グループ法人のご紹介

キズキグループは、株式会社キズキとNPO法人キズキの2つの法人から成り立っています。

「何度でもやり直せる社会をつくる」ことを目指すとき、解決すべき課題は「ビジネスで解決できるもの」と「ビジネスで解決できないもの」の二種類に分かれると、私たちは考えています。

そして、「ビジネスで解決できるもの」は、基本的にビジネスで解決すべきだと思っています。少子高齢化などによって国の社会保障費が増大する中で、「できるだけコストをかけず」社会課題を解決できる手段として、「ビジネス」はとても有効です。

一方、「ビジネスで解決できないもの」とは、ほとんどの場合「お金を支払うことが難しい方々」への支援のことだと思っています。

私たちは、ビジネスで解決できるものを「株式会社」で、ビジネスでは解決できないものを「NPO法人」で、それぞれ事業を行っていくことがベストだと考えました。

株式会社には下記のようなメリットがあると私たちは考えています。

  • 株式として資本を外部から調達することができる。
  • ガバナンスについて細かく法律で定められているため、大きな組織の経営に向いている。

一方、NPO法人には下記のようなメリットがあると考えています。

  • 寄付を受けることができる。
  • 社会の共感を得やすい。

このように株式会社・NPO法人それぞれにメリットがあることを考えると、2つの法人で経営していくことがベストだと、結論づけました。

※キズキグループが実施する各事業及び各事業の株式会社とNPOでの分担については、こちらをご覧ください。

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キズキ共育塾の寄付制度については、こちらをご覧ください。