- 北海道大学
- 九州大学(文学部)
- 千葉大学
- 埼玉大学
- 早稲田大学(文化構想学部)
- 早稲田大学(文学部)
- 慶應義塾大学(法学部)
- 国際基督教大学(教養学部)
- 東京理科大学(理学部第二部 数学科)
- 青山学院大学(法学部)
- 中央大学(法学部)
- 法政大学(法学部)
- 成城大学(法学部)
- 法政大学(スポーツ健康科学部)
- 立命館大学(デザイン・アート学部)
- 関西大学(総合情報学部)
- 関西大学(文学部)
- 関西学院大学(理学部)
- 同志社大学(法学部)
- フェリス女学院大学(グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科)
- 津田塾大学(学芸学部 国際関係学科)
- 龍谷大学(心理学部)
- 愛知大学(文学部)
- 大妻女子大学(人間共生学部 心理学科)
- 名古屋外国語大学(外国語学部 英米語学科 英米語専攻)
- 東京音楽大学(音楽学部 音楽学科 ミュージックビジネス・テクノロジー専攻)
- 多摩美術大学
- 日本女子大学(人間社会学部 心理学科)
- 星薬科大学(薬学部 薬学科)
- 立命館大学(理工学部)
- 立命館大学(総合心理学部)
2025年度(2025年11月〜2026年3月)の、キズキの生徒さんの大学受験合格速報をお伝えします。
(掲載しているのは合格者の一部です)
不登校・引きこもり・高校中退・高校卒業後ブランク、社会人などを経て、大勢の生徒さんが大学に合格しています。あなたも、少しでも気になるようでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
2025年度 大学合格実績(一部)
不登校引きこもり中退などの
経験者の合格体験談
北海道大学 農学部合格!
S.Mさん(20歳)
1年
●利用していたキズキ共育塾の校舎
横浜校
●受験方式
一般選抜(国公立)
●受験科目
数学, 英語, 化学, 生物
●志望校を目指した理由
農学部に進学したいと思い、その分野で考えると北海道大学かなと漠然と思っていました。
その後、実際に大学の校舎を見に行ったときに、「ここがいい」とはっきり思い、志望校として目指すようになりました。
●キズキに通ってよかったこと
先生を変更できるシステムにとても助けられました。
何度か変更していきながら、自分にとても合う先生に出会うことができました。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
講師やスタッフの方々の対応はとても親切で、安心して通うことができました。
●受験勉強で意識していたこと
・朝から勉強して、1日のスタートを成功させる
・集中できないときは環境を変える
・大手予備校の受験生と比べない
・きついときでも惰性でできる勉強を用意しておく(自分の場合は生物の教科書の図を模写していました)
・過去問を制限時間より短めの時間で繰り返し解く
●保護者の方へのメッセージ
お子さんは、すべてのことが億劫に感じてしまう時期もあると思います。
詳しいことを話したり説明したりすることにも、途方もないエネルギーが必要な場合があります。
ぜひ気長に、温かく見守ってあげてください。
体を動かすと気分が少し晴れることもあるので、「早寝・早起き・朝散歩」など、本人の負担にならない範囲で勧めてみるのもよいと思います。
●先輩として受験生への応援メッセージ
他の人の勉強時間や進み具合が気になることも多いと思います。
ですが、あまり深刻に捉えすぎず、自分のペースで進んでいってください。
応援しています。
●合格大学
北海道大学 東京農業大学
ICU 教養学部合格!
Y.Sさん(19歳)
4ヶ月
●利用していたキズキ共育塾の校舎
代々木校
●受験方式
一般選抜(私立)
●受験科目
国語, 英語
●志望校を目指した理由
ICUに行きたいと思った理由は、大学では幅広く様々なものを学びたいと思ったためです。
リベラルアーツで有名な大学であれば、興味の幅を広げつつ、学びを深められるのではないかと考えました。
●キズキに通ってよかったこと
入塾をする段階では、継続して勉強することができるのかどうか、とても心配でした。
しかし、優しいスタッフや先生に囲まれた環境のおかげで、週一回の授業に参加することができました。
そこからは徐々に、勉強の量を増やしていきました。
また、1人で大学受験に向かわなくて良かったという点も大きかったです。 実際に受験生の時は、1人でも大丈夫だと意地を張っていた面がありましたが、周りのサポートがある方が精神的に楽になれました。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
教室の雰囲気は、個人的な意見ですが、騒がしすぎず静かすぎず、ちょうど良い感じでした。
緊張感も比較的低く、精神的に追い詰められることの少なそうな空間でした。
講師・スタッフの対応は真摯で丁寧で、相談もしやすかったです。
●保護者の方へのメッセージ
持論ではありますが、お子様にとって親とは、助けてくれる・甘えても良い存在だと思います。
いくらお子様が反発していても、家を出て自活していないということは、どこかで親を頼りにしているということだと思います。
そのため保護者の方には、辛いことがあったとしても、お子様に寄り添うことを第一にしていただければと思います。
また、自分の悩みを相談できる人に相談することも大切です。 お子様が辛い思いをしている間、保護者の方も辛い思いをするのは当然です。
辛さを抱え込むと自分自身を追い込むことにつながる可能性があります。 そのため、相談できる先を見つけることはとても重要です。
お子様への接し方の正解はありませんが、お子様が何を考えているのか想像しながら向き合うことはとても大切だと思います。
直接聞いてもうまく聞き出せないこともあると思いますが、辛抱強く、時には周りの力も借りながら一緒に問題を解決していくことで、徐々に気持ちが外に向いていくかもしれません。
●受験勉強で意識していたこと
勉強をリスタートさせた頃は、継続することを優先して、好きな教科を音楽を聴きながら勉強していました。
勉強を続けられるようになってからは、いかに覚える量を少なくするかということを意識して勉強していました。
●先輩として受験生への応援メッセージ
自分の気が楽になるようなことをたくさんやってください!
息抜きは大事です!
●合格大学
・国際基督教大学(教養学部)
・上智大学(総合人間科学部 社会学科)
・東京理科大学(経営学部 国際キャリア経営学科)
・立教大学(社会学部 社会学科)
慶應義塾大学 法学部合格!
J.Aさん(19歳)
1年
●利用していたキズキ共育塾の校舎
大阪校
●受験方式
一般選抜(私立)
●受験科目
英語, 歴史総合, 世界史探究, 小論文
●志望校を目指した理由
・関心のある安全保障分野の専門の教授がいること
・家からのアクセスが良いこと
・学内にシンクタンクがあり、学部生のうちからアカデミアの方々と交流できること
●キズキに通ってよかったこと
勉強にブランクがあり、勉強する習慣も全くなかったことが悩みでした。
そのため大手予備校ではついていくことができないと思い、自分のペースで勉強できるキズキに入塾しました。
キズキでは自分の状況に合わせて授業をしてくれるため、焦らずに勉強することができ、次第に勉強習慣も身についていきました。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
夏と冬に行われた勉強合宿では、普段話す機会のない他の生徒と交流できたことが、モチベーションの維持につながりました。
また、1日10時間以上勉強をこなしたという成功体験により、その後の勉強に対するハードルが下がり、より勉強が進むようになりました。
個別指導の弱点であった孤独感も、その合宿によって大きく解消されたと思います。
教室の雰囲気は、うるさすぎず、また完全に静かすぎるわけでもないので、落ち着いて勉強できる環境でした。
●受験勉強で意識していたこと
自分に合った勉強法を見つけることが大事だと思います。
僕はスマホを手放すことが難しかったため、無理に触らないようにするのではなく、英単語アプリやYouTubeの解説動画を見るなど、勉強につながる使い方を意識していました。
●先輩として受験生への応援メッセージ
周りと比べて焦ってしまうこともあると思いますが、まずは自分のペースで進めていきましょう。
最後に合格すればそれでいいので、途中経過を気にする必要はありません。
まずは勉強を継続できるように頑張ってみてください。 勉強が軌道に乗ってきたら、今度は「1日に1点積み上げる」ことを目標に頑張ってください。
●合格大学
・慶應義塾大学(法学部)
・同志社大学(法学部)
・学習院大学(法学部)
・中央大学(法学部)
・法政大学(法学部)
早稲田大学 文学部合格!
A.Sさん(20歳)
10ヶ月
●利用していたキズキ共育塾の校舎
横浜校
●受験方式
一般選抜(私立)
●受験科目
国語, 英語, 日本史
●志望校を目指した理由
元々、経済学や経営学より教育学や人文学に興味があったため、文学部を志望しました。
●キズキに通ってよかったこと
中学で1年半、高校で半年間の不登校を経験し、さらにADHDという診断も受けていました。
そのため、自分のスケジュールや時間管理の苦手さが受験の大きな障害になるのではないかと不安でした。
実際、高3のときは学校に通えず、勉強が全く進まないことに焦りや落ち込みを感じ、抑うつ状態のようになることもありました。
浪人を決め、大手予備校では自分に合わないと感じて塾を探していたときにキズキ共育塾を知りました。
通塾中、中だるみで急きょ休んでしまうこともありましたが、10ヶ月間受験勉強をやりきれたのは、一人一人の状況を考えてくれるキズキ共育塾だったからだと思います。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
急きょ予定を変更して休みにさせてもらったり、リモート受講に変更してもらうときもスムーズに対応してもらえました。
他の塾や予備校では休んだ理由を聞かれたり叱られたりすることもありましたが、キズキ共育塾は自分のだらしなさも前提として受け止めてくれる雰囲気があり、通い続けやすいと感じました。
また、教室では「付かず離れず」の適度な距離感で接してくれることがありがたかったです。
自分は塾で多くのコミュニケーションを必要としないタイプでしたが、他の生徒とは雑談を交えながら授業をしている様子もあり、一人一人の性格に合わせて距離感を考えてくれる場所だと感じました。
●受験勉強で意識していたこと
勉強する前にホワイトボードなどに、その日やる教科と時間を書いていました。
特に国公立受験は科目が多いため、当日でもよいので予定を立てることが大事だと思います。
実際、予定を書かなかった日は勉強の効率が落ちる感覚がありました。
●保護者の方へのメッセージ
自分は中高で合計2年間の不登校を経験しています。
親に感謝していることの一つ目は、適度に干渉しないでいてくれたことです。放っておいてもらっている時の方が、家族と自然に話す時間が増えたと思います。
二つ目は、スマホやパソコンを制限してくれたことです。もし制限がなかったら昼夜逆転から抜け出せず、学校に再び通うことはできなかったと思います。
逆に辛かったのは、不登校になってすぐの時期に様々な施設に連れ回されたことです。親の焦りを感じてしまい、強く当たってしまうこともありました。
また、自分が不登校から抜け出せた大きな要因は、不登校の間も友人と連絡を取り続けていたことだと思います。ゲームやSNSであっても、友人とのつながりはとても大切だと思います。
●先輩として受験生への応援メッセージ
自分のポテンシャルと、本番で実際に出せる力は全く違うものだと認識することが大切だと思います。
そのうえで、自分の性格や能力、考え方のクセに向き合い、どんな勉強法が合っているのか考えることは、たとえ最適解を選べなかったとしても後の人生の大きな財産になると思います。
結果だけでなく過程も大切にしてほしいと思います。
●合格大学
・早稲田大学 文学部
・青山学院大学 教育心理学部
津田塾大学 学芸学部合格!
MTさん(18歳)
1年11ヶ月
●利用していたキズキ共育塾の校舎
武蔵小杉校
●受験方式
総合型選抜(旧・AO入試)
●志望校を目指した理由
自分が自分らしくいられる環境で英語力を伸ばし、国際関係学について多角的な視点で学べると感じたからです。
私にとって津田塾大学は、行けば行くほど心地よさが感じられる大学でした。
オープンキャンパスで学生の方々と夢や興味について話した際、学ぶことへの熱意や互いの波長がとても心地よく感じられました。 環境が合わず中学校に通えなくなった経験がある私にとって、心地よく自分らしくいられる環境で学べることはとても重要で、志望する大きなきっかけになりました。
また、津田塾大学の体験授業や講義は、私の知的好奇心を強く刺激してくれました。 講義を受けたいという気持ちが、辛い受験期間を乗り越える原動力になりました。
●キズキに通ってよかったこと
入塾前に不安だったのは、自分に合う先生が見つかるかということでした。
以前通っていた個別塾では先生との相性がなかなか合わず、塾に行く前に体調が悪くなってしまうこともありました。
しかし、キズキ共育塾で担当してくださった先生方は皆あたたかく、ユニークで、コミュニケーションにおいて苦しいと感じることが全くありませんでした。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
体調や状況に合わせて柔軟に対応していただけたことがとてもありがたかったです。
心身が辛いときも理解を示して声をかけていただけたことが、大きな支えになりました。
また、キズキに通う中で書く力が大きく伸びたことも印象に残っています。 以前は文章を書くことが苦手でしたが、どこに注目して書けばよいか教えていただき、小論文で流れのある文章を書く感覚を掴むことができました。
教室は最初から心地よく感じていましたが、通い始めて1年ほど経つと家のような安心感も感じるようになりました。 とてもあたたかい場所だと思います。
●受験勉強で意識していたこと
時期によって集中するものをできるだけ一つに絞り、メリハリをつけて勉強することを意識しました。
●保護者の方へのメッセージ
不登校の自分を認めてあげられない、大切にすることができない、そんなお子さんもいると思います。
私自身がそうでした。 だからこそ、保護者の方だけでもお子さんを認めてあげてほしいと思います。
●先輩として受験生への応援メッセージ
受験、特に総合型選抜は勉強した内容だけでなく、メンタルの持っていき方もとても大切だと思います。
私は受験日の週はできるだけ負担を減らし、当日はポジティブな言葉を自分に言い聞かせながら、出会うものすべてを楽しもうという気持ちで臨みました。
辛いことも多いと思いますが、皆さんが実力を出し切れることを祈っています。
●合格大学
・津田塾大学(学芸学部)
立命館大学 理工学部合格!
MNさん
8ヶ月
●利用していたキズキ共育塾の校舎
大阪校
●受験方式
一般選抜(私立)
●受験科目
数学, 英語, 物理
●志望校を目指した理由
模試の判定などを参考に、自分の学力に見合った志望先を選びました。
その上で、大学のウェブサイトで情報を調べたり、実際にキャンパスに行って説明会を聞いたりして、自分の行きたい大学を決めました。
●キズキに通ってよかったこと
授業の進め方が自分に合っていたことです。
各教科の先生と相談しながら、自分に合った学習方法や教材を提案していただきました。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
自分のペースで勉強できるので、ストレスなく学習を続けることができました。
個別指導なので先生に相談しやすく、授業内容だけでなく進路や勉強法についても相談できたことが良かったです。
また、スタッフや先生方はみなさん優しく、気さくに接してくださりました。
●保護者の方へのメッセージ
お子さんが自分に向き合う準備をするための手助けをしてあげてください。
●受験勉強で意識していたこと
勉強が予定通りに進まなくても、気持ちを切り替えて、自分にできることをやれば良いと考えるようにしていました。
●先輩として受験生への応援メッセージ
自分のペースで頑張ってください。
●合格大学
・立命館大学(理工学部)
・龍谷大学
・大阪工業大学
・近畿大学
星薬科大学 薬学部合格!
C.Mさん(18歳)
1年
●利用していたキズキ共育塾の校舎
秋葉原校
●受験方式
一般選抜(私立)
●受験科目
数学, 英語, 化学
●志望校を目指した理由
薬剤師になりたかったからです。
●キズキに通ってよかったこと
勉強が続くかどうかが不安でしたが、勉強時間にムラはあっても途中で投げ出さずに最後までやりきることができました。
振り返ると、もう少し勉強するべきだったとは思っていますが、最後まで続けられたことは良かったと思います。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
勉強時間が減って、親に「勉強しなさい」と言われて焦っている時でも、講師の方々が責めることなく授業をしてくれたことです。
もし勉強しろと言われ続けていたら、さらに焦ってしまっていたと思います。
教室については特に不満はありませんでした。
●保護者の方へのメッセージ
家庭の事情にもよると思いますが、なるべく完全には見捨てないでほしいです。
私の場合は、焦らせる言葉と寄り添う言葉の両方、そして経済的な支援があったからやっていけたのだと思います。
完全に甘やかすのも、完全に突き放したり責め立てるのも、どちらも良くない気がしています。
●受験勉強で意識していたこと
事前知識を大体読んだら、すぐ問題を解くようにしていました。 まずは簡単な問題から取り組むようにしていました。
●先輩として受験生への応援メッセージ
あなたにやる気があるなら、いつか目標を達成できるはずです。
●合格大学
・星薬科大学(薬学部)
中央大学 総合政策学部合格!
M.Kさん(18歳)
6ヶ月
●利用していたキズキ共育塾の校舎
武蔵小杉校
●受験方式
一般選抜(私立)
●受験科目
国語, 英語
●志望校を目指した理由
受験を乗り切るためには、自分に合った受験方法を選ぶことが大切だと考え、試験科目を2科目に絞ることにしました。
そのため、2科目で受験できる大学・学部を中心に調べるようになりました。
その中で、興味のあった分野について学べる大学・学部を主に志望するようになりました。
●キズキに通ってよかったこと
入塾前は体調の波があり、勉強を安定して続けることに不安を感じていました。 以前通っていた塾も途中で辞めてしまったことがあり、「また続けられなかったらどうしよう」と思うこともありました。
思うように勉強できないことで精神的に不安定になってしまうことも多かったと思います。
キズキ共育塾の先生方は私の体調に理解を示してくださり、安心できる言葉をかけてくれたり、さまざまな相談にも乗ってくださいました。
そのおかげで無理をせず自分のペースで勉強を進めることができ、受験が終わるまで通い続けることができました。
●「教室の雰囲気」や「教務スタッフの対応」で心に残っていること
先生や教務の方がいつも温かく接してくださったことが印象に残っています。
進路などについて悩むこともありましたが、気軽に相談できる存在ができたことで、とても心強く感じました。
教室では、教務の方も先生も温かく接してくださり、とても通いやすい雰囲気でした。 先生方は優しく話しやすい印象で、たくさん相談にも乗ってくださいました。
また、授業のたびに今の体調や気分などを気にかけてくださり、とてもありがたかったです。
●受験勉強で意識していたこと
体調の波があったため、無理をしすぎず体調と相談しながら勉強することを心がけていました。
自分のペースで少しずつでも勉強を続けることを大切にしていました。
●保護者の方へのメッセージ
私自身も学校に行けなかった時期があり、そのときは両親にとても心配をかけてしまったと思います。
お子さまのことで不安な気持ちになっている保護者の方も多いのではないかと思います。
私の両親は焦らせることなく、私のペースを大切にしてくれました。 そのことにとても感謝しています。
焦らず見守ってもらえることが、子どもにとって大きな支えになるのではないかと思います。 また、理解してくれる環境があることは、子どもにとってだけでなく、保護者の方にとっても安心につながるのではないかと思います。
●先輩として受験生への応援メッセージ
不安に感じることも多いと思いますが、あまり自分を責めずに、これからできることに目を向けながら少しずつ進んでいってほしいと思います。
●合格大学
・中央大学(総合政策学部)
・中央大学(国際経営学部)
・中央大学(国際情報学部)
・青山学院大学(文学部)
・法政大学(法学部)
・法政大学(人間環境学部)
・成城大学(社会イノベーション学部)
