

でも、部活が本格化するにつれて両立はどんどん難しくなり、僕は周りに置いていかれるばかりでした。次第に心が部活から離れて休部したのですが、周りの対応は一層厳しくなり、心も体もボロボロになりました。

僕に残された道は、退部しかありませんでした。

退部によって高校に僕の居場所はなくなり、学校中から奇異の目で見られるようになりました。

「あいつ、部活辞めたんだってさ」

周りの視線や態度が痛くて、僕は学校に行くのをやめました。

不登校から二度の引きこもり

不登校になった僕はひきこもりになり、一日中何もしない日々を続けていました。でも半年もすると一人でいることがつらくなり、ある塾へ通いはじめました。

ただ、その塾でもクラスに馴染めず、すぐにやめてひきこもりに後戻り。今度こそ人生が終わったと思いました

そんな状態から前進するきっかけになったのが、数少ない友人のSNSでした。彼が、受験の話題に触れているのを目にしたんです。「このままだったら、彼と合わせる顔がない」と思い、一から勉強をやり直せそうな塾をもう一度探し、キズキ共育塾に通いはじめました。

キズキの先生は普通に接してくれたので、通い続けられた

ひきこもりの僕にとって、初めは通塾自体もつらかったです。でも、キズキ共育塾はそんな僕の気持ちを尊重してくれました。

授業ではアニメなど僕の趣味の話もしたり、気持ちが落ち込んでいるときには先生やスタッフが声をかけてくれたり。何よりも驚きだったのは、先生がこんな僕にもいたって普通に接してくれたことです。それまで腫れ物に触るような態度ばかり取られていた僕にとって、それは大きな驚きでした。

気づいたときにはキズキ共育塾に通うことが習慣になっていて、勉強にも自然と取り組めていました。そして僕は、複数の大学に合格することができました。

キズキの先生は、生徒のことを思っている

一つ確信をもって言えるのは、キズキ共育塾の先生が本当に生徒のことを思って授業を行ってくれるということです。

もしどうしたらいいのかわからなくて悩んでいるのだとしたら、一度キズキ共育塾に来て相談してみてください。きっとあなたのペースで勉強を始めることができるはずです。

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人見知りで悩んだ中高時代。キズキの優しい雰囲気で学び直せた。

堀内亮太くん

中学校がイヤになり、不登校に。海外に希望を求める

中学3年生になったあたりで学校がイヤになり、不登校になりました。中高一貫校だったので高校には進学できたのですが、登校はできないままでした。

そんな中、高校で、1週間くらいアメリカに行くというイベントがありました。不登校ながらも「新しい『何か』があるかな」と思い、勇気を出して参加してみると、それまでの閉塞された世界が「開かれた」気がしたんです。

それがきっかけになり、僕は海外に希望を求めるようになりました。そして、高1の9月にオーストラリアの高校に編入学しました。

海外での高校生活は、日本で不登校だったときよりつらかった

ですが、日本で不登校だった自分が海外の高校に馴染めたかというと、そんなことは全くありませんでした。人見知りで友達ができなくて、本当に孤独な状況でした

出席率が下がると強制帰国になるので通学はしていましたが、「やっと行けていた」状態でした。「これでは最後まで通学し続けるのは難しい」と判断し、今度はニュージーランドの高校に転校しましたが、状況は変わりませんでした。

理系の大学の受験を決意。高校を中退して高認を独学で取得

そんな紆余曲折を経て高3になると、以前から興味を持っていた「理系」の大学に行きたいという気持ちが芽生えてきました。そして、「大学受験を目指すなら、海外での高校卒業を待たずに、高卒認定を取って早めに受験勉強を始めた方がいいんじゃないか」と考え始めました。

少し極端な選択だとも思ったのですが、親とも話し合った結果、卒業まであと半年という時期に中退して日本に戻り、高卒認定を独学で取得しました。

落ち着いていてあたたかい雰囲気のキズキ共育塾で受験勉強

受験勉強のために、不登校や高校中退を経験した人向けの塾を探したところ、キズキ共育塾を見つけました。

相談に行った時に、落ち着いていて優しそうな雰囲気を感じたので入塾を決めたのですが、実際に通ってみると、思った以上にみんな優しかったです。

先生は、僕の希望に合わせた授業をしてくれました。授業がない時間も自習ができて、合間にはスタッフさんと話したりもして、それも楽しかったです。「安心できる場所」だったから、通い続け、勉強を続けられたんだと思います

そして僕は、志望していた立命館大学理工学部に合格しました。

「次」に悩んでいるあなたへ

不登校や孤独からの「次」について悩んでいるなら、一度キズキ共育塾にご相談してみてはいかがでしょうか。

あたたかいスタッフさんと先生が、あなたを迎え入れてくれます。「次」についても、きっと見つかると思います。

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ひきこもりからの受験勉強。勉強を通して自信が持てるようになった。

鈴木隆史くん

美術系の大学をあきらめ、「普通の大学」にも不合格

高校2年生までは美術系の大学に進学したいと思っていて、日本画の勉強をしていました。ですが、試験のために「画家として描きたい絵」とは違う勉強をする日々に折り合いをつけることができず、悩みからひきこもり気味になりました。

悩んだ結果、「普通の大学」を受験することに決めたのですが、一方で「美大に行きたい」という思いも捨てきれず、受験勉強に集中することができませんでした。

体調もどんどん悪くなり、精神的に落ち込むなか受験期へ突入。志望していた「普通の大学」には合格できず、「やりたかった美術をやめて受験勉強したのに、うまくいかなかった」という大きな挫折感に苦しみました。

新たな目標を見つけ、受験勉強のためにキズキへ

美術系の大学に行くことはやはりあきらめきれず、自分の興味関心について改めて考え抜いた結果、私は、「自分が絵を描く」よりも「好きな美術と、その業界を盛り上げていく手法を学びたい」のだと気づきました。

その軸に合う学校を探したところ、慶應義塾大学の環境情報学部であれば、アートに関わる経済や、マーケティングなどの分野も学ぶことができそうだとわかり、そこに進学したい気持ちが強くなりました

11月になり、とりあえずその年度での受験はあきらめ、次年度の受験に向けて勉強を1から教えてくれる塾を探し始めました。また、大人数での授業には苦手意識があったので、1対1の授業がいいなとも思っていました。

そんなとき、新聞の記事でキズキ共育塾を見つけ入塾を決めました。

キズキの先生は頼りがいがあり、僕に合わせて授業をしてくれた

キズキの先生は受験の知識が豊富で、とても頼りがいがあり、私の学習状況にも合わせてくれて、居心地のよさを感じました

私と同じような、「勉強し直して大学へ合格したエピソード」を聞いたりもし、安心することができました

次年度の受験に向けて勉強していたのですが、受験に慣れておこうと試しに前述の慶應の環境情報学部を受験してみると、なんと合格通知を受け取ることができました。

キズキでは「あなたのための授業」が受けられます

自分がやりたいことに向けて、一歩ずつ踏み出していったから、この合格があるのだと思います

これを読んでいるあなたも、もし受験を考えているのなら、一度キズキ共育塾に来てみるといいんじゃないでしょうか。きっと「あなたのための授業」を受けることができると思います。

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勉強の仕方がわからなかった不登校の僕。基礎から学び直して高校に合格!

杉本達郎くん

不登校からの高校受験。勉強のやり方がわからない…

様々な事情から中学1年生のときに不登校になり、2年生の終わりまでは家でマンガを読んだりゲームをやったりしながら過ごしていました。

3年生になって、先のことのように思えていた高校受験を意識し始め、「勉強しなきゃ」と思うようになりました。でも、どこから勉強を始めたらよいものやら見当がつかず、途方に暮れました

そこで、基礎から学び直すことができるキズキ共育塾を見つけ相談に行きました。

何気なく雑談ができることが、嬉しかった

キズキ共育塾に相談に行ってまず驚いたのは、僕自身の身の上話を聞いてくれたり、何気ないことについて話を振ってくれたりしたことです。

それまでは塾というと、ガリガリ勉強させられる場所、というイメージがありました。でも、キズキ共育塾にはいい意味で予想を裏切られ、「ここなら通えそうかも」と思い入塾を決めました。

一対一の完全個別指導の授業なので、わからないところはすぐに質問することができ、勉強しやすかったです

キズキ共育塾に通い始めてからは、問題が解けるようになったことで自信がつき、学校の試験も受けられるようになりました。

キズキでの何気ない会話が面接に役立った

志望する高校の入学試験は、筆記試験と面接試験に分かれていました。

面接では、予想していたものとは違う質問をされましたが、しっかり答えることができたと感じました。

以前の僕であれば、言葉に詰まってしまったと思います。

キズキ共育塾では、授業中に先生と雑談をしたり、スタッフの人たちが僕の好きな野球の話をしてくれたりしました。今から思うと、そのような何気ない会話をすることが、話をすることへの抵抗感を解消するのに役立っていたんですよね。

試験の結果が郵送で届き、恐る恐る封筒を開けてみると、「合格」の二文字!ホッとすると同時に、「うぉぉぉ!」という声が知らぬ間に口を突いて出ていました。

勉強の仕方がわからない方も、キズキなら学び直せる

「勉強をしなきゃいけない」という気持ちはあるのに、なかなか一人では始められない。勉強の仕方がわからない。

今の自分を変えたい。基本的なところから教えてくれる場所でしっかり勉強してみたい。

そんな人は僕以外にもいるんじゃないかと思います。

そう思う人は、キズキ共育塾に相談してみるといいんじゃないでしょうか。きっとあたたかく迎えられます。

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シングルマザーの大学受験体験記――講師の支えで勉強と子育てを両立できた。

高岡智子さん

突発的に高校を中退、その後シングルマザーに

高校生のころまで、常に親からのプレッシャーを感じていました。なんとか中学校までは通い続けたものの、高校1年生のときにバランスが崩壊し、突発的に中退してしまいました。中退することで少しでも親に反発したかった、という部分もあったと思います。

ただ、高卒の資格は持っておこうと思い、通信制の高校に編入し、卒業。その後はフリーターとして暮らし、しばらくして結婚と出産を経験しました。

しかしその後、事情は一変。娘を一人で育てていくことになったんです。それに伴い、仕事を始める必要も生じました。

とりあえず履歴書を書いてみることにしたのですが、私が社会に誇れることは何もありませんでした。学歴や自己PRは、挫折経験を披露する場所でしかなかったんです

挫折経験を乗り越えたい。

娘が小学校に入学するまであと1年。悩みぬいた結果、1年後の大学一般入試の受験を決意しました。

先生の支えで、私でも1年間勉強を続けられた

長いことまともに勉強してこなかったので、基礎からサポートをしてもらうためにキズキ共育塾に通うことを決めました。

キズキ共育塾は、私のような社会人でも勉強がしやすかったです。私のニーズに合わせて、基礎から徹底的にやり直してもらうことができたので、本当によかったです

そして何よりも、先生の存在が大きかったかな、と思います。

受験について一人で悩みを抱え込んで苦しんだときや、子育てのストレスから勉強が進まなかったとき。

先生はしっかりと相談に乗ってくれて、大きな心の支えとなりました

波乱ずくめの受験本番、過去の挫折を乗り越えて合格

そして迎えた受験本番では、センター試験と二次試験の当日に娘が病気にかかってしまいました。

不幸中の幸いで大事には至りませんでしたが、直前の受験勉強は全く手につかず、なんとか復習だけを行いました。

だからこそ、合格を知ったときは本当に信じられませんでした。1年間で一般入試に臨むのは想像以上に大変でしたが、受験勉強を通して知識以外にいろいろなものを得ることができました

迷ったときには、一歩踏み出すことが大切

社会に出てからもう一度学びなおそうと考えている方は、ものすごく迷っていることと思います。

でも、迷ったときにはまず初めの一歩を踏み出してみることが大切です。

その一歩として、一度キズキ共育塾に相談してみるところから始めてみてはいかがでしょうか。

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不登校の息子が本音を話せる場所と出会い、母親の私も助けられました。

香川貴浩くんの母

病気がきっかけで息子が不登校に

息子は新型インフルエンザにかかったことがきっかけで高校に通えなくなりました。不登校になった直後は、例えば転校や海外留学など一通りの提案をしましたが、私から何かを言えば言うほど逆効果でした

息子の性格をよく理解してくれた先生

時間ばかりが経ち、行き詰まりを感じていたある日、息子から「キズキ共育塾に通いたい」と言われました。

息子が自分から動きだしたのです。

キズキ共育塾に通い始めてまず顕著に見られた変化は、よく外出するようになったことです。以前は2~3週間家から一歩も出ないということもありましたので、頻繁に外出してくれるようになったことが嬉しかったです。私たち家族以外にも話し相手ができたのがよかったのだと思います。

それに、授業について息子本人から反応があったのも嬉しいことでした。「先生の話が面白い」「世界史も楽しい」などと話してくれました。こういう発言から、充実した時間を過ごさせていただいていることが伝わりましたね。

息子は、自分の感情や抱えている問題を人に話すのが苦手ですが、学問や映画など興味を持っていることを糸口にすれば会話を楽しめます。先生方は息子のそのような気質をよく理解してくれたようで、だからこそ息子も通い続けることができたのだと思います。

本音を話せる「居場所」

他の塾にないキズキ共育塾の魅力として私が思うのは、青年期の難しい時期をサポートしてくれる点です。

受験での合格を目指すだけでなく、これだけきめ細かく精神面をサポートしてくれるところは、他にないと思います。

息子にとっては、自分の本音や悩みを遠慮なく話せる居場所になっていたと思います。

またキズキ共育塾は受験生だけでなく、保護者も支えてくれる場所だと思います。

息子と先生との間で信頼関係が築かれているのは、親である私にとってもすごく安心できることでした。

もし悩んでいるなら、キズキ共育塾にご相談することをお勧めします。きっとお子さんにとっての居場所となるはずです。

苦しい経験を乗り越えて

息子には感謝しています。親として自分も未熟だったことに気づきました。一つ大きなハードルを乗り越えたことで、家族のきずなが深まったと思います。

まだまだ不安なこともありますが、家族みんなで試行錯誤しながら前に進んでいきたいと思います。

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授業の詳細・料金

面談を通じて、一人ひとりに合わせた
個別指導のカリキュラムを提案します

指導科目

中学校科目英語、国語、社会、数学、理科
高校科目 文系 英語、国語(現代文、古文、漢文、小論文)、社会(日本史、世界史、地理、政治・経済、倫理、現代社会)
理系 数学(数学I・A、数学II・B、数学III)、理科(物理、化学、生物、地学)
その他各種面接対策、英検対策、TOEIC対策、SPI対策など

※ご要望や学力などに応じて、小学校内容からの授業を行うことも可能です。

時間割

1科目につき月4回、1コマは90分授業です。授業を受ける曜日と時間帯を決めて、毎週その時間に授業を受けます。

急に予定が入った場合などは、その回の授業を別の日時に変更することもできます。1対1の完全個別指導である上、月ごとに予定を決めるので、生活時間に合わせて柔軟に時間割を組むことが可能です。

料金について(税別)

入塾金
(全校舎共通)
25,000円
授業料
1科目(週1回90分×月4コマ)につき、毎月26,000円
※大阪校のみ:毎月24,000円

支払い方法

安心の月謝制です。ご入塾時に、入塾金と1か月目の授業料をお振込みいただきます。翌月からは、毎月の授業料のみをお支払いいただきます。

※上記以外で別途に発生する料金は、必要に応じて購入する「市販の教材代」のみです。

※一般の個別指導塾のような「担当講師・科目・指導内容による料金の変更」はありません。

返金制度

キズキ共育塾では、返金制度を設けております。入塾後、授業を体験していただき、合計2コマ目の受講前に退塾したいと思われた場合は、入塾時納入金を全額返金いたします。

通塾の例

通塾イメージ(高校中退)
通塾イメージ(高校生)
通塾イメージ(中学生)
通塾イメージ(社会人)

オプション

オンライン授業

映像・音声・チャットによるリアルタイムのやり取りを通して、教室と同じ内容の授業を自宅で受けられます。

※通常の授業料+月額2,000円(税別)

少人数の集団授業

代々木校で実施している、6人までの少人数授業です。池袋校・秋葉原校・代々木校で通塾型の完全個別授業を受けている生徒さんにご利用いただけます。

※1科目(週1回90分×月4コマ)につき、月額15,000円(税別)

無料相談について

まずはお気軽にご相談ください

無料相談 無料相談

キズキでは、一人でも多くの方の学び直しをサポートできないかという想いから、「無料相談」という形で、専門のスタッフがお悩みや不安についての相談を承っております。もしあなたが少しでも負担や焦りを抱えているのなら、一人で抱え込まずに一度お話してみませんか。

カウンセラー

※保護者様のみのご来塾(ご相談)も可能です。

※教室から遠くにお住いの方は、電話やSkypeで相談することもできます。

入塾までの流れ 入塾までの流れ
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校舎紹介

通いやすさと安心感を大事にしています

代々木校

アクセス

代々木駅から徒歩3分
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住所

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号
お越しになる際に場所がわかりづらい場合は、03-6273-2953までお気軽にご連絡ください。

開校日時

火〜土曜日:10時~21時※
日・月曜日:休塾

※毎月の休塾日を除きます

池袋校

アクセス

池袋駅から徒歩6分
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住所

〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-35-9 北海ビル2階
お越しになる際に場所がわかりづらい場合は、03-6914-3883までお気軽にご連絡ください。

開校日時

日・月・水曜日:10時~19時※
火・木曜日:12時~21時※
金・土曜日:休塾

※毎月の休塾日を除きます

秋葉原校

アクセス

秋葉原駅から徒歩7分
アクセス詳細はこちら >

住所

〒110-0016
東京都台東区台東1-10-12 台東110ビル3階
お越しになる際に場所がわかりづらい場合は、03-6240-1283までお気軽にご連絡ください。

開校日時

火・木・土曜日:10時~19時※
水・金曜日:12時~21時※
日・月曜日:休塾

※毎月の休塾日を除きます

武蔵小杉校

アクセス

武蔵小杉駅から徒歩7分
アクセス詳細はこちら >

住所

〒211-0004
神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888−5 グリーンウッド86・1階
お越しになる際に場所がわかりづらい場合は、044-789-5880までお気軽にご連絡ください。

開校日時

火・木・土曜日:10時~19時※
水・金曜日:12時~21時※
日・月曜日:休塾

※毎月の休塾日を除きます

大阪校

アクセス

阪急梅田駅から徒歩8分、地下鉄中津駅から徒歩3分
アクセス詳細はこちら >

住所

〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3-6-8 TOビル7階 704号室
お越しになる際に場所がわかりづらい場合は、06-6225-8586までお気軽にご連絡ください。

開校日時

火・木・土曜日:10時~19時※
水・金曜日:12時~21時※
日・月曜日:休塾

※毎月の休塾日を除きます

よくあるご質問

気になる点を事前に解決

Q

どの教室も家から遠いのですが、メールや電話での相談はできますか?

A

もちろん可能です。メールの場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。お電話の場合は、0120-501-858(火〜土曜日10時~20時)までご連絡ください。

Q

見学はできますか?

A

完全1対1のため授業の見学は難しいですが、塾の様子や、普段どういった講師が授業をしているのか、などの見学は大歓迎です。

Q

体験授業はできますか?

A

体験授業というかたちではありませんが、最初の授業の後、雰囲気が合わなかった場合には、入塾金・授業料を全額返金する制度があります。

Q

休塾はできますか?

A

やむをえない理由がある場合は可能です。休塾を希望する月の前月の20日までにご申告ください。

Q

授業の振替はできますか?

A

可能です。完全1対1の個別指導ですので、担当講師とご相談の上、振替(変更)日時を決定していただきます。

Q

学校や他の塾、会社などに通いながらでも受講できますか?

A

もちろん可能です。キズキでは夜の21時まで授業を行っていますので、ご都合のよい時間帯をお選びください。※開校時間は校舎や曜日によって違うため、詳しくは校舎紹介をご覧ください。

Q

受講教科の変更や追加、担当講師の変更できますか?

A

ご相談いただければ、いつでも可能です。

Q

どれくらいの年齢層の人が通っていますか?

A

中学生から、社会人を経験された30代以上の方まで、幅広い年齢層の生徒さんが通っています。

Q

いつでも退塾できますか?

A

退塾希望月の前月の20日までにご申請いただければ、退塾希望月に退塾が可能です。翌月以降の授業料は発生しません。

Q

保護者としての悩みを相談することは可能ですか?

A

もちろん可能です。まずはお気軽にご相談ください。また、入塾後も任意参加の保護者会を開催しており、講師との面談や、他の保護者様との交流などが可能です

Q

どの教室も家から遠いのですが、メールや電話での相談はできますか?

A

もちろん可能です。メールの場合は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。お電話の場合は、0120-501-858(火〜土曜日10時~20時)までご連絡ください。 

Q

入塾後すぐに通えなくなってしまった場合、返金に応じてもらえますか?

A

入塾金・授業料を全額返金する制度があります。詳しくはお問い合わせください

Q

いつでも退塾できますか?

A

退塾希望月の前月の20日までにご申請いただければ、退塾希望月に退塾が可能です。翌月以降の授業料は発生しません。

不登校・中退・ひきこもり等は、いつからでもやり直せます

入塾間もないころは、週に1、2回通うだけでも大変かもしれません。けれど、塾に通い一歩踏み出すことは、それだけで大きな意味があります。

また、キズキ共育塾では、実際に不登校やひきこもりなどを経験した先生もたくさん活躍しています。先生たちの実際の経験談を聞いてみるのも、参考になるかもしれません。

不登校・中退・ひきこもりなどでお悩みの方は、まずは一度相談に来てみませんか?いつでもお待ちしています。保護者さまだけでのご相談も歓迎です。

スタッフ
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お電話でのお問い合わせ・ご相談も可能です。
(受付時間:火曜~土曜・10:00~20:00)