【不登校の高校受験】親が知るべき内申点対策と3つの救済制度
不登校状態にある中学生のお子さんについて、次のような不安を抱えていませんか。
- 中学生の子どもが不登校状態にあり、高校受験が心配…
- 内申点や出席日数が足りないけれど、進学できる高校はある?
周りが受験勉強を本格化させるなか、親御さんとしては焦りますよね。
でも、安心してください。不登校状態にあっても、高校や受験方式の選び方を工夫したり、特別な制度を活用したりすることで、高校受験を成功させることは十分に可能です。
このコラムでは、不登校状態にあるお子さんの高校受験で親御さんが抱える不安や解決策、特別な制度、志望校の選び方、サポート方法と勉強法について解説します。
コラムの後半では、中3で不登校になり内申2から全日制高校に合格した筆者の実体験もお伝えします。
お子さんの未来を切り拓くための第一歩として、ぜひ参考にしてください。
私たちキズキ共育塾は、不登校から高校受験を成功させたい人のための、完全1対1の個別指導塾です。
10,000人以上の卒業生を支えてきた独自の「キズキ式」学習サポートで、基礎の学び直しから受験対策、資格取得まで、あなたの「学びたい」を現実に変え、自信と次のステップへと導きます。下記のボタンから、お気軽にご連絡ください。
共同監修・不登校ジャーナリスト 石井志昂氏からの
アドバイス
不登校になっても、進学できる高校や大学、専門学校、就職先はいくらでもあります。
しかし、最大の敵が2つあります。1つは「不登校の自分にはどうせ無理だろう」と思う気持ち。もう1つは、学校生活で受けたダメージです。
ダメージは時間をかけないと癒えませんが、無理だと思う気持ちは知識で改善できます。
本コラムも有意義な知識の一つです。
不登校から希望の進路を実現した人の実体験が詰まっていますので、「どうせ無理だろう」と思う方はぜひ読んでみてください。
目次
不登校の高校受験で親が抱える3つの不安と具体策
この章では、不登校の高校受験で親御さんが抱えやすい不安と具体策について解説します。
内申点(調査書点)が足りない場合の対策
調査書とは、生徒の学校生活の態度と成績について中学校の先生が記述した文書のことです。
調査書のうち、教科の成績を得点化した項目が、内申点です。
教科の成績以外にも、出席日数や英検などの資格取得、作文コンクールなどの受賞についても記入されます。
高校受験の出願時には、この調査書(内申書)を志望校に提出するのが一般的です。
■公立高校では、内申点(調査書)は、受験で審査されることが多い
内申点に注意が必要なのは、高校受験の際に、学力試験の点数に加えて調査書の内容も審査の対象となることがあるためです。
特に公立高校では、審査されることが多い傾向にあります。
たとえば、東京都の全日制公立高校では、学力検査の得点と調査書点について、7:3や6:4などの比率で評価されることが多いです。(参考:東京都教育委員会「入試Q&A」)
■内申点(調査書)を考えるときに大切なこと
調査書や内申点の付け方は、都道府県によって異なります。
また、受験での内申点(調査書)の点数配分も、都道府県・高校・学科などによって異なります。
したがって、大切なのは、以下の3つのポイントです。
- 志望校は調査書の提出が必要か
- 調査書の提出が必要なら、それが合否にどの程度(何点くらい)関わるのか
- お住まいの都道府県では、どのような基準で内申点(調査書)をつけているか
気になる人は、高校の募集要項を見たり、中学校の担任の先生や塾の講師に相談したりして、一緒に確認してみましょう。
■対策
不登校の状態でできる内申点対策には、以下のような方法があります。
- 定期テストを別室で受ける
- 可能な範囲で授業や行事に参加する
- 保健室登校やフリースクールなどで出席日数を増やす
定期テストの点数は、重要な項目の1つです。教室へ行けない場合は別室でもいいので、定期テストを受けてみましょう。
登校できそうであれば、可能な範囲で、授業や行事にも参加することが大切です。
出席日数も、内申点に影響することがあります。
今まさに不登校の状態にあって出席日数を増やしたいのであれば、お子さんには「保健室登校や別室登校ならできそうか」を、学校には「それらが出席日数にカウントされるかどうかを相談してみてください。
なお、フリースクールなどの学外施設への登校は、学校への登校として文部科学省にも認められています。(参考:文部科学省「不登校の子どもが学校外の施設に通っている場合の「出席扱い」とはどのようなものですか」)
■不登校だと、内申点対策を行っても意味がない…?
都道府県によっては、「出席日数は、直接的には内申点に影響しない」と規定しているところがあります。
それは嘘ではありませんが、間接的には影響があります。
「出席していないために授業に参加していない、学力が低い、テストを受けていない、提出物を提出できていない」などの状況であれば、よい内申点はつかないためです。
この点を踏まえると、「不登校のままだと、対策を行っても、不登校ではない人と同じくらいの内申点は得られない」という可能性はあります。
しかしながら、「子どもに無理のない範囲でできる限りの対策を行うことで、内申点を少しでも上げる(高校の選択肢を少しでも広げる)」ことは可能です。
一方で、「内申点のための行動は子どもの負担になるので、今の段階で、内申点の影響が低い高校や受験方式を探す」という方法もあります。
いずれにしても、お子さんにとってのよりよい選択肢は、学校の先生や不登校からの高校受験に詳しい塾などに相談することで、具体的に見つかっていくはずです。
私たちキズキ共育塾でも、都道府県ごとの複雑な入試制度や自己申告書の書き方などについてサポートしますので、お気軽にご相談ください。
欠席日数(出席日数)で足切りされないための知識
欠席日数そのものも、不登校状態にある人が受験を考えるときに注意する必要があります。
なぜなら、調査書には、欠席日数(出席日数)も記入されることがあるためです。
高校によっては、欠席日数が年間○○日以上だと、審議の対象となる(不合格の確率が上がる)こともあります。
■対策
欠席日数対策としては、以下のような方法があります。
- 保健室登校やフリースクールの活用
- 欠席日数を問わない入試枠を狙う
こちらも前項同様に、学校・教室に行かなくても、保健室登校を利用する、学校と提携しているフリースクールに出席するなどの方法で、出席日数を増やす方法もあります。
無理に登校させようとせず、できるところから始めていけば大丈夫です。
また、欠席日数を問わない受験方式を設けている高校もあります。
そして最近では、調査書に欠席日数を記入しない都道府県もあります。お住まいの都道府県の状況を調べてみましょう。
学力の遅れを取り戻すためのステップ
最後に、学力も受験を考えるときに注意したいポイントです。
高校受験で学力試験がある場合は、学力は合否に大きく関わります。
■対策
学力の遅れを取り戻す(または学力に遅れがあるままで高校受験に合格する)ためには、以下のような方法があります。
- 基礎から学び直す
- 学力試験がない高校を受験する
遅れを取り戻そうとして、今やっているところからいきなり学ぼうとしても、基礎が理解できていないとついていけません。
そのため、まずは基礎から学び直すのがオススメです。
特に、不登校という状況での基礎からの学び直しと、その後の受験対策をセットで行っている学習塾や家庭教師などの利用が効果的です。
不登校ならではの心身の状態に理解があったうえで、お子さんに向いた進路や受験方式も探しつつ、授業やカリキュラムを組み立てられます。
私たちキズキ共育塾も、そうした塾の1つです。
また、学力試験を行わない高校もあります。学力対策ができない場合や対策を行ったけれど不安な場合は、そうした高校の受験も検討してみてください。
不登校の高校受験を有利に進める3つの特別制度
この章では、不登校状態にあるお子さんの高校受験を有利に進める特別制度について解説します。
①自己申告書(理由書)の書き方と提出のメリット
自己申告書(理由書)とは、中学校生活で不登校状態にあった理由や事情を説明するための公式な文書です。高校入学後の意欲を伝えることもできます。
自己申告書には、主に以下のような内容を記載します。
- 氏名・中学校などの基本情報
- 欠席期間と理由
- 欠席期間中の学習状況
- 高校入学への意欲・目標
自己申告書を提出することによって、欠席日数による不利益を最小限に抑えられます。
②特別選抜(不登校枠)の仕組みと対象者
特別選抜(不登校枠)とは、欠席日数が多い、いわゆる不登校状態にあったお子さんに対して、特別な配慮がなされる選抜方法です。
配慮の例としては、欠席日数を考慮しない、面接を実施するなどがあります。
■例
東京都
“調査書に記載された欠席日数について、欠席の事情を説明する必要がある場合など、都立高校に理解してほしい事情を説明する必要がある場合、志願者は、自己申告書(様式13)を志願する都立高校の校長に提出することができる。
なお、自己申告書は、志願者及び保護者が記入し、厳封して入学願書等の出願書類とともに志願する都立高校の校長に提出する。”(出典:東京都教育委員会※PDF「東京都立高等学校入学者選抜実施要綱の細目」)
神奈川県
“申請できる人
中学校の2年または3年(12月まで)で、出席すべき日数の1/3以上の欠席をした人
選考方法
申請した学年の、調査書における学習の記録は、資料とせずに選考します。(出典:神奈川県教育委員会※PDF「令和8年度入学者選抜参考資料6ページ」)
ちなみに、不登校枠と呼ばれていますが、不登校状態にあった人が優先的に合格できるわけではありません。あくまで、配慮があるというだけです。
また、不登校枠は国ではなく、自治体が独自に行っている制度です。そのため、お住まいの自治体での不登校枠の扱いについて、事前に調べておくようにしましょう。
③別室受験・時間延長など合理的配慮の申請
病気や障害のあるお子さんの場合、高校受験本番では、申請すれば合理的配慮を受けられる可能性があります。配慮を受けられれば、本番の試験環境に関する不安を少なくできるでしょう。
申請手順の例としては、以下のとおりです。
- 生徒さん・親御さんおよび学校関係者への周知
- 生徒さん・親御さんからの申出
- 関係者による調整および配慮事項の決定
- 受検上の配慮の提供
合理的配慮の例としては、以下が挙げられます。
- 別室受験
- 座席の指定
- 先生の付き添い
- 休憩時間の延長
このような配慮が受けられる可能性がありますので、受験本番に不安を抱えている場合は、まず学校に相談してみるとよいでしょう。
私たちキズキ共育塾でも、都道府県ごとの複雑な入試制度や自己申告書の書き方などを、完全個別指導でサポートします。
不登校の高校受験における志望校の選び方
この章では、不登校状態にあるお子さんの志望校の選び方について解説します。
全日制高校(公立・私立)の受験事情
全日制高校とは、平日に朝から夕方まで学校で授業を受ける高校のことです。
特に公立の全日制高校は内申点が審査されることが多いため、不登校状態にあるお子さんにとっては、現実的には合格が難しい場合もあるでしょう。
私立高校だと、内申点の審査がなく、学力試験の点数のみで合否を決めるところもあります。そうした高校であれば、学力さえあれば、公立高校よりも合格する可能性が高いと言えるかもしれません。
ただし、都道府県によって、いつの期間の調査書が審査されるか が異なります。
中学3年生のときの調査書だけを審査するのであれば、1年生・2年生のときの不登校は、直接的には影響しません。
■全日制高校のメリットおよびデメリット・注意点
メリット
- 多くの人と出会える
- さまざまな進路に対応しやすい
- 学校行事・部活動が充実している
デメリット・注意点
- 毎日登校が必要
- 不登校経験への配慮があまり期待できない
- 授業時間が多いため、勉強や部活以外のやりたいこととの両立が難しい
全日制高校に向いてるタイプ
- 今の学校は合わなくても、自分に合う学校であれば、平日に朝から毎日通うことに抵抗がない
- 学力や内申点について、自分に合う全日制高校の受験対策がこれからできそう
通信制高校のメリットと仕組み
通信制高校は、全日制高校とは異なり、毎日通学する必要がありません。通学して授業を受ける代わりに、自宅でレポートなどの課題を通じて勉強します。
ただし、全く登校しないわけではなく、学校が指定した日にスクーリング(登校)が必要です。
通信制高校には、中学までに不登校を経験した人や別の高校で不登校状態にあった後に編入した人も多く在籍しているので、不登校経験者への配慮も期待できるでしょう。
通信制高校は、受験で内申点の審査や学力試験がない学校(作文や面接のみの学校)も多いため、内申点・学力に心配がある不登校状態のお子さんにオススメできる学校の1つです。
■通信制高校のメリットおよびデメリット・注意点
メリット
- 自分に合った高校を選びやすい
- 自分に合ったペースで学校に通える
- 自由な時間が多い
- 入学や転入・編入がしやすい
- 同級生との人付き合いが少ない
デメリット・注意点
- 世間の偏見がある
- 高校の授業だけでは、大学受験が難しい
- 友人をつくる機会が少ない
- 勉強のペースがつかみにくい
- 生活リズムが崩れやすい
通信制高校に向いてるタイプ
- 平日に毎日登校するのが難しそう
- 人との交流が毎日なくても問題なさそう
- 自分で勉強を進められそう
定時制高校(昼間・夜間)やチャレンジスクールの特徴
定時制高校とは、全日制高校と同様に平日に登校して授業を受けますが、全日制高校よりも遅い午後や夜の時間帯に授業が行われる高校のことです。
定時制高校は、内申点や学力試験のハードルが全日制高校よりも低い傾向があります。
1日の授業数が全日制高校よりも少ない学校も珍しくありません。その場合、卒業までに4年間を要することになります。朝から授業を行っている定時制高校では、3年間で卒業できます。
生徒会や部活動、文化祭などがある学校もあり、通信制高校に比べると、いわゆる高校生活を楽しめるでしょう。
■定時制高校のメリットおよびデメリット・注意点
メリット
- 1日の授業時間が短い場合、時間の自由度が高い
- さまざまな事情がある生徒さんが多いため、不登校についても理解されやすい
- 就職のサポートが手厚い傾向がある
- 朝から、昼からなど、時間帯を選んで通学できる
デメリット・注意点
- 中途退学率が高い
- 進学のサポートが少ない傾向がある
- 卒業に4年かかることがある
定時制高校に向いてるタイプ
- 今の学校は合わなくても、自分に合う学校であれば、また、昼からであれば、平日に毎日通うことに抵抗がない
なお、小学校・中学校時代に不登校の経験のあるお子さんや、長期欠席などが原因で高校を中途退学したお子さんなどを主に受け入れる東京都立高校のことを、チャレンジスクールと呼びます。(参考:東京都教育委員会「これまで設置してきた多様なタイプの学校」、東京都教育委員会「多様なタイプの学校の紹介」、東京都立大江戸高等学校「Q&A」)
チャレンジスクールは東京都での仕組みですが、ほかの道府県でもチャレンジスクールと同様の学校はあるので、ぜひお住まいの地域でも調べてみてください。
■チャレンジスクールのメリットおよびデメリット・注意点
メリット
- 基礎から学習できる
- 不登校の事情に理解のある人と出会える
デメリット・注意点
- 卒業に4年かかるケースが多い
- 倍率が高い
不登校から高校受験合格!内申2から逆転した筆者の体験談
この章では、不登校状態から高校受験に合格した筆者の体験談を紹介します。
中3不登校で感じた絶望と高校探し
私は、中3の秋から春にかけて不登校状態にありました。
そのため内申点がかなり低く、担任の先生からは、母を通じて「これでは高校に行けないかもしれません」と言われました。
それを聞いた私は、「もうダメだ…」と感じ、2週間ほど家で無気力に過ごしました。
しかし、「高校に行きたい」という思いは日に日に高まりました。
そして、「不登校で内申点が低い自分でも、進学できる高校があるはずだ」と気持ちを前向きに切り替え、当時住んでいた神奈川県の高校について調べ始めました。
すると、意外にも多くの選択肢が見つかったのです。
私立高校(全日制)の入試方式に救われた経験
まず、全日制高校が候補となりました。
ただ、公立の全日制高校は、内申点が審査されるため、現実的には難しい状況でした。
しかし、私立高校について調べてみると、内申点の審査がないところもあるとわかったのです。
たとえば、ある私立高校は、内申点や調査書がほとんど考慮されず、ほぼ学力試験の得点のみで合否を決める仕組みでした。
入試科目も英・数・国・面接と、公立高校に比べて少なく、また出題傾向もはっきりしていました。
そのため、きちんと対策すれば、受験・入学できる可能性があると希望が持てたのです。
■学費についての補足
私立高校については、学費を心配するご家庭もあるかもしれません。
2026年度からは、私立高校の授業料無償化が大幅に拡充され、所得制限が撤廃されます。
学費の家計への負担は、かつてよりも少なくなっていると言えるでしょう。
私が受験生だったときにも、当時の各種の奨学金や補助金を組み合わせて、私立高校を卒業した人がいました。
高校無償化以外にも利用できるサポートがないか、調べてみることをオススメします。
基礎からの学び直しが合格の鍵に
私は不登校状態にあったため、学力に自信があったわけではありません。そのため、入試に向けて相当勉強する必要がありました。
そこで、まずは入試科目の英・数・国をしっかりと基礎から学び直しました。受験まであまり時間がないなかで、基礎から学び直すのは勇気が必要でしたが、結果的には良かったと思います。
特に、英・数・国は積み重ねの教科なので、前の章が理解できていないと、その先も理解できません。
焦っていきなり試験問題に取り組むよりは、基礎からしっかりと学び直すほうが効率的だと判断したのです。
基礎から学び直したおかげで、無事に志望校に合格できました。
不登校の高校受験に向けた親のサポートと勉強法
この章では、不登校状態にあるお子さんの高校受験に向けて親御さんができるサポートと勉強法について解説します。
心のケアと生活習慣の立て直しを最優先に
まずやるべきことは、「勉強しなさい」といった言葉をかけることではありません。高校受験に向けてお子さんが動き出せるよう、心のケアと生活習慣の立て直しを目指しましょう。
心のケアの面では、お子さんの話を聞くことが重要です。お子さんの話を否定せず、じっくりと耳を傾けてください。
生活習慣の立て直しの面では、お子さんが3食きちんと食べ、夜に就寝し、朝に起きることをサポートしましょう。
当たり前のことではありますが、規則正しい生活を送ることこそがお子さんの活力につながっていきます。
ただし、生活習慣の立て直しには、ある程度の期間が必要です。「すぐに整えないと」ではなく、「受験本番に間に合えばよい」ととらえて、徐々に進めましょう。
塾や家庭教師などの第三者を頼る重要性
不登校状態にあるお子さんとの関わりのなかで、どうしても感情的になることもあるでしょう。これはあなたが悪いわけではなく、親子間ではよくあることです。
そのため、キズキ共育塾のような学習塾や家庭教師など、不登校に理解のあるプロに任せることも検討してみてください。
家庭以外に居場所ができるほか、相談相手ができるというメリットもあります。
親御さんとしても、勉強や受験への不安が払拭され、生活面もメンタル面も、不登校に理解のあるプロに任せられるという安心感につながるでしょう。
第三者に頼るのは、決して悪いことではありません。お子さんはもちろん、親御さんの気持ちを軽くするためにも、ぜひ一度相談してみてください。
まとめ:不登校の高校受験はキズキ共育塾にご相談ください
不登校状態にあるお子さんの高校受験では、親御さんはどうしても不安を抱えがちですよね。
しかし、特別制度の利用や志望校選びなどの工夫によって、不安は解消できます。できる限りのサポートをして、お子さんの高校受験を応援しましょう。
とはいえ、家庭内だけで不安を抱える必要はありません。不登校に理解のあるプロに頼ることで、状況が好転する可能性は高まります。
キズキ共育塾には、自身も不登校を経験した講師が多数在籍しています。お子さんの心に寄り添いながら、勉強の遅れを取り戻します。
Q&A よくある質問


