【不登校の対応】親が今すぐすべき段階別・年齢別のアクションとNG行動
お子さんが「学校に行きたくない」と言い出したとき、そして不登校になったとき、「どう声をかければいいのか」「自分の育て方が悪かったのか」と、不安や焦りを感じている親御さんは多いです。
文部科学省の最新データ(2025年10月公表)によると、小学生・中学生・高校生の不登校児童生徒数は約42.2万人と、過去最多を更新しました。実に、小学生・中学生・高校生の約26人に1人が不登校という時代です。
(参考:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」
つまり、不登校は特別なことではなく、どの家庭にも起こり得る身近な問題なのです。まずは、「親のせいだ」とご自身を責めるのをやめてください。
このコラムでは、不登校支援を専門とするキズキ共育塾が、不登校の段階別(フェーズ)・年齢別に親が取るべき具体的な対応や絶対に避けるべきNG行動、活用できる制度、心を軽くするマインドセットについて詳しく解説します。
お子さんの状態に合った正しい対応を知り、ご家庭に平穏を取り戻すためのロードマップとして、ぜひお役立てください。
共同監修・不登校ジャーナリスト 石井志昂氏からの
アドバイス
不登校か否かに関わらず大切な点が書かれています
このコラムに書かれているポイントは、不登校であっても、そうでなくても大事なことです。
特に、正論で子どもを責めないという点や、家庭を子どもの居場所にするという点などは、子育ての中で見落としがちです。
お子さんが不登校になったとき、親御さんご自身に不登校に関する知識がなければ、対応を間違えることは多くあるでしょう。
学校に行きしぶりがあるお子さんや不登校のお子さんの親御さんには、ぜひ参考にしてもらいたいコラムです。
私たちキズキ共育塾は、不登校状態にある子どものための、完全1対1の個別指導塾です。
10,000人以上の卒業生を支えてきた独自の「キズキ式」学習サポートで、基礎の学び直しから受験対策、資格取得まで、あなたの「学びたい」を現実に変え、自信と次のステップへと導きます。下記のボタンから、お気軽にご連絡ください。
目次
不登校の対応に悩む親御さんへ|まずは最新データで現状を知ろう
「うちの子だけがなぜ…」と孤独を感じている親御さんは、少なくありません。しかし、不登校は、今や一部の家庭だけの問題ではなくなっています。
まずは客観的なデータを参考にし、必要以上に自分を追い詰めることなく、冷静に現状を把握するところから始めましょう。
この章では、不登校の現状について最新データを参考に解説します。
不登校の親が知るべき最新データ(小学校・中学校・高校の合計は過去最多)
(参考:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」)
文部科学省が公表した「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、小学校・中学校における不登校の児童生徒数は約35.4万人、高校生は約6.8万人にのぼりました。
小学生・中学生は過去最多を更新しています。
不登校の生徒数は、10年前と比較すると、およそ3倍に増加しています。不登校はもはや特別なことではなく、どのご家庭にも起こり得る身近な出来事と言っても過言ではありません。
まずはその事実を受け入れ、落ち着いて次の一手を考えていきましょう。
不登校の原因は親の育て方ではありません
どのような子どもでも、どのような子育てをしていても、不登校にはなり得ます。
そして、不登校には、学校での人間関係のトラブルや学習のつまずき、起立性調節障害などの身体的な不調、環境の変化へのストレスなど、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
そのどれもが、親御さんの育て方や家庭環境だけで説明できるものではありません。親の性格や育て方が、直接的にお子さんを不登校にするわけではないのです。
自責の念を手放し、これからお子さんのために何ができるかという視点に切り替えることが、正しい対応への入口となります。
不登校の対応で親がやってはいけない3つのNG行動
親の善意による行動が、お子さんをさらに追い詰めるケースは少なくありません。
正しい対応を学ぶ前に、「ついやりがちだが、実は事態を悪化させる行動」について知っておくことが重要です。
この章では、不登校の対応で親がやってはいけないNG行動について解説します。心当たりがある人は、今日からすぐに意識して変えていきましょう。
NG行動1:「明日は学校行く?」とプレッシャーをかける
毎晩のように「明日は行けそう?」「今日はどうして行けなかったの?」とたずねる親御さんは多いですが、これはお子さんにとって大きなプレッシャーになります。
お子さん自身も「行かなければいけない」と思っているからこそ、苦しんでいるのです。そんななかで、毎日言葉で確認されると、余計に罪悪感と自己嫌悪が積み重なっていきます。
登校の話題は出さず、「今日も、生きているだけで大丈夫」という姿勢で接することを意識してみてください。
NG行動2:夫婦間で教育方針が対立し、子どもの前で争う
「もっと厳しくすべきだ」「いや、今はそっとしておくべきだ」と、夫婦間で対応方針が割れるケースは少なくありません。
両親の意見が対立している様子をお子さんが目にすると、「自分のせいで家族がもめている」という罪悪感を抱きます。
お子さんにとって家庭が安全な場所でなくなることは、回復の大きな壁となります。お子さんの前での言い争いを避け、夫婦2人だけで話し合う時間を設けましょう。
ご家庭だけで抱え込まず、スクールカウンセラーや第三者の専門家を交えて話し合うことも有効な手段です。
NG行動3:子どもの許可なく担任の家庭訪問を受け入れる
学校側の善意による家庭訪問であっても、お子さんの同意なしに受け入れることは避けてください。
不登校のお子さんにとって、学校そのものがストレスの源になっていることが多いです。その代表者である担任の先生が突然家に来ると、精神衛生上、よくありません。
事前にお子さんの意思を確認し、お子さんが望まない場合は「現在は会うのが難しい状況ですので、連絡はメールやお手紙でお願いできますか」と学校側に丁寧に伝えましょう。
学校との関係よりも、お子さんのペースを守ることが、信頼関係の構築につながります。
ただし逆に、子どもが信頼している先生の家庭訪問であれば、登校の再開につながるかどうかは別として、お子さんのメンタルの安定につながるケースもあります。
【段階別】不登校の対応における親の正しいアクション
不登校への対応で大切なのは、お子さんが今どの段階にいるかを見極めることです。
不登校は、行き渋り期・休息期・回復期の3つの段階に分けられ、それぞれの段階で親が取るべき行動はまったく異なります。
※わかりやすさのために単純化しており、「必ず各分類に当てはまる」「必ず各段階をたどる」「必ずこの順番で進む」とは限りません。
時期に合った対応を行うことで、お子さんの心身の回復は進みやすくなります。
お子さんの様子を注意深く観察しながら、今の段階に合った対応を心がけましょう。
この章では、それぞれの時期に必要な対応について、具体的に解説します。
ただし、親だけでお子さんの不登校に対応する必要はありません。後でもお伝えしますが、不登校のサポート団体・専門家・第三者に相談することで、実際のあなたのお子さんのための対応が見つかりやすくなります。ぜひ、そうしたところも探してみてください。
初期(行き渋り期)の対応:原因を問い詰めず、事務連絡を整理する
<正しいアクション>
- 原因を問い詰めない
- 無理に登校させない
- 欠席連絡をメールに
- 夫婦で方針を統一
行き渋りが始まったばかりの時期は、お子さん自身もなぜ学校に行けないのかをうまく言葉にできないことがほとんどです。
この時期に「なぜ行けないの?」「何があったの?」と原因を問い詰めるのは、お子さんをさらに追い詰める結果につながります。
休むことを否定せず、お子さんが安心して休める環境作りを最優先にしてください。
また、学校への欠席連絡を毎朝電話で行うことが親御さんの精神的な負担になるケースも少なくありません。連絡方法をメールやアプリに変更できないか、学校側に相談してみましょう。
休息期(無気力期)の対応:昼夜逆転を許容し、家を安全基地にする
<正しいアクション>
- とにかく休ませる
- 昼夜逆転を許容する
- 家を安全基地にする
- ゲームを頭ごなしに否定しない
学校を完全に休み始めた直後は、心身ともにエネルギーが枯渇している状態です。
この時期は、とにかく休むことが最優先であり、焦ってお子さんを叱りつけたり無理強いしたりすると、かえって逆効果になります。
昼夜逆転やゲーム・動画視聴への依存が見られても、すぐに頭ごなしに否定しないよう心がけましょう。
これらの行動は、お子さんなりに心を守ろうとして取られた手段であるといえます。
この時期の親の役割は、「何があっても味方だ」という安心感を日常の言動で伝え続け、家を本当の意味での安全基地にすることです。
焦らず、お子さんが「ここにいていいんだ」と感じられる環境作りに集中しましょう。
回復期(動き出し期)の対応:小さな成功体験を褒め、第三者を頼る
<正しいアクション>
- 小さな成功体験をほめる
- 第三者(塾など)を頼る
- フリースクールなどを検討
- 勉強を再開する
お子さんが「暇だな」と言い始めたり、家の中で自発的に何かをやってみようとする様子が見えたりしてきたら、回復期のサインといえます。
この時期は、小さな行動を大げさなくらい認めて褒めることが大切です。
「今日は一緒にご飯が食べられたね」「昨日よりも少し早く起きられたね」といった声かけが、お子さんの自己肯定感を少しずつ回復させていきます。
また、勉強の再開については、不登校に詳しい塾や家庭教師の利用が効果的です。
親以外の信頼できる大人との関わりが、お子さんの社会への再接続を後押しします。
【年齢別】不登校の対応と親が知っておくべきアプローチ
不登校の原因やお子さんの心理状態は、年齢によって大きく異なります。お子さんの年齢に合わせた視点で対応することで、的確なサポートが可能です。
この章では、不登校のお子さんへの対応について年齢別に解説します。
小学生の不登校対応:分離不安への寄り添い
小学生、特に低学年の場合、不登校の背景にはお母さん・お父さんと離れることへの不安(分離不安)が関係していることが多くあります。
この時期のお子さんにとって、親との安定した愛着関係は心の土台であるため、とにかく親子の時間をたっぷりとることが大切です。
コミュニケーションやスキンシップを増やし、お子さんが「自分は愛されている」という安心感を取り戻すことが、外の世界への一歩を踏み出す力につながります。
無理に背中を押すのではなく、お子さんのペースに合わせて「一緒に行ってみようか」と誘える関係性を築いていきましょう。
なお、分離不安について大切なことの1つは、「親の育て方が悪いから分離不安になった」と親が自分を責めないようにすることです。
分離不安の詳しい原因や対処法についてもっと知りたい人は、以下の記事も併せてご覧ください。
家庭教師キズキ家学「「母子分離不安型」(旧「分離不安型タイプ」)の特徴と留意点」
中学生の不登校対応:思春期の人間関係と学業の遅れ
中学生になると、友人関係のトラブルや部活動での人間関係、テストの点数や内申点へのプレッシャーなど、ストレスの要因が複雑化します。
また、「親には話したくない」という思春期特有の心理が強くなり、親からの問いかけに対して心を閉ざすケースも少なくありません。
この時期は、親が直接解決しようとするのではなく、スクールカウンセラーや塾の講師など、第三者のサポートが有効です。
また、学業の遅れへの不安も強い時期なので、勉強は後で挽回できることを説明して安心させつつ、回復後の学習支援につなげていきましょう。
高校生の不登校対応:単位・留年のタイムリミットと進路の再定義
高校生の不登校には、留年や単位不足による中退というタイムリミットが存在します。
そのため、中学生までとは異なり、ある程度早い段階で今後の進路をどうするかという話し合いが必要です。
ただし、この話し合いはお子さんを追い詰めるためではなく、選択肢はたくさんあることを伝えるのが目的です。
現実として留年や中退が決定したとしても、そこで人生が終わるわけではありません。
通信制高校や定時制高校への転入・編入、高卒認定試験(高等学校卒業程度認定試験)の活用など、今の学校を続けること以外にもさまざまな道があります。
不登校の対応で親が使える学校との連携と制度
不登校の対応において、親御さんが「学校に何もお願いできない」と感じて孤立するケースは少なくありません。
そして実際に、相談しても頼りにならない学校があることは、残念ながら事実です。
しかし、学校や行政が提供している制度やサポートを上手に活用できれば、お子さんの回復を大きく後押しできるケースもあります。
この章では、不登校の対応で親御さんが使える学校との連携や制度を紹介します。
スクールカウンセラー(SC)やSSWの効果的な頼り方
学校には、スクールカウンセラー(SC)やスクールソーシャルワーカー(SSW)という専門家が配置されていることがあります。
SCは主にお子さんや保護者の心理的なサポートを行う専門家で、学校内での面談が基本です。
(参考:文部科学省「スクールカウンセラー等活用事業の趣旨」)
一方でSSWは、家庭・学校・福祉機関などの間をつなぐ調整役を担っており、外部の支援機関との連携を行う存在です。
(参考:文部科学省「「学校等における児童虐待防止に向けた取組について」(報告書)」)
これらの専門家には、お子さんが学校に行けていないことを相談するだけでなく、どんな支援が使えるか、地域にどんな相談窓口があるかの問い合わせにも活用できます。
担任の先生を通じて、面談を申し込んでみましょう。
ICTを活用した自宅学習での出席扱い制度とは
ICTとは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、パソコンやタブレット、スマートフォンなどのデジタル機器やインターネットを活用した学習環境を意味します。
不登校の子どもが自宅にいながらにして、オンライン授業や学習支援アプリを使って学ぶ手段として、近年急速に普及しています。
文部科学省が推進するCOCOLOプランなどを背景に、こうしたICTを活用した自宅学習が、一定の要件を満たすことで学校の出席として認められる制度が整備されました。
(参考:文部科学省「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策「COCOLOプラン」」)
具体的には、学校と連携したうえでオンライン授業へ参加したり、学習支援ソフトを使って学習記録を残したりすることで、出席日数にカウントされる仕組みです。
この制度を活用すれば、進級や進学に必要な出席日数を確保しながら、お子さんが自分のペースで学習を続けられます。
まずは、担任の先生や教育委員会に、出席扱いの制度について問い合わせるところから始めてみてください。
不登校の対応に疲れた親へ|心を軽くする4つのマインドセット
具体的な対応策や使える制度を知ったうえで、最後にお伝えしたいのは、親御さん自身の心の持ち方についてです。
正しい行動をとり続けるためにも、親御さん自身が心の余裕を保つことが不可欠です。
この章では、不登校のお子さんと関わるうえで、特に大切なマインドセットについて解説します。
正論で子どもを追い詰めない
「学校には行くべきだ」「将来のことを考えなさい」という言葉は、正論かもしれませんし、親であれば当然の気持ちといえます。
しかし、今まさに苦しんでいる子どもにとって、正論が不登校解決に結びつくとは限りません。
たとえば、私たちキズキ共育塾には、以下のような生徒さんがいらっしゃいました。
■事例■
朝起きられず、遅刻を繰り返していたAさんは、生活指導をたびたび受けていました。
どうしても遅刻が治らないAさんは学校にいづらくなり、とうとう高校1年生の2学期から不登校になりました。
学校での教師のお説教を逃れたAさんを待ち受けていたのは、母親からの正論攻めでした。
「遅刻してでも、学校に行くしかないじゃない」
「いじめられているわけでもないのに不登校なんて…そんなの甘えよ」
そうした正論を受けて、Aさんは、「自分が悪いと思っているから言い返せない。でもどうしようもない」と思い詰め、母親との接触を避けるようになりました。
母親と顔を合わせないように、夜活動して昼まで寝る、昼夜逆転の生活になったのです。
こうして、Aさんは不登校になる前にもまして朝起きられなくなり、学校(や社会)への復帰まで時間を要することになりました。
親から正論をぶつけられると、子どもは以下のような状態に陥りやすくなります。
- 正論を冷静に受け止められない
- 正論を聞き入れられない自分をさらに責める
- 家庭に居場所がないと感じるようになる
- 親と距離を置こうとする
その結果、親と顔を合わせないように昼夜逆転生活をしたり、親の目を過剰に気にしてのびのびと生活ができなかったりといった状況につながります。
正論を伝えたい気持ちをぐっと抑え、「つらかったね」「よく話してくれたね」と子どもの気持ちに寄り添う言葉を選ぶことが、信頼関係につながります。
子どもに同情しすぎず、境界線を引く
子どもにとって、親や家庭は心の安全基地として大切な存在です。
昼夜逆転生活をしたり、ゲームやスマホに依存していたりする状況も、短期的・中期的には許容すべきといえます。
しかし、お子さんをかわいそうに思って何でも言うことを聞くような状態になると、長期的には回復を遅らせる原因になることがあります。
お子さんの気持ちに寄り添いながらも、親としての軸を失わないことが、回復の道のりにつながる一歩です。
親は親自身の人生・生活を楽しむ
お子さんが不登校になると、自分の趣味や仕事を後回しにして子どものことだけを考えるという親御さんは多いでしょう。
しかし、親御さんが精神的に消耗している状態では、お子さんは「自分のせいで親が苦しんでいる」と考え、罪悪感をさらに深めます。
意識して自分自身の時間を作り、好きなことを楽しむという行動は、決してお子さんを見捨てることではありません。
親が穏やかな状態を保つことが、家庭全体の雰囲気を安定させるのです。
1人で抱え込まず、外部の専門機関に相談する
不登校の対応に完璧な正解やただ1つの正解はありません。そして、親御さん1人ですべてを解決しようとする必要はありません。
学校のスクールカウンセラー、自治体の相談窓口、フリースクール、児童精神科、民間の支援団体など、親子をサポートする場所は多数あります。
「相談するのは恥ずかしい」「家庭のことは家庭で解決しなくては」という気持ちがもしあるのなら、それらを手放して、積極的に外部の力を借りてください。
1人で抱え込み続けて消耗するよりも、専門家の知見を借りることで、お子さんは回復への道をより歩みやすくなります。
これまでにご紹介してきた対応も、専門家に相談するなかで、実際のあなたのお子さんのための具体的な方法が見つかるはずです。
不登校の対応は親だけで抱え込まずキズキ共育塾へご相談を
このコラムでは、不登校の段階別・年齢別の対応やNG行動、使える制度について詳しく解説してきました。
しかし、頭ではわかっていても、実際にどうすればいいか判断できない状況や、お子さんとの関係がすでにこじれてしまっている状況のなかでは、1人で正しい対応をとり続けるのは困難です。
私たちキズキ共育塾には、自身も過去に不登校や学習のつまずきを経験した講師が多数在籍しています。お子さんの気持ちに深く寄り添ったメンタルサポートをはじめ、完全1対1での学習支援が可能です。
小学校の基礎内容から難関大学受験まで、お子さんのペースに合わせて学び直せる環境が整っています。
「どう対応すればいいかわからない」「勉強の遅れを取り戻したい」とお悩みの親御さんは、キズキ共育塾の無料相談をご利用ください。
親御さんだけでのご相談も大歓迎です。少しでも気になるようでしたら、ぜひ一度ご見学やご相談にいらしてください。
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