経験豊富な現役塾講師が伝える「勉強のやる気」が出る7つの方法

経験豊富な現役塾講師が伝える「勉強のやる気」が出る7つの方法

2019年2月5日 火曜日 投稿

現役塾講師が伝える「勉強のやる気」が出る7つの方法

キズキ共育塾・講師の町田和弥です。

僕はこれまでに複数の塾や学校で勉強を教えてきました。

学校に通っている人、不登校の人、中退経験者、浪人生など、数多くの人に教えてきましたが、
「勉強しなきゃと思っているんですけど、でもやる気が出ないんですよね」
というお悩みは珍しくありません。

いまのあなたも、勉強のやる気が出ないからこのコラムを読んでいるのではないでしょうか

やる気を出して勉強をするためにはどうすればよいのでしょうか?

今回は、僕や他の講師の指導経験から、効果のあった「勉強のやる気が出る7つの方法」を紹介します。

また、各方法で実際に効果があった人の事例も紹介していきます。

紹介する方法で、あなたのやる気が上がったら幸いです。


①環境を変える

①環境を変える

勉強に限らず、同じ環境で同じ行動をずっと続けると、飽きたり行き詰まったりすることがあります。

環境を変えると、気分が新たになって、勉強にやる気が出るようになります。

「環境を変える」というと大変なことのように聞こえるかもしれませんが、簡単な方法もあるんですよ。

例えば…

  • 文房具を好みのものに変えてみる
  • 「いつも勉強している場所」ではない場所で勉強してみる(リビング、塾の自習室、図書館、カフェなど)
  • 家で勉強するときも、部屋着にならずに制服や外出着でいる
  • スマホやゲームを見えないところに隠す
  • 大きな公園など、安全な場所で散歩しながら暗記する
  • 勉強部屋に、家族にいてもらう

などです。

ちょっと大掛かりな方法としては、

  • 勉強部屋のレイアウトや家具を変えてみる
  • 志望大学が近い場合、学食に行って、モチベーションを上げつつ勉強する

などがあります。

リビングで勉強してやる気が出たAさん

ある生徒さん(Aさん)は、
「ずっと自室で勉強してるんですけど、なんだかやる気が出ないんですよね」
と言っていました。

そこで僕は、Aさんの性格を考慮した上で、
「じゃあ試しにリビングで勉強してみたら?
気が向かないなら、自室の電気が切れたと思って」
と提案してみました。

Aさんは、
「わかりました…でもリビングはテレビはつきっぱなしだし、他の家族が会話してたりするんですよ?」
と半信半疑でしたが、実際に試してみたところ、やる気が上がったのです。

Aさんは、
「いつもと違うところで勉強すると、頭が切り替わって新鮮な気持ちになってやる気が出ました
テレビや会話も気にならなかったっていうか、逆に音があった方がリラックスできたし…。
あと、家族の目があるから真面目に勉強しなきゃ、という思いもありました(笑)」
と言っていました。

そしてそれからは、
自室の勉強に飽きたらリビング、
リビングに飽きたら自室、
というように、気持ち次第で勉強場所を変えることで、やる気を継続的に保てるようになった
とのことです。

効率的に勉強できるようになったAさんは、睡眠時間も増えました。

このように、「同じ家の中」でも、場所を変えるだけでやる気が出ることがあるのです。


②勉強の目的を明確にする

②勉強の目的を明確にする

「何のために勉強しているのかわからない」
「何のために高校・大学などに進学するのかわからない」

勉強のやる気が出ない理由は、そんな「目的がわからない」という悩みによることもあります。

何のために勉強・受験・進学するのか、目的を明確にすると、やる気が上がります

目的は複数あっていいですし、途中で変えてもいいです。

勉強・学問に関係する目的では、

  • 高校・大学に進学して○○を学びたい
  • あの資格を取れる大学に進学したい

などがあるでしょう。

勉強・学問と関係のない目的でも大丈夫です。
例えば、

  • 成績を上げて、クラスメイトにチヤホヤされたい
  • かっこいい・かわいい制服のあの高校に進学したい
  • 高校生・大学生としてリア充な生活をしたい
  • 彼氏・彼女・友達と同じ高校・大学へ行きたい
  • 大学に進学して、○○地方で一人暮らしをしたい

などです。(ただし、「クラスメイトにチヤホヤされたい」など、「人の目を気にした目的」だけだと自分を見失うことがあるので、合わせて「自分のための目的」も持っておくことをオススメします)

もっと言うと、消極的な発想からの目的でも問題ありません。
例えば

  • まだ働きたくない

などです。

複数の観点から考えると、目的はいろいろ考えられるのではないでしょうか。

勉強のやる気が起きないときは、目的を明確にしてみましょう。

勉強に目的ができてやる気が出たBさん

キズキ共育塾のある講師(Bさん)の話です。

Bさんが高校生のとき、クラスメイトに片思い中の男子がいました。

そのクラスは、毎月行う実力テストの成績順で席を選べる仕組みでした。

Bさんが好きな男子は成績がよく、黒板が見やすい同じ席をいつも選んでいました。

黒板が見やすい席は人気で、最初の頃のBさんは、近くの席を選べる成績ではありませんでした。

そこでBさんは、「好きな男子の近くに座って仲よくなるために、成績を上げる!」という目的をつくり、勉強のやる気を出したのです。

そして実際にBさんは成績を上げ続け、好きな男子の近くの席に座れるようになり、仲よくなり、同じ大学にまで進学したとのことでした。

僕が「近くの席じゃなくても、仲よくなる手段はあったんじゃないの?」と聞いたところ、
Bさんからは「そうかもしれないけど、近くにいられて成績まで上がれば、もっといいじゃないの」と言われました(確かに!)

「勉強のやる気は、いろんな目的で出てくる」というお話です。


③勉強の質(内容)を基準にする(=量・時間を指標にしない)

③勉強の質(内容)を基準にする(=量・時間を指標にしない)

長時間や大量の勉強を続けると、やる気が下がることはよくあります。

例えば、
「今日は3時間勉強しよう!」
→「3時間勉強したのに、身についた気がしないな…」
→「疲れきっちゃった。こんな毎日がずっと続くのかな…」

「今日は数学の過去問を2年分やるぞ!」
→「2年分できなかった。もうダメだ…」
→「確かに2年分できたけど、身についた気がしないな…」

そんな状況に陥ったことはありませんか?
そしてあなたは、勉強の基準を「量」や「時間」で考えていませんか?

そんなときは、「勉強の質(内容)」を基準にすると、やる気が出ます

やり方は、単純です。

時間や量に注目した勉強、つまり
「今日は、3時間勉強しよう」
「今週は、数学の過去問を2年分解こう」
ではなく、質(内容)を意識した勉強、つまり
「今日は、数学のこの公式を理解できるように勉強しよう」
「今週は、この単元を理解できるように勉強しよう」

といったように考えるのです。

「質」の勉強がうまくいくと、成績がよくなる上に、勉強の時間を全体的に減らして遊ぶ時間などを増やすこともできます。

勉強の量と質、どちらも大事ではあるのですが、長時間・大量に勉強してなかなか成果が上がらない場合は、まず勉強の質を上げるように考えてみましょう

ただし、うまくいかなければ時間と量が増えてしまうこともありますし、時間と量を減らし過ぎれば勉強がテストや受験に間に合わなくなることもあります。

そうなると逆効果ですので、先生などに相談して、どうしたら時間と量を減らして質(内容)を高められるか、あなたに合った勉強方法を探していきましょう。

勉強の仕方を変えてやる気が出たC君

ある生徒さん(C君)は、次のように悩んでいました。

「僕は毎日、家で6時間勉強しています。
でも、なかなか成果が出なくて、やる気がどんどん下がっているんですよね…」

そこでどんな勉強をしているのか聞いたところ、
「問題集をずっと解き続けて、わからないところは丸暗記するようにしています」
とのことでした。

C君は勉強の量と時間を基準にするあまり、質がおろそかになっているなと思った僕は、次のようにアドバイスしました。

  • 各授業でのノートの取り方を、各先生に相談しながら変えてみよう
  • 問題集を解く前に、その日の授業を復習してみよう
  • 問題集は、時間と量ではなく、単元ごとの理解を基準に解いてみよう
  • わからないところは、その日はそのままにして、翌日に担当の先生に聞いてみよう

アドバイスに従ったC君は、勉強の効率と成績が上がり、やる気も再び出てきました。

C君は、
長時間勉強しないと絶対にダメだと思い込んでましたけど、そんなことないんですね
と言っていました。


④計画を立てる

④計画を立てる

「今日は何の勉強をしよう…」
「何をしていいのかわからないから、やる気が出ないな…」
このように、「今日のこと」を迷ってしまうあなたは、勉強の計画を立てることで、やる気が出てきます

目的・目標達成のため、

  • いつまでに、
  • どれくらいの質・量を、
  • どこで、
  • どのように実施するのか

を決めておけば、迷うことはありません。

はじめに年間計画を立てて、その後に月間計画、週間計画、そして1日の計画と、徐々に細かく計画を立てていくことをオススメします。

年間計画だったら、

  • このテキストを○月までに終わらせる
  • 志望校の過去問は○月に始めて、○月までに○割を解けるようにする

月間計画や週間計画だったら、

  • このテキストの第一章と第二章を終わらせる
  • 過去問を各教科で3年分解く

1日の計画だったら、

  • 今日は数学のこの単元を理解するため、このページの問題を3回繰り返して解く
  • 過去問を1年分、時間を計って解く

といった感じです。

やることが決まれば、あとはしっかりこなしていくだけです。

計画をこなしていければ、目標に着実に近づいていることが実感できて、どんどんやる気が出てきます

ただし、「あなた一人で立てた計画」は、「あなたの目標と学力」に沿ったものであるかはわかりません。

学校や塾の先生など、詳しい人に相談しながら決めると、しっかりした計画ができると思います。

なお、計画は常に予定どおりに実行できるとは限りません。

「予定どおり実行する」という前提で行動しつつ、実行できなかったときも変に落ち込んだりせずに、修正計画を立てていきましょう

スケジュールをつくってやる気が出たDさん

ある生徒さん(Dさん)から、志望する大学についてこんな相談を受けました。

「○○っていう理由で、○○大学の○○学部に行きたいんです。
でも、何をしたらいいのかわからないし、今から間に合うか不安で、やる気が出ないんです…」

そこで僕は、「ちょっと大変かもしれないけど」と前置きした上で、推薦入試と一般入試の二段構えで受験を考えるように提案しました。

Dさんは、「二つの受験に向けて勉強するのは自信がないな…」と、ますます不安になりました。

僕は、カレンダーを用意して、Dさんの学力や性格も考えた上で、次のようにアドバイスしました。

  • ○月までに過去問の正解率が○割になれば、無理では全くないよ
  • そのためには、年・月・毎日で、こんな感じで勉強を計画するといいと思う
  • 予定どおりに行かないのが怖いなら、あらかじめ余裕を持ったスケジュールにしよう
  • 一般入試一本に絞るなら、スケジュールはこうしよう

Dさんは、合格までのスケジュールが具体的に見えたことで「大変だけど、なんとかやってみる…!」とやる気を出しました

その後のDさんは、予定どおりに勉強できない時期もあったのですが、それを見越した計画を立てていた結果、志望校に合格しました。

卒業前のDさんは、
具体的な日程が見えているから、不安が軽くなりました
ちょっと遅れても、余裕を持った計画だったので変にあせらずにすみました」
と言っていました。


⑤ときには勉強をやめる

⑤ときには勉強をやめる

ずっと勉強中心の生活をしていると、効率とともにやる気が下がることがあります。

そんなときは、ちょっとだけ勉強をやめてみましょう

これまで勉強をがんばってきたごほうびとして、好きなことをすればよいのです。

例えば、

  • 友達とカフェでおしゃべりする
  • 自宅でゲームをしたりマンガを読んだりする
  • おいしいものを食べに行く
  • スポーツ観戦、映画、ライブなどにいく
  • 好きなスポーツをする
  • 楽器を弾いたり絵を描いたりする
  • 好きなだけ寝る
  • スマホでも見ながらひたすらゴロゴロする!

などです。

本格的なスポーツが好きじゃなくても、

  • 軽い運動

も効果があります(10分くらいの散歩やストレッチなどでもOK)。

好きなことや勉強以外のことをすると、「心の充電」ができて勉強のやる気が上がりますし、「遊んだぶん、勉強するぞ!」という気分にもなります

逆に、「勉強をここまで進めたら○○して遊ぼう」というふうに、先にごほうびを決めておく方法もアリですよ。

遊ぶ日をつくってやる気が出た僕

これは僕自身が受験生だったときの話です。

予備校の先生が
「たまには、遊べ!」
と言ってきたのです。

そんなことを言われても、
「遊んだら勉強したことを忘れるかも。
僕が遊んでいるときに他の人が勉強していたら差がつくかも…」
と不安になりました。

ですが、張り詰めていた気持ちがスッと軽くなったのも事実です。

特にそのときはやる気が減っていたこともあり、結局僕は勉強をしない日をつくりました。

家でゆっくり休んだり、ゲームしたり、友達と遊んだり…。
すると、心と体がリフレッシュできたのか、勉強のやる気が出てきたのです。


⑥とりあえず勉強する

⑥とりあえず勉強する

意外と思われるかもしれませんが、
「とりあえず、イヤイヤでも勉強をやってみる」
とやる気が出ます

机に向かったり、ペンを握ったり、教科書を開いたりと、カタチから入るとよいでしょう。

何事も、始めれば終わりますし、大小問わず結果は残ります。

「イヤイヤだったけど、勉強に取り組むことができた」
「やる気なかったけど、やってみたらできた」
という達成感が、やる気を出してくれます。

まずはやってみましょう!

「とりあえず復習」でやる気が出たEくん

ある生徒さん(E君)から、こんな相談を受けた講師がいました。

「毎日毎日、なかなかやる気が出なくて、勉強机に向かえないんです。
やっと出たやる気も持続しなくて、深夜に10分間勉強して終わり、みたいな。
勉強しなきゃ、と頭ではわかっているぶん、ちょっとでも勉強するまで眠ることもできなくて。
おかげで昼夜逆転気味にもなってきて、今後が不安です…」

そこでその講師は、
やる気を待つのではなくて、とりあえずやってみたら
そうだな…『家に帰ったら、今日の授業をすぐに復習してみる』を試してみよう。
この小問1だけでいいから。
それが終わるまで今日の授業は延長している、くらいに考えて」
とアドバイスしました。

E君は、
「それだけでいいんすか?それくらいなら…」
ということで、家に帰ってとりあえず小問1だけを解いてみました。

すると、
「解けたな…。特に予定もないし、せっかくだからもう少しやってみるか」
という気持ちになり、結局その日習った問題を全て解き直し、理解が深まったとのことです。

そして、その日以降も、
「学校や塾から帰ったら、その日の復習を小問1だけのつもりでやってみる」
→「結局、小問1の続きも復習する」
というルーティンができるようになり、次第にやる気と成績が上がっていきました

E君は、
「『やってみるか』くらいのやる気が出て、勉強を始める・続けることができるようになりました。
成績も上がりましたし、昼夜逆転も治って、かなり楽になりました。」
と言っていたそうです。


⑦偉人の名言を読む

⑦偉人の名言を読む

「成功者の言葉」「尊敬する人の言葉」を聞くと、「自分もこうなりたい!」という気持ちになって、勉強のやる気が出てきます

これまでに生徒さんがやる気を出した言葉を一部紹介します。


小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だと思っています。
イチロー(出典:『君の10年後を変える言葉』)


私は天才ではない。ただ人より長く問題とつき合っているだけだ。
アルベルト・アインシュタイン(出典:『アインシュタイン150の言葉』)


音楽でも、ダンスでも、何でもいい。「上手にできた」という体験を、ただひとつ作ること。その体験が「他のことも、きっとできる」へつながる。
アルフレッド・アドラー(出典:『アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉』)


つらい思いも忍耐も学んできた。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(出典:『ゲーテとの対話』)


得意淡然 失意泰然
(意味:調子がよいとき。おごらず、つつましい態度でいる。思い通りにいかないとき。どっしり構える)
崔後渠[さいこうきょ](出典:『六然(りくぜん)』)


崖っぷちありがとう! 最高だ!
松岡修三(出典:『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』)


腹が立ったらそのぶん自分にあたればいい。悔しい思いをしたらそのぶん自分を磨けばいい
村上春樹(出典:『走ることについて語るときに僕の語ること』)


いかがでしょうか?

名言を見て、やる気が上がりましたか?

人によって、やる気の出る名言は好みがあります。

あなたにとっての「やる気の出る名言」を見つけてみましょう。

好きなキャラクターのセリフでやる気が出たFさん

その年に大学受験を予定していたある生徒さん(Fさん)は、なかなか勉強のやる気が出ませんでした。

そして勉強をしないぶん、マンガを読むことに時間を費やしていました。

もちろん受験生だってマンガを読んではいけないということはないのですが、それで勉強ができていないようだと、受験がちょっと大変です。

担当講師はFさんに、「どんなマンガの、どんなキャラクターが好きなの?」と聞きました。

Fさんは、
「○○っていう作品の、○○です!
私とは全く違う性格で、こうなれたらいいなってずっと思っています。
好きなセリフを言うシーンは、励まされるから何回も読み返してます

と答えました。

そこで講師は、
「その好きなシーンをコピーして勉強机の近くに貼っておけない?
好きなキャラクターから励まされて、勉強のやる気が出るかもよ」
とアドバイスしました。

Fさんは、
「えっ…恥ずかしい…。そんなことやったことないし…」
とためらっていました。

ですが、親御さんからも「勉強の調子はどう?」と聞かれることが増えたこともあり、意を決して好きなシーンのコピーを作成、勉強机の近くに貼りました

結果Fさんは、
「恥ずかしいのは変わらないんですけど、好きな○○にいつも励まされて、ちょっとずつやる気が出るようになりました」
ということです。


まとめ――勉強のやる気が出るよう祈っています

まとめ――勉強のやる気が出るよう祈っています

これまでの話をまとめます。

勉強のやる気がなかなか出ないあなたに向けて、やる気を起こす7つの方法を紹介しました。

  1. 環境を変える
  2. 勉強の目的を明確にする
  3. 勉強の質(内容)を基準にする(=量・時間を指標にしない)
  4. 計画を立てる
  5. ときには勉強をやめる
  6. とりあえず勉強する
  7. 偉人の名言を読む

今回紹介したこれらの方法は、僕ら講師が塾や学校で教えてきた経験が詰まっています。

それぞれの方法を試したり組み合わせたりして、あなたに合ったやり方でやる気が出れば幸いです。

そして、ご紹介した事例に出てきた「各方法の具体的な実践内容」は、それぞれの人の「性格」や「そのときの学力」などに基づいた結果、うまくいっています。

あなたについても、
「あなたの性格」
「あなたの学力」
「あなたの目標」
「あなたの今のやる気」
などがわかると、各方法をもっと具体的に利用できる
と思います。

勉強のやる気が出なくてお悩みのようであれば、キズキ共育塾にご相談ください

あなたのための、「勉強のやる気が出る方法」を、一緒に考えていきます。

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