「もう一度、通いたい」と 思える場所へ。 通い続けられる通信制サポート校 キズキ高等学院

不登校支援15年、1.4万人の実績
キズキ高等学院の想い

生徒さんが、心から安心して「通い続けられる」高校に

「生徒さんが、心から安心して通い続けられる高校は、どこにあるのだろう?」
不登校を経験された方を支えるキズキ共育塾を始めて15年。私たちは、数多くの生徒さんの学習、メンタル、そして進路を支えてきました。

その中で、私たちは、不登校から高校に進学した後や、通信制高校に転校した後にも、大きな壁があることを感じてきました。

「高校に通いたいけれど、家を出る一歩が重い」
「通信制高校に入学したものの、レポートが遅れて続けられなくなった」

高校に進学・転校したその先も、安心して通い、学び続けられること。
そして、自分に合った卒業後の進路を見つけ、将来の自立につながるよう伴走したい。

そんな思いから生まれたのが、キズキ高等学院です。
15年間の不登校支援で培ってきた経験をもとに、「学習」「メンタル」「進路」の3つの面から、一人ひとりをサポートします。

「明日、ちょっと行ってみようかな」
そんな一歩を重ねながら、自分のペースで安心して通い続け、その先の未来へ進んでいける高校を目指しています。

キズキ高等学院

各地の拠点紹介

キズキ高等学院

安心して通い続けて高校卒業へ。
自分に合った進路を見つけ、
その先の自立まで支えます。

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数字で見る現実

通信制高校の進路未決定率

進路未定で卒業する生徒がいます。

通信制高校では、全日制高校と比べて、卒業後の進路が未決定である割合が高いという現状があります。

通信制高校の進路未決定率

全日制高校 ( 20人に1人 )

4‐5%

通信制高校 ( 4人に1人 )

25‐28%
出典:文部科学省「学校基本調査」
キズキ高等学院が目指していること

高校卒業をゴールにしない。卒業後の進路まで見据えます。

入学
卒業
その先の人生 (進学/就職 etc...)

多くのサポート校

キズキ高等学院

通信制高校やサポート校では、「高校を卒業すること」が大きな目標になりがちです。
しかし、高校卒業後には、進学や就職など、新たな環境が待っています。

キズキ高等学院では、まず、安心して通い続け、その先にある高校卒業を目指して、一人ひとりをしっかりとサポートします。

その上で、私たちが見据えているのは、卒業したその先です。

自分に合った進路を見つけ、高校卒業後も自分らしく歩んでいけるように。高校在学中から卒業後を見据え、自分で進路を選び、その先へ進んでいく力を育みます。

キズキ高等学院は、キズキ共育塾が15年間培ってきた、「つまずき」からの学び直しと進路支援の経験を活かしています。

不登校支援歴

15年

卒業生の輩出

1.4万人

進路を決めて卒業

92%

高校卒業までの道のりで、大きな壁の一つが「通い続けること」です。

キズキ高等学院では、不登校支援15年の実績で培ってきた経験を活かし、一人ひとりの学習面とメンタル面を支えながら、無理なく通い続け、高校卒業を目指せるようサポートします。

通信制サポート校の仕組み

なぜ、ここで高校卒業資格が取れるの?

提携の通信制高校 卒業証書(高卒資格)を発行

  • ・単位認定
  • ・スクーリング
  • ・試験

キズキ高等学院高校資格取得の「全面的」サポート

  • ・学習計画
  • ・レポート支援
  • ・メンタルケア

キズキが「日々の学習」と「心のケア」を担い、
通信制高校が「単位」を認定します。

高校卒業資格を得るには、通信制高校に在籍し、レポート提出やスクーリングなどを通じて必要な単位を修得する必要があります。

自分で計画を立てて学習を進め続けるのは、簡単ではありません。だからこそ、キズキ高等学院が学習とメンタルの両面から支えます。

※提携校:鹿島山北高等学校

キズキ高等学院の支援内容

選ばれる5つの理由

  • 1

    不登校支援15年。パイオニアとしての実績

    創業15年、累計1.4万人以上を支援。どんなことでつまずき、どんなサポートが次の一歩につながったのか。

    これまで積み重ねてきた豊富な支援経験を、一人ひとりの通学・進学プランに活かします。

  • 2

    不登校・中退などの経験者も。「同じ挫折」を知る講師陣

    講師には、自身も不登校や中退、ひきこもりなどを経験した人がいます。

    思うように学校に通えない焦りや、将来への不安。そうした経験をしてきた講師もいるからこそ、 生徒さんの気持ちを決めつけず、一人ひとりに寄り添います。

  • 3

    自分のペースで学び続けられる、オーダーメイドカリキュラム

    小学校の基礎から大学受験まで、一人ひとりの「現在地」と目標に合わせてカリキュラムを作成します。

    勉強にブランクがあっても、無理なく始められるところから。一歩ずつ「わかる」「できる」を重ねながら、自分のペースで学び続けられます。

  • 4

    安心して通い続けるための、メンター・スタッフによる伴走

    講師による学習支援に加えて、メンターや校舎スタッフが生活面・メンタル面をサポートします。

    勉強する元気がない日は、話をするだけでも大丈夫。無理のない通学や生活リズムづくり、悩み相談、保護者との定期面談まで、一人ひとりが安心して高校生活を続けられるよう伴走します。

  • 5

    「また明日も行ってみよう」と思える、安心できる居場所

    自習室や休憩スペースでは、授業以外の時間も自由に過ごせます。

    一人で過ごす、スタッフと雑談する、興味があればサークル活動に参加してみる。自分に合った過ごし方で、少しずつ人とのつながりも広げられます。

    「学校だから行かなければ」ではなく、「また行ってみようかな」と思える場所を目指します。

キズキ共育塾

ご本人様の声

キズキ共育塾

保護者様の声

キズキ高等学院の選べる学び方

コース紹介

自己理解から始める

進路設計コース

進路設計コース 3つの特徴

  • 通い続けられるか心配。そんなあなたをずっと同じスタッフが学校生活を支えます。
  • 個別指導だから安心。小学校や中学校の内容から振り返りが出来る。
  • 卒業して終わりじゃない。3年間を通じて進学したい学校が見つかる。

「やりたいことがわからない」からでも大丈夫。自分のことを知るところから、一緒に進路を考えていきます。

キズキでは完全1対1の担任制で、同じスタッフが継続して関わります。安心して話せる関係の中で、自分のことや将来について少しずつ整理しながら、そのときの状態に合わせて、無理のないペースで進めていきます。

一人では後回しにしてしまいがちな、進学先の情報収集、オープンキャンパスの予約、資料請求なども、スタッフが隣で一緒に進めます。

うまく進む週もあれば、止まる週があっても大丈夫です。少しずつ、自分のペースで進んでいけば、ちゃんと前に進んでいます。

焦らず、比べず、最後は「これがいい」と思える進路を、一緒に見つけていきます。

1日の流れ

  1. ①来校

    まずは安心して来てもらうところから。
    「今日はいけない」という日があっても、オンラインがあるから大丈夫です。

  2. ②自己理解

    まずはメンターと1週間で起きたこと、最近の様子を気軽におしゃべり。
    レポートの進捗を確認して、今週の目標や今日の授業でやりたいことを確認します。

  3. ③授業

    レポートを一緒にやったり、小学校や中学生の内容を先生と一緒に復習します。

  4. ④休憩

    授業後はちょっと休んで。教室にはフリースペースがたくさんあります。
    気分転換に外に出たって大丈夫。

  5. ⑤レポート

    メンターと一緒に決めた目標を、ちょっとだけ取り組みます。
    一緒に決めた目標だから、がんばれる。

折れずに進める

合格設計コース

合格設計コース 3つの特徴

  • 1年生から文理選択。行きたい大学を見据えた勉強ができる。
  • 個別指導だから安心。自分に足りない力を伸ばしていける。
  • がんばれない日があることも折り込みずみ。本当の自分の最短距離を進めよう。

勉強にブランクがあっても大丈夫。「これならできそう」と思えるところから、合格までの道のりを一緒に考えます。

キズキでは、勉強から長く離れていた方や、不登校を経験した方など、さまざまな背景のある生徒をサポートしてきました。

その経験をもとに、あなたの今の状態に合わせて、受験までの進め方を一緒に考えていきます。

「これならできそう」と思えるところから始め、やることを小さく分けながら、一歩ずつ進めます。

授業は完全1対1。分からないところは、その場で戻りながら進めていきます。

また、発達特性や不安感などにも配慮しながら、一人ひとりが続けやすい方法で、合格を目指します。

1日の流れ

  1. ①来校

    まずは安心して来てもらうところから。
    「今日はいけない」という日があっても、オンラインがあるから大丈夫です。

  2. ②メンター

    その日の気分を必ずチェック。この1週間できたことや、できなかったことを整理します。
    できなかったことは攻めずに、どうしたらできるようになるかを一緒に考えます。

  3. ③授業

    志望校に必要な科目の授業を受けます。
    苦手な科目は自分のわからないところから。しっかりと本人の理解度や精確に寄り添って進めていきます。

  4. ④授業

    得意な科目はペースをできないところからスタート。無駄なく効率的に学習を進めていきます。
    寄り添うだけではない、キズキの個別指導だからできること。

  5. ⑤振り返り学習

    今日学んだことや、新しく宿題になったことを勉強してから帰ります。

キズキ高等学院

安心して通い続けて高校卒業へ。
自分に合った進路を見つけ、
その先の自立まで支えます。

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提携校:鹿島山北高等学校について

  • 1

    今からでも転入できる「柔軟さ」

    これまでの出席状況や単位をできるだけ引き継ぎ、月ごとに転入することができます。
    「環境を変えたい」と思ったタイミングを逃さず、今からでもやり直せる道があります。

  • 2

    受験勉強や学び直しに時間を使いやすい「負担の少なさ」

    レポートは要点が整理されていて、キズキ高等学院でサポートを受けながら進めやすいです。
    課題に追われすぎることなく、受験対策や基礎の学び直しにも時間を使えます。
    さらに、スクーリングは年1回・3泊4日のみのため、日頃の学習ペースを乱さずに自分の目標へ向けた勉強に集中できます。

  • 3

    学校への不安にも配慮した環境

    日常的には、発達特性や不安感などにも配慮し、鹿島山北高等学校とキズキが連携しながら、そのときの状態に合わせてサポートします。
    無理に何かをさせるのではなく、「今の状態でどう進めるか」を一緒に考えます。
    また、スクーリングは、自然に囲まれた落ち着いた環境で行われます。

個別相談会

  • 不登校特化のサポートを解説
  • キズキ高等学院の学び方やサポート、学費・助成金がわかる
  • 不登校からの進路・受験について相談できる
Q&A

よくあるご質問

一人ひとりの体調やペース、保護者様のご意向を伺いながら、無理のない通学スケジュールを柔軟に設計していきます。
オンラインでのサポートや面談などから、ご本人の体調やペースに合わせて、できることから少しずつ始め通学へとつなげていくことが可能です。
鹿島山北高等学校と提携しています。単位認定・スクーリング・試験は提携校が行い、日々の学習とメンタルケアはキズキ高等学院が担当します。
鹿島山北高等学校と提携しています。単位認定・スクーリング・試験は提携校が行い、日々の学習とメンタルケアはキズキ高等学院が担当します。
任意です。無理のない範囲で、社会性を育む機会としてご活用いただけます。
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