あなたにもできる!勉強のやる気を上げる6つの具体的な方法

あなたにもできる!勉強のやる気を上げる6つの具体的な方法

2019年2月5日 火曜日 投稿

あなたにもできる!勉強のやる気を上げる6つの具体的な方法

キズキ共育塾・講師の町田和弥です。

「勉強しなきゃと思っているんですけど、でもやる気が出ないんですよね」
「そもそも、どうして勉強しないといけないの?」

僕は、勉強へのやる気を失った生徒を数多く見てきました。

学校に通っている人、不登校の人、中退経験者、浪人生など、数多くの人に教えてきましたが、このようなお悩みは珍しくありません。

あなたも勉強のやる気が出ないとお悩みではないでしょうか?

やる気を出して勉強をするためにはどうすればよいのでしょうか?

キズキ共育塾の8年間の実績をもとに、勉強のやる気を出す方法を、6つにまとめて紹介します

あなたも試してみませんか?


①環境を変える

環境を変える

同じ環境でずっと勉強を続けると、飽きたり行き詰まったりすることがあります。

集中力が散漫になるのは当たり前のことです。

そんなときにやる気を出すためには、図書館やカフェなど、いつもと違う場所で勉強してみましょう

他にも、文房具を好みのものに変えてみたり、自分が快適に勉強できる場所を探しながらお散歩したりするのもリフレッシュになりますよ。

リフレッシュできると勉強のやる気が上がります

さて、せっかくお気に入りのカフェが見つかっても、今日は何頼もうかなと悩んでしまっては時間がもったいないですよね。

アインシュタインはその日着る服を悩みたくないから、おんなじ服を何着も持っていたそうです。

ならばあなたも、カフェで注文するもの、図書館で座る席、全部具体的に決めてしまうとよいでしょう。


②勉強の計画・方法を具体的にする

勉強の計画・方法を具体的にする

しかし……、飽きない環境が見つかって、とりあえず勉強を始めてみたものの……

「あー、計画通りに終わらない!!」

あなたもこんな気持ちになって、やる気が下がったことはありませんか?

そんなときは、あなたに向いていない計画で勉強している可能性があります

例えば、1日12時間勉強しようとか、1日7科目勉強しようとか……

あなたに適した具体的な計画を立てていないから、やる気が下がるのです。

「12時間勉強しよう」と抽象的な計画を立てるよりも、
「数学は白チャートの基本例題を1日5題解く」と計画を立てる方が、
具体的で取り組みやすいですよね。

さらに、その計画がいまの自分には難しいけれど、ちょっとがんばればできそうなものであれば、「やりたくないな」という気持ちが「まずは、できることをやってみよう」と変わっていくでしょう。

それでも……

「計画を立ててもうまくいかなかったし……」と過去のトラウマにお悩みのあなたへ。

「英単語を一週間で100個覚えよう」と計画を立てるだけでなく、計画を実現するための方法も考えてみましょう

「単語帳を毎日5分見る」という方法がダメでも、例えば、トイレのドアの内側に一週間で覚えるべき単語を貼っておけば、うまくいくかもしれません。

達成するための方法を含めた具体的な計画を立てればよいのです。

計画が順調に進めば、やる気はさらに上がりますよ。


③勉強の目的を明確にする

勉強の目的を明確にする

計画を立てて、方法も工夫してみたけれど……

「何のために勉強しているのかわからない」
「何のために高校・大学などに進学するのかわからない」
勉強をしていれば、こんな悩みがあるためにやる気が出ないこともあるでしょう。

そんなときは、勉強をした先の明るい未来を想像しましょう

資格の勉強をして、薬剤師になって働きたい、
大学生になってリア充したい、
彼氏彼女と同じ学校に進学したい、
地方の大学に進学して、一人暮らしをしたい、
そんなウキウキした予定は、人をやる気にさせます。

「いやいや、私心配症だから未来のことなんて考えられない」というあなたも、炭酸みたいに次から次に浮かんでくる泡みたいな「いまの不安」を逆手にとればよいのです。

例えば、英語の小テストが心配ならば、その合格のための計画・手段を考える。

そうやって心配事を一つ一つクリアをするうちに、やる気が上がっていきますよ


④ときには勉強をやめる

ときには勉強をやめる

ずっと勉強中心の生活をしていると、効率とともにやる気が下がることがあります。

がんばりすぎは、ときによくないのです。

疲れたら、ちょっとだけ勉強をやめましょう

これまで勉強をがんばってきたごほうびとして、好きなことをすればよいのです。

人の集中力は40分持てばよいと言う説もあります。

40分がんばったら、20分くらい休憩してもいいじゃないですか。

勉強すると脳が疲れてしまうので、糖分も忘れずに。

ごほうびを用意して、40分集中するのです。

20分休憩したら40分集中の繰り返し。

メリハリをつけて勉強しましょう。

集中できずに、長時間勉強を続けても、効率は悪いのです。

スマホをいじりながらダラダラと、リラックマのようにゴロゴロとしてしまって、自分に罪悪感を持ちながら勉強するくらいなら、しっかりと休みましょう。

あなたはリラックマではなく受験生なので、遊びすぎも、甘いものの食べすぎも、だらだらしすぎもよくないのですが、好きなことや勉強以外のことをすると、「心の充電」ができて勉強のやる気が上がりますし、「遊んだぶん、勉強するぞ!」という気分にもなりますよ。

あらかじめ遊ぶ予定を入れておくのも一つの方法です

その時間までに何としてでも勉強を終わらせようとがんばることができるから。

例えば、当日限りの19:30の映画のチケットを買ってみてはどうでしょう。


⑤自分に命令せず、やさしい言葉をかける

自分に命令せず、やさしい言葉をかける

しかし、休憩をはさむことに罪悪感を持ったり、どうしても勉強が気になってリラックスできなかったりする人もいるでしょう。

「自分、がんばれ! さっさと勉強しろ!」
「できるまで、寝るな!」
などと思うことが、あなたもありませんか?

そう思ってしまうと、常に疲れて、気を張ってしまい、なかなかやる気が出なくなってしまいます。

短期的にはやる気が出ても、疲れてしまっては、長丁場の受験を乗り切ることができません。

厳しい言葉を自分にかけてしまいたくなるときこそ、やさしい言葉をかけてあげましょう

先生や親に「さっさと勉強しなさい!」と言われるより、友達に「一緒に勉強しよ!」と言われた方がやる気がでませんか?

そんなふうに自分にもやさしく問いかけてあげるのです。

「さあ自分、今日の勉強を始めてみよっか?」

ただでさえ勉強で疲れている自分を、いたわってあげてくださいね。

そうすれば、やる気を保てますよ。


⑥偉人の名言を読む

⑦偉人の名言を読む

最後に、やる気が出る偉人たちの言葉を紹介しましょう。

「成功者の言葉」「尊敬する人の言葉」を聞くと、「自分もこうなりたい!」という気持ちになって、勉強のやる気が出てきます

これまでに生徒さんがやる気を出した言葉を一部紹介します。


小さいことを重ねることがとんでもないところに行くただ一つの道だと思っています。
イチロー(出典:『君の10年後を変える言葉』)


私は天才ではない。ただ人より長く問題とつき合っているだけだ。
アルベルト・アインシュタイン(出典:『アインシュタイン150の言葉』)


音楽でも、ダンスでも、何でもいい。「上手にできた」という体験を、ただひとつ作ること。その体験が「他のことも、きっとできる」へつながる。
アルフレッド・アドラー(出典:『アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉』)


つらい思いも忍耐も学んできた。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(出典:『ゲーテとの対話』)


得意淡然 失意泰然
(意味:調子がよいとき。おごらず、つつましい態度でいる。思い通りにいかないとき。どっしり構える)
崔後渠[さいこうきょ](出典:『六然(りくぜん)』)


崖っぷちありがとう! 最高だ!
松岡修三(出典:『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』)


腹が立ったらそのぶん自分にあたればいい。悔しい思いをしたらそのぶん自分を磨けばいい
村上春樹(出典:『走ることについて語るときに僕の語ること』)


いかがでしょうか?

名言を見て、やる気が上がりましたか?

人によって、やる気の出る名言は好みがあります。

あなたにとっての「やる気の出る名言」を見つけてみましょう。


まとめ――あなただけのやる気を上げる方法を見つけましょう

まとめ――勉強のやる気が出るよう祈っています

これまでの話をまとめます。

勉強のやる気がなかなか出ないあなたに向けて、やる気を起こす6つの方法を紹介しました。

①環境を変える
②勉強の計画を具体的にする
③勉強の目的を明確にする
④ときには勉強をやめる
⑤自分に命令せず、やさしい言葉をかける
⑥偉人の名言を読む

6つの方法を1つ1つ試したり、組み合わせたりして、あなたに合ったやる気が上げる方法を見つけましょう。

とは言え、一人で悩むよりも、誰かに相談した方が、それぞれの方法のもっと具体的なやり方を思いつくかもしれません

「あなたの性格」
「あなたの学力」
「あなたの目標」
「あなたの今のやる気」
などを、私たちに相談してみませんか?

私たちキズキ共育塾では、勉強のやる気が出なくてお悩みのあなたのために無料相談を実施しています。お気軽にご相談ください。

あなたのための、「勉強のやる気が出る方法」を、一緒に考えていきましょう。

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