高校不登校からうつ病に。苦しみながらも勉強し続け、難関大学合格

高校不登校からうつ病に。苦しみながらも勉強し続け、難関大学合格

国際基督教大学(ICU)教養学部、慶応義塾大学総合政策学部、立教大学社会学部、津田塾大学国際関係学科

都立の進学高校に合格するが、日々の生活がうまくいかず不登校気味に。高校卒業後はうつ病になり、「寝る・食べる・ネットをする」日々を3年間過ごし続けた。入院をきっかけに生活リズムを取り戻し、キズキ共育塾で大学受験を目指すことに。わずか1年でICUへの合格を果たした。

人生の空白期間~うつ病を経験~

高校不登校からうつ病に。苦しみながらもキズキ共育塾で勉強し続け、志望校合格へ。

中学時代は、いたって普通の生徒でした。

学校でしっかりと授業を受け、受験のための塾にも通って。がんばって勉強してたから高校受験もうまくいって、都立の進学校に合格することができたんです。

「勉強と部活が充実した高校生活を送るんだ!」と意気込んでいましたね。

でも、現実は予想以上に厳しくて。

勉強と部活の両立ができず、学校から足が遠のくようになりました。

不登校気味ながらも何とか卒業はできたんですけど、受験勉強には全く取り組めなかったです。

予備校にも挑戦してはみましたが、勉強を強要してくる雰囲気が合わなくて挫折してしまって…。

高校1年生のころからうつ病気味だった影響で、高校を卒業した後は何をするわけでもなく、時間だけが過ぎていきました。

「寝る・食べる・ネットをする」を3年の間ひたすら繰り返しだけの毎日で。

あまりに何もしていなかったから、その期間に何をやったのか、何があったのか全く思い出せないんですよね…。

そんな生活をしていながらも、自分がうつ病だという自覚は全くありませんでした。

でも、親に心療内科への通院をすすめられて。

すごく抵抗感はありましたけど、当時の状況を打開するには病院に行くしかないと思ったんですよね。

1か月半の入院生活を経て、なんとか生活リズムを立て直せたんです。

普通の生活を送れるようになったら、「もう一度受験勉強に挑戦したい」「大学に行きたい」と強く思うようになったんですよね。

それで、ブランクがある人でも通える塾を探して、キズキ共育塾を見つけました。

雰囲気がよくて私でも通えた

雰囲気がよくて私でも通えた

キズキ共育塾には、私が受験勉強をするための環境が整っていたんです。

まず、キズキ共育塾の先生とはコミュニケーションがすごく取りやすいです。

授業中に、進路相談や悩み相談もしてもらって、志望校・受験科目・過去問とかの受験全般のことについて色々と教えてもらいました。

受験日程の組み方についてアドバイスをもらったり、得意分野に合わせて一緒に志望校を選んでもらったりもしました。

自分の体調に合わせて授業を進めてもらえたところもすごくよかったですね。

先生は、うつ病でブランクがある自分のことも理解してくれて、勉強を強要しないようにしてくれました。

うつ病のために、私は日によってやる気の差が激しかったんですけど、私の体調に合わせて先生方が授業の予定や内容を調節してくれました。

体調がすぐれなかった時期は、メンタルサポートを中心に週に1コマだけ授業を受けていて、すごく気が楽でした。

体調がよくなってからは、授業の回数を増やして授業も勉強中心に進んでいきました。

無理なく勉強のペースを上げていけたのが、挫折せずに受験勉強に取り組み続けられた秘訣なのかなと思います。

大きく成長させてくれたキズキ共育塾の授業

大きく成長させてくれたキズキ共育塾の授業

キズキ共育塾では、大学受験に向けて、主に小論文と数学の授業を受講していました。

小論文は宮川先生に受け持ってもらい、添削を中心に進めてもらいました。

家で予習や復習を行い、授業では解説をしてもらって。

私は小論文を書き上げた経験がなかったので、一つの問題演習に集中して「小論文作成の指標となるモデルを作り上げる」という作業をひたすら繰り返しました。

宮川先生のおかげで文章を書くことへの抵抗感がなくなって、考えを表現することが好きになりましたね。

数学の授業では、吉田先生の勧めで基礎問題から取りかかりました。

苦手な問題を丁寧に解説してもらい、家で内容を復習して、次の授業で補足してもらい、と繰り返すことで基礎を固めていきましたね。

基礎が定着した後は、少しずつ応用問題に手をつけていきました。

吉田先生が志望校の傾向や苦手分野に合わせて演習問題を出題してくれたんで、足りない部分を補っていけましたね。

昔から数学は苦手で、過去問を解くのが本当にいやだったんですけど、いざ取り組んでみたらすんなりと解き進められて。

過去問よりも吉田先生の授業の方が難しかったですね(笑)

そして迎えた受験本番

受験本番は、あまり緊張しなかったですね。

先生にアドバイスをもらって、受験大学のレベルが上がっていくように試験日程を組んでいたんで、少しずつ試験に慣れていくことが出来ていたんです。

キズキ共育塾では試験より難しいレベルの演習を行っていたし、時間配分も自然と上手になっていたので、余裕をもって受験本番に臨めました。

そしたら、なんと慶応大学や国際基督教大学(ICU)から合格通知が!

びっくりしましたね。

入学が決まったときはもちろん嬉しかったですけど、解放感が一番強かったです。

両親には受験のことを全く相談していなかったんですが、「合格」という結果には驚きながらも安心してくれていました。

キズキ共育塾なら大丈夫

キズキ共育塾なら大丈夫

受験に臨むにあたって、「塾に通えるのか・勉強ができるのか」など不安は色々とあると思います。

いきなり勉強に打ち込んだり、一般の予備校に通ったりするのには相当な心構えが必要ですし、そこでつまずいて自己嫌悪に陥ることもあると思います。

でも、キズキ共育塾はどんな不安にも相談にのってくれます。

一度キズキ共育塾に来て相談してみれば、目指すべき目標を教えてもらえるし、それに向かって頑張れるようになるはずです。

一般の予備校に通えない。そんな人のためにキズキ共育塾があります。


<※文中の写真は、全てイメージです。>

<※キズキ共育塾は保護者さまだけでのご相談もお受けしていますので、お気軽にご相談ください。>


「高卒後ブランクがある状態から大学合格」の他の記事

キズキ共育塾トップページへ

キズキは、不登校・中退・ひきこもり・再受験などもう一度勉強したい人のための塾です。