【不登校の将来】不安な親御さんへ。14,000人を支援して見えた「3つの壁」の乗り越え方

「中学生で不登校の子どもはこのまま高校にも行けず、将来ずっとひきこもりになるのではないか…」とお悩みではありませんか?

子どもの不登校が続くと、親御さんは、将来の進学・就職・自立について、夜も眠れないほどの不安を抱えることでしょう。

しかし、決して絶望する必要はありません。

文部科学省の最新の調査(2025年10月公表)によると、不登校状態の小学生・中学生は約35万3,970人と過去最多となっています。不登校は、決して珍しいことではありません。
(参考:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」

さらに、現在公表されている大規模な公的追跡調査によると、不登校経験者は、20歳時点で8割以上が進学や就労をしているというデータも出ています(残りの2割についても、私たちキズキ共育塾の実績から、20歳以降の進学や就労は十分に可能だと言えます)。
(参考:文部科学省『「不登校に関する実態調査」~平成18年度不登校生徒に関する追跡調査報告書~』

この記事では、これまで14,000人以上の不登校・ひきこもりの方を支援してきた「キズキ共育塾」の知見をもとに、不登校についての最新データと客観的な事実や不登校の将来に立ちはだかる「学歴・就職・自立」の壁の乗り越え方、具体的な卒業生のロールモデル、そして親御さんが今すぐできる対応策について詳しく解説します。

記事後半では、『キズキ共育塾』のサポート体制やよくある質問についても紹介しています。

将来への漠然とした不安を解消し、お子さまの新しい一歩をサポートするためのヒントにしてください。

私たちキズキ共育塾は、不登校のお子さまの将来が不安な親御さんのための、完全1対1の個別指導塾です。

10,000人以上の卒業生を支えてきた独自の「キズキ式」学習サポートで、基礎の学び直しから受験対策、資格取得まで、あなたの「学びたい」を現実に変え、自信と次のステップへと導きます。下記のボタンから、お気軽にご連絡ください。

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【不登校の将来】不安を和らげる最新データと客観的な事実

不登校について、最新データと客観的な事実について解説します。

不登校の現状(最新データ):35万3,970人が悩む時代

2025年10月に公表された文部科学省の調査によると、不登校状態の小学生・中学生は約35万3,970人となっています。この数字は過去最多となっており、12年連続で増加傾向です。
(参考:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」

不登校は、もはや特別なことではありません。お子さんの不登校について悩んでいるのは、あなただけではありません。

また、親が悪いわけではないということも知っておいてください。

このような現状を受けて、高校側の受け入れ態勢も変化してきています。

例えば、高校受験において調査書から出席日数の欄を削除する、受験時にそもそも調査書の提出を不要にするなどです。

社会も、悩んでいるあなたの味方です。お子さんの将来を、みんなで前向きに考えていきましょう。

将来の追跡データ:8割以上が進学や就労をしている事実

現在公表されている大規模な公的追跡調査によると、不登校経験者は、20歳時点で8割以上が進学や就労をしています。
(参考:文部科学省『「不登校に関する実態調査」~平成18年度不登校生徒に関する追跡調査報告書~』

「残りの2割は…?」と思うかもしれません。しかし私たちキズキ共育塾の実績からは、「20歳になってから大学進学を目指し、実際に合格している」などの例は、全く珍しくないと言えます。

そのため、不登校経験者は進学・就労できないとあきらめる必要はありません。

お子さんが不登校状態になったことを悩むより、これから不登校状態をどう乗り越えるかを考えていきましょう。

不登校の将来に立ちはだかる「3つの壁」と多様な選択肢

ただし、不登校の状態で何もしないままでいると、将来に立ちはだかる壁も出てきます。この章では、その壁や選択肢について解説します。

将来の学歴の壁:全日制高校以外に、通信制高校や定時制高校もある

1つ目は、学歴の壁です。何もしないままだと、学歴が中卒になるということです。

人の価値は、学歴で決まるものではもちろんありません。

しかし現実的には、特に就職の場面において、中卒という学歴は高卒・大卒に比べて不利になることは事実です(次項で紹介します)。

親としても、できれば高卒資格などを取得してほしいところではないでしょうか。

高校側の受け入れ態勢は充実し続けてはいるものの、それでも公立の全日制高校の合格が難しいこともありますし、子どもとしても毎日朝から学校へ通うことが難しい場合もあるでしょう。

ここで知っておいていただきたいのは、「公立の全日制高校以外にも選択肢はある」ということです。

中学校卒業後の学校の選択肢には、下記のようなものがあります。

  • 全日制高校(公立・私立)
  • 通信制高校(公立・私立)
  • 定時制高校(公立・私立)
  • 高等専修学校
  • 高等専門学校(高専)

例えば、通信制高校なら毎日の通学は必要なく、基本は自宅で勉強できます。

定時制高校なら毎日の通学は必要ですが、1日の授業時間が少なく、通う時間帯も朝・昼と夜で選択可能です。

高等専修学校や高等専門学校では、職業に近い教育を受けることができます。

また、不登校に理解のある公立高校もあります。東京都のチャレンジスクールやエンカレッジスクール、神奈川県のクリエイティブスクール、フレキシブルスクール、フロンティアスクールなどです。

このように多様な選択肢があるので、お子さんに合う道を見つけてみてください。

なお、受験で面接や作文がある場合、中学不登校の経験は不利になるとは限りません。むしろ、その経験を活かした志望動機を前向きに伝えることができれば、有利になることさえあります。

将来の就職の壁:高校、大学・専門学校への進学と就労サポート

2つ目は、就職の壁です。

中卒よりも高卒の方が、高卒よりも大卒・短大卒・専門学校卒の方が、求人の数は多いというのが現状です。

就職の壁を乗り越える(=就職先の幅を広げる)という意味では、高校や大学などの卒業を目指すのが得策です。

大学・短大・専門学校の受験は、全日制・通信制・定時制のどの高校を卒業してもチャレンジできます。高等専修学校や高等専門学校からも、条件を満たせばチャレンジできます。

また、それらの学校を卒業せずに、高卒認定を取得して目指す道もあります。

なお、受験の面接・作文同様に、就活の際にも不登校経験をプラスに働かせることもできます。

お子さんの就職に関して不安な場合は、各自治体の不登校経験者向けの就労サポートもあるので、そちらも検討してみてください。
(参考:TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ 不登校の小中学生支援ポータル「東京都の相談・支援」

将来の自立の壁:心のエネルギー回復から始まる社会参加

3つ目は、自立の壁です。受験も就職も、つまりは自立に向けた話かもしれません。

子どもが不登校状態の今は、「親の自分がいないと心配、将来自立できるか不安」と思うかもしれません。

お子さんが、進学、就職、結婚などの自立・将来を手に入れるための第一歩は、心のエネルギー回復です。

不登校状態の今は、何か悩みがあり、心のエネルギーがすり減っている状態です。心のエネルギーが少しずつ回復していけば、将来の自立につながります。

心のエネルギーを回復させるには、まず家を安心できる空間にして、お子さんが好きなことをできる環境を作りましょう。

初めはスマホやゲーム三昧になって不安になるかもしれませんが、心のエネルギーを貯めることが重要です。

心のエネルギーが貯まってくれば、ほかのことに目が向くようになります。そこから勉強やほかの好きなことにつなげ、将来のことを一緒に考えてみるとよいでしょう。

将来の不安を希望に変える!14,000人の支援実績から見る卒業生事例

キズキ共育塾』の卒業生が不登校から将来に進んでいった事例を紹介します。

卒業生の将来事例1:中学校の不登校から難関大学へ進学

Aさんは中学生のときに不登校状態になりました。具体的な理由はAさん本人もわからず、なんとなく無気力で、どこにも行きたいと思わなかったそうです。

心のどこかに勉強しないといけないという気持ちもあったそうですが、塾に通っても次第に足が遠のいていき、ほとんど通わずに辞めました。

その後、勉強しないといけないという気持ちもなくなり、毎日不規則な生活を続けていたところ、Aさんの母が『キズキ共育塾』を見つけ、紹介してくれたそうです。

Aさんは乗り気ではありませんでしたが、母がすでに相談の予約を入れたということでしぶしぶ同行。しかし、いざ講師の方と話してみると、予想以上にAさんが好きなネット用語で会話することができ、ほかの塾の大人とは違う心地よさを感じました。

そして『キズキ共育塾』に通うようになり、講師の方が理解度に合わせて指導してくれるおかげで、入会前にはなかった勉強に対する意欲が出てきたといいます。

そのおかげで、Aさんは高校へ進学でき、難関大学への進学も果たしました。

「振り返ってみれば、あのときに母親が半ば強引にでも『キズキ共育塾』へ連れて行ってくれて良かったです」

Aさんは、見事に不登校状態を乗り越えて壁を超えてみせました。

卒業生の将来事例2:通信制高校から専門学校を経て就職

Bさんは中学受験に向けて進学塾に通っていたそうですが、集団授業が肌に合わず、小学5年生のころに塾に行かなくなり、小学校も不登校状態になりました。

中学校進学後も不登校状態は続き、なんとか卒業した後は通信制高校へ進学。通信制高校を卒業しますが、進学も就職もせずに自宅で過ごす日々が続いていました。

そんなある日、Bさんはネット検索を通じて『キズキ共育塾』を知ります。初めは行く気になれず、自宅でくすぶっていたそうですが、母親に「あなたも大学受験の準備をしなさい!」と促され、『キズキ共育塾』に入会。

すると、Bさんは講師の方と生徒の距離の近さに居心地の良さを覚えたといいます。

長い不登校状態の期間があったため、初めは目もまともに見られず、会話に緊張してパニック状態になることもあったそうです。

しかし、『キズキ共育塾』のやわらかい雰囲気に徐々に馴染んでいき、徐々に講師の方との会話を楽しめるようになっていきました。趣味の話で盛り上がったときは、とても楽しかったといいます。

良い意味で勉強しなくちゃいけないというプレッシャーがなかったため、Bさんは自然に勉強に取り組むようになりました。

講師の方との会話で将来についても考えるようになり、Bさんはやりたいことを見つけ、専門学校に進学しました。

「自分がやりたいことに熱中できて、とても楽しいです。『キズキ共育塾』に来なかったら、気づけなかったと思います」

Bさんは自ら行動を起こし、やりたいことを見つけて人生を切り開いていきました。

将来を切り拓く共通要因:学習とメンタルの両輪サポート

Aさんの事例でもBさんの事例でも、初めは何をする気力もない、ましてや塾に通うエネルギーなどないというような状態でした。

これは、メンタルケアが行き届いていない状態の表れです。まずメンタルケアができていないと、その先の勉強や進学・就職などにも気持ちが向きません。

とはいえ、メンタルケアが行き届いていない状態は、親御さんのせいではありません。

特に思春期・反抗期のお子さんは、どうしても親に反発するものです。完璧に我が子のメンタルケアをできている人のほうが少ないでしょう。

そこで、教育のプロである第三者を頼るのがオススメです。これは決して逃げではなく、正しい選択です。

私たち『キズキ共育塾』は、不登校状態の子どもたちのための完全個別指導塾です。講師の中には、不登校や中退など、何かしらの挫折を味わっている人がたくさんいます。

そんな講師陣だからこそ、不登校を経験した生徒さんに寄り添うことができますし、不登校を経験した生徒さんが安心できる環境を作り出すことができます。

不登校状態の生徒さんが将来を切り開ける環境がありますので、ぜひ一度お話をお聞かせください。

お子さんの状況に合わせた具体的な進路やサポート内容について、詳しい資料をご用意しています。
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不登校の将来を見据えて「親が今すぐできること・NG行動」

不登校状態のお子さんに親が今すぐできること・NG行動について解説します。

将来を焦る親のNG行動:進路の押し付ける、原因を問い詰める

不登校状態のお子さんに進路を押し付けたり、学校へ行かない原因を問い詰めたりするのはNGです。

不登校状態のお子さんは心のエネルギーが足りていないので、将来のことを考えられる状態ではありません。

ましてや、思春期や反抗期の真っ只中の中学生です。親から進路を押し付けられても反抗し、親子関係が悪くなります。

また、お子さん自身でも学校へ行けない原因がわかっていないことも珍しくありません。

そこで原因を追及すると、お子さんは責められているように感じ、悩みや気持ちを話してくれなくなります。

親御さんの将来を焦る気持ちもわかりますが、進路の押し付けや原因の問い詰めはNGだと認識しておきましょう。

将来のために今できること:まずは心の休息を優先する

不登校状態のお子さんに親が今すぐできることとしては、まずは心の休息を優先することです。心のエネルギーがないと、その先の行動を起こせません。

お子さんが安心できる環境を作り、好きなことをする様子を見守りましょう。

一見、何も進んでおらず焦るかもしれませんが、心の休息をとっているときは、決して何もしていないわけではありません。

その先の行動を起こすために必要な充電期間と捉えてみてください。

スマホも動かすためには充電が必要です。それと同じで、お子さんにも心のエネルギーの充電が必要なのです。

遠回りに見えるこの方法が、実は将来に向けての近道になります。

将来の自立に向けて:子どもも親も、第三者・専門家を頼る重要性

お子さんが将来自立するためには、お子さんが自分自身で将来を切り開いていく必要があります。

親が一生面倒を見られるわけではないので、その力をつけさせることも親の役目です。

ただし、親だけで子どもの対応を行う必要はありません。

子どもも、そして親御さん自身も、第三者・専門家を頼るのがとても重要です。

親だけ、家庭だけで悩みを抱え込むと、親も子もつらい状況に陥りがちです。ましてや、それで親御さんが体調を崩したら、お子さんの自立はさらに遠のきます。

子どもが親以外の人と接する機会を作る意味でも、第三者を頼ってみましょう。

ここでいう第三者とは、不登校のサポート団体、不登校の親の会、不登校に理解のある塾などのことです。

第三者と接することで、お子さんも親御さんの悩みが晴れ、将来に向けた具体的な次のステップも見つけやすくなります。

不登校の将来不安を解消する「キズキ共育塾」のサポート体制

不登校状態の子どもたちのための完全個別指導塾『キズキ共育塾』のサポート体制について紹介します。

不登校経験者の講師が寄り添う完全1対1のメンタルサポート

キズキ共育塾』の講師陣は、不登校や中退、ひきこもりなどの挫折を実際に経験している人が多いため、不登校状態の生徒さんに寄り添って対応できるのが強みです。

自分で経験しているからこそ、本当にかけてほしい言葉やしてほしい行動がわかります。

また、完全1対1なので、生徒さんそれぞれに向き合ってメンタルサポートができます。生徒さんも悩みや質問を出しやすい環境です。

将来の目標に合わせた、自分のペースで進める学習支援

勉強面でも無理のないペースで学習を進め、それぞれに適したカリキュラムで学習できます。集団だと難しいですが、復習が必要であれば、生徒さんごとに必要なところまで遡って戻り学習します。

せっかく塾に通ってくれるようになったのに、授業のペースが早い、宿題が終わらないなどの理由で塾に通わなくなるのはもったいないです。

そうならないように、講師が生徒さん・親御さんと密にコミュニケーションをとり、ペースや内容を考えながら学習を支援していきます。

親御さんが一人で抱え込む必要はありません。経験豊富なスタッフが、お子さまの将来に向けた第一歩を一緒に考えます。

Q&A よくある質問

不登校の将来に関するよくある質問について解説します。

ずっと引きこもりにならないか心配です。

以下が考えられます。

勉強が大幅に遅れていても高校に行けますか?

以下が考えられます。

    たとえ今勉強が大幅に遅れていても、高校に行ける可能性はあります。しかし、焦ってすぐに勉強を再開しようとしても、お子さんの心がついてこない可能性があります。


    まずは、心のエネルギーを回復させることを優先しましょう。心のエネルギーが回復したら、徐々に勉強を再開してみてください。


    また、高校といっても、全日制高校だけが高校ではありません。通信制高校や定時制高校など、さまざまな種類があります。


    通学頻度や学習スタイルなど、それぞれ特徴があるので、お子さんに合う高校を見つけてみてください。


    詳しくは『不登校の将来に立ちはだかる「3つの壁」と多様な選択肢』をご覧ください。

監修 / キズキ代表 安田祐輔

やすだ・ゆうすけ。発達障害(ASD/ADHD)によるいじめ、転校、一家離散などを経て、不登校・偏差値30から学び直して20歳で国際基督教大学(ICU)入学。卒業後は新卒で総合商社へ入社するも、発達障害の特性も関連して、うつ病になり退職。その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。経歴や年齢を問わず、「もう一度勉強したい人」のために、完全個別指導を行う。また、不登校の子どものための家庭教師「キズキ家学」、発達障害やうつ病の方々のための就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」も運営。

【新著紹介】

『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』
(2022年9月、KADOKAWA)
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KADOKAWA公式

【略歴】

2011年 キズキ共育塾開塾(2025年11月現在16校+オンライン校)
2015年 株式会社キズキ設立
2019年 キズキビジネスカレッジ開校(2025年9月現在9校)

【メディア出演(一部)】

2022年 NHK総合「日曜討論」(テーマ:「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」/野田聖子こども政策担当大臣などとともに)

共同監修 / キズキ相談担当 半村進

はんむら・すすむ。1982年、茨城県生まれ。東京大学文学部卒。
小学校時代から転校を繰り返し、運動ができないこと、アトピー性皮膚炎、独特の体形などから、いじめの対象になったり、学校に行きづらくなっていたことも。大学に入学してようやく安心できるかと思ったが、病気やメンタルの不調もあり、5年半ほど引きこもり生活を送る。30歳で「初めてのアルバイト」としてキズキ共育塾の講師となり、英語・世界史・国語などを担当。現在はキズキの社員として、不登校・引きこもり・中退・発達障害・社会人などの学び直し・進路・生活改善などについて、総計1,000名以上からの相談を実施。

【執筆記事・インタビューなど(一部)】

日本経済新聞 / 朝日新聞EduA / テレビ東京 / 不登校オンライン / 通信制高校ナビ

サイト運営 / キズキ

「もう一度学び直したい方」の勉強とメンタルを完全個別指導でサポートする学習塾。多様な生徒さんに対応(不登校・中退・引きこもりの当事者・経験者、通信制高校生・定時制高校生、勉強にブランクがある方、社会人、主婦・主夫、発達特性がある方など)。授業内容は、小学生レベルから難関大学受験レベルまで、希望や学力などに応じて柔軟に設定可能。トップページはこちら。2025年6月現在、全国に17校とオンライン校(全国対応)がある。

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