9/5無料オンラインイベント【夏休み明け不登校の不安解決】不登校支援のプロが伝える「長期的な自立に向けて」見守る以外にできること

2025年9月5日(金)19:00~19:30、キズキ共育塾(※)は「夏休み明けの不登校」について悩む保護者様を対象に、無料のオンラインイベントを開催します。
テーマは「【夏休み明け不登校の不安解決】不登校支援のプロが伝える「長期的な自立に向けて」見守る以外にできること」。
登壇者は、キズキ共育塾・不登校相談員の伊藤真依さんです。
(※キズキ共育塾:不登校オンラインと同じく株式会社キズキが運営する「不登校や発達障害、ひきこもりなどのお子さんのための完全個別指導塾」)
目次
イベント趣旨
キズキ共育塾が行った調査では、不登校のお子さんの40%以上が「連休明け」に不登校、行き渋りが始まったと回答。
さらに、そのうち約36%が「夏休み明け」がきっかけだったことが分かりました。
1か月以上学校を離れていたお子さんにとって、夏休み明けの再スタートは、不安な気持ちが大きくなりやすいタイミングです。
「夏休み明けに不登校になる」だけではなく「1学期(以前)からの不登校が継続する」こともよくあります。
- 「夏休み明けは頑張ろう」と意気込んでいたのに、その時になると布団から出られない
- 連休前は元気に見えていたのに、夏休み明けから突然元気がなくなった
上記のようなお子さんの様子に、戸惑いや心配を感じている保護者さまは少なくありません。
不登校のお子さんを支援するうえで大切なのは、「登校」だけをゴールにしないこと。
短期的な復帰だけにとらわれず、お子さんの心身を守りながら、長期的な自立につながるステップを一緒に考えていくことが大切です。
そこで、今回のイベントでは、夏休み明けに現れやすいお子さんの不安のサインや心の動きに注目し、長期的な自立に向けて保護者さまができる声かけやサポートのポイントについて、具体的な事例を交えながらお伝えします。
- 夏休み明けから学校に行けなくなり、今後が不安
- 「夏休み明けは頑張る」と言っていたのに、当日になると動けない様子がある
- 見守るだけでなく、今できることがあるなら知りたい
- 子どもの気持ちに寄り添いたいけれど、声のかけ方が分からない
- (特に受験生の場合は)このままで受験に間に合うのか不安
上記のようなお悩みのある保護者さまはぜひご参加ください。
本イベントは小学生から高校生まで共通して参考にしていただける内容です。
「夏休み明けの不登校」について少しでもお悩みの場合はぜひご参加ください。
このイベントでわかること
●夏休み明けに不登校のお子さんが増える理由
●お子さんが出す「不安」のサイン
●保護者ができる“見守る”以外の関わり方や、自立につながる声かけのコツ
●特に受験生の場合、今から受験に向けてできること など
登壇者

1999年生まれ。キズキ共育塾・不登校相談員。
高校不登校を経て、大学の法学部に進学、2022年に卒業。同年、株式会社キズキ(キズキ共育塾)に就職。
2024年8月まで名古屋校にて教室長を務め、多くの不登校のご家庭との相談を実施。
現在は不登校相談に加え、イベント登壇や自社メディア「不登校オンライン」の運営などに携わり、不登校に関する課題をより広く社会に提起するための活動に尽力している。
イベント詳細
■実施日時
2025年9月5日(金)19:00~19:30■講演テーマ
【夏休み明け不登校の不安解決】不登校支援のプロが伝える「長期的な自立に向けて」見守る以外にできること■登壇者
伊藤真依(キズキ共育塾・不登校相談員)■実施方法
Youtube Liveを利用したオンライン講演会です。参加者様は、顔や名前をお出しいただく必要はございません。■参加料金
無料