勉強の仕方がわからなかった不登校の僕が、基礎から学び直して高校合格

勉強の仕方がわからなかった不登校の僕が、基礎から学び直して高校合格

クラーク記念国際高等学校普通科合格

中学校で不登校になってしまう。勉強へのやる気が出てきたころには、どこから勉強すればいいかわからなくなっていた。基礎から学べる「キズキ共育塾」に出会い、高校受験まで効率よく勉強を進めることができた。授業以外の場でのキズキ共育塾との関わりが面接対策にもなり、無事に合格することができた。

不登校からの高校受験。勉強の仕方がまったくわからなかった。

不登校だった自分を思い直し、勉強へのやる気は出てきたものの、勉強のやり方がわからない

様々な事情から、学校に足を運ぶのが面倒になり、中学1年生のときに不登校になりました。

それから2年生の終わりまでは、家で漫画を読んだりゲームをやったりしながら過ごしていました。

中学3年生になって、先のことのように思えていた高校受験がだんだん間近に迫ってくるのを意識し始めるにつれ、「勉強しなきゃ」と思うようになりました。

まずは再び中学に行くところから始めてみようと思い、相談室に通いながら少しずつ勉強を始めていきました。

でも、どこから勉強を始めたらよいものやら見当がつかず…。

途方に暮れました。そこで、基礎から学び直すことが出来る塾を探すことにしました。

職員の方の何気ない声かけから元気をもらい、高校受験に向き合えた

キズキ共育塾に初めて来たのは、入塾前の面談のときです。

それまでは塾というと、ガリガリ勉強させられて知識を詰め込まれる場所、というイメージを持っていたので、塾に通うことに対して二の足を踏んでいました。

でも、キズキ共育塾にはいい意味で期待を裏切られました。

面談でまず驚いたのは、キズキ共育塾の職員さんは、授業料がいくらだとか、事務的な話の説明をするだけではなかったことです。

僕自身の身の上話を聞いてくれたり、「好きなテレビ番組は何かな?」とか、何気ないことについて話を振ってくれたんです。

それまで足を運んだ塾では一方的に説明を受けるだけで、そんなふうに話しかけられたことはありませんでした。

「何だかここは今までの塾とは違うぞ」と興味が湧きました。

その後も職員さんの話を聞いたり、実際に授業を行うブースを見せてもらったりする中で、キズキ共育塾にはゴチャゴチャした感じはなく、落ち着いた雰囲気があると感じました。

決してうるさすぎることもなく、かといって静かになりすぎるということもなく、ちょうどよい賑やかさがあって、親しみが持てました。

キズキ共育塾からは、それまでに自分が持っていた「塾」というもののイメージとは違った、居心地のよさみたいなものが感じられたんです。

「ここなら通えそうかも」そう思えたので、キズキ共育塾に通ってみることにしました。

わかることが増えるにつれて、問題を解ける自信がついた

多人数の授業だと、先生に質問するのがなかなか難しく、授業が進んでいくにつれてどんどんわからないところが増えていってしまいます。

キズキ共育塾は、先生と一対一の完全個別指導の授業なので、わからないところはすぐに質問することができ、勉強しやすかったです。

自分がよくわかっていないところについてしっかり解説してもらえたので、授業を受けるにつれてわかることも増えていきました。

学校の試験も、それまでは「今の実力で受けてもどうせ問題が解けないから受けなくていいや」と考えていました。

それもキズキ共育塾に通い始めてからは、受けられるようになったんです。

前までは手をつけられなかった問題が解けるようになり、それにつれて自信も出てきたんですね

キズキ共育塾での何気ない会話が面接に役立った

志望する高校の入学試験は、筆記試験と面接試験に別れていました。

筆記試験を終えてみて、手応えを感じました。

ほとんど全ての問題について、しっかり答えを書くことができたからです。

キズキ共育塾で授業を受けて、勉強してきた結果だと思いました。

面接では、予想していたものとは違う質問をされました。

でも、しっかり答えることができたと感じました。

以前の僕であれば、想定外の質問にうろたえ、言葉に詰まってしまったと思います。

そうならずに済んだのは、キズキ共育塾で、教務の皆さんや先生と何気ない会話を交わしていたおかげです。

キズキ共育塾では、僕が塾に入っていくと教務の人たちが挨拶してくれたり、僕の好きな野球の話をしてくれたりしたんです。

塾の教務の人たちは単に事務的な対応しかしないものだと思っていたので、挨拶してくれるということ自体が不思議で、最初は驚きました。

でも今から思うと、そのような何気ない会話をすることが、話をすることへの抵抗感を解消するのに役立っていたんですよね。

そのような、授業以外の場でのキズキ共育塾との関わりも、思わぬ形で役に立ちました。

高校合格を知り、思わず喜びの声が漏れた

高校合格を知り、思わず喜びの声が漏れた

そして、その志望高校に無事合格しました!
合格を知ったときは、もちろん嬉しかったです!

結果が郵送で届いたときはドキドキしました。

試験に手応えを感じてはいたものの、「もしかしたら不合格かも…!」という思いが一方にあり、不安と期待の入り混じった思いで日々を過ごしていました。

震える手で恐る恐る封筒を開けてみると、目に飛び込んできたのは大きな「合格」の二文字!

ホッとすると同時に、「うぉぉぉ!」という声が知らぬ間に口を突いて出ていました。

その後、家族に合格の報告を電話でしました。その間も手は震え続けていて、「何で手が震えているのかな…笑」と思いながら電話をかけ続けていました。

高校入学後の目標は、まずはしっかり学校に通い続けること、そしてしっかり勉強して卒業することです。

体力に余裕があれば、部活にも入ろうかなと思っています。

メッセージ

「勉強をしなきゃいけない」「もっと勉強ができるようになりたい」こういう気持ちはあるのに、なかなか一人では勉強できない、勉強の仕方がわからない。

そんな人は僕以外にもいるんじゃないかと思います。

今の自分を変えたい、基本的なところから教えてくれる場所でしっかり勉強してみたい。

そういうふうに思う人は、キズキ共育塾に相談してみるといいんじゃないでしょうか。きっと温かく迎えられます。

<※文中の写真は、全てイメージです。>


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