高校の授業についていけず留年ギリギリだった僕の大学合格記

高校の授業についていけず留年ギリギリだった僕の大学合格記

帝京大学経済学部経済学科合格

高校の授業についていけず留年の危機

高校3年生のとき、通常のクラスから特別進学クラスに移ったのがきっかけで、授業についていけなくなりました。

僕自身はクラスを変わる気はなかったのですが、成績が規定の値に達したため、ほとんど強制的に上げられてしまったんです。

特に世界史は危機的となり、卒業が本気で危ぶまれました。

テスト前にはプリントを自分でまとめ直すなど努力しましたが、なかなか結果は伴いませんでした。

人生を変えてくれたキズキ共育塾の授業

キズキ共育塾は母親が見つけてくれて、僕に雰囲気が合っていそうだと勧めてくれました。

他の塾の面談に行ったときにはとても厳しいことを言われてしまったので、そのときと同じようなことを言われてしまうのではないかと最初は不安でした。

でも実際にキズキ教育塾の面談に行ってみると、先生は「今からでも十分間に合うよ」と優しく声をかけてくれました。

もともとあせりもあったので、面談した日にキズキ共育塾への入塾を決めました。

最初の授業では、学校のノートをもとにして、その範囲の詳しい解説をしてもらいました。

説明はわかりやすかったですね。

危機的だった世界史に関しても、膨大な知識が整然としたかたちで頭に入ってきて、成績は上がりました。

そのおかげで留年を免れたのですから、キズキ共育塾の授業で人生が変わったと言っていいくらいだと思います。

また、学校での教科の勉強にとどまらず、例えば私が大学合格後に一人暮らしをすると伝えると、役に立つから知っておいた方がいいと金利の話などもしてくれました。

キズキ共育塾を辞めたいと思ったことは一度もありませんね。

3人の先生にお世話なりましたが、みんな優しくて、三者三様のよさがありました。

やる気が落ちてしまったときも、先生方がほどよく発破をかけてくれたおかげで、勉強に向かうことができました。

将来の夢のために大学で勉強したい

受験した大学の合格を知ったときはホッとしました。

一時期は留年の心配さえあったのに、今では大学進学までできたのか、と。

試験自体の手応えはありました。

当初は最も成績が低かった世界史が、一番実力を発揮できたと思います。

将来はホテルの経営者になりたいです。

小さいころに家族でホテルに行ったときから、興味を持ち続けています。

ですから大学では経済、経営関係の勉強がしたいですね。

あとはアルバイトをして一人で生活していく訓練をしたいです。

「大学生になったのだから一人で暮らしてみろ!」と親に家から出されてしまったので(笑)。

あなたも、もし勉強のやり直しで悩んでいるなら、キズキ共育塾にご相談してみたらどうでしょうか。

きっと人生をよりよい方向に変えることができるはずです。


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