「不登校だけど、普通の高校生活を過ごしたい」その願いを現実に。15年の実績からわかった不登校からの高校合格法
2026年1月30日(金)キズキ共育塾は、無料のオンラインイベントを開催します。
テーマは、「『不登校だけど、普通の高校生活を過ごしたい』その願いを現実に。15年の実績からわかった不登校からの高校合格法」です。をテーマにオンラインイベントを開催します。
京都大学卒、不登校からの高校受験のエキスパートである三浦凌が、「不登校で新中3」のお子さんの高校受験に親ができること、実際に合格に至るための方法をご紹介します。
目次
イベント趣旨
「不登校で新中学3年生のわが子が、『普通の高校生活を過ごしたい』と言っている。でも、親として、これから何をどうするべきなのかわからない」とお悩みではありませんか?
- 子どもは、そうは言いつつも、勉強する様子はない
- 勉強を始めようにも、何をどうしたらいいのかわからない
- ママ友からは、「志望校を決めた」「もう受験勉強を始めている」などと、あせるような話を聞く
- 中学校に相談しても、頼りにならない
- 「この状況」から志望校を見つけて、合格に至るルートがわからない…
まずご安心いただきたいのは、「そういう状況からでも、志望校となる高校を見つけて、対策・合格・進学できる」ということです。
実際にキズキ共育塾の1.4万人の卒業生の中には、そうした生徒さんが珍しくありません。
ただし、「不登校からの高校受験」をご家庭だけで進めようとすると、情報不足や判断の難しさから、なかなかうまくいかないことがあるのも事実です。 それを踏まえて、今回のイベントでは、次のようなことを詳しく解説します。
- 不登校の状況から、まず何を整理すべきか
- 受験までの時間をどう捉え、どう使っていくのか
- 志望校選び・受験方式選び・勉強の進め方などを、どの順序で考えると無理がないのか
- 他塾とは違う、キズキ共育塾だからできる、「不登校からの高校進学のサポート法」
- キズキ共育塾の、「不登校からの高校合格実例」
今のうちに正しい情報を知っておくことで、不登校からの高校受験は「何から手をつければいいかわからない不安なもの」ではなくなります。合格までの現実的な道筋を、親子で落ち着いて描けるようになるはずです。
イベント詳細
- 実施日時:2026年1月30日(金) 19:30〜20:15
- 開催場所:オンライン
- 参加費:無料
- 対象:不登校から高校受験に合格したい、中学新3年生の親御さん、ご本人さま
- お申し込み:こちらのフォームからお申し込みください
- 補足:すでにキズキにご入会いただいている方もご参加可能です。ただし、イベント後の個別相談はご遠慮くださいませ。ご相談はご所属の校舎で承ります。
登壇者・三浦凌紹介
三浦凌略歴
三浦凌(みうら・りょう)。
大阪府出身。京都大学工学部建築学科卒業。
大学新卒で大手総合建設会社に入社し、プロジェクトマネジメント・現場統括を経験。
その後、総合教育会社へ転じ、学習塾の校舎運営・エリアマネジメント・新規事業の企画開発に携わる。
さらに、IT・DX領域のコンサルティング業務にも従事し、業務改善・標準化・組織マネジメントの支援を行うなど、多角的なキャリアを築いてきた。
株式会社キズキの掲げる「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンに強く共感し、入社。
現在は、不登校や、転校・学び直しを必要とする中学生・高校生に向けて、個別最適な支援を提供している。

