代表・安田の書籍『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が出版されました | キズキビジネスカレッジ

代表・安田の書籍『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が出版されました

2021年12月28日

2021年12月13日、キズキ代表の安田祐輔が執筆した書籍『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』が出版されました。本書籍は、株式会社翔泳社の発達障害者向け書籍「ちょっとしたことでうまくいく シリーズ」の第6弾です。翔泳社公式ページはこちらです→

本書では、発達障害の特性に伴って勉強が苦手な方のために、「発達障害の方々が勉強ができるようになるための方法」を解説しています。ぜひご覧ください。

書籍概要

著者自身も発達障害の当事者

著書の安田は発達障害の当事者であり、子どもの頃は、いじめ、一家離散、暴走族のパシリ生活など挫折を繰り返してきました。

そんな中、自分の特性と向き合いながら自分に合った勉強法を獲得し、偏差値30から学び直して20歳で国際基督教大学(ICU)に合格。そして社会人になってからは、うつ病、ひきこもりと、再度挫折を経験しています。

安田は、そうした経験を踏まえて「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンに株式会社キズキを創業。今では、キズキの経営者として会計、人事、マーケティング、ITといった経営にまつわる知識や、教育・福祉・心理学など現場の支援に必要な知識、その双方を日々学び、経営に活かすことができるようになりました。

今回執筆した『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』では、そうした安田自身の経験、キズキ共育塾及びキズキビジネスカレッジでの支援の知見、医学的なアプローチなどによって、「発達障害の方々が勉強ができるようになるための方法」を解説しています。

本書の特徴

執筆にあたって

挫折を繰り返してきた方でも勉強に関するあれこれができるようになる!

大人になってから発達障害の特性に悩む人が増加しています。

ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが最大の要因と思われます。

その中でも、LD(学習障害)やディスレクシア(読み書きの困難)という言葉があるように、学習に困難を抱えている人は多いです。

これは、発達障害の人たちが苦手とする集中して授業を聞く、きちんと計画を立てるなどといった要素が勉強には付随することも関連しています。

また、発達障害という言葉が広く知られるようになったのも比較的最近のため、子どもの頃に特性に合う学習トレーニングを受けずに大人になり、今でも悩みを抱えている人も珍しくありません。

本書では、そうした状況に悩む人のために、スケジュールの立て方、講義の受け方、自習の仕方、試験本番の対処法など、日頃の勉強法を改善できるポイントを具体的に解説します。

本書で紹介する解決法は、デジタルツールを使った方法や、100円ショップのアイテムで実践できる内容など、ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。

本書の構成

書籍概要(再掲)

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