【不登校は総合型選抜に有利!?】たった半年で「受かる子、落ちる子」100名超の実例から徹底解説!お子さんはどのタイプ?
2026年2月13日(金)、キズキ共育塾は、無料オンラインイベントを開催します。
テーマは、「【不登校は総合型選抜に有利!?】たった半年で「受かる子、落ちる子」100名超の実例から徹底解説!お子さんはどのタイプ?」。
登壇者は、京都大学経済学部卒で「不登校からの総合型選抜合格」を数多く支えてきた、キズキ共育塾の三木直也です。
不登校の経験や状況は、実は総合型選抜での強みになり得ます。本イベントでは、不登校から総合型選抜での大学合格を目指す際に何をどう進めることで合格に至るのか、キズキ共育塾の実例を交えながら、全体像を整理してお伝えします。
目次
イベント趣旨
「不登校で、4月から高校3年生になる子どもがいる」状況の中で、次のようなお悩みやご不安はありませんか?
- 不登校から大学合格なんて、本当にできるのだろうか
- 総合型選抜という入試方式があるけれど、不登校でも利用できるの?
- 推薦入試のようなものなら、キラキラした経歴が必要なのでは…
不登校であっても、総合型選抜で大学受験に合格することは十分に可能です。
実際にキズキ共育塾の1.4万人の卒業生の中からも、東京理科大学、立命館大学、多摩美術大学など、様々な大学に総合型選抜で合格しています。
キズキの生徒さんが総合型選抜で合格に進む一方で、独力での対策がうまくできずに不合格に至る方もいます。
私たちは、15年間の実績の中で、「不登校からの総合型選抜」の合否を分けるポイントの知見を蓄積してきました。
そのポイントは、ご家庭だけで試行錯誤していても、情報不足や判断の難しさから気づきにくいものです。
そこで今回のイベントでは、「不登校から総合型選抜で大学合格」に至った多数の事例を分析して見えてきた共通点をもとに、合否を分ける次のようなポイントを具体的に解説します。
- 不登校の状況から、まず何を整理すべきか
- 願書提出までの半年間で、今から、何をどのように行うか
- 不登校の経験・状況は、総合型選抜でなぜ有利になるのか(その状況をどう活かせるのか)
- 志望校選びや対策の進め方などを、どのように進めるべきか
今のうちに正しい情報を知っておくことで、不登校からの総合型選抜は「何から手をつければいいかわからない不安なもの」ではなくなります。合格までの現実的な道筋を、親子で落ち着いて描けるようになるはずです。
イベント詳細
- 実施日時:2026年2月13日(金) 19:30〜20:15
- 開催場所:オンライン
- 参加費:無料
- 対象:「不登校から総合型選抜で大学受験に合格したい高校新3年生」の親御さん
- お申し込み:こちらのフォームからお申し込みください。
- 補足1:主には「不登校の高校新3年生の親御さん」を想定した内容ですが、そのご本人さまや、新2年生、通信制高校生、定時制高校生、高校中退の親御さん・ご本人さまにも参考になる内容です。
- 補足2:イベント参加者さまは、無料のオンライン個別相談もセットでご利用いただけます。
- 補足3:すでにキズキにご入会されている方もご参加可能です。ただし、オンライン個別相談はご遠慮ください。ご相談はご所属の校舎で承ります。
登壇者・三木直也紹介
三木直也略歴
- 三木直也(みき・なおや)
- 京都大学経済学部卒
- 略歴:「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンとする株式会社キズキ(キズキ共育塾)の総合型選抜合格請負人。
楽天株式会社、ADLを経て、キズキに入社。発達障害(ADHD、ASD)のグレーゾーン。学年で400人中380位からの京都大学合格という逆転合格経験を持つ。
三木直也からのメッセージ
私はキズキ共育塾で働く前、コンサルティング業界でキャリアを積んでいました。しかし、過度な適応を強いた結果、適応障害を患い、会社に行けなくなってしまいました。この経験が、自分自身の発達障害(ASD)グレーゾーンという特性と、改めて深く向き合う大きな転機となりました。
振り返れば、高校時代も同じ葛藤の中にいました。
- ・ASD(自閉スペクトラム症)の特性から、教室の空気を読むことが難しく、人間関係がうまくいかない。
- ・授業に集中できず、学校はただ「寝に行く場所」になっていた。
- ・夜は現実から逃げるようにゲームに没頭し、昼夜逆転の生活。
そんな私を救おうと親が勧めてくれた塾も、5つほど挫折しました。特に、ある有名な通信添削では、半年分も教材を買ってもらったのに、一度も課題を出せないまま辞めてしまいました。当時の私は、「みんなができる当たり前のことが、なぜ自分にはできないのか」という自責の念でいっぱいでした。
高校3年生のとき、転機が訪れます。「もう一度勉強をやり直そう」と決めた際、ようやくある事実に気づいたのです。それは、「私が怠慢だったのではなく、単に学習環境が自分に合っていなかっただけだ」ということでした。
集団授業という形式や、世間一般で「正しい」とされる勉強法が、私の特性にはフィットしていなかったのです。自分に合った環境と方法さえ見つければ、人は自分のペースで歩み出すことができる。その実感が、私の暗闇を照らしてくれました。
かつての私と同じように、今の環境に苦しんでいる方と、その親御さんへ伝えたいことがあります。「できない」のは、あなたのせい(お子さんのせい)ではありません。ただ、「自分に合うやり方」にまだ出会えていないだけなのです。
私は、キズキ共育塾を通じて「一人ひとりが自分の性格や特性を肯定し、自分だけの勉強方法を見つけられる環境」を社会に広げていきたいと考えています。あなたのペースで、もう一度一歩を踏み出してみませんか?イベントでお会いできるのを楽しみにしています。