高校中退の方

高校中退からの高認取得・大学受験をサポート

キズキ共育塾には、高校中退を経験した生徒さんが数多く通っています。完全個別指導で、自分の目標とペースに合わせた授業が受けられます。

講師にも中退経験者がいるので、みなさんの様々な悩みを理解することができます

一人ひとりの目標に合わせた授業なので、高認試験のサポートから難関大学受験対策も行えます

生活スタイルに合わせた時間割が組めるので、「昼夜逆転しているから夕方から通塾したい」といった悩みにも対応しています

オンライン授業があるので、「家から出づらい」「家から遠い」といった悩みにも対応しています

高校中退から大学に進学した講師の紹介

高校で中退を経験するも慶應大学に合格することができた

昔は勉強が好きで優等生。周りからも勉強のできる子として認められていました。しかし、中学で学校嫌いに。生徒は一人ひとり違うのに、同じ方向を向き、同じやり方で勉強をするのが嫌だったのです。高校は地元で一番の進学校に入学しましたが、学校は面白くない。

結局、入学後3か月で不登校になり、2回目の1年生の冬に中退。その後、うつ気味、引きこもりになりました。一人暮らしを試してみるも、結局引きこもりからは抜け出せませんでした。

しかしあるとき、就職・進学していく周りを見てあせりを感じたのです。「このまま自分はずっとニートなのかな…。」気づけば19歳になっていました。

これを契機に、新しい自分になりたいと思い、上京しての大学受験を決意。高卒認定試験専門のサポート塾や大手予備校への通塾、地元に戻っての宅浪…と紆余曲折を経て、21歳で慶應大学と早稲田大学の文学部に合格します。

大学入学後は演劇に打ち込み、3年遅れになったけれど就職活動も上手くいって、誰もが知る大手通信企業に内定しました。

このとき、「今の日本には、引きこもり経験者にネガティブな評価をする会社ばかりではないんだ」と安心しました。受験勉強をしていたころに、ドロップアウト経験者へのサポートの少なさを痛感した経験から、「自分と同じ境遇の人を支えたい。そしてドロップアウトしてもやり直せると、身をもって伝えたい。」と思い、キズキ共育塾で講師をしています。

高校中退から立ち直った生徒さんの声

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