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うつ病や発達障害等で悩む方々の就労を支援する「キズキビジネスカレッジのスタッフ」(正社員)を募集します

うつ病や発達障害等で悩む方々の就労を支援する「キズキビジネスカレッジのスタッフ」(正社員)を募集します

■キズキの人材ビジネス

株式会社キズキが運営するキズキビジネスカレッジでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンのもと、うつ病や発達障害の方が、多様なキャリアを実現できるための様々なサービスを展開しています。

近年、企業の発達障害者の雇用に対する関心は高まっています。

その背景には、障害者雇用促進法の改正で精神障害者が追加されたことや、民間企業の法定雇用率が引き上げとなったことがあると考えられます。

また、SDGsで掲げられる障害者雇用の拡大や、ダイバーシティアンドインクルージョン経営に取り組む企業の増加で、障害者雇用が企業にもたらすプラスの可能性が注目され始めています。

一方で、企業における発達障害の方の活躍・戦力化という面では、まだまだ課題があります。

私たちは、うつ病などの精神障害や発達障害を取り巻く就労環境の変化を把握し、キズキの人材ビジネスを通して、うつ病や発達障害の方が活躍できる機会を創出していきたいと考えています。

現在展開中のキズキの人材ビジネスには、次のようなものがあります。

  • <キズキビジネスカレッジ>うつや発達障害で離職した方向けのビジネススクールの運営(就労支援事業)
  • <キズキcloud>うつや発達障害の方を含む、就労に困難を抱えた方のキャリアを支援するデジタルサービスの提供(法人連携事業)
  • <キズキHRサポート>発達障害者の活躍を推進されたい企業様向けサービス(法人連携事業)

この求人では、<キズキビジネスカレッジ>のスタッフ(大阪校)を募集します。

あたたも私たちと一緒に、うつ病や発達障害によってうまくキャリアを築けなかった方々が「何度でもやり直せる」社会の実現を目指しませんか?

■「キズキビジネスカレッジ」とは?

ーITスキルや会計スキルに長けている・複数の言語をビジネスレベルで使える
しかし、単純なミスを繰り返す、人と関わるのが苦手、気分の浮き沈みが激しいー

キズキビジネスカレッジ(以下KBC)は、このように高い専門性やスキルを持ちながらも、うつ病や発達障害で悩む方向けに、専門性の高いビジネススキルの習得機会の提供や、その方の障害特性を考慮した支援を行う就労移行支援事業所です。

KBCは、「就労移行支援」という国の障害福祉サービスの枠組みを利用していますが、これまでの就労移行支援事業所では、軽作業や事務補助など比較的簡単な技能訓練が提供されたり、紹介される就職先の職種も限られやすい傾向がありました。

一方、KBCでは、会計、Webマーケティング、プログラミング、英語といったスキルを学べる実践的な講座や、自己理解講座など、高度で多様なビジネススキルの講座を提供しています。

2021年11月には、高度なIT人材として発達障害の方を雇用する企業が増えているという背景から、新たに「エシカルハッカーコース」も新設されました。

また、2022年2月には、専門スキルの習得後に実務体験が積める「プロフェッショナルコース」を開講しました。

KBCは、2019年4月の事業開始直後から多くの利用希望をいただいており、2022年7月現在、全国に4事業所を展開しています。(都内に2事業所・大阪・横浜に1事業所ずつ)

高いスキルを持ちながらも、生きづらさを抱えた利用者の方々の就職活動を成功させるためには、利用者の特性に寄り添うだけでなく、利用者がどの業界、業種、さらには、どの企業で活躍できるのかという観点が必要になります。

また、変化していく発達障害者の雇用情勢に関心を持ち、常に情報をアップデートしていく必要もあります。

KBCでは、このように、利用者の困難さに寄り添える優しさと、ビジネス観点を持ったスタッフを募集します。


■募集要項

雇用形態
正社員(株式会社キズキ)
●求める人物像
  • キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方
  • ②困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方
  • ③事業拡大におけるスピードや変化を楽しめ、チャレンジすることを恐れない方
  • ④仕事を通して成長したいと考えている方
  • ⑤業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方
  • ⑥本質を見極めて、論理的に課題解決ができる方
勤務開始時期
2022年8月以降で応相談
●応募資格

■必須要件

次の①~⑤の要件はKBCスタッフの業務に必要なスキルと経験です。すべてを満たすことが要件です。
  • ①電話、メール、対面問わず、相手の気持ちに寄り添ったコミュニケーションを取れる方
  • ②マルチタスクで並行して複数の業務を正確に処理できる方
  • ③Slackや顧客管理ツールなどのITツールを使うことに抵抗感なく、学ぶ意欲がある方
  • ④お客様のニーズを丁寧に聞き取り、課題を整理し、解決策を提案した経験のある方
  • ⑤社内外問わず、複数人に向けて発表や説明をした経験のある方

■歓迎要件

次のいずれかの経験がある方を歓迎します
※以下①②のご経験は、支援プログラムの企画や講義を実施していただく際に活かしていただけます。
  • ①WEBマーケティングのご経験を有する方
     └デジタルマーケティングの戦略立案、あるいは、その施策の中の一部(リスティング広告、ターゲティング広告等)の実務に関わったご経験のある方
  • ②WEBライティングのご経験を有する方
     └コンテンツマーケティング(SEO等)の実施に関わったご経験のある方(実際にコンテンツを制作されていた方は尚歓迎)
  • ③法人営業のご経験がある方

■資格
特に必要な資格はありません
また、ほとんどの社員は「福祉業界」未経験で入社しています

■勤務地
キズキビジネスカレッジ大阪校
大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F 403号室
JR大阪駅から徒歩10分、大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩4分、阪急大阪梅田駅から徒歩6分
勤務時間
月~金曜日の9時30分~18時30分(1日8時間勤務+休憩1時間)
※利用者様の増加に伴い土曜日の開校の可能性あり。土曜日に勤務いただく場合は振替休日をお取りいただきます。
待遇
  • ①月給:25万円~
    ※上記月給には1か月あたり21時間分の固定残業手当含む
     基本給:216,216 円、固定残業手当:33,784円
    ※研修中の3か月(目安)は月給23万円(1か月あたり21時間分の固定残業手当31,081円を含む)
    ※21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
    ※試用期間は6ヶ月間
  • ②昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
  • ③賞与:あり(業績による)
  • ④各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
  • ⑤交通費:別途支給(月額上限3万円)
  • ⑥時間外手当:あり
休日・休暇
  • ①基本:完全週休2日制(月〜金曜日の祝日は勤務日となります)
  • ②年次有給休暇:あり(6か月継続勤務で17日付与、以後勤務継続1年毎に付与。日数は法定日数+7日)
  • ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇
  • ④資格取得特別支援休暇(弊社で定めた資格を取得する場合)
選考プロセス
  1. 書類選考(応募フォーム審査)
  2. 面接(3回)
    ※一次面接はオンライン、面接3回のうち最低1回は対面で実施します
    ※二次面接、三次面接のどちらか、もしくは両方でワークサンプルテストを行います。
    詳細は、書類審査通過後、個別に調整いたします。
    ※三次面接前にリファレンスチェックを行います。
  3. 職場体験(1日〜3日)
  4. 内定
    ご応募から内定までの期間は、最短で1か月程度を想定しています。


■キズキグループとは?

キズキは、「事業を通じた社会的包摂」をミッションに掲げ、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことを目指している企業です。

現在の日本社会は、一度レールを外れると、やり直すことが困難です。

挫折経験のある方が人生をあきらめざるを得ない状況に立たされることは、その方にとってだけではなく、社会全体にとっても大きな損失を生んでいると考えています。

私たちキズキは、様々な理由で挫折を経験した人たちがもう一度やり直すことができるための事業をつくり続けることがミッションの達成につながると信じて、日々挑戦をし続けています。

現在運営中の事業には、次のようなものがあります。

  • 不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師を派遣をする「キズキ家学」の運営(学習支援事業)
  • うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」の運営(就労支援事業)
  • 地方自治体と連携して生活困窮家庭の若者の就労・就学などを支援する公民連携事
  • 発達障害の方の活躍を推進する法人向けサービスや就労に困難を抱えた方向けデジタルサービス(法人連携事業)

また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を実現し、社会課題を解決するためには、「利用者が最もよいサービスを選択できること」「持続可能な組織であること」「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」が重要と考えています。

そのためキズキでは、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています。


■就労移行支援事業を開始した背景

うつ病や発達障害があると、キャリアを築けない…そんな社会を変えるために2019年4月に立ち上がったのが、就労移行支援施設「キズキビジネスカレッジ(KBC)」です。

KBCでは、うつ病などの症状で働けない状況にある方々、発達障害のためにうまく働けない方々を支援しています。

うつや発達障害によって離職すると、今後のキャリアをあきらめなければいけない。

今の日本はそんな社会になっていると思います。

しかし、うつ病を経験して仕事を休んだことがあっても、発達障害で苦手なことがあっても、それぞれの方に向いた仕事はあるはず。

KBCは、そう強く信じています。

また、離職すると、「自分は他の人から遅れをとってしまった」という思いが生じ、ますます気分を落ち込ませます。

しかし、KBCに通い、簿記、財務、プログラミング、英語などの実践的なスキルを学ぶことで、離職中の時間を「周囲から遅れをとったと落ち込む時間」ではなく、「次のキャリアの準備ができる有意義な時間」に変えていきたい。

KBC設立の背景には、そんな思いがあります。



■「KBCスタッフ」の仕事内容

KBCのスタッフの仕事内容は、「①事務業務」と「②支援業務」に分かれます。


①事務業務

使いやすいクラウドツールやマニュアル等を整備しており、またわからないことは周りに気軽に確認できる雰囲気があります。週次でオペレーション改善のためのミーティングを行っており、不要な雑務や非効率な事務作業は可能な限り削減できるようにしています。

事務業務の詳細は、下記のとおりです。


(1)問い合わせ対応(メール・電話・LINE 等)

うつや発達障害等の当事者の方や、その保護者の方からのご利用に関する問い合わせにお応えします。

まず何よりもその方のお悩みに寄り添いながら対応し、KBCの簡単な説明をします。
「より具体的な話を聞きたい」「見学に行ってみたい」という方には、面談や見学の日程を調整します。

初回の問い合わせから契約にいたるまでは時間を要することもあるため、継続的に丁寧なコミュニケーションを行いながら、入所のサポートをしていきます。


(2)利用者の通所スケジュールの管理

KBCでは、利用者の体調面に応じた通所ペースの設定、利用者のキャリア希望に沿った通所内容の設定など、一人ひとりに合った通所スケジュールを組んでいます。
このスケジュール表の配布、出席予定の把握、実際の出席状況の把握等を行います。

また、体調面が不安定などの理由で欠席が多い方は、電話やメールでフォローを行いながら、必要に応じて面談等を設定し、通所継続をサポートします。


(3)サービス利用料の請求業務

KBCのサービス利用料は、一部が行政負担・一部が自己負担となっています。
毎月月末から月初にかけて、行政・ご本人のそれぞれへ請求を行います。

多少複雑な作業を伴いますが、マニュアルとOJTで丁寧にお伝えしますので、3か月前後で習得いただけます。


②支援業務

事務業務の習得後は、支援業務について、OJTで学びながら始めていきます。

利用者の支援方針について話し合うミーティングを週次で行っており、支援課題を一人で抱え込むのではなく、チームで議論し解決していける体制を用意しています。

千差万別の利用者・保護者に対して「よいと思う支援」を押しつけるのではなく、一人ひとりの状況に想像力を持ち、論理的に支援方法を検討できる力が求められます。
※こちらは、支援業務ができるようになってからの求める人物像です。相手の気持ちに寄り添い、心配りができることをスタートに、経験と知識を徐々に積み重ねていっていただければ十分です


(1)支援プログラム(講座)の実施

KBCでは、会計・英語・マーケティング等の専門スキル講座、面接対策や障害特性の伝え方などの就職系講座、心理講座やコミュニケーション講座等、様々な支援プログラムを実施しております。

各スタッフは1~2個のプログラムを担当し、利用者に問いかけたり、利用者間のコミュニケーションの時間を設けたりしながら、参加型のプログラムを実施していきます。
それまでに実施してきたプログラムの内容を丁寧に引き継いでいきますので、応募時点で会計・英語・マーケティングなどの知識がなくても大丈夫です。

また、ご自身のご経験やアイディアに基づき、新しい支援プログラムの企画提案をいただくこともできます。


(2)入所サポート(初回面談、入所の手続きのサポート、体験利用のご案内など)

上記①事務業務の(1)問い合わせ対応に続く業務です。
面談に訪れるのは、ご本人さまだけの場合もあれば、保護者さまだけの場合も、親子でいらっしゃる場合もあります。


(3)個々の利用者のキャリアプランにそった支援計画の作成

利用者の就労状況、成育歴、現在の困りごとや将来のキャリアのご希望などを丁寧にヒアリングしながら、KBCの通所期間の目標を設定し、支援計画に反映させていきます。


(4)利用者との定期面談やキャリア相談の実施

定期面談を通じて、一人ひとりの目標達成の状況、メンタルの調子、就労準備の状況等にあわせて、柔軟に就職に向けた行動計画を見直します。

またキャリア相談では、個々のキャリアに関する相談に応じながら、インターンの機会提供、応募書類の作成支援、面接対策等を行い、利用者の就職活動に伴走します。


(5)利用者の関係機関とのコミュニケーション(役所・支援機関・就職先企業など)

利用者の就職に向けて、私たちKBCだけでなく、利用者のお住まいの地域の役所、支援機関等とも連携することがあります。具体的な例では、必要に応じて利用者と企業の間に入り、「利用者の特性を伝えるサポート」や「互いの希望の調整」などを行います。

就職後は、就職先企業と連携しながら利用者の職場定着を支援します。


<補足>

事業所の簡単な清掃・ゴミ出し、消耗品・備品の管理・発注、郵便物の発送・受取、一般的な電話応対などの日常業務は、事務業務・支援業務の区分なく担当します。


■募集要項

雇用形態
正社員(株式会社キズキ)
●求める人物像
  • キズキグループの理念への共感、事業内容への関心のある方
  • ②困難な環境下でも、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのかを考え、実行できる方
  • ③事業拡大におけるスピードや変化を楽しめ、チャレンジすることを恐れない方
  • ④仕事を通して成長したいと考えている方
  • ⑤業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方
  • ⑥本質を見極めて、論理的に課題解決ができる方
勤務開始時期
2022年8月以降で応相談
●応募資格

■必須要件

次の①~⑤の要件はKBCスタッフの業務に必要なスキルと経験です。すべてを満たすことが要件です。
  • ①電話、メール、対面問わず、相手の気持ちに寄り添ったコミュニケーションを取れる方
  • ②マルチタスクで並行して複数の業務を正確に処理できる方
  • ③Slackや顧客管理ツールなどのITツールを使うことに抵抗感なく、学ぶ意欲がある方
  • ④お客様のニーズを丁寧に聞き取り、課題を整理し、解決策を提案した経験のある方
  • ⑤社内外問わず、複数人に向けて発表や説明をした経験のある方

■歓迎要件

次のいずれかの経験がある方を歓迎します
※以下①②のご経験は、支援プログラムの企画や講義を実施していただく際に活かしていただけます。
  • ①WEBマーケティングのご経験を有する方
     └デジタルマーケティングの戦略立案、あるいは、その施策の中の一部(リスティング広告、ターゲティング広告等)の実務に関わったご経験のある方
  • ②WEBライティングのご経験を有する方
     └コンテンツマーケティング(SEO等)の実施に関わったご経験のある方(実際にコンテンツを制作されていた方は尚歓迎)
  • ③法人営業のご経験がある方

■資格
特に必要な資格はありません
また、ほとんどの社員は「教育業界」「支援業界」未経験で入社しています

■勤務地
キズキビジネスカレッジ大阪校
大阪府大阪市北区豊崎3-9-7 いずみビル4F 403号室
JR大阪駅から徒歩10分、大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩4分、阪急大阪梅田駅から徒歩6分
勤務時間
月~金曜日の9時30分~18時30分(1日8時間勤務+休憩1時間)
※利用者様の増加に伴い土曜日の開校の可能性あり。土曜日に勤務いただく場合は振替休日をお取りいただきます。
待遇
  • ①月給:25万円~
    ※上記月給には1か月あたり21時間分の固定残業手当含む
     基本給:216,216 円、固定残業手当:33,784円
    ※研修中の3か月(目安)は月給23万円(1か月あたり21時間分の固定残業手当31,081円を含む)
    ※21時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
    ※試用期間は6ヶ月間
  • ②昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
  • ③賞与:あり(業績による)
  • ④各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
  • ⑤交通費:別途支給(月額上限3万円)
  • ⑥時間外手当:あり
休日・休暇
  • ①基本:完全週休2日制(月〜金曜日の祝日は勤務日となります)
  • ②年次有給休暇:あり(6か月継続勤務で17日付与、以後勤務継続1年毎に付与。日数は法定日数+7日)
  • ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇
  • ④資格取得特別支援休暇(弊社で定めた資格を取得する場合)
選考プロセス
  1. 書類選考(応募フォーム審査)
  2. 面接(3回)
    ※一次面接はオンライン、面接3回のうち最低1回は対面で実施します
    ※二次面接、三次面接のどちらか、もしくは両方でワークサンプルテストを行います。
    詳細は、書類審査通過後、個別に調整いたします。
    ※三次面接前にリファレンスチェックを行います。
  3. 職場体験(1日〜3日)
  4. 内定
    ご応募から内定までの期間は、最短で1か月程度を想定しています。


■よくある質問

ここからはQ&A形式で、実際によくいただくご質問を紹介します。

Q:今○○歳ですが(教育や支援の経験がないのですが)、応募は可能ですか?

A:ご応募にあたり、年齢・性別・学歴・職歴などは一切不問です。

実際に、様々なバックグラウンドを持った人が働いています。

Q:転勤はありますか?

A:一般的に転居が不要な範囲では、個人の事情や希望に最大限考慮した上で、勤務校舎の変更は通常の異動として行われます(例:新宿区四谷のKBCから新宿区新宿のKBC第二事業所へ異動)。

転居が必要となる転勤は、原則としてございません。

Q:入社後の研修などはありますか?

A:基本的にはOJTの形で業務を習得していただきます。

入社後、まずは事務業務を中心に学んでいただきます。

平均して、入社半年後から、支援業務(入所面談や就職面談など)の習得が開始します。

また外部アドバイザーとして連携し、不定期に研修を開催しております(例:睡眠指導講座、個々の利用者の支援に関するアドバイス、障害者雇用に関する研修、面談研修など)。

Q:入社後のキャリアステップはどうなっていますか?

A:個人の希望や会社の事業展開の状況に応じて、様々なキャリアの可能性があります。

具体的な例としては、次のようなことが考えられます(一例です)。

  • 継続して事業所運営業務に従事する
  • 新規事業所の立ち上げに関わる
  • 事業部のマネージャーになる
  • サービス管理責任者の資格を取る
  • 他事業(学習教室事業、公民連携事業)に異動する

定期的な面談でご本人の希望を伺いながら、個々が能力や希望に応じて長期的なキャリアを形成できるようサポートする人事制度の運用を開始しています。

なお、会社として特定のキャリアステップの推奨はしておらず、個々が希望やライフプランを踏まえ納得感を持ち働けることを大切にしたいと考えています。

KBCでの業務では、次のような経験やスキルを身につけていくことができます(一例です)。

  • 相手のニーズをくみ取りながらのコミュニケーション
  • 事務作業の効率的な実行
  • 支援効果と売り上げの両方を考えながらの日々の業務遂行
  • 一つの課題にチームで向き合った上での、解決に向けた議論
  • 幅広いビジネススキルや職種に関する知識
  • メンタルヘルスに関わる知識や支援経験

こうした知識やスキルは、仮に今後、キズキの中でKBC以外の事業部に異動する際や、キズキ以外の会社でまた新たなキャリアを積む際にも、きっと役立つはずです。

ご自身のキャリアをより充実したものにしていくために、ぜひKBCスタッフとして私たちと一緒に働きませんか?


■代表からあなたへ

キズキ代表の安田祐輔です。

キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをミッションに掲げ、次のような事業を、主には関東・関西で展開している会社です。

  • 不登校・中退などの方を対象とした塾(キズキ共育塾)
  • うつ病・発達障害を経験した方を対象としたビジネススクール(キズキビジネスカレッジ)
  • 全国の自治体・大学等との連携事業(公民連携事業)

起業のきっかけは、私自身の経験でした。幼い頃から家庭環境に恵まれず、12歳のときに家を出て、住む場所を転々としながら、鬱屈した日々を送っていました。

しかし、18歳のときに一念発起して大学に行くことに決め、2年間の猛勉強を経て大学に入学したことが、人生の転機となりました。その経験が、不登校・中退の方を対象とした塾(キズキ共育塾)の立ち上げのきっかけとなっています。

20歳のときに大学に合格した後は、バングラデシュやパレスチナに関わりながら充実した日々を送っていました。しかし、新卒で入社した総合商社では、入社後4か月でうつ病となり退職しました。後に、私自身が発達障害の当事者だったこともわかります。

そのときの経験が、うつ病・発達障害を経験した方を対象としたビジネススクール(キズキビジネスカレッジ)の立ち上げに繋がっています。

2011年の創業から、11年が経ちました。2022年現在は、東京・神奈川・大阪で、正社員・アルバイト含め約450名の社員が活躍しています。

私たちは、社会的包摂を真に実現する会社でありたいと思っています。社会の中で困難を抱えた方々が自尊心を持って生きていくために何が必要か、何が社会に足りていないのか、真摯に考え行動し続けたい。「なんとなくよいこと」をやるのではなく、やるべきことをきちんとやる会社でありたいと思っています。

そのためには、まず「経営」が重要です。よりよい支援をすることはもちろんですが、売上を上げ利益を上げ、安定した事業基盤をつくらなければ、事業は継続・拡大しません。

さらに、既存の福祉・教育事業にはない価値を社会に提供することも必要です。「キズキ共育塾」や「キズキビジネスカレッジ」といった事業だけでなく、「スタディクーポン(低所得世帯への塾代クーポン)」や「少年院での学習支援」などの様々な事業を通じて、私たちにしか出せない価値ある事業を創造していきます。

ご関心のある方は、ぜひご応募、または説明会にお越しください。


【安田祐輔経歴】
やすだ・ゆうすけ。1983年横浜生まれ。国際基督教大学卒業後、総合商社へ入社するもうつ病になり退職。その後、ひきこもり生活を経て、2011年にキズキを創業。近著に『暗闇でも走る』(講談社、2018年4月)がある。2019年には明治学院大学社会学部社会福祉学科にて、非常勤講師として社会福祉士の育成にも携わる。2020年4月から国際基督教大学(ICU)評議員就任。

あなたのご応募をお待ちしています。