ASDで仕事が続かない人必見!ASDの人ができる仕事の工夫と適性

2019年11月19日

こんにちは、キズキビジネスカレッジの寺田淳平です。

2013年にアメリカ精神医学会が『DSM-5』においてASD(自閉症スペクトラム障害)の診断基準を定めて以来、大人のASDが注目を集めています。

この記事を開いているあなたも、ASDが原因で仕事が続かなかったり、今の職種が向いているかわからなかったりと、お悩みを抱えているのではないでしょうか

そこで今回は、ASDを抱える方の仕事の向き不向きから有効な仕事術までを、徹底解説いたします

ASDの特性を理解した上で適切な対策を取れば、充実した社会生活を送ることはもちろん可能です。

実際に3,500人規模の職場で人事を担当していた私の視点から就労上の注意点も詳述しますので、ASDでお悩みの方は、ぜひ目を通してみてください。

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ASD(自閉症スペクトラム障害)とは?3つの特性で解説

ASD(自閉症スペクトラム障害)とは?3つの特性で解説

そもそもASD(Autism Spectrum Disorder、自閉症スペクトラム障害)とは、社会性・コミュニケーション・想像力の3つの特性に難のある発達障害の一種です

2013年まで、ASDは自閉症とアスペルガー症候群に分かれていましたが、アメリカ精神医学会の定める『DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引』において、自閉症スペクトラムとしてまとめて扱われるようになりました。

「スペクトラム」とは、自閉症とアスペルガー症候群の病態をはっきりと区別するのではなく、地続きの「連続体」として捉えようという考えを反映したものです。

しかし、医学的な分類とは別に、一般的には、言語発達に遅れのある場合を自閉症、知能が定型の人と同等で言語発達の遅れがない場合をアスペルガー症候群と判断する場合が多いです。

この章では、そうしたASDの3つの特性を詳しく解説していきます。(参考:宮尾益知『ASD(アスペルガー症候群)、ADHD、LD 職場の発達障害』)


特性①社会性の障害

ASDの特性としてまず挙げられるのが、「社会性の障害」です

「社会性」とは「他人と関係を持とうという意識」を意味しますが、ASDの人は、対人関係を築くことが苦手です。

具体的には、以下のような特徴が見られます。

こうした特性のために、ASDの人は、どこかぎこちなく不自然な印象を与えてしまうと言われています。


特性②コミュニケーションの障害

コミュニケーションの障害

ASDの2点目の特性は、「コミュニケーションの障害」です

このコミュニケーションの障害は、言葉のやり取りだけでなく、身振りや行動を読み取る際にも表れます。

具体的には以下のような特徴が見られます。

上記の特性がもとで、ASDの人は会話のときに意思疎通がうまくできず、コミュニケーションの齟齬が生じやすいです。


特性③想像力の障害

ASDの3つ目の特性は、「想像力の障害」です

想像力の障害は、自分の考えや感覚を絶対的なものとして考えて、他人の意見や気持ちを理解できなかったり、別の可能性を想定できなかったり、という仕方で露呈します。

そのためASDの場合、その人独自の強い「こだわり」を持ったり、定型のパターンを持つ行動(常同行動)に固執したりする傾向があります。

想像力の障害の主な特徴は、以下のとおりです。

ASDの人は、この想像力の障害ゆえに、パターン化した行動をする方が落ちついた生活を送ることができます。


補足:ADHD(注意欠陥・多動性障害)との違い

ADHD(注意欠陥・多動性障害)との違い

最後に、ASDとともによく挙げられる発達障害の代表であるADHDとの違いを解説いたします。

ADHD(Attention-deficit hyperactivity disorder、注意欠陥・多動性障害)とは、不注意性・多動性・衝動性の傾向が見られる発達障害の一種です

ADHDとASDの主な違いは、対人関係でのコミュニケーション能力の差にあらわれます。

ADHDの人は、書類の記入間違いや物忘れといったミスが多いです。

一方、ASDの人と比べると、コミュニケーションに大きな齟齬が生じたり、会話のやり取りに不自由さが生じたりするということが少ないです

また、ADHDの人は、他人の身振りの意味などを理解することができ、個人差はありますが運動が特段苦手ということはありません。

一方、ASDの人は他人の身振りの意味などを察することができず、運動をするのが苦手なことが多いといった違いがあります。

とはいえ、ASDの人の中にはADHD傾向がたぶんに含まれている人(=ASDとADHDを同時に抱える人)もいますので、個々人の症状については専門機関の診断を仰ぐのがよいでしょう

事例で見るASDの人の仕事上の強みと弱み

ASDの人が仕事をする上で大切なのは、強みと弱みを理解して業務を行うことです。

この章では、強みと弱みを5つに分けた上で、それらが具体的な仕事の状況でどのように表れるかを事例とともに見ていきましょう。(参考:木津谷岳『これからの発達障害者「雇用」』、本田秀夫『自閉症スペクトラム』、厚生労働省「No.1 職域で問題となる大人の自閉症スペクトラム障害」)


ASDの人の5つの強み

ASDの人の5つの強み

ASDの人が仕事を進める際に強みにできることは、5つ挙げることができます。

強みを活かす例として、「①文字情報の処理能力」を活かして、原稿の中の間違いを探す校閲の仕事に就いている人などがいます。

②や③の記憶力や集中力の高さについては、その人の関心のある分野によって変わるため、どの分野に興味を持っているのかを見極めることが大切です。

④の規範意識の強さは、特性の項目で紹介した「ルールへのこだわり」を言い換えたものです。特に法人業務など、規定や法令の順守が大切になってくる仕事で強みになります。

⑤の論理的思考が得意という強みは、どんな仕事にも応用が利く基礎的な力です。しかし、あまり突き詰めすぎると、会話をしている相手を追い詰めてしまうこともありうるため、注意が必要でしょう。


ASDの強みを活かした事例

ASDの強みが活きるのは、自分の関心分野への「こだわり」が役立つときです

例えば法令といった公的なルールに強い「こだわり」を持つ人が法務部門に就くと、マイペースな特徴もあいまって、他人の意見に惑わされずにきっちりと仕事を行う安定感のある人になります。

また、言葉や文字への「こだわり」と視覚情報を得意とする特徴があわさったASDの人が文章のチェックや校閲の仕事をしたところ、確認に漏れがないため重宝されたという事例もあるようです。

「こだわり」の強さを活かすことができれば、仕事での活躍の機会が増えるということを覚えておくとよいでしょう。


ASDの人の5つの弱み

ASDの人の5つの弱み

ASDの人が仕事をする上での弱みは、以下の5つにまとめることができます。

①から③までは、対人コミュニケーションにおける障害です。

中でも「①報告、連絡、相談がうまくできない」というのは、どの業務にも響いてくる大きな弱みとして挙げられることが多いです。

④の自分の体調を把握しづらいという弱みも、ASDの人が抱える困難としては代表的なものです。

熱が出ていることに気づかず出勤してしまったり、極度に疲れがたまっているのに仕事をしたために倒れてしまったり、といったケースが挙げられます。

⑤の感覚過敏については、周囲の人も気づきやすく、ASDの人は感覚器官への負担が続くと身体を前後にゆするなどの常同行動をして気を静めようとする傾向があります。


ASDの弱みが出てしまった事例

ASDの人の弱みが出てしまう事例としてよく挙がるのが、「目上の人にも友達のように話しかけてしまう」というケースです

仕事の現場では、顧客・業者、上司、先輩社員など、様々な上下関係があります。

しかし、ASDの人はそうした人間関係・上下関係を意識することが苦手です。

社会通念上、失礼にあたるような態度や言葉遣いをして怒られても、ASDの人はそもそもそれらを意識することができないのです

そのため、なぜ怒られているのかがわからず平然としてしまう、結果として余計に関係を悪化させてしまうというケースがよく見られます。

また、話の流れを無視して自分の意見を言ったり自慢話をしたりしてしまうなど、やはりコミュニケーションにおける弱みが出てしまう事例が多いでしょう。

ASDに向いている仕事

ASDに向いている仕事

それでは、ASDの人に向いている仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?

ASDの人の適職に共通するのは、「静かな環境でひとりで作業できること」と「ルールやマニュアルに沿って進められること」の2点です

具体的には以下のような仕事が向いていると考えられます。

上記のような仕事であれば、突発的な事故やトラブルが生じない限り、ASDの人でも安心して業務を進められるでしょう。

ただし、曖昧な指示に基づく作業や柔軟な対応が求められる場合にはパニック症状を起こしてしまう可能性が高いので、注意が必要です。

後述する仕事術にあるように、具体的な指示を仰いだり、可能な限り視覚情報に基づいた説明をしてもらうなどの工夫が必要になってくることは覚えておいた方がよいでしょう

もちろん、ASDと一口に言っても人それぞれに度合いが異なるため、一概には言えません。

上記職種は一例であり、他の職種であっても、具体的な「その会社」や「その職場」によって、向き不向きは変わってくると思います(次章の「向いていない仕事」も同じです)。

実際の仕事探しにあたっては、上記の職種も参考にしつつ、後述する「支援者」を頼りながら、各職場の特徴を確認しながら行うようにしましょう

ASDに向いていない仕事

ASDに向いていない仕事

反対に、ASDの人に向いていない仕事として以下のようなものが考えられます。

上記に共通するのは、対人コミュニケーションが重視されるという点です

ASDの人には、社会性の障害やコミュニケーションの障害があるため、柔軟な対応が求められる接客系の仕事は向いていないと考えるのが基本です。

ただし、「一次対応が完全にマニュアル化されていて、それ以外の対応になったら別の担当者に引き継ぐ」といったことが徹底されている場合などは、上記の仕事でも大過なくこなせる可能性があります。

向いている仕事、向いていない仕事を挙げさせていただきましたが、先述のとおり、上記はあくまでも一例になりますので、ASDの症状の程度や実際の職場の特徴などによって適性は多少変わってきます。

そのため、仕事の向き不向きはあくまでも参考に留めるようにしてください。

ASDの人ができる仕事術5選

この章では、どんな業務にも役立つ、ASDの人ができる仕事術5選を見ていきましょう。

ASDの人が働く上では困難が伴うこともありますが、特性による弱みを上手にカバーした上で「こだわり」などを活かすことができれば、十分な活躍が期待できます

これから紹介する仕事術のなかには、ASDの人であれば誰でも応用可能なものもあれば、特性によってはあまり効果が見られないものもあります。

大切なのは、特性を理解した上で適切な仕事術を身につけていくことです

ASDでお悩みの方は、専門の支援機関と協力して特性をよく把握してから、下記の仕事術を実践してみてください。(参考:太田晴久『職場の発達障害 自閉スペクトラム症編』)


仕事術①具体的な計画や指示を仰ぐ

具体的な計画や指示を仰ぐ

ASDの人は、仕事をするときに「具体的な計画や指示を仰ぐ」ようにしましょう

職場では、「適宜」「よしなに」といった自由裁量を含む言葉がたびたび用いられますが、このような曖昧表現をされると、ASDの人は混乱してしまいます。

反対に「この資料を何部印刷して、何時何分に何階のB会議室に持ってきてください」というような、一見すると具体的すぎるくらいの指示の方が安心できるかと思います。

ASDの人は仕事をスムーズに進めるためだけなく、ストレスを抱え込まないためにも、具体的な計画や指示を仰ぐように意識してみてください。


仕事術②文字や図を用いた説明を求める:視覚的構造化

2番目の仕事術は、「文字や図を用いた説明を求める」というものです

これを専門用語で「視覚的構造化」と言います。

構造化とは、物事に秩序を持たせるために、その秩序をわかりやすくしてくれるような枠組みを設定することです。

ASDの人は、口頭での指示といった聴覚情報よりも、写真、図、絵、文字などの視覚情報の方が圧倒的に認識しやすい傾向にあります

そのため、定型発達者の人に口頭で出している指示も、工程表やスケジュール表などのチャートの形に落とし込んだ方が理解しやすいのです。

ASDの人は、できるかぎり「文字や図を用いた説明を求める」よう、働きかけてみたください。


仕事術③休憩時間をアラーム設定する

休憩時間をアラーム設定する

仕事術の3点目は、「休憩時間をアラーム設定する」です

ASDの人の弱みに「自分の体調や状態を把握しづらい」という特徴があったことを覚えているでしょうか?

仕事の現場でこの弱みが出ると、疲れているにもかかわらず休憩もせずにぶっ続けで作業をして、倒れこんでしまうといった事態になりかねません。

それを防ぐために有効なのが、この「休憩時間をアラーム設定する」です。

アラームが鳴ったら何分だけ休憩する、というルールを明確に決めた上で、仕事に応用するとよいでしょう。


仕事術④ノイズキャンセル機能のあるイヤホンを使う

ASDの人の中でも聴覚系の感覚過敏がある人にすすめたいのが、「ノイズキャンセル機能のあるイヤホンを使う」という仕事術です

テクノロジーの発展によって、いまでは外界のノイズをかなりの程度まで抑え込めるイヤホンが出回るようになりました。

静かな環境でないとストレスが溜まったり集中できないというASDの人は、こういった道具に頼るのもひとつの手です。

ただし、あなたの障害を知らない人には「職場で人の話も聞かずに音楽を聴いている」と誤解されてしまう可能性もあります。

よって、周囲に自分の特性を理解してもらった上でイヤホンを使う、といった工夫が必要になります。


仕事術⑤支援者と定期面談を行う

支援者と定期面談を行う

最後におすすめしたい仕事術が、「支援者と定期面談を行う」です

ASDの人は、その日の体調だけでなく、長いスパンでの調子の波や自分のペースといったものを把握するのが苦手です。

そこで、専門的な知識を持っている支援者と定期面談を行うことで、自分のいまの状態に気付いたり、今後気をつけなければならないことを確認できるようになります

また、自分では気付かなかった体調が崩れる前のサインや癖などを知るきっかけにもなりますので、仕事をうまく進めたいASDの人はぜひ支援者を頼るようにしてください。

支援者とは、例えば「就労移行支援事業所」などのことです。就労移行支援については、コラム「就労移行支援とは?サービス内容から就労継続支援との違いまで解説」に詳しく記していますので、ぜひご一読ください。

ASDの人の就労上の4つの注意点

一般枠でのオープン就労について

仕事術に続いて、この項目ではASDの人が就労する上で注意しておきたい点を4つにまとめました。

ASDの人の就労で大切なことをまとめると、「無理はしないこと」と「専門機関を頼ること」になります

現職で役立つ注意点だけでなく、これから就職や転職を考えている人には特に大切になってくるポイントも挙げていますので、ぜひご参照ください。


注意点①雇用枠を再検討する

雇用枠を再検討する

ASDの人は、雇用枠が自分にあったものかどうかをよく検討するようにしましょう

雇用枠には、一般枠(クローズ就労)と障害者枠(オープン就労)の2種類があり、ASDに限らず、発達障害を持つ方が長く働き続ける上では重要な分かれ目になります。

それぞれの意味、メリットとデメリットを紹介しますので、後述する支援機関などに相談しながら検討してみてください。

■一般枠(クローズ就労)のメリット・デメリット

一般枠とは、いわゆる「通常の求人・採用」のことです。

障害を持っていることを非開示にして応募・就労することから、「クローズ就労」とも呼ばれています。

メリットは、主に次の3つです。

問題は、以下に挙げるデメリットの方です。

特に障害自体を隠さねばならないことから生じる精神不安が大きいと言われています。


■障害者枠(オープン就労)のメリット・デメリット

障害者枠とは、その名のとおり障害のある人専用の求人・採用枠のことです。

障害を開示して仕事をすることから「オープン就労」とも呼ばれています。

こちらも、主に3つのメリットがあります(デメリットともに、一般枠・クローズ就労の裏返しです)。

特に最初にあげた仕事内容や勤務形態への配慮を受けられる点が強みですね。

一方、デメリットには以下のものがあります。

あくまでも一般枠との比較になりますが、職種の選択や給与の点では難があるということは確かです。

なお、障害者枠を受けるためには障害者手帳の取得が必要になってきます。


注意点②バイト(非正規雇用)から始めることがよい場合もある

注意点の2点目は、「場合によってはバイトから始める」というものです

あなたは、「フルタイムでの正規雇用で働かないと」と考えていませんか?

ですが、ASDなどの発達障害を抱えている人がいきなりフルタイムで働きはじめると、心身が持たずに定着できない可能性があります。

最初はアルバイト・パート勤務などの非正規雇用から始めることで、徐々に働くことに慣れていくというのもひとつの手です

場合によってはバイト勤務から始めるといった選択肢も持つようにしましょう。

働くことに慣れることができますし、また、「その会社」や「その業種」のあなたにとっての向き不向きなどを、正規雇用よりも身軽に確認できます

また、業種にもよりますが、バイトから正規雇用への転換は珍しい話ではありませんので、気になる場合は「その職場」に確認するようにしましょう。


注意点③医療機関を頼る

医療機関を頼る

3つ目の注意点は、「医療機関を頼る」です

ASDの人は、自分の意見や感情を絶対的と信じる傾向が症状としてあるため、第三者や専門機関に頼るのを拒絶しがちです。

しかし、医療機関に頼らないまま、就職に限らない諸々の悩みをひとりで抱え込んでいると、どこかで仕事(など)に行き詰まってしまう可能性が高まります

様々な事例に触れて治療を実践してきた医療機関であれば、あなたの力になれることが必ずあるはずです。

ASDの人は、積極的に医療機関を頼るようにしてください。


注意点④就労支援機関に援助を求める

先ほども述べましたが、就労を進める上で覚えておいてほしいことは、「就労支援機関に援助を求める」ことは重要です

医療機関は治療を専門としていますが、就労支援機関であればASDの障害特性を生かした仕事の進め方や、就職活動の方法をアドバイスしてくれます。

法律に基づいて設置されている就労移行支援事業所など、最低0円からサービスを受けられて、就職後の職場定着までフォローを行う機関もあります。

職業訓練、インターンの斡旋、職場定着に向けたフォローなど手厚い支援を実施していますので、まずは興味を持った事業所に無料相談をしてみるとよいでしょう。

詳細は、コラム「就労移行支援とは?サービス内容から就労継続支援との違いまで解説」ににまとめてありますので、よろしければあわせてご参照ください。

まとめ〜ASDの特性を理解すれば無理なく働きつづけられます〜

まとめ〜ASDの特性を理解すれば無理なく働きつづけられます〜

ASDの特性から仕事の適性、工夫までを徹底解説してきましたが、あなたが働く上で活かせそうな情報があったでしょうか?

発達障害を抱えていたとしても、特性を理解してあなたに合った仕事をすることできれば、無理なく働きつづけることは可能です

周囲の支援者を頼りながら、あなたが安心して働ける環境を見つけてください。

このコラムが、ASDで悩んでいる人の助けになったなら幸いです。

さて、私たちキズキビジネスカレッジは、うつや発達障害の方のための、就労移行支援事業所です。

就労移行支援事業とは、一般企業での就職や、仕事で独立する事を目指す障害者の方の、本人に適した職場への就職・定着を目的として行われる、障害福祉サービスの1つです。

ASDであることが診断書から明らかな場合などは、国の補償で最低0円から就労支援を受けられることもあります。

キズキビジネスカレッジの特徴は、会計・ファイナンス、マーケティング、プログラミング、ビジネス英語などの高度で専門的なスキルを学べる講座やプログラムを用意していることです。

少しでも気になる方は、【キズキビジネスカレッジの概要】をご覧の上、お気軽にお問い合わせください(ご相談は無料です)。

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