高卒認定試験は学習塾がおすすめ! 活用するメリット選ぶ際のポイントを解説

こんにちは。高卒認定試験を目指す生徒さんを完全個別指導でサポートする完全個別指導塾・キズキ共育塾です。

高卒認定を取得すると進学や就職など選択肢が広がります。高卒認定試験の合格を目指すなら学習塾の活用がおすすめです。

そしてあなたは、以下のような疑問をもっているのではないでしょうか。

  • なぜ高卒認定試験の受験のために学習塾を活用するべきなのか
  • 学習塾を選ぶポイントは何か

このコラムでは、高卒認定試験の受験に際して学習塾を利用するメリットや学習塾を選ぶ際のポイントを解説します。

学習塾を利用するべきか悩んでいるあなたの参考になるはずです。

目次

そもそも高卒認定試験とは?

高卒認定試験(正式名称:高等学校卒業程度認定試験)とは、文部科学省が実施している、高校を卒業した方と同等以上の学力があることを認定する試験です。「高認」とも呼ばれています。 (参考:文部科学省「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」

高校中退で最終学歴が「中学卒業」になった人や、事情により高校へ通えなかった人でも、高卒認定試験に合格することで、高校卒業レベルの学力を保有している証明ができます。

合格者には、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられるほか、一部の国家資格や公務員試験の受験が可能になります。

高卒認定試験は、学習塾などでしっかり対策すれば、合格できる試験です。

就職や大学進学など選択肢が増えるので、ぜひ挑戦しましょう。

高卒認定試験の詳細については、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。

高卒認定試験の3つの魅力

高卒認定試験に挑戦することで、自身の可能性を広げられます。

また、意外と知られていませんが、高卒認定試験は高校在学中でも受験が可能です。

検討されている方は、ぜひ挑戦しましょう。

魅力①大学・短大・専門学校への道を切り開ける

高卒認定試験に合格すれば、公立・私立を問わず、すべての大学・短期大学・専門学校の受験が可能になります

それらの学校に進学すれば、自分が勉強してみたいことに挑戦できます。

また、それらの学校を卒業すると、高校を卒業していなくても最終学歴は「大卒」「短大卒」「専門学校卒」になり、就職活動でも選択の幅が広がります。

高卒認定試験に合格した後に進学をすれば、自身の可能性をさらに広げられるでしょう。

「大学に行く意味」については、以下のコラムで解説しています。ぜひご覧ください。

魅力②就職の可能性が広がる

高卒認定試験の大きな魅力の1つが、就職の選択肢が増える点です。

なぜなら、「高卒(見込み)」が応募条件の民間企業であっても、高卒認定試験の取得を高卒と同等に扱うことがあるからです。

「高卒認定試験合格」を「高卒」と同等に扱うかどうかは、各企業の自由です。逆に言うと、「高卒認定を取得すれば必ず高卒と同じ扱いになる」というわけではありません。

募集要項に「必要学歴:高卒、または高卒認定取得」と明記していることもあります。明記していないが問い合わせたらOKだったということもあるでしょう。

魅力③国家資格や公務員試験が受験できる

高卒認定試験に合格することで、挑戦できる国家資格や公務員試験があります

例えば、以下の国家試験や公務員採用試験に挑戦が可能です。

国家試験

  • 小学校教員資格認定試験
  • 幼稚園教員資格認定試験
  • 職業訓練指導員試験
  • 1級建築施工管理技術検定試験
  • 第一種衛生管理者免許試験

公務員採用試験

  • 国家公務員採用一般試験(高卒者)
  • 税務職員採用試験
  • 入国警備官採用試験
  • 海上保安大学校学生採用試験
  • 防衛大学校学生採用試験

上記は、あくまでも一例のため、ほかにも挑戦できる国家資格や公務員採用試験もあります。

高卒認定試験に合格できれば、その後大学に進学をしなかった場合でも、社会的に信用性の高い国家資格の取得や収入が安定している公務員への道など、選択肢は広がるということです。(参考:文部科学省「高等学校卒業程度認定試験の合格を高等学校卒業と同等とみなしている採用試験、国家資格一覧」

高卒認定試験のために学習塾を活用するメリット5選

学習塾を活用すれば、効率的に学習でき、高卒認定試験の短期合格を狙えるなど様々なメリットがあります。

この章では、そうしたメリットを紹介します。

メリット①受験のプロが指導する

学習塾では、高卒認定試験を知り尽くしたプロの講師が指導します。

勉強方法や試験傾向なども教えてもらえるため、独学よりも効率的な学習が可能です。

また、高卒認定試験は人によって受験する科目が異なり、それぞれ対策方法が変わってきます。

学習塾ではプロの講師が受験生と一緒に試験の作戦を立ててくれるので、安心して試験に臨むことができます。

特に、こちらでも解説していますが、高卒認定試験は2024年から試験範囲が変更されています。そのような試験の情報を入手しやすい学習塾の利用がおすすめです。

メリット②短期合格が狙える

学習塾を利用して徹底的に対策すれば、独学で受験するよりも短期間で合格できる可能性が高まります。

学習塾では効率よく学習できる環境が整っているので、短期間でも合格に必要な知識が身につきやすいでしょう。

特に個別の指導では、生徒さんと講師の距離が近く1人に対して丁寧に指導するため、さらに効率的に学習できます。

実際に、わたしたちキズキ共育塾の生徒さんのなかで、短期間で高卒認定試験に合格された人はたくさんいます。

メリット③モチベーションを維持しやすい

独学では1人で勉強するため、モチベーションの維持が課題になります。学習塾では勉強をする環境が整っているため、継続した学習がしやすいはずです。

また、試験勉強を進めるうちに困ったことがあれば、講師の先生に相談できるため、途中で挫折しにくいでしょう。

メリット④共通の目的をもった仲間や講師と出会える

学習塾を利用することで、同じ目的をもった仲間の存在を知ることもできます。

生徒同士の交流がある塾では、勉強仲間とお互いに励ましあうこともできます

交流がない塾でも、「同じ目的を持つ仲間がいる」と知るだけでも、モチベーションアップにつながるでしょう。

なかには、高卒認定試験を経験した講師が在籍している学習塾もあり、同じ経験を乗り切った先輩から話を聞ける点は受験勉強にもプラスになるでしょう。

わたしたちキズキ共育塾にも、高卒認定試験を取得している講師たちが在籍しています。

メリット⑤働きながら勉強できる

高卒認定試験のサポートを行っている学習塾では、働きながら通塾・勉強できるような仕組みをとっているところが多いです。

学習塾ごとに様々な指導スタイルやコースがありますので、自身のライフスタイルに合ったところを選ぶとよいでしょう。

オンラインを活用して自宅で学習できるケースでは、仕事のシフトが不定期な方でも効率よく学習が可能です。

自身の仕事に都合に合わせられるか、事前に学習塾を調べておくとよいでしょう。

私たちキズキ共育塾は、高卒認定試験の合格を目指す人のための、完全1対1の個別指導塾です。

生徒さんひとりひとりに合わせた学習面・生活面・メンタル面のサポートを行なっています。進路/勉強/受験/生活などについての無料相談もできますので、お気軽にご連絡ください。

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高卒認定試験のために学習塾を選ぶ際のポイント7点

自分に合う学習塾を選べると、高卒認定試験に向けた勉強もはかどるはずです。

ポイントを確認して自分にあう学習塾を選びましょう。

ポイント①指導スタイルを確認する

学習塾を選ぶ際には、はじめに指導スタイルを確認しましょう。

主な指導スタイルは、集団塾と個別指導塾の2つです。

集団塾は、複数人の生徒さんに対して1人の講師が授業を行うスタイルです。オンライン形式で行うものもあります。

授業は、その塾が決めたカリキュラムにそって行われます。

メリットとしては、「勉強仲間を作りやすく、モチベーションを維持しやすいこと」「個別指導と比較すると授業料が安い傾向にあること」があげられます。

注意点としては、「カリキュラムが自分に合わない可能性があること」「気軽に質問ができない可能性があること」があります。

個別指導塾は、1〜3人くらいの生徒さんに対して1人の講師が指導するスタイルです。「完全個別指導」の場合、生徒と講師は1対1です。

集団塾と同様に、オンライン形式で行うものもあります。

メリットとしては、「自分のペースやレベルに合わせて学習しやすいこと」「質問などを気軽にしやすいこと」「曜日や時間帯、回数などの面で比較的柔軟に対応できること」「仕事をしている人でも通塾しやすいこと」があげられます。

注意点としては、「集団塾と比較すると授業料が高い傾向にあること」があります。

なお、私たちキズキ共育塾は、完全個別指導なので、自分のペースで進めたい方や集団で授業を受けるのが苦手な人でも勉強しやすいです。

ポイント②システムの柔軟性を確認する

自分のライフスタイルに合っている学習ができるかどうかも、選ぶ際のポイントです。

学習塾のシステムが柔軟であれば、自分の予定に合わせられるため、忙しくて通学できない時期があっても学習塾での勉強で成果が出やすいでしょう。

特に個別指導であれば、柔軟に対応してもらえる学習塾もあります。

そのため、入塾を検討する人は学習塾のシステムが自分のライフスタイルに柔軟に対応できそうか確認しましょう。

ポイント③相談に乗ってくれるか確認する

学習塾を利用する際は、親身に相談に乗ってくれる学習塾がおすすめです。

高卒認定試験を受験する目的や、勉強したい科目は人によって異なります。そのため、親身になって相談に乗ってくれる学習塾の方が一緒に作戦を立てやすいでしょう。

また、親身に相談に乗ってくれればモチベーションの維持ができ、勉強に集中しやすいというメリットもあります。

学習塾によっては、事前相談や体験授業を実施しているため、雰囲気を感じたり質問したりしておくとよいでしょう。

ポイント④合格実績を確認する

学習塾を選ぶ際には、合格実績の確認も欠かせません。

合格実績が豊富であれば、高卒認定試験のノウハウが充実しており、講師の質も期待できると言えるでしょう。

合格体験談を掲載している学習塾もあるため、参考にしてみるとよいでしょう。

キズキ共育塾の合格実績・体験談は下記からご覧いただけます。

キズキ教育塾合格実績・体験談

ポイント⑤コースを確認する

学習塾を選ぶ際には、目的に合わせたコース選びが重要です。

学習塾ごとに様々なコースが用意されており、短期集中型コースや大学受験コースなどがあります

高卒認定を取得する目的を確認して、自分に合うコースを選択しましょう。

ポイント⑥講師との相性を確認する

学習塾を選ぶ際は、講師との相性も意識するとよいでしょう。

講師も人間なので、どうしても指導の方法などの相性があります。

相性が合う講師に指導してもらえれば効率よく学習できるだけではなく、勉強以外の相談もしやすくなる可能性が高くなり、モチベーションの維持にもつながります

そのため、入塾する際にどのような講師がいるのか質問することがおすすめです。

個別指導を検討する方は、どのような講師がよいか希望を伝えてみるとよいでしょう。

ポイント⑦合格後の進路相談・進路指導を確認する

高卒認定試験合格後の進路相談・進路指導に対応している学習塾がおすすめです。

大学進学や就職など、高卒認定試験を受験する目的は人それぞれですが、高認に合格したあとは進路に向けての対策が必要です。

高卒認定試験はあくまでも通過点のため、合格後の進路に対応しているか事前に確認しましょう。

例えば、「大学進学を目指すのであれば、高卒認定試験の合格後に、その塾で引き続き大学受験のための勉強ができるかどうか」などです。

学習塾の費用の目安

学習塾を利用する場合、独学よりも高額になります。

独学の場合、参考書と問題集の2点にお金がかかりますが、学習塾では入学金や受講料が必要です。

学習塾の費用は、学習塾ごとに変わります。

一般論としては、大手予備校の講座では、入学金や受講料・テキスト代などをあわせて年間60〜90万円程度が必要なようです。(参考:四谷学院「高認資格取得にかかる費用」

また、オンラインの場合でも年間20〜40万円程度は必要です。

学習塾を検討している人は、資料を取り寄せるなど事前に調べておくとよいでしょう。

ただし、塾によっては「この科目だけ」「週に何回だけ」などの希望に合わせた受講が可能なところもあります。

そうした塾であれば、対策したい科目と予算について相談することで、あなたに最適な受講スタイルを見つけることができるでしょう。

私たちキズキ共育塾でも、そうした相談を無料で受け付けています。

学習塾に通って高卒認定試験に合格した体験談

ここでは、私たちキズキ共育塾の生徒さんが高卒認定試験に合格した体験談、実際に学習塾に通って高卒認定試験に合格した体験談を紹介します。

高卒認定試験の受験を検討している方は、参考にしてください。

体験談①高校中退後19歳で高卒認定試験に合格し、慶應義塾大学に進学

Aさんは、高校在学中に体調をくずしたことをきっかけに引きこもり、高校を中退しました。

体調が良くなってきたころにアルバイトを開始しましたが、一方でこのままではいけないと感じ19歳のときに大学受験を決意します。

学費を稼ぐためにもアルバイトは継続したままキズキ共育塾に通って高卒認定試験に合格し、私立最難関の慶応義塾大学への合格を勝ち取っています。

Aさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。

体験談②高校中退後に高卒認定試験に合格し、日本大学に進学

Bさんは小学5年生ごろから学校を休みがちになり、中学はなんとか卒業したものの高校は中退しました。

高校中退後、やりたいことを見つけるために大学に行きたいと思うようになり、母親のすすめでキズキ共育塾を利用します。

キズキでは、勉強の指導だけではなく、勉強以外の相談を聞いてもらうなど様々な面でサポートがあり、モチベーションを維持しながら勉強に取り組めました。

高卒認定試験合格後に大学受験の勉強も行い、第一志望だった日本大学芸術学部に合格しました。

Bさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。

体験談③高校中退後に高卒認定試験に合格し、中央大学などに合格

Cさんは、部活になじむことができず、高校生活がうまくいかなかったことから不登校になり高校を中退します。

引きこもり状態になり、一度は集団形式の学習塾に通学しますが、塾でまわりとなじめず授業にもついていけなくなり、再度引きこもりという挫折を味わいます。

2度目の引きこもりの際に「人生が終わった」と感じたというCさんですが、SNSで知り合った友人と受験の話になり再び大学受験を決意します。

前回とは違い、個別指導のキズキ共育塾に通学したCさんは、講師やスタッフの丁寧さサポートもあり、勉強に自然と取り組めるようになっていました。

2度の挫折を経験したCさんですが、自分に合った学習塾に通学することで高卒認定試験に合格し、中央大学をはじめ数々の名門私立大学に合格しています。

Cさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。

独学で高卒認定試験に合格した体験談

独学でも、本人の努力次第で高卒認定試験に合格できます

ここでは、独学で高卒認定試験に合格し、その後キズキ共育塾で学んで立命館大学理工学部に進学したRさんの体験談を紹介します。

体験談:高校中退後に高卒認定試験に合格し、立命館大学に進学

Rさんは、理由が思い出せないほど中学がつらく、そのときから不登校でした

通っていた学校が中高一貫校だったため、エスカレーター式で高校に進学しましたが、結局高校でも周りになじめないでいました。

高校1年のときに自分を変えたいと考え日本の高校を退学し、オーストラリアの高校に編入。

オーストラリアの高校では理系分野に興味をもち、理系の大学に進学したいと考えます。

大学受験に専念するために、先に高校を退学し高卒認定試験の受験を決意しました。

独学で学習を進め、高卒認定試験に18歳になる年度で合格しています。

高卒認定試験に合格後はキズキ共育塾(代々木校)へ入塾し、関西の名門立命館大学に合格しました。

Rさんのように、一度は不登校になっても前向きに考えることで、独学で高卒認定試験に合格し自分の人生を切り開けるでしょう。

Rさんの体験談をより詳しく知りたい人は、以下の体験談をご覧ください。

2024年から高卒認定試験の学習範囲が変更

2024年から、高卒認定試験の学習範囲が一部変更されています(参考:文部科学省「高等学校卒業程度認定試験における試験科目、合格要件、出題範囲の変更等について」

変更点は以下のとおりです。(参考:文部科学省「高等学校卒業程度認定試験における試験科目、合格要件、免除科目、出題範囲の変更等について」、文部科学省「令和5年度高等学校卒業程度認定試験パンフレット(一般用) 」

上記の表では、試験科目が減ったように見えます。しかし、実際には選択科目が減少し試験範囲が増加しています

これまでは、現代社会1科目か倫理と政治経済の2科目のいずれかを選択できましたが、2024年以降は、必修の公共に統合されます。そのぶん、公共の出題範囲は幅広いものになると思われます。

また、歴史は世界史と日本史が統合されているので、出題内容もそれにあわせて変化するでしょう。そのため、2024年以降に受験を検討している方は注意しなければなりません。

学習に不安を感じる方は、高卒認定試験に対応している学習塾を活用してもよいでしょう。

まとめ〜高卒認定試験に合格するために学習塾の利用を検討しましょう〜

高卒認定試験の受験を考えている人は、学習塾の利用を検討しましょう。

学習塾では、様々なノウハウをもったプロの講師が丁寧に指導するため、独学よりも効率的に学べます

特に2024年から高卒認定試験の範囲が変わるので、学習塾を利用して入念に対策しましょう。

Q&A よくある質問

高卒認定試験のために学習塾を活用するメリットとはなんですか?

高卒認定試験のために学習塾を活用するメリットとして、以下が考えられます。

  • 受験のプロが指導する
  • 短期合格が狙える
  • モチベーションを維持しやすい
  • 共通の目的をもった仲間や講師と出会える
  • 働きながら勉強できる

詳細については、こちらで解説しています。

高卒認定試験のために学習塾を選ぶ際のポイントを知りたいです。

以下が考えられます。

  • 指導スタイルを確認する
  • システムの柔軟性を確認する
  • 相談に乗ってくれるか確認する
  • 合格実績を確認する
  • コースを確認する
  • 講師との相性を確認する
  • 合格後の進路相談・進路指導を確認する

詳細については、こちらで解説しています。

監修 / キズキ代表 安田祐輔

やすだ・ゆうすけ。発達障害(ASD/ADHD)によるいじめ、転校、一家離散などを経て、不登校・偏差値30から学び直して20歳で国際基督教大学(ICU)入学。卒業後は新卒で総合商社へ入社するも、発達障害の特性も関連して、うつ病になり退職。その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。経歴や年齢を問わず、「もう一度勉強したい人」のために、完全個別指導を行う。また、不登校の子どものための家庭教師「キズキ家学」、発達障害やうつ病の方々のための就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」も運営。

【新著紹介】

『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』
(2022年9月、KADOKAWA)
Amazon
KADOKAWA公式

【略歴】

2011年 キズキ共育塾開塾(2023年7月現在10校)
2015年 株式会社キズキ設立
2019年 キズキビジネスカレッジ開校(2022年7月現在4校)

【メディア出演(一部)】

2022年 NHK総合「日曜討論」(テーマ:「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」/野田聖子こども政策担当大臣などとともに)

共同監修 / キズキ相談担当 半村進

はんむら・すすむ。1982年、茨城県生まれ。東京大学文学部卒。
小学校時代から転校を繰り返し、運動ができないこと、アトピー性皮膚炎、独特の体形などから、いじめの対象になったり、学校に行きづらくなっていたことも。大学に入学してようやく安心できるかと思ったが、病気やメンタルの不調もあり、5年半ほど引きこもり生活を送る。30歳で「初めてのアルバイト」としてキズキ共育塾の講師となり、英語・世界史・国語などを担当。現在はキズキの社員として、不登校・引きこもり・中退・発達障害・社会人などの学び直し・進路・生活改善などについて、総計1,000名以上からの相談を実施。

【執筆記事・インタビューなど(一部)】

日本経済新聞 / 朝日新聞EduA / テレビ東京 / 不登校新聞 / 通信制高校ナビ

サイト運営 / キズキ

「もう一度学び直したい方」の勉強とメンタルを完全個別指導でサポートする学習塾。多様な生徒さんに対応(不登校・中退・引きこもりの当事者・経験者、通信制高校生・定時制高校生、勉強にブランクがある方、社会人、主婦・主夫、発達特性がある方など)。授業内容は、小学生レベルから難関大学受験レベルまで、希望や学力などに応じて柔軟に設定可能。トップページはこちら。2023年7月現在、全国に10校とオンライン校(全国対応)がある。

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