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【大阪市大正区】生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの小中学生を支援する学習支援講師を募集

【大阪市大正区】生活困窮世帯・ひとり親家庭・不登校などの小中学生を支援する学習支援講師を募集

■大阪市大正区での小中学生向け学習支援について

キズキは、2020年4月から大阪市大正区の「学習・登校サポート事業」を受託しています。

当事業は、「ひとり親世帯」「生活困窮家庭」「不登校」などの「困難な状況」にある子どもを対象に、無料で学習支援を受けられる機会を提供し、さらには子どもの心に寄り添った生活支援を実施することで、生育環境による格差や貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目指すものです

困難な状況にある子どもは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(学習意欲がない・学校に通いづらい等)を抱えることも少なくありません。

そうした子どもの「貧困の連鎖防止」や「将来的な自立」のためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です

生徒さんを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

そこでこの度、生徒さんのよき理解者・伴走者となっていただける学習支援講師を募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


■募集要項

■活動形態
アルバイト(雇用主:株式会社キズキ)
■支援対象
大阪市大正区内の、生活困窮家庭、ひとり親家庭、不登校など「困難な状況」にある小学生・中学生
■活動内容

下記のように、様々な形での支援を行っていただきます(いずれも、講師1人に児童・生徒1〜3名の少人数形式です)。

  1. 不登校児への、登校支援
  2. 「困難な状況」にある児童・生徒への、学校(放課後)・家庭・地域の公共施設での学習支援
  3. 「困難な状況」にある児童・生徒への、学校の授業中の、通常学級内・支援学級内で横についての学習支援

一人の講師が「上記の全て」を行うわけではありません。大正区・児童生徒・講師の希望を調整して、担当・実施支援を決定します。

「家庭に行っての支援は難しいけれど、公共施設での支援には興味がある」「支援学級は難しいけれど、通常学級には興味がある」などのご相談も可能です。

どれか一つでもご興味があれば、ご遠慮なくご応募ください

なお、ご応募の段階では、「どの支援に興味があるか」のご教示は不要です。希望支援は、面接を通じてお聞きします。

また、各支援の詳細をお聞きしたい方は「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

■活動期間
2021年3月まで
■活動日時
毎週月〜土曜日の8〜18時の間で、1回あたり60分~180分。
具体的な活動日時は、大正区・児童生徒・講師の希望を調整して設定されます。
■活動場所
最寄り駅は、JR・大阪メトロの大正駅です。
具体的な支援会場(学校・家庭・公共施設)によっては、大正駅からバスなどでさらにご移動いただきます。
■活動頻度
生徒さん1人あたり、週1回から。
具体的な活動頻度は、大正区・児童生徒・講師の希望を調整して設定されます。
■給料
各支援共通で、時給1,800円、別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
■応募条件

以下の全てを満たす方が対象です。

  1. 学習支援:主要5教科(英語、国語、算数、理科、社会)のうち、1科目以上で、中学生向けの学習指導ができること
  2. 心のサポート:「困難な状況」にある児童・生徒の気持ちにそっと寄り添い、共感できること
  3. 勤務期間:2021年3月末まで活動できること
  4. 学歴:大学・短大・専門学校などの在籍・卒業経験がある方(現役学生・中退者も可)
※教育経験、支援経験、各種資格、職歴は不問です。
■その他
採用後も、実際に生徒さんを受け持つまで期間が空く場合があります。
採用後研修(2時間程度)の時給は970円です。
■選考プロセス
書類審査(応募フォーム)→面接審査(通常1回。面接会場は、キズキ共育塾大阪校(アクセスはこちら))
■ボランティアについて
「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、アルバイトではなくボランティア(ご希望によって交通費のみ支給)での参加も可能です。なお、アルバイトとボランティアでは、活動内容・応募条件・採用成否に違いはありません。ボランティアを希望される場合は、面接のときにその旨をお伝えください。


■仕事の内容・進め方

キズキが紹介する児童・生徒に対して、学習支援をしていただきます。困難を抱える子どもが対象ですので、必要に応じて、生活の悩みや進路の悩みなどの相談にも対応していただきます。


■安心のサポート体制

安心のサポート体制

①実施前研修

採用後は、実際に支援を行う前に、研修(2時間程度、アルバイトの場合は有給)を行います。研修では、支援の基礎的な知識に関する講義だけでなく、注意すべきことなどについても学んでいただきます。教育・支援未経験の方も、安心してご応募ください。

②担当生徒のコーディネート

担当の児童・生徒の決定後、その情報を共有します。家庭教師形式の学習支援の場合、初回訪問では必ずスタッフも同行します。こうした情報共有などを通じて、児童・生徒と講師の相性や、児童・生徒の特徴を踏まえた支援方針について、事業責任者と確認することができます。

③社内相談窓口

支援の経験が豊富な事業責任者と、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える児童・生徒について何か困ったことがあれば、気軽に事業責任者に相談することができます。

④アドバイザー制度

特に支援が難しい子どもに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議に自分の担当する子どもの相談をもっていくことができます。

⑤定期勉強会

キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を任意参加で実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身に付け方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

⑥キズキに所属する他の講師・家庭教師との意見交換・交流

これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師・家庭教師との意見交換が可能です。また、不定期・任意参加で、こうした講師・家庭教師陣の間での懇親会やイベントなども開催しています。


■仕事の魅力

仕事の魅力

①支援を求めている人に直接届く

子どもの抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。

②目に見える生徒さんの成長

勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた子どもが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの子どもが前に進んでいく姿に、心を動かされます。

③支援を一から学ぶことができる

初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽にスタッフや他の講師・家庭教師に相談でき、子どもの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師・家庭教師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


■キズキの学習支援講師に求めるもの

①困難な環境にある子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

キズキの学習支援講師は、挫折や困難を経験した子どものよき理解者であることが必要です。ですので、子どもを理解しようとする気持ち、子どもに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校、中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。

②責任感が強いこと

キズキの学習支援講師は、子どもの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の子どもを自分が支えているという当事者意識・責任感がある方を歓迎します。

③学習指導ができること

キズキの学習支援講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。児童・生徒には、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。それぞれの子どもの学力に応じた指導力が必要です。


■株式会社キズキとは?

株式会社キズキとは

株式会社キズキは、「一度つまずいても、繰り返しつまずいてしまっても、いつからでも、何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の下、「学習」と「こころ」の両面から多くの子どもや若者をサポートしています

2011年夏の「キズキ共育塾代々木校」開校以来、不登校・ひきこもり・高校や大学の中退などに悩む方、通信制高校からの大学受験を目指す方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを延べ1,500名以上支援してきました。

しかし、家庭の経済的事情が厳しく授業料を払うことが難しい生徒さんに対しては、十分な支援を届けることができずにいました。

そこで、経済的な困難を抱える家庭に対しては、行政の枠組みをとおして支援を行っていきたいと考え、キズキは自治体との協働を進めています。


■募集要項

■活動形態
アルバイト(雇用主:株式会社キズキ)
■支援対象
大阪市大正区内の、生活困窮家庭、ひとり親家庭、不登校など「困難な状況」にある小学生・中学生
■活動内容

下記のように、様々な形での支援を行っていただきます(いずれも、講師1人に児童・生徒1〜3名の少人数形式です)。

  1. 不登校児への、登校支援
  2. 「困難な状況」にある児童・生徒への、学校(放課後)・家庭・地域の公共施設での学習支援
  3. 「困難な状況」にある児童・生徒への、学校の授業中の、通常学級内・支援学級内で横についての学習支援

一人の講師が「上記の全て」を行うわけではありません。大正区・児童生徒・講師の希望を調整して、担当・実施支援を決定します。

「家庭に行っての支援は難しいけれど、公共施設での支援には興味がある」「支援学級は難しいけれど、通常学級には興味がある」などのご相談も可能です。

どれか一つでもご興味があれば、ご遠慮なくご応募ください

なお、ご応募の段階では、「どの支援に興味があるか」のご教示は不要です。希望支援は、面接を通じてお聞きします。

また、各支援の詳細をお聞きしたい方は「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

■活動期間
2021年3月まで
■活動日時
毎週月〜土曜日の8〜18時の間で、1回あたり60分~180分。
具体的な活動日時は、大正区・児童生徒・講師の希望を調整して設定されます。
■活動場所
最寄り駅は、JR・大阪メトロの大正駅です。
具体的な支援会場(学校・家庭・公共施設)によっては、大正駅からバスなどでさらにご移動いただきます。
■活動頻度
生徒さん1人あたり、週1回から。
具体的な活動頻度は、大正区・児童生徒・講師の希望を調整して設定されます。
■給料
各支援共通で、時給1,800円、別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
■応募条件

以下の全てを満たす方が対象です。

  1. 学習支援:主要5教科(英語、国語、算数、理科、社会)のうち、1科目以上で、中学生向けの学習指導ができること
  2. 心のサポート:「困難な状況」にある児童・生徒の気持ちにそっと寄り添い、共感できること
  3. 勤務期間:2021年3月末まで活動できること
  4. 学歴:大学・短大・専門学校などの在籍・卒業経験がある方(現役学生・中退者も可)
※教育経験、支援経験、各種資格、職歴は不問です。
■その他
採用後も、実際に生徒さんを受け持つまで期間が空く場合があります。
採用後研修(2時間程度)の時給は970円です。
■選考プロセス
書類審査(応募フォーム)→面接審査(通常1回。面接会場は、キズキ共育塾大阪校(アクセスはこちら))
■ボランティアについて
「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などは、アルバイトではなくボランティア(ご希望によって交通費のみ支給)での参加も可能です。なお、アルバイトとボランティアでは、活動内容・応募条件・採用成否に違いはありません。ボランティアを希望される場合は、面接のときにその旨をお伝えください。