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高校中退から専門学校への進学方法を紹介!〜高等専修学校・高専も解説〜

2020年5月18日 月曜日 投稿

高校中退から専門学校へ進学する方法を紹介します!〜高等専修学校・高専についても解説〜

キズキ共育塾の濱野です。

高校中退後の進路にお悩みではありませんか?

または、高校中退を考えているけれど、その後が不安で踏み切れない、とお悩みではありませんか?

「高校中退のままでは就職が不安」という思いから、中退後に技術や知識を身につけられる専門学校に進学したいと思う人も多いです

今回は、高校中退後の、専門学校への進学方法をご紹介します。

合わせて、「そもそも専門学校とは?」「似た仕組みの高等専門学校(高専)とは?」「高校中退からの就職は不利なのか?」などについても解説します。

自分に合った方法を見つけることができれば、きっと一歩前に進むことができます。

高校中退から専門学校への進学を考えている人の一助となれば幸いです。

そもそも、専門学校とは?「職業人を育成するための学校」

そもそも、専門学校とは?

「そもそも専門学校ってどんな学校?」という人もいらっしゃると思うので、ご説明します。

簡単に言うと、専門学校とは、「職業人を育成するための学校」です

平成30年度現在、専門学校は全国に約2,800校あり、約59万人の生徒が学んでいます。(出典:文部科学省※PDF「専門学校とは」)

専門学校は、法律上は「専修学校」という仕組みの学校の一つです

「専修学校」とは、修業年限1年以上、常時40名以上の学生が在籍しているなどの条件で設置される教育施設(学校)のことを言います。

「専修学校」には、「高等課程」「専門課程」「一般課程」の3つの課程を置くことができ、このうち「専門課程」を持つ専修学校が「専門学校」と称することができます

なお、似た名前である「高等専門学校(いわゆる高専)」は、「専門学校」と名前についているものの、イメージされる専門学校とは異なります(後述します)。

専門学校は、大学と同じ「高等教育機関」として位置づけられています

大学との大きな違いは、先述のとおり、専門学校は「実践的な職業教育」を受けられるという点にあります。

専門学校では、学校やコースによって、次の8分野(のさらに細項目)について学ぶことができます。(参考:文部科学省「未来につながる専門学校」)

  • 工業(情報処理、土木・建築、電気・電子、自動車整備、ゲーム・CG など)
  • 農業(農業、園芸、畜産、バイオテクノロジー、ガーデンビジネス、フラワービジネス、動物管理 など)
  • 医療(看護、歯科衛生、歯科技工、臨床検査、診療放射線、柔道整復、理学・作業療法 など)
  • 衛生(調理、栄養、理容・美容、製菓・製パン、メイク、エステティック など)
  • 教育・社会福祉(保育、幼児教育、社会福祉、介護福祉、医療福祉 など)
  • 商業実務(経理・簿記、秘書、経営、情報、観光・ホテル、医療事務 など)
  • 服飾・家政(和洋裁、服飾、ファッションデザイン、ファッションビジネス など)
  • 文化・教養(音楽、美術、グラフィックデザイン、外国語、演劇・映画、通訳・翻訳、動物、法律行政、スポーツ など)

また、卒業と同時に関連資格を取得できたり、在学中に関連資格の勉強ができたり、卒業すると関連資格の受験資格を得られたりします

学ぶ期間は2年が最も多いですが、教育内容に応じて1年制から4年制まで様々な学科があります。

他に、専門学校の特色には、次のようなものがあります。

  • 実践的な実習・演習により、プロフェッショナルとしての知識・技能が身につく
  • コンテストへの参加等を通じ、企業などから高い評価を得ている
  • 同じ職業を目指す仲間に出会える
  • きめ細かな教育・支援の体制がある
  • 自立した社会人になるための基礎を習得できる

専門的な知識・技術・資格を習得するだけでなく、社会人としてのマナーも身につけることができるので、即戦力として働く力を養うことができるのが、専門学校の特徴といえます。(出典・参考:文部科学省※PDF「専門学校の学びの特徴」)

高校中退のままでは、専門学校には進学できない(例外あり)

高校中退のままでは、専門学校には進学できない(例外あり)

高校を中退した場合、「専門学校に進学できるか不安」という人が多いのではないでしょうか?

結論から言うと、基本的には、高校中退のままでは(=学歴が中卒では)、専門学校には入学できません

専門学校の入学資格として、「高校または高等専修学校(3年生以上)卒業以上」または「高認の取得」が必要であると、学校教育法の第125条で定められているのです。(参考:文部科学省「学校教育法)

高校を中退した場合、専門学校に進学するには、「高卒資格」や「高認」を取得する必要があるのです

ただし、「高等課程」と「専門課程」の両方を持つ専門学校には進学できます。

簡単に分類すると、次のとおりです。

  • ①専門課程のみを持つ専修学校(専門学校)→高卒資格、高認取得、高等専修学校の卒業後に入学可能
  • ②専門課程と高等課程の両方を持つ専修学校(専門学校)→高校中退(中卒)で入学可能
  • ③高等課程のみを持つ専修学校(高等専修学校)→高校中退(中卒)で入学可能

①と②では、「専門学校」という名前は同じでも、入学資格が異なるのです。

そしてさらに例外があり、18歳以上で学歴が中卒(高校中退)の人は、専門学校が認めた場合には①の専門学校に入学できます。(参考:e-gov「学校教育法施行規則第183条)

例えば山野美容専門学校は、「18歳以上で中卒の人」は、入学資格審査に合格した上で、入学試験を受けることが可能です。

このように、基本と例外があってややこしいと思うかもしれません。

いずれにしても、「高校中退のままでも、専門学校には入学できる」「高校中退のままだから、専門学校には進学できない」と自分だけで思い込まず、詳しい人にも相談しつつ、自分が学びたい分野の専門学校を調べた上で、「具体的にどうするか」を考えましょう

高卒または高認の取得について先に知りたい方は、「高校中退から高卒資格を取得するには、通信制・定時制高校がオススメ」までお進みください。

専門学校と似ている、高等専修学校って何?

この章では、「高等課程のない専門学校(専門課程のみの専修学校、世間でイメージされている、いわゆる専門学校)」と「高等専修学校(専門課程のない専修学校)」の違いについて述べます

高等専修学校とは、わかりやすく言うと、「高校中退(中卒)で入学できて、専門学校と同じようなことを学べるけれど、専門学校よりも基礎的なことを学ぶ学校」です。

表現や説明がちょっとややこしいかもしれませんので、もし読んでいて混乱するようでしたら、キズキ共育塾までお尋ねください。

①専門学校との違い

①専門学校との違い

「高等課程のない専門学校」は、基本的には「高校卒業」「高認取得」「高等専修学校卒業」をしている人が入学できます(高校中退・中卒から入学できる例外については、前章で述べたとおりです)。

つまり、高等課程のない専門学校に入学できる人は、入学時点ですでに「高卒程度の知識を身につけている」と公的に証明されているのです。

よって、高等課程のない専門学校では、「高卒知識が身についている」ことを前提に、専門的な内容を学びます

一方、「高等専修学校」は、中学卒業直後や、高校中退(中卒)で入学可能です

よって、高等専修学校では、専門科目を通して職業に直結する専門的な知識を中心に学びつつ、中卒であることを前提に(いわゆる五教科などの)普通科目も学び、社会に出るために必要となる基礎知識を身につけるのです。(参考:文部科学省※PDF 高等専修学校と高等学校の比較

これは、「高等課程のある専門学校」に中卒で入学した場合も同じです。

そして、高等専修学校を卒業すると、高等課程のない専門学校や、高等課程のある専門学校の専門課程に進学することができるようになります

なお、高等専修学校のうち、「3年間(以上)在籍でき、所定の内容を学べる」等の要件を満たす学校であれば、大学受験の資格が取得できることもあります。(参考:文部科学省「大学入学資格について」)

②学べる分野

平成30年現在、高等専修学校は全国に約400校あり、約36,000人が学んでいます。(参考:文部科学省※PDF「高等専修学校とは?」)

高等専修学校には社会のニーズに対応した様々な学科があり、職業で必要となる実践的な教育が行われています

高等専修学校で学ぶことができる分野は、基本的には専門学校と同じく、以下の8つです(学校やコースによって、どれを学べるのかは異なります)。(参考・出典:文部科学省※PDF「高等専修学校で学べる魅力ある専門分野」)

  • 工業(情報処理、IT、自動車、機械、工業技術など)
  • 農業(農業、園芸、家畜、造園など)
  • 医療(看護、歯科衛生、理学療法、作業療法など)
  • 衛生(栄養、調理、理容、美容など)
  • 教育・社会福祉(保育、社会福祉、介護福祉など)
  • 商業実務(経理・簿記、OA、旅行・観光・ホテルなど)
  • 服飾・家政(ファッションビジネス、スタイリストなど)
  • 文化・教養(公務員、デザイン、音楽など)

また、卒業生のうち、52.9%は就職するのですが、残りの47.1%の中には、大学などに進学する人も多いです(出典:文部科学省※PDF「高等専修学校と高等学校の比較」)

③中退経験者へのサポート体制

③中退経験者へのサポート体制 多くの高等専修学校では、不登校などを経験した生徒も学校生活を再スタートできるよう様々な配慮をしています

多様な専門科目を設けることで、生徒は自分の希望や適性に合った専門知識や技術の習得に取り組むことができ、学校に通う楽しさを知り自信をつけていくことができます。

カウンセラー資格や経験のある教員が生徒をサポートし、ひとりひとりに合わせた時間割を組むなど、柔軟な対応を行っているところも珍しくありません。

不登校と高校中退は、「全く同じもの」ではありませんが、きめ細かな対応が期待できる高等専修学校は、中退を経験した生徒にとってもサポートが整っていると考えてよいでしょう。(参考:文部科学省※PDF「不登校経験者の自立を支える高等専修学校」)

④同じ分野の専門学校と、取得できる資格が違うことも

専門学校と高等専修学校の「8つの分野」は基本的には同じですが、同じ分野の学校であっても、専門学校と高等専修学校では、修得できる資格などは全てが同じとは限りません

具体例を、高等専修学校または専門学校を通じて看護師を目指すケースでご紹介します。

ちょっと長くなるので、「取得できる資格が違うこともある」と理解できたなら、次の章(高校中退から高卒資格を取得するには、通信制・定時制高校がオススメ)に進んでも大丈夫です。

まず、看護師には准看護師と正看護師の二つがあり、その違いを簡単に言うと次のようになります。(参考:日本看護協会「看護職の方へ」)

  • 准看護師は、都道府県知事が認定する資格であり、業務は、医師や正看護師の指示を受けて行う
  • 正看護師は、国家資格であり、業務は、自らの判断で行える

では、見ていきましょう。


○高等専修学校の場合

高校中退(中卒)から入学できる「看護高等専修学校」を卒業すると、准看護師試験の受験資格を得ることができ、試験に合格することで准看護師になれます

その後正看護師を目指すのであれば、改めて看護専門学校に進み、正看護師の国家資格に合格する必要があります。

看護専門学校に入学するためには、准看護師の資格試験に合格した後、3年間の実務経験が必要になります。

実務経験の後、看護専門学校で2〜3年間の課程を修了し卒業すると、看護師国家試験の受験資格を得ることができ、合格すると正看護師の資格を取得することができます。(参考:全国高等専修学校協会「分野別進学ガイド」)

つまり、高等専修学校では「准看護師の受験資格」を得られますが、准看護師の資格、正看護師の(受験)資格は得られない、ということです。


○専門学校の場合

入学のために高校卒業程度が必要となる「看護師の専門学校」に入学した場合は、3年間の教育を受け、看護師の国家試験に合格すれば正看護師の資格を取得することができます参考:日本看護協会「看護師になるには


○二つの違いの理由

看護の高等専修学校は「准看護師」、専門学校は「正看護師」の資格を目指すという点で違いがあり、そのため学ぶ内容にも違いがあるのです。

加えて、「中卒程度の知識を想定している高等専修学校」と、「高卒程度が前提である専門学校」という観点からも異なります

ここでは看護師の例で比較しましたが、「同じ分野」を学ぶにしても、高等専修学校と専門学校の違いは何かをしっかり確認することが大事です。

詳しい人にも相談しながら、より「あなたに向いた学校」を探しましょう。

高校中退から高卒資格を取得するには、通信制・定時制高校がオススメ

高校中退から高卒資格を取得するには、通信制・定時制高校がオススメ

ご紹介したとおり、高校中退から(高等課程のない)専門学校に入学するためには、基本的には高卒または高認が必要です

この章と次章で、その取得方法を簡単に紹介します。

まずは、高校卒業資格についてです。

高校中退から高卒資格を取得するためには、改めて高校を卒業する必要があります

高校には全日制高校、通信制高校、定時制高校の3つがありますが、高校中退から高卒を目指す場合、通信制・定時制がオススメです

全日制高校への編入・再入学は、「絶対に無理」とは言いませんが、現実的にはハードルが高いのです。

全日制高校は特別な事情がない限り編入を認めないこと自体が珍しくなく、一方で、定時制・通信制は様々な人を受け入れています。

いずれにせよ、一度高校を中退しているのであれば、次は、より「自分に合った高校」を選ぶ必要があります

通信制高校も定時制高校もたくさんありますので、気になる高校には資料請求や見学を行い、しっかり選びましょう。

通信制高校と定時制高校の詳細については、次のコラムをご参考にご覧ください。

なお、例えば「ルネサンス学園高校(通信制高校)ハリウッド美容専門学校」、「町田調理師専門学校東海大学付属望星高等学校」のように、提携している(通信制)高校と専門学校の両方に通うことができる場合もあります。

高校中退から高認を取得するには、高認対策塾を頼るのがオススメ

高校中退から高認を取得するには、高認対策塾を頼るのがオススメ

次に、高認についてご紹介します。

高認とは、正式名称を「高等学校卒業程度認定試験」という、文部科学省が実施する試験です

「高認」を取得すると、「高等学校を卒業した者と同等以上の学力がある」と認められます。

その結果、専門学校・大学・短大、一部の公務員・資格・民間企業の就職試験などの受験が可能になります

高校編入と比べたときの一般的なメリットは、短い期間で専門学校や大学を受験(入学)する資格を取得でき、費用もそれほどかからないことです。

高校を中退後でも、18歳になる年度までに高認を取得すれば、同級生と同じペースで専門学校や大学への進学を目指すことができます。

また、高校に在籍していても受験することができるので、前章の通信制・定時制高校への編入と組み合わせた上で、高校卒業と高認取得で効率がよさそうな方や向いていそうな方を目指すこともできます

なお、あなた一人で勉強するよりも、高認に詳しい塾を利用した方が効率よく勉強できます

高認取得を検討しているなら、「高認 塾」などで検索して、あなたに合っていそうな塾にまずは話を聞いてみましょう(キズキ共育塾も高認対策を実施しています)。

高認の注意点としては、取得してから専門学校や大学に進学・卒業しない場合、最終学歴は「中卒」のままであることです。

高認について、詳しくは次の記事をご覧ください。

高卒資格・高認を取るメリット

高卒資格・高認を取るメリット

ここまで、高校中退後に専門学校へ進学する方法をご紹介しました。

高校中退して専門学校に進学を希望するのであれば、基本的には「高卒資格」または「高認」を取ることが必要となります。

そして、高卒資格または高認取得は、専門学校への進学に限らず、あなたの将来を広げます

繰り返しになりますが、大学の受験資格、就職活動でのエントリー資格、各種資格試験の受験資格などにおいても、高校中退のまま(=中卒)よりも幅広い選択が可能になるためです。

中卒を「悪い」と言うつもりはもちろんありませんが、現代の日本の仕組みでは、中卒よりも高卒または高認があった方が、「有利」であることは事実としてお伝えします。

そのため、実際にあなたが将来的に専門学校に進学するかどうかは別として、高校を中退しているのならば、まずは高卒資格または高認を取得しておくことをオススメします

高校中退(中卒)から進学できる「高専」とは

高校中退(中卒)から進学できる「高専」とは

高校中退のまま(中卒の状態で)進学できる学校の一つに、「高等専門学校(いわゆる高専)」があります

高専は、「専門学校」と名前がついていますが、これまでに紹介した「専門学校」とは異なるものです。

高専は、実践的・創造的技術者を養成することを目的とした高等教育機関です

5年一貫で、いわゆる五教科などの一般科目と、工学・技術・商船などの専門科目の両方を学びます(商船学科は5年6か月)。

平成28年現在、全国に国公私立合わせて57校あり、全体で約6万人の学生が学んでいます。

高専は、専門学校とは異なる分野・視点での専門知識を身につけられる学校である、ということです

3年次を修了すると、大学受験の資格も得られます。(参考:文部科学省「高等専門学校(高専)について」「大学入学資格について」)

専門学校・高等専修学校・高専のいずれがあなたに向いているのかは、各学校の科目、校風、サポートの度合いなどにもよります。

いずれかへの進学を検討しているのなら、視野に入れている学校をしっかり調査して、詳しい人にも相談してから決めましょう

高校中退からの進学・就職は不利なのか?

高校中退からの進学・就職は不利なのか?

高校を中退すると、「高校中退という経歴」が将来的に悪い影響を及ぼすのではないかと心配になる方もいるでしょう。

しかし、進学も就職も、基本的には、高校中退が絶対的な不利になることはありません

まず、特に学力だけで審査される受験の場合は、高校中退という経歴は全く関係ありません。

また、技術が大切な仕事(美容師など)であれば、学歴よりも資格・技術が大切です。

そして、面接のある受験や、就職の際の面接でも、聞かれなければ自分から高校中退について述べる必要はありません(履歴書を提出する場合は、その事実だけは正直に記入する必要はありますが)。

よって、高校中退であることはそんなに気にしなくてよい、ということです。

ただ、面接などの場では、もしかしたら相手の方から高校中退の理由などを聞かれることもあるかもしれません。

そのときも、「将来やりたい仕事が見つかり、その資格を取るためには高校を中退して○○なルートを選んだ方がよいと考えた」などと、高校を中退した理由を面接でしっかり説明できれば、問題はないでしょう

また、相手から聞かれなくても、プラス評価につなげられそうな理由を言えるなら、自分から高校中退について伝えてOKです

自分では「よい理由」が思いつかない場合でも、就職エージェントや塾などを頼れば、一緒に理由を考えられます。

最低限、「高校中退した理由を聞かれたときには、しっかり答えることができる」ように準備をしておけば、「高校中退だから」といって不利になるわけではありませんよ。

まとめ

まとめ

今回は、高校を中退した場合の専門学校への進学方法をご紹介しました。

「専門学校と高等専修学校のどちらがよいのか」「高校卒業と高卒資格など、どんなルートを進もうか」などについては、あなた一人で決めることは難しいかもしれません。

あなただけで抱え込まず、親御さんや信頼できる人に相談することをオススメします。

あなたが一歩前に進むことができるよう、お役に立つことができましたら嬉しいです。

さて、私たちキズキ共育塾では、高校を中退した生徒さんも大勢学んでいます。後、で学び、大学や専門学校に進学した生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

高校中退からどのような進路を選びたいか、ぜひご相談ください(ご相談は無料です)。

あなたのための進路を、一緒に考えていきます。

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