「不登校だと、大学合格なんて無理…」は間違い!京大卒×不登校受験のプロが1.4万人の実例から断言!“不登校からの大学逆転合格メソッド”とは!?
2026年1月16日(金)キズキ共育塾は、無料オンラインイベントを開催します。
テーマは、「『不登校だと、大学合格なんて無理…』は間違い!京大卒×不登校受験のプロが1.4万人の実例から断言!“不登校からの大学逆転合格メソッド”とは!?」。
登壇者は、京都大学経済学部卒で「不登校からの大学受験合格」を数多く支えてきた、キズキ共育塾の三木直也です。
本イベントでは、不登校から大学合格を目指す際に、どのような考え方で進路を捉え、どの順序で準備を進めていけばよいのかについて、全体像を整理してお伝えします。
目次
イベント趣旨
「不登校で、4月から高校3年生になる子どもがいる」状況の中で、次のようなお悩みやご不安はありませんか?
- 不登校から大学合格なんて、本当にできるのだろうか
- 年も明け、4月から受験生になるのだから、そろそろ勉強を再開してほしい
- 不登校の期間が長く、今の学力レベルがわからず、漠然とした不安がある
不登校であっても、大学受験に合格することは十分に可能です。実際にキズキ共育塾の1.4万人の卒業生の多くは、不登校から大学受験に合格しています。
卒業生の事例を振り返ると、不登校の状況、学力、スタート時期などが違っていても、大学合格に至った人たちには共通する考え方や進め方があることがわかってきました。
ただし、そのポイントは、ご家庭だけで試行錯誤していても気づきにくく、情報不足や判断の難しさから、遠回りになることも少なくありません。
そこで今回のイベントでは、「不登校から大学合格」に至った多数の事例を分析して見えてきた共通点をもとに、次のようなポイントを整理し、大学合格までの道のりを3つのステップとして、具体的に解説します。
- 不登校の状況から、まず何を整理すべきか
- 受験までの時間をどう捉え、どう使っていくのか
- 志望校選び・受験方式選び・勉強の進め方などを、どの順序で考えると無理がないのか
今のうちに正しい情報を知っておくことで、不登校からの大学受験は「何から手をつければいいかわからない不安なもの」ではなくなります。合格までの現実的な道筋を、親子で落ち着いて描けるようになるはずです。
イベント詳細
- 実施日時:2026年1月16日(金) 19:30〜20:15
- 開催場所:オンライン
- 参加費:無料
- 対象:「不登校から大学受験に合格したい高校新3年生」の親御さん
- お申し込み:こちらのフォームからお申し込みください。
- 補足1:主には「不登校の高校新3年生の親御さん」を想定した内容ですが、そのご本人さまや、新2年生、通信制高校生、定時制高校生、高校中退の親御さん・ご本人さまにも参考になる内容です。
- 補足2:イベント参加者さまは、無料のオンライン個別相談もセットでご利用いただけます。
- 補足3:すでにキズキにご入会されている方もご参加可能です。ただし、オンライン個別相談はご遠慮ください。ご相談はご所属の校舎で承ります。
登壇者・三木直也紹介
三木直也略歴
- 三木直也(みき・なおや)
- 京都大学経済学部卒
- 略歴:「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンとする株式会社キズキ(キズキ共育塾)のエリアマネージャー。
2019年に楽天株式会社、2021年にADL、2025年にキズキに入社。発達障害(ADHD、ASD)のグレーゾーン。学年で400人中380位からの京都大学合格という逆転合格経験を持つ。
三木直也からのメッセージ
私はキズキ共育塾で働く前、コンサルティング業界でキャリアを積んでいました。しかし、過度な適応を強いた結果、適応障害を患い、会社に行けなくなってしまいました。この経験が、自分自身の発達障害(ASD)グレーゾーンという特性と、改めて深く向き合う大きな転機となりました。
振り返れば、高校時代も同じ葛藤の中にいました。
- ・ASD(自閉スペクトラム症)の特性から、教室の空気を読むことが難しく、人間関係がうまくいかない。
- ・授業に集中できず、学校はただ「寝に行く場所」になっていた。
- ・夜は現実から逃げるようにゲームに没頭し、昼夜逆転の生活。
そんな私を救おうと親が勧めてくれた塾も、5つほど挫折しました。特に、ある有名な通信添削では、半年分も教材を買ってもらったのに、一度も課題を出せないまま辞めてしまいました。当時の私は、「みんなができる当たり前のことが、なぜ自分にはできないのか」という自責の念でいっぱいでした。
高校3年生のとき、転機が訪れます。「もう一度勉強をやり直そう」と決めた際、ようやくある事実に気づいたのです。それは、「私が怠慢だったのではなく、単に学習環境が自分に合っていなかっただけだ」ということでした。
集団授業という形式や、世間一般で「正しい」とされる勉強法が、私の特性にはフィットしていなかったのです。自分に合った環境と方法さえ見つければ、人は自分のペースで歩み出すことができる。その実感が、私の暗闇を照らしてくれました。
かつての私と同じように、今の環境に苦しんでいる方と、その親御さんへ伝えたいことがあります。「できない」のは、あなたのせい(お子さんのせい)ではありません。ただ、「自分に合うやり方」にまだ出会えていないだけなのです。
私は、キズキ共育塾を通じて「一人ひとりが自分の性格や特性を肯定し、自分だけの勉強方法を見つけられる環境」を社会に広げていきたいと考えています。あなたのペースで、もう一度一歩を踏み出してみませんか?イベントでお会いできるのを楽しみにしています。

