中高一貫校で落ちこぼれに。引きこもりを経て、20歳を超えて慶應大学に合格

2022年3月29日 火曜日 投稿

中高一貫校で落ちこぼれに。引きこもりを経て、20歳を超えて慶應大学に合格

岡本翔太さん(仮名。秋葉原校。画像はご本人ではありません)

中高一貫校で授業についていけなくなり、落ちこぼれになる。勉強をしても成績が上がらず、解いてみたセンター試験の過去問の点数が低いことにショックを受け、引きこもるように。高校卒業後、20歳を超えてキズキに入塾。「自分の状態やペースに合わせた授業」を受けるうちに勉強ができるようになり、慶應義塾大学経済学部に合格。

中高一貫校で、授業についていけず落ちこぼれに

中高一貫校で、授業についていけず落ちこぼれに

都内の中高一貫校に進学した私は、そこで落ちこぼれました。ハイペースで行われていくレベルの高い授業に、ついていけなくなったんです。

赤点を連発するようになり、勉強時間を増やしても、結果は思うようには上がりませんでした。

中高一貫校なのに、成績が悪すぎて高校への進学すら怪しくなる有様でした。必死に勉強をした結果、教師に授業態度が評価され、なんとか高校進学はできました。ですが、成績は上がらないままでした。

私はどんどん勉強時間を増やしました。親に頭を下げ、地元の個別指導塾に入れてもらい、学校の授業の補習もしてもらいました。それでも成績は上がりませんでした。

努力をしても報われないというのは、非常に苦しいことです。先の見えない勉強をし続けることで、私の精神はどんどんすり減っていきました。

努力をしたのに低い点数。全てが嫌になり引きこもりに

努力をしたのに低い点数。全てが嫌になり引きこもりに

そして高2のとき、私の心にとどめを刺す出来事が起こりました。

通っていた個別指導塾で、センター試験の過去問を解いてみたところ、メチャクチャ低い点数が出たんです。ショックでした。頭を抱えました。「あれだけ勉強したのに…」という気持ちでいっぱいになりました。

塾の先生も点数を聞いてショックを受け、無言で軽く頭を抱えていました。

これが、限界まですり減っていた私の精神にとどめを刺し、私は全てが嫌になりました。勉強をやめました。学校にも行かなくなりました。

私は引きこもりになったんです。

不幸中の幸いとして、高校の途中まではしっかり出席しており、精神科医も診断書を書いてくれたので、なんとか高校卒業はできました。

でもよかったことはそれだけ。メンタルの調子は最悪で、死にたい死にたいと毎日思い続けていました。

20歳を超えて、学び直したい人向けのキズキを見つけて入塾

20歳を超えて、学び直したい人向けのキズキを見つけて入塾

そんな生活を数年続けるうちに、精神が少しずつ落ちついていきました。

そして、高校時代の友人にふと目を向けると、みんなとうに大学生になっていました。彼らを見ていると、「自分も、大学進学をしたい」という気持ちが湧いてきました。

しかし、有名な大手の塾に行こうとは思えません。当時の私は20歳を超えていて、浪人コースであっても「浮く」だろうと思いましたし、引きこもって以降まともに勉強をしていなかったので授業についていける気もしなかったのです。

自分に合う塾がないかといろいろ探し回っているとき、学び直したい人向けの塾である、キズキ共育塾を見つけました。

自分にピッタリの塾だと感じたものの、なんだか怖くて数か月放置していました。ですが、意を決して無料相談を申し込むと、非常に丁寧に対応してもらえて、「ここでならやっていけそうだ」と思えました。

そうして、キズキに入塾しました。

「私のための授業」のおかげで、慶應大学に合格!

「私のための授業」のおかげで、慶應大学に合格!

キズキの先生方は、「私のための授業」を行ってくれました。

例えば、「大学に進学したい」とは思いつつ、入塾当初の私は勉強が完全に大嫌いになっていましたので、机に向かうことすら一苦労でした。先生は、「そんな状態の私」でもやりきれる量の宿題を出してくれました。

そのような配慮のおかげで、私は焦らず自分のペースで学習を進められ、無理せず、少しずつ、勉強時間と学習科目を増やしていけました。

また、元々は理系志望だった私ですが、数IIIや物理の成績が伸びづらかったんです。結果としては文転を決断せざるを得なくなり、メンタルの状態が著しく悪化した時期もありました。キズキの先生はそんな私の愚痴を優しく聞いてくれ、精神面もサポートしてくれました。

私は最終的に、1日8〜11時間ほど勉強できるまでに成長しました。

もちろん勉強は時間「だけ」が大切なわけではありません。でも、これは自信につながりました。勉強が好きじゃなかった私がそんなに机に向かえるようになるなんて、入塾当初の私に言っても絶対に信じないでしょう。

それに伴い、授業の形も、宿題主体のものから、私が自習していてわからなかった部分を質問して教えてもらう形に変わっていきました。

数学の参考書のわかりづらい記述の補足説明、英語長文で理解できない構文の解説、自分で書いた数学の解答や英作文の添削など、なんでも頼ることができました。

授業時間中、ひっきりなしに質問をされ続けるのは非常に大変だと思いますが、先生方は丁寧に答えてくれました。

わからないところをとことんやりこんだことで、私には「致命的に苦手な単元」がなくなりました。受験本番は定期テストと違い、全ての範囲から問題が出題されうるので、非常に助かりました。

そして、私は、慶應義塾大学の経済学部に合格することができました。

キズキ共育塾では、一歩ずつ再出発していけます

キズキ共育塾では、一歩ずつ再出発していけます

キズキの先生は、勉強の無理強いはしません。生徒が自発的にやる気を出せるようになるように、そばでじっと支え、見守ってくれます。

そして、生徒が前向きに勉強に取り組めるようになれば、それを精一杯サポートしてくれます。

勉強が嫌いでも、勉強で挫折した経験があっても、再び足を踏み出せば、その一歩が次の一歩を産み、やがて以前とは違う景色が見えてくるかもしれません。

キズキは、私のそんな再出発を支えてくれた塾でした。

※文中の写真は、全てイメージです。

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