不登校の生徒たちへの後悔。悩む方の力になりたい

私は去年まで、中学校の教師をしていました。

40人のクラスの担任として、一人一人の生徒と向き合ってきたつもりでした。

しかし、振り返ってみると、不登校の生徒たちに対して、十分な支援ができたのだろうかと思うようになりました。

「不登校の生徒たちに対して、もっと自分にできることがあったのではないか」という後悔は、退職した後も消えませんでした。

そんな思いから、不登校や引きこもりなどに悩む方やその保護者の方の力になりたいと考え、キズキの講師になりました。

授業では、生徒さんとの対話を一番大切に

キズキの授業では、生徒さんとの対話を一番大切にしています。

生徒さんにとって、講師という立場は、家族でもなく、学校の先生でもなく、友達とも違います。

対話を通じて、生徒さんから「キズキの講師にだからこそ話してみよう」と思ってもらえる存在でありたいと思っています。

生徒さん自身も気づいていなかった自分の本当の気持ちや、これからの目標などを、一緒に考えてサポートができるように心がけています。

いま、お悩みあなたへ

これを読んでいるあなたは、「今のままでいいだろうか」などと悩んでいませんか。

次の一歩を踏み出したいけれど、何をすればいいかわからないという方は、ぜひ一度キズキに相談してみてください。

キズキの講師やスタッフがあなたの心に寄り添います。

一緒に次の一歩を踏み出しましょう。

保護者さまへのメッセージ

キズキには、不登校・中退・引きこもりなどのさまざまな困難を経験したさまざまな生徒さんがいます。

そんな生徒さんの気持ちに寄り添い、一人ひとりのペースやスタイルに合わせて、講師が一緒に伴走します。

経験豊かな講師と一緒に、お子さんの未来を切り拓いていきましょう。

※名前は仮名です。