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不登校でも難関大学合格できます!その3つの理由、8つの対策、事例も紹介

2021年2月16日 火曜日 投稿

不登校でも難関大学合格できます!その3つの理由、8つの対策、事例も紹介

こんにちは、学校が苦手な人たちを完全個別指導で応援するキズキ共育塾の濱野です。

あなたは、欠席が多かったり不登校になったりした状況で、難関大学に進学ができるか不安に思っているのではありませんか?

ご安心ください。

欠席が多くても、不登校を経験しても、難関大学に合格する人はたくさんいます

この記事では、不登校の場合、どのように大学受験の準備をすればよいのか、特に難関大学を目指すためにはどのようなことを心がければよいのかについて、体験談も交えながらご紹介します。

私たちキズキ共育塾の生徒さんの中には、不登校を経て東京大学、慶應義塾大学、国際基督教大学(ICU)、明治大学、立教大学などのいわゆる難関大学に合格した方も珍しくありません

その指導実績に基づく内容ですので、きっとあなたの参考になると思います。

なお、この記事は主には中学生・高校生年齢のご本人に向けた内容ですが、親御さんが読んでも参考になると思います。

この記事が、あなたの難関大学合格に向けての第一歩を踏み出すきっかけになれたらうれしいです。

私たちキズキ共育塾(→トップページへ)では、不登校の人、学校が苦手な人の難関大学受験について、無料相談を行っています。少しでも気になるようであれば、お気軽にご相談ください。

目次

不登校からの難関大学受験を完全個別指導で応援します!

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大学受験に必要な3つの資格とそのルート

まず、大学受験をするためには、次の3つの資格のうちどれか1つが必要です。

  • 高校卒業(全日制高校、通信制高校、定時制高校)
  • 高卒認定の取得
  • 高校以外の学校の卒業など(高専・高等専修学校)

上記の資格は、不登校かどうか、難関大学かどうかは関係ありません。

つまり、大学受験を目指すのであれば、これらの中でどのルートを目指すかを考える必要があるということです。

逆に言うと、不登校の経験があっても、今不登校の最中にいても、上記のどれかがあれば(どれかの見込みが出ていれば)大学受験はできます

それぞれの詳細、メリット・デメリットなどは、コラム「不登校から大学受験に進む8つのルートと体験談〜中学生・高校生・保護者の方へ〜」に書いてありますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

難関大学受験で「不登校だったかどうか」が関係ない3つの理由

直前に紹介した大学受験に必要な資格があれば、不登校の経験があっても、難関大学の受験には直接的には不利になりません。

その理由を3つご紹介しますので、安心してもらいたいと思います。

理由①一般入試の場合、学力だけで審査される

理由①一般入試の場合、学力だけで審査される

大学には、一般入試という受験方式があります。

一般入試とは、学力試験だけで合否が決まる試験のことです。

つまり、学力試験の点数がよければ、それで合格となるのです

もちろん勉強の対策は必要ですが、「これまで不登校の経験があるかどうか」といった経歴は問われません。

実際に、不登校の経験があるキズキ共育塾の生徒さんでも、難関大学に一般入試で合格する人は珍しくありません。

理由②AO入試では、経歴を問われないことも、不登校経験が有利になることもある

学力だけではない受験方式に、AO受験(自己推薦入試)というものがあります。

AO入試とは、カンタンに言うと、「なぜその大学で勉強したいのか」を面接や小論文などでアピールする受験のことです。

相手からの質問や自分がアピールしたい内容によっては、これまでの不登校の経験について話す必要がある場面もあるでしょう。

しかし、不登校経験については述べないまま、自分の熱意や実績をアピールして合格することも、もちろん可能なのです

また、その大学・学部に行きたい理由が不登校と関係するようであれば、それを面接で伝えることで高評価を受けることもできます。

例えば、次のようなことです。

  • 不登校中に体調を崩したのですが、自分に合う薬がありませんでした。○○という理念を持つ貴学の薬学部なら、かつての私のような人たちのための薬の開発に取り組めると思ったので、志望します

キズキ共育塾の生徒さんだけを見ても、「高校不登校・中退→高卒認定試験に合格→慶應義塾大学(総合政策学部)にAO試験で不登校に触れずに合格」などの例があります。

理由③不登校じゃない人も、受験対策は塾などを利用する

理由③不登校じゃない人も、受験対策は塾などを利用する

難関大学を目指す人は、よほどの進学校に通っていたり、よほど勉強が得意だったりしない限り、不登校じゃなくても、大学受験のための勉強は高校とは別に塾を利用して行います。

高校の授業は学力の基礎としては重要かもしれませんが、難関大学の受験勉強とは内容が異なるのです

「高校に行っていないと、勉強は理解できない…」「自分は不登校だから勉強ができない…」と思い込んでいる人もいるのですが、そんなことはない、ということです。

不登校の経験があっても、今不登校の最中にいても、自分に合う塾などを利用すれば、基礎からの学び直しも、難関大学受験に向けた勉強もできます

塾に行くお金がない場合も、最近はYoutubeなどで無料の勉強動画が公開されているので、そちらの利用も考えてみてください(塾や予備校が公開している動画なら、信用してもいいと思います)。

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不登校の人に特有の、難関大学受験で対策が必要なポイント

前章のように、「それまで不登校だったかどうか」は、直接的には「難関大学に合格できるかどうか」には関係ありません。

ただし、特に今現在不登校の真っ最中にいる人は、間接的には「勉強から離れている」などの注意点もあります。

また、かつて不登校を経験した人でも、考え方などで押さえておくべきポイントがあります。

この章では、今不登校の最中の人やかつて不登校を経験した人が難関大学を目指すにあたっての注意点と解決法を紹介します。

ポイント①難関大学に進学したい前向きな理由を考えよう

ポイント①難関大学に進学したい前向きな理由を考えよう

不登校は悪いことではないのですが、不登校を経験すると、自分に自信がなくなる人はとても多いです。

そこから、「難関大学に入って、周りを見返したい」「難関大学に進学すれば、これまでのコンプレックスをなくすことができる」と思う人も、少なくありません

実際にコンプレックスをバネに成功した人は、世の中にはたくさんいます。

負のエネルギーはモチベーションにもつながるので、難関大学へのチャレンジに役立つこともあるでしょう。

しかし、そうしたモチベーションで目標に挑むと、成功と同時に燃え尽きることもあるのです。

よって、もし今あなたが「コンプレックスをなくしたい」系の理由だけで難関大学を目指しているのなら、他の前向きな理由も考えることをオススメします

また、「難関大学に合格できるのであれば、どこの大学・学部でも構わない」と言う人もいますが、興味のないことを学び続けることは、とても大変なことです。

例えば、次のような理由はないでしょうか。

  • ○○分野を学びたいから、○○大学の○○学部に進学したい
  • 将来的にこの職業になりたいから、関連する○○大学の○○学部に進学したい
  • まだ将来のことはわからないから、いろいろな分野が学べる○○大学の○○学部に進学したい
  • ○○地方に住みたいから、○○大学の○○学部に進学したい

上記のようなことを考えるうちに、勉強や進学についての前向きな目標ができて、進学後も充実して過ごせる可能性が高まります。

関連して、目標の内容によっては、「実は難関大学じゃなくてもよかった」という人もいるでしょう

その場合、難関大学ではない方が合格するのはカンタンなので、受験勉強の負担は減らせます。

ポイント②ライバルの勉強度合いも知っておこう

不登校の最中で、かつ独学で難関大学受験を目指す場合、周りに競争相手がいない状況です。

そうした状況では、どうしても受験に対する意識を高めることが難しかったり、緊張感に欠けたり、どれくらいの勉強が必要なのかわからなかったりするかもしれません。

難関大学を目指すのであれば、進学塾などを見学したりして、受験生がどれだけ勉強をがんばっているかを実際に目にするとよいでしょう

「難関大学を目指すには、相当な勉強量が必要だ」と気づくことができれば、難関大学合格に向けて、必要な努力をすることができるようになります。

ポイント③基礎をしっかり身につけよう

ポイント③基礎をしっかり身につけよう

難関大学を目指す場合でも、基礎をしっかり身につけていく必要があります。

特に不登校に関連して勉強から離れている場合には、各教科の基礎が身についているかどうかをよく確認しましょう

基礎は、次のように役立ちます。

  • 難関大学の受験でも出てくる「基礎的な問題」「よく出る問題」の取りこぼしを防げる
  • 発展系の問題や難問を理解するための、文字どおりの基礎となる

特に、英語と数学は基礎からの積み重ねが重要です。

…と聞くと、「基礎から難関大学レベルに至るまで、どのくらい勉強しなければならないのだろう」と、先が見えないことに不安を感じる人もいらっしゃいます。

しかし、そこまで不安になる必要はありません。

例えば英語の基礎は、「中学英語」です。

中学で学ぶ簡単な文法や単語を丁寧に学び直すことで、高校レベルの理解も深まりますし、長文読解の問題もどんどん解けるようになります

不登校から難関大学を目指す人は、難関校を意識しすぎて、最初から難しい問題ばかりをやろうとする傾向があります。

ですが、基礎がないうちに難問を解こうとしてもいても理解できず、どんどん自信を失っていく…という悪循環が起こります。

ぜひ、基礎を意識してみてください。

中学内容を基礎から学び直す教材としては、「ひとつひとつわかりやすくシリーズ(中学)」はオススメです。

高校内容の基礎も、同じく「ひとつひとつわかりやすくシリーズ(高校)」はオススメです。

ポイント④未習分野をチェックしよう

不登校に関連して勉強が抜けている部分があるなら、どの科目や単元がわからないのかを洗い出しましょう。

これは、できれば早めに行うことで、受験に向けてのスケジュールが立てやすくなります。

未習分野は、可能であれば学校の先生に個別に教えてもらう、個別指導塾などの少人数制の塾を利用する、などで勉強を進めていきましょう

未習単元が多い場合は、受験までに間に合わないこともあるかもしれません。

その場合は、難関大学の中でも、一般受験の科目が少ない大学を目指したり、AO入試での合格を目指したりする方法もあります

例えば、国公立大学の一般受験では5教科が必要となる大学が多いですが、私立大学なら3教科の大学も多いのです。

3教科に絞れば、集中して受験対策できるので、未習単元や科目があっても負担が少なくなります。

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ポイント⑤達成できたことを記録しよう

ポイント⑤達成できたことを記録しよう

不登校の当事者・経験者は、その経験に伴って、「自分はどうせできない」などのように、自信を失っていることがあります。

毎日できたことを記録することで、自信を持つことができるようになります。

ポイントは、「できたことだけを書く」ということ

ポジティブな言葉は、よい自己暗示にもなります。

例えば、次のようなものがあります。

  • 数学のベクトル分野の問題が解けるようになった
  • 英単語の小テストが満点だった

毎日できたことをノートに書き続けていくと、振り返ったときに「できるようになったことが思った以上にある」ということに気がつくでしょう。

一日一日の進歩は微々たるものでも、積み重ねていけば大きな成果や自信につながります

一定の「できた」がたまったときに自分に「ごほうび」をあげるようにするのも、モチベーションを維持するために役立ちます。

ごほうびは、「何かを買う」に限らず、「今日は半日だけ勉強を休んでマンガを読む」など、自分が楽しめることに時間を使うのもアリでしょう。

難関大学への挑戦は、つらい思いをすることもあります。

つらいときにも自分を大切にするからこそ自己肯定感が高まり、勉強を維持することができます

がんばったぶん、自分をほめることも忘れないようにしてください。

ただしこれはモチベーションの話です。

この記録とは別に、「できなかったところ」は復習用に記録しておきましょう。

ポイント⑥一回一回の勉強は、「がんばり」と「あきらめ」のバランスが肝心と心がけよう

不登校から難関大学を目指して勉強をする際、完璧を目指す人は少なくありません。

問題が解けるまで自力でがんばり続け、正解にたどり着こうという姿勢は、とても素晴らしいことだと思います。

しかし、「覚えていない分野」や「わからないこと」に完璧を求めると、時間ばかり過ぎて行ったり、できないことにイライラしたり自信を失ったりすることも多くなります。

一定時間考えて、それでも解法や答えが全く出てこない場合は、答えを見ても大丈夫です

解説や答えを見ながら解き直していく方が、効率的で問題を解くパターンを早く理解することができます。

ただし一方で、ちょっと考えてわからないなと思ってすぐに答えを見るようになると、いつまで経っても自力で問題を解くことはできないでしょう。

次の二つを、バランスよく実施していきましょう。

  • 問題を見たら、一度はしっかり考える
  • 時間を決めて、○分考えてもわからないときは、いさぎよく答えを見てからもう一度勉強する

また、「勉強しても、すぐに忘れてしまう」と、自信が持てない生徒さんもいらっしゃいます。

しかし、忘れるのは、みんな同じです。

「覚えよう」と努力するのはもちろん必要ですが、忘れていたときには、自己嫌悪に陥らず、「しっかり復習しよう」と前向きに考える方が、気も楽になります

ポイント⑦一般常識も身につけよう

ポイント⑦一般常識も身につけよう

不登校の最中だと、学校や社会と離れているぶん、一般常識が不足しがちになります。

一般常識の不足は、国語や小論文、AO入試での志望動機作成などの苦戦につながります。

一般常識を身につけるためには、ふだんから新聞や本を読んだり、ネットではないニュースを見たりするようにしましょう

ネットのニュースは、自分の興味があるものだけを検索しますが、新聞やテレビのニュースは、いろいろな内容を伝えているので、幅広い知識を身につけることができます。

少しずつでもいいので、早速今日から始めてみてください。

ポイント⑧不登校経験者の難関大学受験に詳しい塾などを利用しよう

今まさに不登校の真っ最中の人であれ、かつて不登校を経験した人であれ、これまでに述べたような不登校に関連したお悩みを持っていることは少なくありません。

難関大学受験にチャレンジするのであれば、不登校の当事者・経験者の勉強に詳しい塾・予備校・家庭教師などの利用を考えてみてください

そうした塾は、不登校からの学び直しの方法に詳しかったり、学力を上げる方法を知っていたり、悩みに寄り添った授業をしたりと、一人で取り組むよりもずっと勉強がしやすくなるのです。

また、難関大学と呼ばれるところは、大学によって、受験問題の傾向も異なります。

目指す大学によって勉強する内容が変わるということですが、塾は、そうした傾向にも詳しいのです

無料相談や無料体験授業を行っている塾もありますので、「不登校 塾」「不登校 大学受験」などと検索して、気になるところが見つかったなら、ぜひ相談してみてください(私たちキズキ共育塾もその一つです)。

塾に通うお金がない場合も、無料相談を行うだけでも、今後の勉強方針の助けになると思います

また、YouTubeなどで無料・安価な勉強用動画もありますので、そちらも見てみましょう(予備校や塾が公開している動画なら、信用してもいいと思います)。

あなたに向いた受験対策を無料相談で答えます

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不登校から難関大学に進学した4つの体験談

キズキ共育塾では、不登校から難関大学に合格した生徒さんが大勢いらっしゃいます。

今回は、その中から4人の生徒さんのご紹介をします。

あなたの今後の参考にしてみてください。

体験談①学校に行っている理由が分からなくなり高校不登校・中退。哲学に興味を持って立教大学に合格

哲学に興味を持って立教大学に合格

成田駿くん(仮名)は、高2のとき、学校に行っている理由がわからなくなり、いろいろ考える時間がほしくて不登校になりました

その後、学校に再び戻ることはなく、中退することになります。

不登校期間に「いろいろ考えること」はできましたが、昼夜逆転生活となり、そういう生活に嫌気がさし、高認を取得するためにキズキ共育塾に入塾します。

授業で、講師から興味深い哲学の話を聞き、それがきっかけで哲学を学びたいという気持ちが高まりました。

哲学が学べる立教大学文学部を第一志望にし、結果的には立教大学を含む3つの大学に合格しました

成田君の体験談の詳細は、「高校を不登校から中退。高認を取得して大学合格。キズキで学ぶうち、「なんとかなる」と思えるようになった」をご覧ください。

体験談②高校不登校から3年の引きこもりを経て、国際基督教大学・慶応義塾大学に合格

香川貴浩くん(仮名)は、中学は普通に学校に行けていたのですが、ふとしたきっかけから高校で不登校になりました

そのまま中退し、3年以上ひきこもりを経験します。

キズキ共育塾で信頼できる講師に出会い、結果として国際基督教大学・慶應義塾大学の二つの大学に合格します。

キズキ共育塾では、先生が自分を信頼してくれていたことが、何よりもうれしかったそうです。

香川くんの体験談の詳細は、「高校中退→3年ひきこもりからの難関大学合格。信頼できる講師のおかげで重圧と向き合えた」をご覧ください

体験談③美大を目指す悩みから高校不登校に。志望校を変更して慶應義塾大学に合格

志望校を変更して慶應義塾大学に合格

鈴木隆史くん(仮名)は、画家として絵を描きたくて芸術大学を目指していましたが、自分がやりたいことと試験対策の内容のギャップに悩み、ひきこもり・不登校を経験します

その後、志望大学を変えて目指した早慶に合格できず、体調の関係で一浪することになりました。

再度受験するタイミングでAO入試の志望動機を考えることになると、自分が本当にやりたいことが別にあると気づきます。

高校の勉強を1からやり直すという大変な時期もありましたが、本当にやりたいことを見据えてひたむきに勉強した結果、第一志望である慶應義塾大学に合格することができました

鈴木くんの体験談の詳細は、「ひきこもり状態からの受験勉強。勉強を通して自分に自信が持てるようになった」ををご覧ください。

体験談④勉強のしすぎで高校不登校・中退。基礎から学び直して慶應義塾大学に合格

内田和也くん(仮名)は、行きたい高校に合格できず、結果的に滑り止めだった高校に進学しました。

高校に入ってからは、コンプレックスの克服のために大学受験のために猛勉強します。

しかし、勉強のしすぎによる過労からひきこもり(不登校)になり、そのまま高校を中退することになりました

体調回復後、アルバイトをする中で、自分を思い直し、大学受験のための勉強を始める決心がつきます。

高認も大学も独学で受験・合格する自信がないので塾(予備校)にも通わなくてはいけないし…と悩みはつきませんでした。

また、受験に向けて具体的にどう行動していいかもわからないという状況です。

そんなときに、新聞の記事でキズキ共育塾のことを知り入塾します。

勉強していない期間が長かったので、基礎的な文法を復習して徐々に本格的な大学受験への対策内容にシフトしていき、高卒認定の取得を経て、慶應義塾大学に合格しました

内田くんの体験談の詳細は、「高校中退からの大学受験。ひきこもりを経て慶應義塾大学に合格できた」をはこちらをご覧ください。

不登校経験者の難関大学受験に実績多数の完全個別指導塾

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まとめ

まとめ

不登校から大学受験を目指すだけでも一大決心ですが、その中でも難関大学に挑戦しようと思うあなたの志は、大変素晴らしいものです。

大切なことは、「自分の意志で難関大学を選ぶ」ということ。

がんばっていると、くじけそうになることも多々あります。

そのようなときも、自分がなぜ大学受験を目指しているのかを再確認することで、モチベーションを維持できると思います。

あなたの難関大学受験がうまくいくよう、祈っています。

さて、私たちキズキ共育塾では、不登校の方や学校が苦手な方のための個別指導塾です。

講師と生徒さんが1対1の授業を通じて、不登校から難関大学に進学した生徒さんも大勢います。

無料相談も行っていますので、不登校から難関大学を目指したい方は、ぜひ一度ご連絡ください(ご自分で連絡するのが不安な方は、親御さんからの連絡でも大丈夫です)。

不登校からの難関大学受験を完全個別指導で応援します!

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