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不登校支援は未経験。充実したサポートで生徒さんとの信頼関係を築けた


古賀悠朔
駒澤大学法学部政治学科在籍
国語

塾講師の経験を活かして、心のケアに携わりたいと思い、キズキ共育塾に参加する。初めての不登校支援に不安があったが、充実したサポートのおかげで自信を持てるようになった。授業を通して生徒が信頼してくれるようになることにやりがいを感じている。

塾講師経験を活かして心のケアに携われるアルバイトを探していた


大学1年生から2年間くらい個別指導の進学塾で講師をしていました。

引っ越しを機にそのアルバイトを辞めたので、次に何をやろうか考えていたんです。

母親が母子支援施設の臨床心理士をやっていることもあり、以前から心のケアに関わることをしたいなと思っていました。

  • 心のケアに携わりたい
  • 2年間の塾講師経験を活かしたい

という条件でアルバイトを探していると、インターネットでキズキ共育塾を発見。

自分のスケジュールに合わせて働けるので、大学の授業やサークルと両立しやすいところも魅力的に感じ、キズキ共育塾の講師に応募することを決めました。

充実したサポートで支援への不安が解消された


2年間の塾講師経験があったので、学習指導面には自信がありました。

しかし、面接時に担当の方からこんなことを言われました。

「キズキ共育塾の講師は勉強を教えるだけではなく、生徒さんの人生を左右する責任のある仕事です」

それまでの人生で、不登校の生徒や精神的問題を抱えている方と関わったことはなかったので、上手く接することができるのか不安に思っていました。

しかしキズキ共育塾にはそんな不安を解消してくれる充実したサポートがありました。

まず、メンタル支援の研修があります。

メンタルに問題を抱えている生徒さんへの対応方法について、過去の事例を参照しながら学ぶことができます。

さらに、月1回の講師ミーティングがあり、各講師が抱えている問題を共有してスタッフや講師陣で一緒になって解決策を考えます。

これらの研修とミーティングを経て、初回授業に向けての実感と自信を得ることができました。

また、教務スタッフが、私が初めて担当する生徒さんの趣味などの情報を、事前に教えてくれました。

その情報を元に、生徒との共通の趣味である格闘技の話ができるように話のネタを準備することができました。

この準備のおかげで、初回授業は話がとても盛り上がり、生徒さんとの距離を一気に縮めることができました。

これらのような充実したサポートのおかげで、今では自信を持って生徒さんと接することができるようになりました。

生徒との適切な距離感を保つように意識している


生徒さんとコミュニケーションをとる上では、適切な距離感を保つことを意識しています。

キズキ共育塾では、生徒さんに信頼される存在になるために、講師自身が生徒さんに対して自己開示をすることが重要とされています。

とは言え、それを意識し過ぎて、生徒さんとの距離が近くなり過ぎてもダメだと思います。

生徒さんに勉強をしてもらうためには、「先生に期待されている」という喜びや多少のプレッシャーを感じてもらうことが大事だと思っています。

しかし友達のような関係性になってしまうと、講師が生徒さんの勉強意欲を喚起できる存在でなくなってしまうのです。

メンタル支援においても生徒さんとの距離感は大切です。

講師は生徒さんにとって「どんな悩みでも相談できる」存在であるべきです。

しかしこれも、友達のような関係になってしまうと、生徒さんが講師に依存してしまう可能性があります。

あくまでも「生徒と講師」という立場関係であることを生徒さんに認識してもらうことが大切だと思っています。

生徒さんと講師という立場関係を保ちつつ、お互いがお互いを信頼できるような人間関係を築けるように努めています。

生徒さんから信頼してもらえることがやりがい


学校でトラブルを起こして退学になった、気性の荒い生徒さんを担当したことがありました。

授業中はいつも怖い顔をしていて、私に心を開いてくれません。

「どうやったらこの生徒さんに心を開いてもらえるのだろう?」と悩んだ末に、ある日の授業後、その生徒さんと駅まで一緒に帰ってみることにしました。

すると、驚いたことに、生徒さんが自分の家庭のことや普段の心配事について相談してくれたのです。

私はただただ話を聞くことに徹しました。

適確なアドバイスなど何もできなかったのですが、その生徒さんは清々しい顔をして帰ってくれました。

そこから生徒さんの私への態度が一変したのです。

「先生の教えてくださるとおりに勉強してみます!」などと言って、私への信頼感を示してくれたり、勉強以外の趣味の話なども気軽に話しかけてくれるようになりました。

その生徒さんが人に対して身構えていたのは、ただ心から信頼できる人がいなかっただけだったのです。

生徒さんが僕のことを信頼してくれる。

それがキズキ共育塾で講師をやっていて一番のやりがいです。

講師応募を考えている人にメッセージ


不登校の生徒さんのサポートをした経験がなかった私ですが、キズキ共育塾で講師をやっていく中で、着々と支援への自信がついていきました。

経験豊富なスタッフが充実したサポートをしてくれるので、支援スキルに不安がある方でも安心です。

また、キズキ共育塾の授業は自分の都合に合わせて日時を設定できるので、大学の授業やサークルとも両立していけるものだと思います。

興味がある方は気軽に連絡してみてくださいね。

※古賀講師は大学卒業に伴いキズキ共育塾を退職済みです。