不登校の息子が本音を話せる場所と出会い、母親の私も助けられました

不登校の息子が本音を話せる場所と出会い、母親の私も助けられました

国際基督教大学(ICU)教養学部、慶応大学環境情報学部(SFC)合格


香川貴浩(仮名)さんの体験記はこちら

病気がきっかけで不登校に

息子は新型インフルエンザに罹ったことがきっかけで高校に通えなくなりました。

不登校になった直後は、例えば転校や海外留学など一通りの提案をしましたが、私から何かを言えば言うほど逆効果でした。

息子の性格をよく理解してくれた先生

時間ばかりが経ち、行き詰まりを感じていたある日、息子から「キズキ共育塾に通いたい」と言われました。

息子が自分から動きだしたのです。

キズキ共育塾に通い始めてまず顕著に見られた変化は、よく外出するようになったことです。

以前は2~3週間家から一歩も出ないということもありましたので、頻繁に外出してくれるようになったのは嬉しかったです。

私たち家族以外にも話し相手ができたのがよかったのだと思います。

それに、授業について息子本人から反応があったのも嬉しいことでした。

「先生の話が面白い」「世界史も楽しい」などと話してくれました。

こういう発言から、充実した時間を過ごさせていただいていることが伝わりましたね。

息子は、自分の感情や抱えている問題を人に話すのが苦手ですが、学問的な話や映画の話など興味を持っていることを糸口にすれば会話を楽しめます。

先生方は息子のそのような気質をよく理解してくれたようで、だからこそ息子も通い続けることができたのだと思います。

本音を話せる「居場所」

他の塾にないキズキ共育塾の魅力として私が思うのは、青年期の難しい時期をサポートしてくれる点です。

受験での合格を目指すだけでなく、これだけきめ細かく精神面をサポートしてくれるところは、他にないと思います。

息子にとっては、自分の本音や悩みを遠慮なく話せる居場所になっていたと思います。

またキズキ共育塾は受験生だけでなく、保護者も支えてくれる場所だと思います。

息子と先生との間で信頼関係が築かれているのは、親である私にとってもすごく安心できることでした。

もし悩んでいるなら、キズキ共育塾にご相談することをお勧めします。

きっとお子さんにとっての居場所となるはずです。

息子には感謝しています。親として自分も未熟だったことに気づきました。

1つ大きなハードルを乗り越えたことで、家族のきずなが深まったと思います。

まだまだ不安なこともありますが、家族みんなで試行錯誤しながら前に進んでいきたいと思います。


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