キズキ奨学金サポーターのお願い

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月〜金曜 10:0020:00

キズキ奨学金サポーター

子どもたちが、
何度でもやり直せる
チャンスを。

今、小・中・高で
約18万人の子どもが、不登校です。
39歳以下の若者のうち54万人が、
引きこもり状態にあります。

現在の日本社会は、一度レールを外れるとやり直しが困難な社会であると言われています。

挫折経験のある若者が、人生をあきらめざるを得ない状況に立たされています。こうした状況は、若者にとっての大きな損失を生んでいます。

だから私たちは、一度つまづいたとしても、若者が未来に希望を見出せるような社会をつくりたいと活動を始めました。

私たちは、中退・不登校を経験した子どもを対象とした個別指導塾「キズキ共育塾」を運営し、もう一度やり直したいと考える若者の学びを支援してきました。

しかし、キズキ共育塾に来てくれた若者の中には、経済的な理由で授業料を払えず、希望を見出すほんの手前で、辞めてしまった子が何人もいます。

ひとり親家庭・低所得世帯などの困窮した環境のなかで支援を求めている若者にも、私たちキズキのサポートを提供したい。

そのような思いから始めたのが、キズキ共育塾の授業を半額または無償で提供できるようにする「キズキ奨学生制度」です。

皆さまのお力をいただければ、彼らが本当に必要としているサポートを届けることができます。

ぜひ、あなたのご寄付で、一人でも多くの
恵まれない環境の子どもに「やり直せるチャンス」を
作っていただけないでしょうか。

月1,000円から、「やり直せるチャンス」をつくるために、ぜひご協力ください。

毎月ご寄付いただける金額をお選びいただき、決済画面にお進みください。
お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

今回のみのご寄付は、クレジットカードか銀行振込をお選びいただけます。

お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

銀行振込はこちら

右記口座にお振り込みください。なお、誠に申し訳ございませんが、振込手数料は、ご寄付者様にご負担いただいております。 銀行名 ジャパンネット銀行
口座名 トクヒ)キズキ 普通預金
支店名 すずめ支店(スズメ)
口座番号 6838653

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

キズキに通うことで
引きこもりから脱することが
できました

でも授業料を払えないから、
辞めます

「キズキ共育塾」というビジネスだけでは支援できない
低所得者世帯の子どもへ、支援を届けたい。

これまでのキズキ共育塾は、ビジネスとして授業料をいただくことで、持続可能な支援を提供してきました。

中には、ひとり親家庭・低所得世帯でありながらも「なんとかして勉強したい」と思う若者たちも来てくれました。しかし彼らのほとんどは、授業料を支払う余裕がなく辞めてしまいます。

「キズキに通うことで引きこもりから脱することができました」
「でも授業料を払えないから、辞めます」

出典:2016年 厚生労働省 国民生活基礎調査

この言葉を聞くたびに、本当に困難を抱える人たちにサポートを届けられないことへのもどかしさを感じていました。

家庭の経済力や学習環境の格差が子どもの教育格差を生み、貧困の連鎖を引き起こすというのは今や日本全体の課題です。キズキグループとして、経済的に豊かでない家庭の若者にも必要な教育を届けたいと考えています。

出典:2016年 厚生労働省 国民生活基礎調査

キズキ奨学金制度

私たちは、「経済的に豊かでない若者にも必要な教育を届けたい」という思いから、
2017年4月にキズキ奨学生制度を開始しました。

ひとり親家庭・低所得世帯で、中退・不登校などの状況にありながらも
「勉強したい」と思う若者たちに、寄付を原資とする
返済不要の給付型奨学金を通じて、学びの機会を提供しています。

「キズキ奨学生制度」のしくみ

キズキ奨学生は、株式会社キズキが運営する、中退・不登校を経験した方が対象の個別指導塾「キズキ共育塾」内で募集したのち、面談等を経て決定します。支給可否および支給額は、「年収300万円以下のひとり親家庭の子ども」という条件を目安に、家庭状況などを総合的に判断して設定します。1人あたり1ヶ月13,000円~26,000円の、NPO法人キズキでお預かりした寄付金を用いて、毎週90分のマンツーマン授業を行っています。また、一部は少年院にいる若者たちの支援にも使用させていただきます。詳細は、下記「なぜ、少年院入院者を支援するのか」をご覧ください。

2017年4月に「キズキ奨学生制度」をスタート。
なんとか2名のキズキ奨学生に
授業を提供することができました。

ご寄付をいただいた皆さまへ、改めて厚く御礼申し上げます。しかしながら、私たちが支援した2名は、支援を必要としている若者のうち、ごく一部にすぎません。まだまだ、たくさんの若者が、皆さまからの支援を待っています。

2018年度は、もっと多くの若者に
「キズキ奨学生制度」の支援を届けたいと思っています。

また、低所得世帯の若者に授業をするほかに、新たに少年院へ出張授業を行うことも検討しています。
26,000円で、都心から往復5時間ほどかかる遠方の少年院へ出張授業を行い、およそ6人に学びを提供することができます。

なぜ、少年院入院者を
支援するのか?

実はこれまで、多くの少年院出身の若者がキズキ共育塾に来てくれました。でも、必要な支援を十分に届けることができず、悔しい思いをしてきた経験があります。

少年院を出た若者は、高校を中退していて仕事を選ぶことが難しく、家庭も経済的に余裕があるわけではないことが多いです。実際、少年院に入院した若者の半数以上がひとり親家庭の出身であり、約7割の家庭で実父・実母またはその両方がいません。

彼らの多くは、少年院を出た後、経済的にも時間的にも余裕がなく、生活するだけで精いっぱい。せっかく、「やり直したい」と思ってキズキに来てくれた若者も、しだいに姿を見せなくなり、学びを止めてしまうのです。

そこで、「少年院を出る前にキズキの支援を届けよう」と考えました。少年院のなかでは、勉強するための時間が設けられています。しかしキズキが現場で見た限りでは、小・中学校レベルの知識が抜けている若者が多くいました。

そこにキズキが出張授業を行い、基礎学力を定着させ、高卒認定試験への合格をサポートすることで、職業的自立につなげることができます。

彼らにも「やり直すチャンス」をつくりたいと私たちは考えています。

より多くの若者への支援を実現するために、
皆さまのサポーターとしてのお力添えを必要としています。
どうか、ご協力をお願いいたします。

月1,000円から、「やり直せるチャンス」をつくるために、ぜひご協力ください。

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「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

今回のみのご寄付は、クレジットカードか銀行振込をお選びいただけます。

お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

銀行振込はこちら

右記口座にお振り込みください。なお、誠に申し訳ございませんが、振込手数料は、ご寄付者様にご負担いただいております。 銀行名 ジャパンネット銀行
口座名 トクヒ)キズキ 普通預金
支店名 すずめ支店(スズメ)
口座番号 6838653

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

キズキ奨学生と
保護者の声

原くん(仮名)2017年度大学合格

勉強にまったく身が入らなくなったのは、僕が中学2年生の時、両親が離婚したことがきっかけでした。それから都立の底辺高校に進学しましたが、荒れた校風になじめないし、勉強の方法もわかりません。成績は下がる一方で、学校に行くだけでもつらくなってきました。

でも、「大学に進学したい」という思いはずっとあったんです。 それは僕の家庭環境から生まれた思いです。僕の父は金遣いが荒く、お金を稼いでは欲しいものを買って、使い果たしていました。家庭はひどく混乱していて、離婚してからのほうが楽になったくらいでした。そんな家庭で育って、父のようにはなりたくなかった。

「このままじゃまずい……」「でも、本当は大学に行きたい!」そう思って母に相談したら、母がキズキ共育塾を見つけてくれました。不登校や中退の方を対象とした塾なら、こんな僕でも学び直せると思いました。

高校2年に上がる頃、キズキに入塾しました。「分数を書くときはノートを2段使うといいよ」と勉強の仕方を基礎から教えてもらいました。勉強がなんだか楽に感じました。

入塾して3か月が経ち勉強に慣れたころ、自習の習慣がついてきました。すると、1学期の数学の期末テストが、30点上がって60点になったんです。3年生になる頃には、学年で20位にまで上がりました。そして、現役で大学に合格しました。

入塾によって好転したのは、勉強だけではありません。憂うつだった高校生活も、前向きに考えられるようになりました。卒業式では、高校生活を通じて努力と挑戦を重ねた生徒として、「高校生新聞社賞」に選ばれ表彰されました。

お金がなくても努力を続けて大学に合格できたのは、キズキ奨学金制度のおかげです。キズキで学べて本当に良かったです。ありがとうございました。

原くん(仮名)のお母さん

「勉強がわからない人でもやり直せる塾」だと知り、話を聞きに来たことが入塾のきっかけです。

結果として、息子にはキズキが合っていました。以前通った塾は勉強できる子が対象で、できない子は後ろで授業を聞いているだけ。でもキズキの先生は、息子のペースに合わせてくれました。だから通い続けられたのだと思います。実際キズキに通い始めてから、息子が先生の話をするようになりました。今までは塾や学校の先生を嫌がっていたのに、キズキの先生のことはよく話します。そんな先生方のおかげで、大学生活も身近に感じるようになり、学習のモチベーションにつながったようでした。

うちは母子世帯で、正直あまりお金に余裕がありません。でも、子どもの教育は今しかできないから、今は教育に投資して、子どもをサポートしたいと思っています。特定の進路に進んでほしいというわけではなく、教育を受ければ選択肢が広がるからです。

この子には中学3年生の弟がいて、塾に通わせたいと思っていました。もしキズキ奨学生制度がなければ、兄弟のどちらかが通塾を諦めていたところでした。奨学金のおかげで負担が軽くなり、諦めずに済みました。本当にありがたいことです。

お金がない家だとしても、勉強のやり直しのサポートを受けられるだけで、子どもたちの将来の選択肢はぐっと広がります。そのような環境を整えるキズキ奨学生制度には、大きな社会的意義があると感じます。

これからも様々な活動を陰ながら応援しています。ありがとうございました。

キズキ奨学金サポーターにご協力お願いします。

それぞれ応援できる力の大きさには違いがあると思います。でも、行動する人がひとり、
またひとりと増えることで、やがて「何度でもやり直せる社会をつくる」大きな力になります。
ぜひ、できる範囲でかまいませんので、キズキ奨学生をご支援いただけたら嬉しいです。

寄付の使い道

お預かりした寄付金の85%を「キズキ奨学生制度」に充て、そのうちの65%を低所得世帯でキズキのサポートを必要としている生徒に給付し、20%を人材育成やキズキ奨学生との面談、現場の調査研究に基づいた政策提言に使わせていただくことで、より大きなインパクトを生み出します。また15%を管理費として「キズキ奨学金制度」をきちんと安定して運営するための体制づくりのために使用します。

代表 安田からのメッセージ

キズキグループは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げて活動しています。

キズキグループ代表
(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)

安田 祐輔

発達障害によるいじめ、一家離散、暴走族のパシリ生活などを経て、ICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科入学。大学卒業後、総合商社に4ヵ月勤務したがうつ病で休職・退職。1年のひきこもり生活を経て、2011年キズキを設立。新宿区自殺対策会議委員。2018年4月には「暗闇でも走る うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由」(講談社)を出版。

キズキグループは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げて活動しています。この思いは、私が事業を運営していく上での原動力となっています。少し長くなりますが、弊団体を設立するに至った経緯をお話しいたします。

私自身、幼いころから家庭環境に恵まれず、小学校を卒業してからは住む場所を転々として生活してきました。居場所が見つけられず、夜の街をさまよい、いつのまにか学校にもほとんど行かなくなりました。自分が何をしたいのかも分からず、その生活から抜け出す希望を見出せず、鬱屈した毎日を送っていました。

そんな自分を「変えよう」と思ったのは、18歳のときです。9.11のアメリカ同時多発テロ、アフガン空爆、イラク戦争と世界が動いている中で、「勉強をしたい」「社会に役立てる人間になりたい」と思うようになり、大学受験を志しました。

2年間の猛勉強を経て大学に入学すると、在学中にはパレスチナ、ルーマニア、バングラデシュといった国々で紛争や貧困問題に関わるようになりました。

特に印象に残っているのは、バングラデシュの娼婦街で生活しながら、農村から売られ働いている娼婦達を対象とした映画を制作していたころです。現地で生活する中で、バングラデシュの貧困問題は、衛生・医療・教育など多々あるものの、決して餓死するという類の貧困ではないことに気づきました。

貧しくても、幸せそうに生きている人々がたくさんいる。一方で、イスラム教国における極貧の農村にいるよりは、はるかに所得もあり、自由も保障されているはずの娼婦たちの中に、リストカットを何度も繰り返す者がいる。そこで私は「人はどんなに貧しくても、お金や暮らし向きによってではなく、尊厳によって生きている」ことを知りました。

だから、困難な状況にある人々を支援する仕事、人の尊厳を守るような仕事をしていきたい、と強く思うようになりました。しかし、大学卒業後に就職した会社では、その思いを形にすることはできず、苦しみました。

悩んだ後に会社を退職し、何ができるかを考えていく中で、“尊厳を傷つけられている人”として最初に思い浮かんだのは、10代のころの自分の姿でした。昔の自分と同じように苦しむ人に対して、それを乗り越えてきた自分だからこそできることをしたい。こうして、2011年夏にキズキを設立いたしました。

私たちはキズキ共育塾を通して、7年間で1000名以上の方を支援してきました。しかし、事業を拡大していくなかで、経済的に余裕がなく授業料を払えない方に何人も会いました。

経済的に豊かでない家庭の若者にも、キズキのサポートを提供するにはどうすればよいのか。キズキ共育塾というビジネスでは支援できない人たちを前にして、もどかしさや焦りにぶつかりながら、考えました。

その答えが「キズキ奨学生制度」でした。

皆さまのお力があれば、彼らが本当に必要としているサポートを届けることができます。月々1000円からのサポート、ぜひ、お願いできませんか。少しでも力を貸していただけたら、嬉しいです。

月1,000円から、「やり直せるチャンス」をつくるために、ぜひご協力ください。

毎月ご寄付いただける金額をお選びいただき、決済画面にお進みください。
お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

今回のみのご寄付は、クレジットカードか銀行振込をお選びいただけます。

お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

銀行振込はこちら

右記口座にお振り込みください。なお、誠に申し訳ございませんが、振込手数料は、ご寄付者様にご負担いただいております。 銀行名 ジャパンネット銀行
口座名 トクヒ)キズキ 普通預金
支店名 すずめ支店(スズメ)
口座番号 6838653

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

キズキグループの活動は社会からもご注目をいただいています。

  • メディア掲載

    NHK総合「おはよう日本」、NHK総合「首都圏ネットワーク」、NHKラジオ第1「ガチゴエ」、文化放送、TBSラジオ、日本経済新聞、産経新聞、毎日新聞、朝日新聞、東洋経済オンライン、婦人公論などに掲載。

  • 委員・講演実績・著書

    「新宿区自殺総合対策会議」委員を務めるほか、明治学院大学、武蔵大学、東京大学、東洋大学、津田塾大学、早稲田大学などにて講演。2018年4月、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校中退者の進学塾をつくった理由』を出版。

  • 支援企業・行政

    日本マイクロソフト、日本IBMなどからのご支援の他、東京都から「東京都若者社会参加応援事業」の実施団体としてご支援いただいております。また、新宿区・足立区で行政と連携した就労支援・貧困世帯支援なども行っています。

キズキグループとは

これまでキズキは、「キズキ共育塾」というビジネスによって若者のやり直しを支援してきました。
しかし、経済的に豊かでない家庭の若者など、支援できない人たちもいたのです。
そこで、株式会社ではビジネスによって、NPO法人では寄付を通して、若者を支援することにしました。

設立年月日

2015年7月13日

2011年8月12日

代表理事 安田祐輔
人員構成 180名(アルバイト・インターン含む)
所在地 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑 202号
電話 03-6273-0796(キズキグループ代表)
拠点 キズキ共育塾 代々木校(キズキグループ本部)、池袋校、秋葉原校、武蔵小杉校、大阪校

生徒に寄り添う
スタッフの声

泉 友先生

代々木校講師 (東洋大学国際地域学部在籍)

キズキ共育塾講師の泉友です。私は元キズキ共育塾の生徒でもあります。中学校時代にインターネットにハマったことで不登校になりました。高校も、不登校の長期化や人間関係のトラブルで中退しました。

その後は高認試験に合格し、大学進学を目指すことにしました。しかし、それまで勉強してこなかった自分を受け入れてくれる塾はなかなか見つかりません。やっとのことで見つけたキズキ共育塾に入塾しました。すぐに塾が見つからなかったので、入塾時も「勉強をしたことのない僕が大学受験なんて目指せるのか」という不安が大きかったことを覚えています。それでも講師やスタッフ・家族などの応援を得ながら受験勉強を続け、大学に合格できました。

現在は大学で英語と国際関係について学びながら、キズキ共育塾の講師として、かつての自分と同じ悩みをもつ生徒さんを応援しています。挫折経験がある生徒さんの中には、「自分は何をやってもダメなのではないか」など、不安を常に抱えている人が多いです。自身の経験を活かし生徒さんに寄り添いながら、一緒に頑張っていきます。

岡田 貴子先生

代々木校講師 (航空会社勤務、通訳、英語講師等を経験)

英語を担当している岡田貴子です。息子の勉強の面倒を見たり、講師として英語を教えてきた経験を通して、感じたことがあるんです。英語はわからないまま先に進むと、ますますわからなくなり、好きでなくなってしまいがちです。でも、じっくり時間をかけてわかるようにする支援さえすれば、速度は違っても誰でもわかるようになるんですよ。

英語、さらには人生というレースを進める速度は人それぞれ違って、遅くても問題はないはず。でも残念ながら、それをサポートする人や組織がまだまだ日本には少ない。そして何より、英語をわかりやすく、楽しく教えたいな…。そう思っていたときキズキ共育塾を見つけて、働かせてもらおうと思いました。キズキ共育塾に入ったときは、正直、やっていけるかなぁと、とても不安でしたよ。若くて高学歴で賢い人が講師をしていて、自分みたいなおばさんが講師をして勤まるのかな、って。 でも今は、おばさんだからこそ、社会人として経験したことや母親として経験したことを伝えられて、それが誰かを元気づけることもあるんじゃないかと思っています。

だから授業は様々なスタイルで実践しています。生徒さんが興味を持ったことにとことん付き合って、対話して…毎回の授業が激動で大変ですけど。生徒さんが一人暮らしの女の子だと料理の話で盛り上がっちゃって、わたしも楽しんでいます。もちろん勉強ができていないとガンガン引っ張ります。容赦はしませんよ。(笑)

キズキに来たら元気になれる、勉強ができるようになる、ってもちろん大事ですし、そうであればいいなと思います。でも生徒さんのゴールって、そこじゃない。生徒さんはいつかキズキから離れて自立していかないといけないですよね。キズキを通して、社会との関わりを持ってくれたらと日々思いながら支援に携わっています。

キズキ奨学金サポーター
の声

キズキ奨学金サポーター

迫 俊亮さま

ミニット・アジア・パシフィック株式会社 代表取締役社長

私は元々は落第生でしたが、幸運にも良い教育の機会を得たことによって人生が変わりました。この実体験から教育については強い問題意識を持っています。

しかし、良い学校に入ることを至上目的とする教育や、恵まれた人をもっと出来るようにすることを目指すような教育にはあまり共感できないのが正直なところです。

その中で、「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキのビジョンや取り組みには非常に共感しています。困難な境遇にある若者に、人生を変えるきっかけを提供し、自分らしく生きていくことを後押しするような教育は真に有意義だと思います。

キズキの取り組みが拡大し問題解決に近づくことを願って、寄付を続けています。

キズキ奨学金サポーター

遠藤 瑛里佳さま

不登校・留年を経験

「自分がとても苦しんだ分、同じ思いをしている人たちを助けてあげてね。それが僕への最大級の恩返しだよ」キズキへの寄付を始めようと思ったきっかけは、恩師から頂いたこの言葉でした。

私は高校で不登校・留年を経験しているのですが、無事に社会復帰・大学進学を果たすことができたのは、恩師・両親・友人たちのサポートのおかげです。特に、恩師には大変お世話になったため、「どのようにご恩返しすれば」と聞いたところ、返ってきたのが冒頭の言葉です。

社会人になったことを契機に、この言葉に応えようと「学習支援」、「不登校」等のキーワードで支援団体を探したところ、唯一共感できたのが「何度でもやり直せる社会を作る」というキズキの理念でした。元不登校児の一意見ですが、「何度でもやり直せる」という言葉は、心が少し疲れている若者、失敗に囚われてしまっている若者にとって、前へ踏み出す勇気をくれる魔法の言葉だと思います。

この言葉がより多くの共感者を生むこと、この理念がより多くの支援の輪を広げること、このキズキ共育塾がより多くの若者達を救ってくれることを、心から願っています。

よくいただくご質問

  • 毎月の寄付は止めることができますか?
  • もちろん、ご自由に止めていただけます。金額の変更もいつでも可能です。詳しくはお問い合わせください。
  • 領収書はもらえますか?
  • はい、ご希望をいただいた方に発行することが可能です。ご希望の方は下記よりお問い合わせください。
    領収書の日付は、各決済代行会社から当法人への入金があった日とさせていただいております。
  • 寄付特典はありますか?
  • 毎月ご寄付いただける方には、年に1度「年次報告書」をお送りいたします。ご不要な場合はご連絡ください。
  • 法人としての支援を検討しています。個別の相談はできますか?
  • ご検討いただきありがとうございます。当ページからそのままご寄付いただくことも可能ですが、個別の相談がございましたら、下記よりお気軽にお問い合わせください。
  • 現金以外での寄付は可能ですか?
  • 家で眠っている図書券・図書カードをキズキ共育塾までお送りいただくことで、生徒さんへ参考書をプレゼントできます。また、不要になった本やCDをご寄贈いただくことで、株式会社バリューブックスを通じて、キズキ共育塾に寄付ができます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

月1,000円から、「やり直せるチャンス」をつくるために、ぜひご協力ください。

毎月ご寄付いただける金額をお選びいただき、決済画面にお進みください。
お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

今回のみのご寄付は、クレジットカードか銀行振込をお選びいただけます。

お支払いには左記のクレジットカードがご利用いただけます。

銀行振込はこちら

右記口座にお振り込みください。なお、誠に申し訳ございませんが、振込手数料は、ご寄付者様にご負担いただいております。 銀行名 ジャパンネット銀行
口座名 トクヒ)キズキ 普通預金
支店名 すずめ支店(スズメ)
口座番号 6838653

「キズキ奨学金サポーター制度」は、いただいたご寄付をNPO法人キズキの中に溜め、一定金額が貯まる度に「キズキ奨学生」を募集するという形で運用いたします。そのため、本寄付の会計処理については、NPO法人キズキにいただいたご寄付を株式会社キズキに移管し、使用させていただくことになります。キズキ共育塾は株式会社キズキで運営しているため、このような形になりますことをご了承いただいたければ幸いです。

図書券・図書カード・古本のご寄付について特定商取引法に関する表記

お問い合わせ

キズキ奨学金サポーターに関するお問い合わせは
お気軽に下記までご連絡ください。

キズキグループ代表

npo@kizuki.or.jp

03-6273-0796

月〜金曜 10:0020:00