キズキビジネスカレッジの立ち上げにあたり、PwCコンサルティング合同会社からプロボノ支援をいただきました

弊社(株式会社キズキ)は、2017年から、世界最大級のプロフェッショナルサービスネットワークであるPwCのメンバーファームであるPwCコンサルティング合同会社のプロボノプログラムの支援先企業として、様々なご協力をいただいてまいりました。

2019年4月に弊社が開所した、うつ病と発達障害で悩む方々の就労を支援する事業所(就労移行支援施設、キズキビジネスカレッジ)の諸課題につき、改めてPwCコンサルティング合同会社にプロボノプログラムのご協力をいただきましたので、その概要をご報告いたします。

今回のプログラムは、2018年9月から2019年3月にかけて実施されました。

弊社にとって、就労移行支援事業は新しい領域でのビジネスとなるため、事業戦略・施策の妥当性や利用者のニーズが不透明でした。

そこで、高い専門性を有するPwCコンサルティング合同会社のコンサルタントが、それぞれの専門性を活かしてプロジェクトに参画し、キズキビジネスカレッジの事業戦略・施策について、現場のニーズを取入れながら弊社の強みを織り込んだものに改善していくため、主に以下3点を支援いただきました。

弊社では、本プロボノプログラムの提案を活かし、より多くの方により質の高い支援を提供できる体制の構築を目指してまいります。

PwCコンサルティング合同会社について

PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。

PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。

PwCの公式サイトはこちらです。

PwCコンサルティング合同会社のプロボノプログラムの特徴について

PwCのPurpose(存在意義)である「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」の実践を目的として2017年から開始した本プログラムでは、約半年を1期とするプロジェクトベースで社会課題の解決に取り組む非営利団体やソーシャルビジネスを支援しています。

さまざまな専門性を備えたコンサルタントを社内公募によって選出し、複数のメンバーによるプロジェクトチームを組成して支援することで、支援先団体の多様な課題解決に貢献すると同時に、コンサルタント自身が成長する場として位置づけられています。

【PwC・キズキ・大学機関のネットワーキングイベントの様子】

PwC・キズキ・大学機関のネットワーキングイベントの様子
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