通信制高校の卒業率は低い?理由と留年なしで卒業する方法を紹介

こんにちは。
生徒さん1人ひとりの学習とメンタルをサポートする、完全個別指導塾・キズキ共育塾です。

このコラムを読んでいるあなたは今、「通信制高校の卒業率は低いらしい」という話を耳にして、将来に不安を感じているのではないでしょうか。

「留年したらどうしよう」「卒業後の進学は難しいのでは?」といった疑問や戸惑いを抱くこともあるかもしれません。

しかし、通信制高校は自分のペースで学習を進めやすく、全日制高校への通学に難しさを感じている人にとって、通いやすいという大きなメリットもあります。

そこで本記事では、通信制高校の卒業率の実態をデータとともに解説したうえで、卒業率が低いといわれる背景や通信制高校の環境を強みに変える考え方、そして留年を避けながら進学を目指すための具体的なヒントを紹介します。

通信制高校への進学を検討している、もしくは現在通学している人の参考になれば幸いです。

私たちキズキ共育塾は、通信制高校に在学している人または進学を検討している人のための、完全1対1の個別指導塾です。

10,000人以上の卒業生を支えてきた独自の「キズキ式」学習サポートで、基礎の学び直しから受験対策、資格取得まで、あなたの「学びたい」を現実に変え、自信と次のステップへと導きます。下記のボタンから、お気軽にご連絡ください。

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通信制高校の卒業率の実態

通信制高校の卒業率の実態は、以下のとおりです。

  • 通信制高校の卒業率は、公立よりも私立が高い
  • 通信制高校の退学率は、全国の高校平均よりも高い

実際のデータをもとに解説します。

まず卒業率については、文部科学省のデータをもとに計算した2018年の「在籍卒業率」を参考にしました。

その結果、私立では1学年分に相当する人数の生徒さんが卒業しているのに対し、公立では1学年のおよそ半数にとどまっていることがわかりました。

在籍卒業率とは

  • 在籍生徒数(高校1~3年生全員)に対する卒業生と数の割合のこと
  • 在籍卒業率が約33.3%であれば、3年生が全員卒業したとみなせる
  • 4年以上在籍している生徒さんも含まれるため、在籍卒業率が約33.3%を超える場合もある
通信制高校の在籍卒業率
公立 私立
2018年度の当初入学者数 11,046人 39,774人
2018年度の途中入学者数 2,207人 20,658人
2018年度の退学者数 4,669人 7,526人
2018年5月時点の生徒数 57,285人 129,217人
2018年度の卒業者数 7,982人 48,301人
在籍卒業率 約14.5% 約33.9%
計算方法:在籍卒業率=卒業者数÷(生徒数+途中入学者-退学者数)
(参考:文部科学省「高等学校通信教育の現状について」

私立の在籍卒業率が高い背景には、学習面・精神面の両面でのサポート体制が整っていることや多様なコース選択が可能な制度が考えられます。

特に支援が厚い学校では生徒さん1人ひとりに合わせた個別対応をしており、結果として卒業率が高くなりやすいといえるでしょう。

続いて、2020年度の全国の高校と通信制高校の中退率に関する文部科学省のデータは、以下のとおりです。

  • 全国の高校の中退率の平均:約1.1%
  • 通信制高校の中退率:約6.5%
(参考:文部科学省「高等学校通信教育の現状について」
(参考:文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」

これらの結果から、通信制高校は全日制高校と比べて中途退学が起こりやすく、その影響で卒業率が低く見える可能性があると考えられます。

ただし、こうした数値は、あくまで全体の傾向を示すに過ぎません。

むしろ、通信制高校の制度をうまく活用すれば、学力を伸ばすこともできます。実際に、有名大学に進学している生徒さんも多数いるので、安心してくださいね。

通信制高校の中退率が高い理由

通信制高校の中退率が高いと聞くと、不安に感じる人もいるかもしれません。

しかし、通信制高校は全日制高校に比べて自由度や柔軟性が高く、生徒さんそれぞれの事情に合わせて通いやすい仕組みが整っています。

そのため、進路の見直しや体調の変化を理由に、途中で別の選択をする人がいる(=その高校の卒業を目指さない選択をする)という側面があるのです。

この章では、通信制高校の中退率が高く見える背景として、代表的な理由を紹介します。

理由①自己管理が必要だから

通信制高校の学習は、自宅でのレポート作成や課題提出が中心です。毎日通学しなくてもいいというメリットがある一方、自分でスケジュールを組み立てながら計画的に進めていく必要があります。

授業スケジュールが決まっておらず、学習状況を管理してくれる担任の先生がいない場合も多いです。

そうした環境のなかでは、モチベーションが下がる場合もあるでしょう。

そのため、学習に取り組む習慣が身につかないままだと、卒業が難しくなるのです。

しかし、生徒さん1人ひとりの目標や進捗にあわせてサポートしてくれる学習塾やサポート校もあります。そうした環境も活用していくことで、スムーズに学習を進めやすくなるでしょう。

サポート校の概要は、下記のコラムをご覧ください。

私たちキズキが運営するサポート校・キズキ高等学院は、こちらをご覧ください

理由②心身の調子がよくないことがあるから

通信制高校には、体調やメンタルの不調を抱えながら通っている生徒さんも多数在籍しています。

そのため、学習を続けるよりも、休養が必要な時期に中退を選択するケースがあります。

どうしても3年以内に卒業したいと考える人も少なくないでしょう。しかしながら、心身をしっかりと休ませる時間を持つことで、再び勉強に向き合うためのエネルギーを蓄えられます。

高校は、あとから通い直すことも可能です。また、高校を卒業しなくても、高卒認定試験(高等学校卒業程度認定試験)に合格すれば、大学受験などへのチャレンジが可能になります。

焦らず、自分のペースを大切にしてください。

理由③失敗したときに思いつめすぎるから

特に不登校状態から通信制高校に進学した人は、なにかうまくいかないことがあったときに「またダメだった」と落ち込みやすい傾向にあります。

その結果、「頑張っても無駄だ」と考え、中退を検討する人も少なくありません。

このように落ち込むことがあれば、むしろ成長していくチャンスととらえましょう。家族や先生、友人など、話しやすい相手に気持ちを打ち明けることで、乗り越える方法が少しずつ見えてくるはずです。

通信制高校には、学習面だけでなく心身の状態や日常の悩みまで含めて、生徒さん1人ひとりの事情に耳を傾けてくれる先生がいます。

また、高校の外にも、相談できるところはたくさんあります。

相談することで、自分に合ったサポートを受けられるかもしれません。

悩んだときこそ、周囲の人の力を借りながら、対策を考えていきましょう。

理由④よく調べずに転校してきたから

前の高校で留年などが決まり、十分に検討する時間がないまま通信制高校へ転校するケースもあるでしょう。その結果、学習スタイルやサポート体制が自分に合わず、中退に至ると考えられます。

通信制高校の特徴や支援内容は、学校ごとに異なります。事前に情報を集めないとミスマッチが起こりやすいのが実情です。

まずは、学校の公式サイトや資料によく目を通してみましょう。気になった高校があれば、オープンキャンパスに足を運び、実際の雰囲気を確認してみることも大切です。

理由⑤大人も通っているから

通信制高校には、仕事や家事、育児と並行して通っている社会人や大人の生徒さんも多数います。

そのため、生活環境の変化によって学業の継続が難しくなり中退を選ぶケースが、全日制高校よりも起こりやすいといえるでしょう。

仕事が忙しくなったり、家庭の事情が変わったりすると、学習の優先順位が下がりやすくなります。

これは、通信制高校ならではの柔軟性があるからこそ起こりやすい側面ともいえるでしょう。

通信制高校を卒業するために必要なこと

通信制高校を卒業するためには、具体的に何をする必要があるのでしょうか。

この章では、学校教育法で定められている卒業要件について解説します。(参考:文部科学省「高等学校の卒業に関する法令」

要件①在籍期間

通信制高校を卒業するには、原則として通算3年以上の在籍期間が必要です。たとえ短期間で必要な単位をすべて修得したとしても、在籍年数が3年に満たない場合は卒業できません。

ただし、編入学や転入学をした場合は、以前に通っていた高校での在籍期間を引き継ぐことができます(=前の学校と今の学校の通算で3年間在籍していれば、卒業要件を満たします)。

要件②修得単位

高校を卒業するためには、国語や数学などの必修科目を含め、合計で74単位以上の修得が必要です。

通信制高校では、主に以下の3つの方法を通して単位の修得を目指します。

単位修得方法 概要
レポート ・授業動画やテキストをもとに課題に取り組む
・提出後に添削され、合否が決まる
スクーリング ・通信制高校に登校し、先生から直接指導を受ける
・学習の理解度を深めることが目的
テスト ・レポートとスクーリングを終えたうえで、試験を受ける
・合格すれば、単位が認定される

このように、通信制高校は、決められた流れに沿って1つずつ取り組めば、着実に単位を積み重ねられる仕組みになっています。また、編入学や転入学をした場合は、以前に通っていた高校での単位も引き継がれます。

わからない点や不明な点はスクーリングなどで解決しながら、卒業に必要な単位の修得を目指しましょう。

スクーリングについては、下記の記事をご覧ください。

要件③特別活動

通信制高校を卒業するためには、30単位以上(1単位=50分)の特別活動への参加が必要です。

  • 特別活動の例
  • ホームルーム
  • クラブ活動
  • 入学式・卒業式
  • 文化祭・体育祭イベント
  • ボランティア

特別活動は、活動を通して人と関わる力や社会性を少しずつ育むことを目的としています。

通信制高校では、スクーリングの機会に合わせて実施されることが多く、年に数回の登校日を活用しながら必要な時間を確保するのが一般的です。また、学校によってはオンラインで特別活動に参加できるよう、工夫している場合もあります。

普段は1人での学習が中心となる通信制高校だからこそ、こうした集団での経験も重要です。

通信制高校に通うメリット

通信制高校という学び方は、学習や自分のやりたいことに集中したい人にとってオススメの選択肢です。

ここでは、通信制高校に通うことで得られるメリットについて解説します。

メリット①自分のペースで学習できる

通信制高校の最大の特徴は、何といっても自分のペースで学習できることです。

決められた時間割に合わせるのではなく、レポート提出やオンライン授業を中心に、自分の生活リズムに沿って学習を進められます。

そのため、体調が不安定な人や朝が苦手な人でも、無理なく高校卒業を目指せるのが大きなメリットです。

メリット②時間を有効活用できる

通信制高校は時間の自由度が高いため、自分のやりたいことにしっかり時間を使える点も魅力です。

受験勉強、スポーツ、創作活動、仕事、資格の勉強、芸能活動など、個々の目標に合わせて柔軟にスケジュールを組めます。

メリット③不登校・中退経験があっても再スタートしやすい

通信制高校は、不登校や中退といった経験があっても、新たな一歩を踏み出しやすい学びの場です。

決まった登校ペースを求められないため、心身の状態や不安に配慮しながら、少しずつ学習を再開できるでしょう。

また、学年や年齢にとらわれず入学できる学校も多いため、周囲と比較して焦る必要がありません。

通信制高校を留年なしで卒業するコツ

通信制高校を3年間で卒業するためには、サポートしてもらえる環境に身を置くことが大切です。

支えてくれる人や仕組みがあれば、精神面でも安定しやすく、前向きな気持ちを保ちながら、無理なく卒業に向かって歩んでいけるでしょう。

この章では、スムーズに卒業するためのコツについて解説します。

コツ①学習塾・家庭教師を利用する

学習のつまずきが不安な人や大学受験を検討中の人には、学習塾や家庭教師がオススメです。

学習塾や家庭教師を利用することには、以下のようなメリットがあります。

メリット

  • わからない部分をその場で質問できるため、学力が定着しやすい
  • 定期的に学習する習慣が身につきやすい
  • 目標に沿った学習カリキュラムを提案してくれる場合がある

なかでも、キズキ共育塾のように、不登校や学習障害など、生徒さん1人ひとりの事情にあわせながら、個別指導をしてくれる環境をオススメします。

特に、しばらく学習から離れていた期間がある場合は、勉強のリズムを取り戻すまでに時間がかかったり、負担を感じたりすることも少なくありません。また、日常生活での悩みが重なり、学習に向き合う余裕がなくなることもあるでしょう。

そんなときに、気持ちを受け止めながら話を聞いてくれる講師の存在があれば、不安を1つずつ整理しつつ、無理のないペースで目標に近づいていけます。

コツ②サポート校を活用する

自主学習だけでは不安があるという人には、通信制高校とサポート校の併用をオススメします。

サポート校とは、「通信制高校生のための、(特定の)通信制高校の仕組みやカリキュラムに対応した、学習塾のようなところ」のことです。通信制高校と提携し、学習指導、進路相談、登校習慣などについてフォローしてくれます。

メリット

  • レポート管理やスクーリング対策などを手厚く支援してもらえる
  • 教員やスタッフに日常的に相談でき、孤立しにくい
  • 卒業までの道筋を一緒に確認しながら進められる

サポート校を活用することで、高校のカリキュラムをよりスムーズに進めやすくなるでしょう。

サポート校のメリットや学習塾との違いは、こちらのコラムで解説しています。ぜひ参考にしてください。

このコラムの運営元であるキズキでも、通信制高校・鹿島山北高等学校と提携したサポート校・キズキ高等学院を運営しています。

コツ③オンライン学習を取り入れる

継続的な通学に不安がある人には、「ネットコース」などオンライン学習が中心の通信制高校がオススメです。

メリット

  • 無理に通学する必要がなく、学習を進めやすい
  • 先生との面談や相談も、オンラインで完結する
  • 通学が必要ない分、時間を有効活用できる

学習スケジュールも自分の体調やライフスタイルに合わせつつ、自由に調整しやすいです。ただし、スクーリング回数は、ゼロにはなりません。

コツ④相談・交流できる場を持つ

通信制高校に通いながら、気軽に相談できたり、人とつながれたりする場を持っておくことが大切です。

メリット

  • 不安や悩みを言葉にすることで、気持ちを整理しやすい
  • 学習や学校生活へのモチベーションを保ちやすい
  • 困ったときに早めにサポートを受けられる

具体的には、以下の方法で相談や交流できる場を持てます。

相談・交流できる場を持つ方法

  • 登校し、お昼休みや放課後にほかの生徒さんと交流する
  • オンライン学習のメタバース空間を活用する
  • フリースクールに通う
  • 理解のある学習塾や家庭教師を利用する
  • サポート校を活用する

交流のしやすさやメタバース空間の有無は、学校によって異なります。事前に調べたうえで、入学先を決めるとよいでしょう。

まとめ|サポートを受けることで、通信制高校は卒業しやすくなります

通信制高校は、自分のペースに合わせながら学習を進めやすい環境です。ご自身の心身の状態や目標を考慮しながら、学びを深められます。

一方で、通信制高校は自習の時間が多いため、学習スケジュールの管理や勉強につまずいたときに不安を感じることもあるかもしれません。そうした場合は、学校の先生だけでなく、学習塾やサポート校などの外部の環境を頼ることで、無理なく乗り越えていけるでしょう。

これらのサポートは、単に成績を上げることだけを目的としたものではありません。日々の悩みや体調の変化にも目を向けながら、心と体の土台を整え、少しずつ自信を育んでいくことを大切にしています。

さて、私たちキズキ共育塾は個別指導塾であり、通信制高校生の生徒さんも大勢いらっしゃいます。

また、鹿島山北高等学校と提携したサポート校・キズキ高等学院も運営しています。

無料相談も承っておりますので、ご相談いただければ、通信制高校・サポート校・勉強・受験などについて、あなたのための具体的なお話ができると思います。

少しでも気になるようでしたら、お気軽にご相談ください(親御さんと一緒に相談することも、親御さんだけでのご相談も承っていますので、自分だけでは相談しづらい…と思う場合は、親御さんにも声をかけてみてくださいね)。

Q&A よくある質問

通信制高校の中退率が高いのはなぜですか?

以下が考えられます。

  • 自己管理が必要だから
  • 心身の調子がよくないことがあるから
  • 失敗したときに思いつめすぎるから
  • よく調べずに転校してきたから
  • 大人も通っているから

詳細については、こちらで解説しています。

通信制高校に通うメリットはなんですか?

以下が考えられます。

  • 自分のペースで学習できる
  • 時間を有効活用できる
  • 不登校・中退経験があっても再スタートしやすい

詳細については、こちらで解説しています。

監修 / キズキ代表 安田祐輔

やすだ・ゆうすけ。発達障害(ASD/ADHD)によるいじめ、転校、一家離散などを経て、不登校・偏差値30から学び直して20歳で国際基督教大学(ICU)入学。卒業後は新卒で総合商社へ入社するも、発達障害の特性も関連して、うつ病になり退職。その後、不登校などの方のための学習塾「キズキ共育塾」を設立。経歴や年齢を問わず、「もう一度勉強したい人」のために、完全個別指導を行う。また、不登校の子どものための家庭教師「キズキ家学」、発達障害やうつ病の方々のための就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」も運営。

【新著紹介】

『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』
(2022年9月、KADOKAWA)
Amazon
KADOKAWA公式

【略歴】

2011年 キズキ共育塾開塾(2025年11月現在16校+オンライン校)
2015年 株式会社キズキ設立
2019年 キズキビジネスカレッジ開校(2025年9月現在9校)

【メディア出演(一部)】

2022年 NHK総合「日曜討論」(テーマ:「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」/野田聖子こども政策担当大臣などとともに)

共同監修 / キズキ相談担当 半村進

はんむら・すすむ。1982年、茨城県生まれ。東京大学文学部卒。
小学校時代から転校を繰り返し、運動ができないこと、アトピー性皮膚炎、独特の体形などから、いじめの対象になったり、学校に行きづらくなっていたことも。大学に入学してようやく安心できるかと思ったが、病気やメンタルの不調もあり、5年半ほど引きこもり生活を送る。30歳で「初めてのアルバイト」としてキズキ共育塾の講師となり、英語・世界史・国語などを担当。現在はキズキの社員として、不登校・引きこもり・中退・発達障害・社会人などの学び直し・進路・生活改善などについて、総計1,000名以上からの相談を実施。

【執筆記事・インタビューなど(一部)】

日本経済新聞 / 朝日新聞EduA / テレビ東京 / 不登校オンライン / 通信制高校ナビ

サイト運営 / キズキ

「もう一度学び直したい方」の勉強とメンタルを完全個別指導でサポートする学習塾。多様な生徒さんに対応(不登校・中退・引きこもりの当事者・経験者、通信制高校生・定時制高校生、勉強にブランクがある方、社会人、主婦・主夫、発達特性がある方など)。授業内容は、小学生レベルから難関大学受験レベルまで、希望や学力などに応じて柔軟に設定可能。トップページはこちら。2025年6月現在、全国に17校とオンライン校(全国対応)がある。

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