ミッション・事業

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ミッション

何度でもやり直せる社会をつくる

キズキでは、不登校や中退、引きこもりや生活困窮、うつや発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた様々な事業を展開しています。

私たちの事業展開の根幹にあるのは「何度でもやり直せる社会」をつくるというビジョン。
生きづらさを抱えた人たちがいる限り、私たちは新しい事業を生み出し、一人ひとりの課題に寄り添い続けていきます。

事業内容

学習支援事業部 <キズキ共育塾>

「キズキ共育塾」には、不登校・中退など様々な方が通っています。授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。居場所になるような機能だけでなく、難関大学も含めて進路決定に繋げることができる学習支援が特徴です。過去に何らかの挫折からやり直した経験を持つ講師や職員も数多く在籍しており、生徒のロールモデルとなっています。
キズキの創業当初から行っている主幹事業であり、2023年12月現在、首都圏・関西・東海で10校舎(+オンライン校)を展開しています。2020年7月から2023年11月までの延べ生徒数(※)は、8,000名です(※各月末日の在籍生徒数の合算)。

キズキ共育塾

就労支援事業部 <キズキビジネスカレッジ>

キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)は、うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための就労移行支援事業所です。
KBCの特徴は、多様なビジネススキルの学習機会を提供する点です。これまで就労移行支援事業所では、軽作業や事務補助など比較的簡単な技能訓練が提供されたり、高度であっても種類が少なかったりし、選択の幅が限られていました。
離職による空白の時間を、ビジネススキルを身につけるキャリアアップの時間に変えていくことを目標としています。

キズキビジネスカレッジ

公民連携事業

キズキが日本各地の行政・自治体と連携し、貧困家庭の子ども支援など、子ども・若者の地域ごとの福祉・教育課題に取り組みながら、キズキの支援を広く届けていきます。

家庭教師事業 <家庭教師キズキ家学>

不登校で人と話すのが苦手、外に出るのが怖い、少しずつ勉強に取り組みたい、それでも「勉強の遅れを取り戻したい」「受験合格に向けてがんばりたい」。そんな方に家庭教師が寄り添い、きめ細やかな学習指導を行います。ご要望に応じて、外出同行やご家族も含めたカウンセリングなども行います。

代表メッセージ

キズキグループ代表 安田祐輔
キズキグループ代表
安田祐輔

私は、自分自身の経験から、「何度でもやり直せる社会」をつくるという理念を掲げてキズキを設立しました。

幼い頃から家庭環境に恵まれず、小学校卒業後は住む場所を転々としながら、鬱屈とした日々を送っていました。

18歳のとき、自分を「変えよう」と思い、2年間の猛勉強を経て20歳で大学に入学しました。

しかし、大学卒業後に就職した会社ではうつ病になり、4か月で退職。何ができるかを考える中で、かつての自分と同じように苦しむ人に対してそれを乗り越えてきた自分だからこそできることをしたいと思い、2011年夏にキズキを設立しました。

かつての自分と同じように、様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けていきたいと思っています。

安田祐輔経歴
やすだ・ゆうすけ。1983年横浜生まれ。発達障害(ASD/ADHD) 当事者。
株式会社キズキ設立。キズキグループ代表(株式会社キズキ代表取締役社長・NPO 法人キズキ理事長) 国際基督教大学(ICU)を卒業後、総合商社を経て、2011年にNPO法人キズキを設立。 2015年には株式会社キズキを設立し、社会的包摂を実現するための様々な事業を展開している。
新宿区自殺対策総合会議委員、川崎市青少年問題協議会委員、国際基督教大学評議員、明治学院大学社会学部社会福祉学科非常勤講師などを歴任。
著書に『暗闇でも走る』(講談社、2018 年)、『ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社、2021 年)、『学校に居場所がないと感じる人のための未来が変わる勉強法』(KADOKAWA、2022 年)など。

あなたと一緒に働けることを楽しみにしています