“キズキゼミ”開講!第1回テーマ「不登校・引きこもり支援」を考える@渋谷

困難な状況に直面する方々の人生の可能性を“築く・広げる”ためには、どう寄り添い、支えるべきか。キズキグループ代表・安田祐輔と、一緒に考えてみませんか?


※当イベントは終了しました。イベントレポートはこちらをご覧ください。


実施日時
2018年8月5日(日)12時45分開場、13時開会、15時閉会
会場
SLACK BOX SHIBUYA Meetingroom-1
東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル1階
(各線渋谷駅 徒歩5分程度)
地図はこちら
キズキゼミとは
不登校・引きこもりや中退、うつなど「困難な状況に陥った方々」のサポートを、これまで1,000人以上行ってきたキズキグループが主催する、
「困難な状況に陥った方々」の社会課題に課題意識を持つ方、またそのような方々の支援者の皆さまや支援者を志す皆さま向けのセミナーとなります。

毎回1つのテーマを設定し、キズキグループのメンバーがテーマに基づいたトークを展開した上で、ご参加者の皆さまとも意見交換を行います。
※テーマによってはゲストの方々もお招きして、対談・講演を実施します。

キズキグループのメンバー、ゲストの方々、そしてご参加者の皆さまで“一緒に学び、考える場”として、大学のゼミのようなイメージの雰囲気で、皆さまと一緒に場をつくっていければ幸いです。
今回のテーマ
「不登校・引きこもり」支援を考える
今回の概要
「不登校・引きこもり」という経験が珍しい時代ではなくなった今、困難な状況に直面する数多くの彼ら彼女らの人生の可能性を“築く・広げる”ために、当事者目線に立った前向きな支援を行うには、どうしたらよいでしょうか。

自らも困難な状況に直面しつつも、その状況を打破し、徹底的な当事者目線で困難を抱える方々1,000名以上にサポートを提供してきたキズキグループ代表・安田祐輔と、一緒に考えてみませんか?

安田がこれまでの自身や支援の現場での経験を基に、支援現場の今、そして当事者目線に立って「寄り添う・支える」支援のあり方についてお話した上で、ご参加いただいた皆さまとの質疑応答・意見交換のお時間を設けます。

多くの当事者の方々の“寄り添い方、支え方”を、皆さまで学び、そして考える場となれば幸いです。
こんな方
ぜひご参加下さい
  • 「不登校・引きこもり」という社会課題に関心のある学生・社会人の方
  • 不登校・引きこもりを経験する方々の支援に将来的に携わりたい、または直近で携わりたいとお考えの方。
    ※過去に困難な状況を抱える方の支援業務に携わった経験がない方も、ぜひお越しください。
  • キズキグループの活動に関心をお持ちの方、またはキズキグループにて、講師等で実際に学習支援の現場に関わることを検討中の方。
定員
30名(応募者多数の場合は事前締切の上、抽選制となります)
プログラム
  • 安田祐輔 講演
    「不登校・引きこもり支援を考える」
    ~当事者の可能性を”築く”学習支援の現場から~
  • ご参加者様との質疑応答・意見交換
登壇者紹介
安田祐輔(やすだ・ゆうすけ)
1983年横浜生まれ。不登校・中退・ひきこもり・うつ・発達障害・再受験など、もう一度勉強したい人のための個別指導塾「キズキ共育塾」などを経営するキズキグループ(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)代表。
発達障害によるいじめ、一家離散などを経て、偏差値30から国際基督教大学(ICU)教養学部国際関係学科入学。
大学卒業後、大手商社へ入社するも発達障害の影響でうつ・ひきこもりに。2011年に「キズキ共育塾」開塾。
多くの講師が挫折経験を持ち、生徒の心に寄り添う指導が評判を呼び、全国から様々な理由で学校に行けない若者やその親から問い合わせが殺到、多くのメディアに取り上げられる。
2018年現在、全国に5校(代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・大阪)。外出困難者のためにオンライン授業なども展開。
また、中退予防のための大学への講師派遣・研修、貧困家庭の子どもの学習支援プロジェクトなども立ち上げ、多岐にわたり若者を取り巻く社会問題を解決する活動を行う。
参加費
社会人の方:1,000円
学生の方:500円
※当日現地で現金にてお支払いいただきます。
参加方法
※当イベントは終了しました。
※弊社では、いただいた個人情報は、今回のイベント実施(事前・事後の連絡を含む)以外には利用しません。こくちーずの個人情報の取扱いについては、こくちーずウェブサイトをご確認ください。
次回開催情報
次回、キズキゼミVol.2は8月25日(土)13:00より開催いたします。
テーマは「“孤立する子どもたちの支援”を考える」。NPO PIECES代表・小澤いぶき氏をゲストにお迎えし、安田との対談形式で進行いたします。
詳細こちらよりご確認ください。
本件に関する問い合わせ先
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