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高卒と大卒の違いとメリットは?〜就職・初任給・生涯賃金・学費など〜

2020年5月20日 水曜日 投稿

高卒と大卒の違いとメリットは?〜就職・初任給・生涯賃金・学費など〜

キズキ共育塾の濱野です。

高校生になると、卒業後は就職か大学進学か、迷う方が多いのではないでしょうか?

そんな迷いをお持ちの方のために、今回は、高卒と大卒の違い、それぞれのメリット・デメリットなどをお伝えします

具体的には、「高卒と大卒で、就職率や給料って違うの?」「就職以外に違うことは何?」などです。

きっと、高校卒業後のあなたの将来を考える参考になると思います。

ただし、この記事はあくまで一般論であり参考です。

「実際のあなた」の決断をどうするかは、この記事の内容も参考にしつつ、周りの人などにも相談してからじっくり考えましょう

また、「高卒で働き始めて、その後で大学に行く」、「大学に進学したけれど、やっぱり中退して働き始める」といったことも可能です。

高校在学中に卒業後の進路をしっかり検討することはもちろん大事なのですが、だからといって、「高校在学中に決めた進路や、一度進んだ道は、その後に変更できない」というものでもありません

しっかり考えながらも、思いつめ「すぎない」ようにしましょう。では、始めます。

大卒と高卒の違い〜就労の観点から〜

大卒と高卒には、それぞれとんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

まずこの章では、大卒と高卒の違いを、「就職」や「給料」など就労の観点から具体的にご紹介します。

違い①就職できる仕事〜高卒では就けない仕事がある〜

違い①就職できる仕事〜高卒では就けない仕事がある〜

高卒では、特に新卒時点では「就職できない仕事」があります

例えば、銀行、商社、マスコミなど「大企業の総合職」などは、ほとんどが求人対象を「大卒(以上)」に限定しています。

逆に、「高卒(以上)」という求人には、大卒の人も応募できます。

他にも、例えば医者のような「資格が必要な職業」の一部になるためには、関連する大学・学部を卒業し、国家試験に合格する必要があります

大学教授や研究職なども、大学院の修士課程以上(の知識)が条件の場合が多いので、大卒でないと目指すことは難しくなります。

このように、大卒でないとなれない(難しい)職業を目指すのであれば、大学に進学する必要があります

ただし、高卒で働き始めた場合でも、業界で経験を積んだ後に、「中途採用」として「新卒時には応募できなかった仕事」に就職できることはあります。

違い②就職率〜景気などによって変わる〜

大卒と高卒の就職率に、違いはあるのでしょうか?

これについては、「景気(年度)・地方などによっても変わるため、一概には言えない」という答えになります。

例えば、いわゆるリーマンショックの影響が大きい2009年3月・4月では、「卒業直後の就職を希望していた人たち」の就職内定率は、次のようになっていました。(出典:厚生労働省「平成20年度高校・中学新卒者の就職内定状況等(平成21年3月末現在)について」「平成20年度大学等卒業者の就職状況調査(平成21年4月1日現在)について」)

  • 大卒:95.7%
  • 高卒:95.6%

一方で、2019年4月の調査では、次のとおりです。(出典:文部科学省「平成30年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在)」)

  • 大卒:97.6%
  • 高卒:98.2%

より詳細な内定率の推移などは、次の厚生労働省資料(PDF)をご覧ください。

大卒の方が高いときも、高卒の方が高いときもある、ということです。

ただし、上記調査は全件調査ではありませんし、また「望んでいた職種に就けたか」「待遇はどうか」などというデータは、上記数字からはわかりません。

こうしたことから、「就職率」という観点は、大卒・高卒のどちらがよいかという判断の基準にはあまりならない、と言っていいのではないでしょうか。

なお、参考までに、平成31年3月の、高校の学科別の「卒業直後に就職を希望していた人たちの就職率」は、高い順に以下のとおりです。(参照:文部科学省※PDF「平成31年3月新規高等学校卒業者の就職状況(平成31年3月末現在)に関する調査について」)

  • 「工業」99.5%
  • 「農業」99.0%
  • 「商業」98.9%
  • 「水産」98.8%
  • 「家庭」98.6%
  • 「看護(5年課程)」98.4%
  • 「情報」98.3%
  • 「福祉」98.2%
  • 「総合学科」97.5%
  • 「普通」96.6%
  • (「その他」の学科は97.9%)

専門的な学科の場合の方が、少しだけ就職率が高くなっています。

「工業科」と「普通科」で最も差があり、工業科の方が2.9%高い、という結果です。

同じ高校生同士でも、職業に直結する知識や技術がある方が、就職に若干有利になることが多いようです。

違い③初任給〜一般的に大卒の方が高い〜

違い③初任給〜一般的に大卒の方が高い〜

次に、初任給(=就職してから初めてもらう給料)に違いはあるのでしょうか?

初任給については、ほとんどの会社で「大卒」と「高卒」で差があり、大卒の方が高くなっています。

厚生労働省の調査によると、2019年の平均初任給は、大卒は210,200円、高卒は167,400円と、42,800円の差が見られました(参照:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概要:1 学歴別に見た初任給」)

違い④生涯賃金〜一般的には大卒の方が高い〜

生涯賃金とは、「新卒から定年までの間にもらう給料(・ボーナスなど)の合計」のことです。

高卒の場合は、(卒業直後に就職するなら)大卒より4年早く就職しますが、生涯年収では大卒の方が高い、というデータがあります

2017年現在の、就職してから定年を迎えるまでにもらえる生涯賃金と学歴の関係を紹介します。(参考:独立行政法人労働政策研究・研修機構(※PDF)「ユースフル労働統計 2019」)

大卒の場合、学校を卒業後にフルタイムの正社員として勤務を続けると、60歳までの生涯賃金(退職金は含まない)は、男性は約2億7千万円、約女性は2億2千万円です。

一方、高卒の場合、男性は約2億1千万円、女性は約1億5千万円です。

大卒と高卒を比べると、男性で約6千万円、女性で約7千万円、大卒の方が高くなるのです

高卒の方が4年早く就職しているのにもかかわらず、「生涯賃金は大卒の方が高い」ということが言えます。

ただし、これは「いろいろな職場の全体的な平均」の数字です

次項もご覧ください。

生涯賃金について補足〜「異なる企業の比較」では、高卒の方が高いことも〜

生涯賃金は、一般的には高卒よりも大卒の方が多い…のですが、先ほどと同じデータのうち、企業規模による分別では、また違った結果が見られます。

高卒の人の方が大卒よりも高くなる場合もあるのです

まず「大卒の男性」の場合、企業規模が1,000人以上では「退職金を含まない60歳までの賃金」の平均は約3億1千万円に達するのに際し、企業規模10人から99人だと同2億円です。

同じ「大卒の男性」でも、職場によって1億円以上の開きがあるということです。

大企業には給与が高いところが多いですが、これは大卒に限ったことではありません。

高卒で大企業に就職した人は、大卒で中小企業に就職した人よりも(長いスパンで見ると)給与が高い場合も珍しくないのです

例えば、高卒で大企業に就職した場合と、大卒で中小企業に就職した場合はどうでしょうか?

高卒男性が1,000人以上の会社規模で働き続けた場合、「退職金を含まない60歳までの賃金」は、約2億6千万円、退職金や61歳以降の賃金も含む総額は約3億1千万円。

大卒男性で10から99人の会社規模の場合は、「退職金を含まない60歳まで賃金」は約2億円、退職金や61歳以降の賃金も含む総額は2億6千万円。

60歳まででも、その後でも、高卒の方が約5千万円〜6千万円高い、という結果になります

なお、先ほどの厚生労働省のデータでは、「2019年の初任給」では、全ての企業規模で、「大卒の方が高卒よりも高い」というデータが現れています。

つまり、「大卒と高卒を全体的に見ると、初任給や生涯賃金は、一般的には大卒の方が高い」「ただし、異なる職場の生涯賃金を比較すると、必ずしも大卒の方が高収入というわけではない」ということです。

違い⑤求人状況〜業界によって求人対象が異なる〜

違い⑤求人状況〜業界によって求人対象が異なる〜

大卒と高卒で、求人対象となる会社や職種にも違いがあります

高卒の求人数のうち、2020年1月時点の上位5位までは、以下のとおりです。(参照 厚生労働省:※PDF「令和元年度『高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る 求人・求職・就職内定状況』取りまとめ」)

  • 1位 製造業 145,563人
  • 2位 建設業 72,829人
  • 3位 卸売業・小売業 62,162人
  • 4位 医療・福祉 51,761人
  • 5位 運輸業・郵便業 34,175人

一方、大卒は以下のとおりです。(参照:リクルートサービス研究所※PDF「第36回 ワークス大卒求人倍率調査(2020年卒)」)

  • 1位 流通業 333,400人
  • 2位 製造業 279,200人
  • 3位 サービス・情報業 93,200人
  • 4位 建設業 88,200人
  • 5位 金融業 10,700人

異なる調査であり、またともに「全ての求人についての調査」ではないのですが、「傾向」としては参考になります。

大卒・高卒ともに、「製造業」「建設業」は5位内に入っていますが、それ以外は重複していません。

「将来的に、あの業界に行きたいな」という希望があるのなら、その業界(や個別の会社)が大卒・高卒に対してどのような求人を行っているのかを確認しておきましょう

また、特に希望がない場合も、「各業界の求人状況」を調べるうちに、行きたい業界や行きたくない業界が見つかり、そこから「高卒で就職するか」「大学に進学するか」という方針も見えてくると思います。

もちろん、「今時点での求人状況」と、「あなたが実際に就職活動を行うときの求人状況」は違う可能性はあります。

ですが、調べる(学校の先生に聞いたりする)ことによって、高卒と大卒の就労に対する違いの理解が深まり、また高卒で就職するか大学に進学するかの参考にもなっていきます

違い⑥給料以外の待遇1〜福利厚生は変わらない〜

高卒と大卒の、給料以外の待遇の違いも気になるポイントではないでしょうか?

給料について差がある会社も、それ以外の待遇(=福利厚生)などに関しては、差がありません

交通費、有給休暇の数、住宅手当などの各種手当は、大卒も高卒も分け隔てなく、同じように与えられます。

差がある場合は、学歴ではなく、「正社員か派遣社員か」といった働き方の違いによる部分が大きいでしょう

違い⑦給料以外の待遇2〜出世は大卒の方が多い〜

違い⑦給料以外の待遇2〜出世は大卒の方が多い〜

「出世」においては、大卒と高卒で違いがあります。

一般論としては、大卒の方が、入社後に出世するスピードが早く、昇進のチャンスも多くあります

特に大企業にその傾向が強く、そもそも大卒の人が多いので、高卒で役職に就くのは狭き門になっています。

先ほども紹介した「ユースフル労働統計 2019(※PDF)」によると、2018年現在、100人規模以上の会社では、課長も部長も大卒の方が多くなっています。

しかし、これも「一般論」です。

個別の会社によっては当然異なるでしょうし、また、最近では学歴に関係なく能力で評価する会社も出てきています。

特に中小企業には柔軟な対応をする会社もあるので、高卒だと絶対に不利である、というわけではありません

他にも、営業職や成果報酬型の仕事の場合は、出世も給料も、学歴よりも能力や結果が重視されることも珍しくありません。

そしてもちろん、大企業でも、高卒で入社してその後社長になる人もいます。

例えば、大手旅行会社であるHISでは、高卒で入社した平林朗さんが、入社後に昇進を続けて40歳で社長に就任しています(現在は退任済み、株式会社JHATの創業者・代表取締役社長)。(参考:観光経済新聞「HIS社長に40歳の平林朗取締役

「高卒の誰もが、どんな業界や組織でも、大卒以上に出社できる」わけではないことは、残念ながらデータからも明らかです。

ただ、繰り返すとおり、それは一般論であり、「絶対に無理」というわけではない、ということです。

逆に、「大卒だから」といって、高卒の人よりも絶対に待遇がよいとは限らない、ということでもあります。

大卒のメリットとデメリット

ここまで、大卒と高卒の違いについて、就労の観点からご紹介しました。

ここからは、就労以外の視点から、大卒・高卒それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

大卒のメリット①「学術的な知識や経験」が身につく

大卒のメリット①「学術的な知識や経験」が身につく

大学に通うことで、「学術的な知識や経験」を身につけることができます

文学、法学、政治学、工学、理学などなど、興味のある分野の知識が身につくことは、直接的に就職に結びつく以外にも、知的好奇心を満たし、自分を高めていくことができます。

大卒のメリット②自由な時間を活用できる

学校・学部にもよりますが、大学生には、高校生や社会人よりも自由な時間が多くあります

「授業で学ぶ」以外にも、自由な時間を活かして、自主的に勉強を行う、サークル活動に取り組む、アルバイトやボランティアをする、交友関係を築くなどで、人生経験を積むことができるのです。

特に将来のことをゆっくり考えたい人にとっては、大学での4年間は貴重な時間になると思います

また、大学は、夏休みなど休暇期間が長いので、長期の旅行を楽しむこともできます(もちろんこれも学校次第ではありますが)。

ゴールデンウィークやお盆休みなどの「料金の高い時期」を外して計画できるので、安く済ませることができるのは学生ならではのメリットでしょう。

短期留学やワーキングホリデイもできるので、外国の生活に触れながら外国語の勉強や仕事ができるのも楽しみのひとつです。

(就職以外にも)将来自分のやりたいことがわからない、という人も多いですが、上記のような大学生活を通じて見つけることもできます

私自身も、高校生のときは、将来目指したいものがありませんでした。

大学進学の理由の一つには、「やりたいことを見つけるための時間がほしい」ということもありました。

そして私は、実際に大学での勉強やアルバイトを通して、自分を見つめ直す機会がたくさんあり、大学の先生や先輩方から頂いたアドバイスによって、将来の方向性を見出すことができました。

大卒のデメリット①学費が高い

大卒のデメリット①学費が高い

大卒のデメリットの中で、いちばん大きなことは、高い学費を払う必要があるということです

国公立の大学の場合、入学金から授業料などの「大学に払う金額」の合計は、一般的には次のとおりです。

  • 入学金:282,000円
  • 1年間の授業料:535,800円
  • 単純計算で、4年間に必要な費用:2,425,200円

国立大学は、文部科学省の省令によって入学金と授業料の基準額が定められています(※)が、国立大の法人化によって、大学によって差があるのが現状です。(※参照:文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」)

一方、私立大学大学の場合は、平成30年現在、入学金・施設設備費・授業料の4年間の平均金額は次のとおりです。(参照:文部科学省※PDF「平成30年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金 平均額(定員1名当たり)の調査結果について」)

  • 文系学部:3,977,697円
  • 理系学部は、5,416,921円
  • 医歯系学部は、16,070,327円

一般的には、私立大学の方が、国立大学よりも費用が高いです。

また、国立・私立を問わず、大学に通うとなると、授業に必要な教科書や書籍代、一人暮らしの場合は家賃・光熱費などもあり、多額な費用が必要となります

経済的に困難な場合は奨学金を利用することもできますが、大学を卒業後に返済を行う必要があるので、金銭的に負担があること自体は変わりありません。

大卒のデメリット②ダラダラ過ごす可能性がある

大卒のメリットとして「在学中に自由な時間を活かせる」ということをご紹介しましたが、逆に、「自由な時間がある分、ダラダラ過ごす可能性」があります

また、自由な時間がなくても、授業などをついついサボってしまうことも珍しくありません。

大学進学時点では、学力や知的好奇心があったとしても、ダラダラ過ごしているうちに、次第に大学にも行かなくなったり留年したりして、自分でもどうしたらいいのかわからなくなります

ダラダラ過ごしたり留年したりすることが「絶対にダメ」とは言いません。

長い人生、そういう時期も失敗もあるでしょう。

ただ、「不本意にそうなること」はできれば避けたい、というのも事実ではないでしょうか。

(特に一人暮らしの場合は、)自由な時間が逆効果とならないよう、自分を律する必要があります

これは、「大卒の」というよりは「大学進学の」デメリットかもしれませんし、必ず生じるデメリット、というわけでもありませんが、留意しておきましょう。

高卒のメリット・デメリット

一方、高卒の場合、メリット・デメリットはどのようなものがあるでしょうか?

高卒のメリット:大学の学費が必要ない

高卒の場合、大学に行かないので、学費を払う必要がありません

さらに、高卒直後に就職した場合は毎月お給料がもらえるので、同じ年齢で大学に通っている人よりも金銭的に恵まれている場合もあります。

高卒のデメリット:学歴コンプレックスを抱くことがある

高卒のデメリット:学歴コンプレックスを抱くことがある

その他の高卒のデメリットとして、「学歴コンプレックスを抱くことがある」という点があります

「必ず抱く」というわけではありませんが、可能性としてはある、ということです。

高卒ですぐに就職した人は、大卒の人より4年早く社会人として働き始めます。

早く仕事を覚え、戦力として活躍しているのにもかかわらず、後から入ってきた大卒の人が先に出世したり、お給料が大卒の人より低かったりするのであれば、落胆することもあるのです

職場以外でも、学歴コンプレックスを感じることはあります。

私の知人の話ですが、同じ高校の同窓会に出席した際、ほとんどの人が大卒なので、高卒だと大卒の人たちの話についていけず、寂しい思いをしたそうです。

その他に、結婚をする際の条件として「大卒」を上げる人も、珍しいとは言えないでしょう。

人の価値は学歴だけではありませんし、そもそも「高卒の人は、大卒の人よりも絶対に劣っている」というものではありません

とは言え、何かしらのきっかけでコンプレックスを抱くことがあるのです。

しかし、仮に仕事で学歴コンプレックスを感じるのであれば、学歴に関係なく出世のチャンスがある会社に転職し、再スタートを切ることもできます

既存の会社にとらわれず、自分で起業すれば、学歴は関係なくなります。

何かの技術を身につけていれば、フリーランスとして活躍することもできます。

また、改めて大学に進学することも可能です

学歴コンプレックスの解消法などは、コラム「学歴コンプレックスを抱いている人必見!克服方法と原因を紹介」をご覧ください。

まとめ

まとめ

大卒と高卒では、それぞれメリット・デメリットがあります

また、一口に「大卒」「高卒」と言っても、個別の状況は全く異なります。

大前提としては、人の価値は学歴で決まるものではありません

高卒であれ大卒であれ、様々な経験を積んだり、楽しく生きていったりすることは可能です。

とは言え、「高校卒業後の進路をどうするか」というのは、できれば「自分に合った進路」を選びたいところでしょう。

いずれにしても、あなた一人で悩みを抱えるのではなく、家族、友人、先輩、先生など、詳しい人や仲のよい人にも相談してから決断するようにしましょう

この記事が、あなたの高校卒業後の進路の参考になったなら幸いです。

さて、私たちキズキ共育塾は、お悩みを抱える方々のための個別指導塾です。

無料相談や授業では、「高校卒業後の進路をどうするか」といったお悩みについて、一緒に考えていくことができます。

キズキ共育塾の概要をご覧の上、少しでも気になるようでしたらお気軽にご相談ください。

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