子どもはASDやHSCの傾向、それらによる二次障害の症状などがあり、支援級に在籍していました。
キズキ共育塾への入塾を決めた理由は、発達障害のある生徒さんがたくさん通っていること、自宅からの通塾が可能であることなどです。
入塾の際は、「子どもが苦手としている文章読解問題をきちんと精読して解けるようにしてほしい」とお願いしました。
塾に通うようになってからは、「学校は楽しくないけど、キズキは楽しい」と言っています。
また、これまでは私がドリルを出さないと勉強しませんでした。しかし、最近は子どもが自らドリルを出して勉強に取り組むようになりました。
以前は写真ばかりを見ていた図鑑についても、近頃は文章を読んでみたり、自宅のホワイトボードに文章を書き写したりして遊ぶようにもなりました。
キズキ共育塾では、丁寧なヒアリングで親の希望なども聞いた上で、子どもの特性や個性に合わせた対応をしてもらえると感じています。