「何度でもやり直せる社会をつくる」株式会社キズキにて人事担当者(正社員)を募集しています

人事担当者を募集しています
2018年8月入社採用の募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

■キズキグループは「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現を目指しています

株式会社キズキ及びNPO法人キズキは、キズキグループとして「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げ、設立以来一貫して理念に沿った事業展開を行ってきました。

株式会社キズキは、「キズキ共育塾」の運営に加え、専門学校での中退予防事業、新宿区での就労支援事業、足立区での学習支援事業、発達障害を抱えた方向けの就労支援などを展開しています。

また、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の実現のためには、
「利用者が最もよいサービスを選択できること」
「持続可能な組織であること」
「質の向上に向けた切磋琢磨を行うこと」
が、社会課題解決において重要であると考えていることから、「ビジネス」と「社会貢献」の両立を追求しています(株式会社キズキの経営方針について、詳しくはこちらをご参照ください)。

キズキ共育塾は2018年8月で創業から丸7年となりますが、売上・利益面とも毎年前年比1.3〜1.5倍の成長を続けています。

NPO法人キズキは、受益者負担とすることが適切でないなど、ビジネスの手法を通じた解決が難しい分野の社会課題の解決を目指し運営されています。

2018年4月現在は、ひとり親世帯向けの奨学金事業と、渋谷区の低所得世帯に塾に通えるためのクーポンを配布する「スタディクーポン」事業を主に行っています。

キズキグループ全体で、困難を抱える方々が生きづらさを感じている社会の現状と様々なアプローチで向き合っています。


■仕事の内容

今回募集するのは、キズキの事業の成長を“人”と“組織”の面から支える人事担当者(正社員)です。

“人”対“人”のサービス提供を通じ「何度でもやり直せる社会」の実現を目指すキズキグループにおいて、人事は事業の発展に直結するお仕事になります。

採用、人事制度、育成、働き方に関する各種ルールづくり等、事業を成長させるために必要な人事業務全般に取り組んでいただきます。


■求める人材像

求める人材像
  • キズキグループの理念への共感・事業内容への関心のある方
  • 自らPDCAを回しながら主体的に仕事をした経験がある、もしくは経験がなくても、そのような姿勢で仕事をしたいと思っている方
  • ベンチャー企業において、自ら課題を見つけ出し、解決していく姿勢のある方
  • 業務に必要な知識を自ら学んでいく姿勢がある方(入社時点での人事・労務関連の知識の有無は問いません)

■勤務地

株式会社キズキ本部(キズキ共育塾代々木校)
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号
アクセスはこちらをご覧ください)
JR代々木駅から徒歩3分。東京メトロ新宿三丁目駅からも徒歩圏内です。


■勤務時間・休日

  • 勤務時間:フレックス制(コアタイムなし、1日平均8時間労働)
  • 休日・休暇:完全週休2日制(祝日は休みではなく、曜日に応じた勤務)
  • 年次有給休暇あり(6か月継続勤務で17日付与、以後勤務継続1年ごとに付与)
  • 年末年始休暇あり
  • 忌引休暇あり

※週4日勤務、時短勤務など、ご自身の生活に合わせた柔軟な働き方を希望される方については、個別にご相談させていただくことも可能です。
ご希望の方は、必ず応募前の段階で、お問い合わせフォームからご連絡ください。


■待遇

  • 月給:23万~40万(スキル・経験を踏まえ当社規定により決定。月給には、1か月あたり21時間分の固定残業手当を含みます。実際の残業時間が1時間未満の場合でも、全額支給されます。)
  • 昇給:あり(1年に最大2回)
  • 賞与:あり(会社業績に応じ支給)
  • 各種保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
  • 交通費別途支給
  • 勤務開始時期(目安):2018年9月~11月の間(個別のご事情に応じご相談させていただくことも可能です)

■採用の流れ

  1. エントリーフォーム審査
  2. 面接(2~3回)
  3. 職場体験(1日(5時間程度)を予定。期間中は当社規定の手当てをお支払いいたします)
  4. 内定

■創業者からあなたへ

キズキグループ創業者の安田祐輔です。キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げて活動しています。この想いが、私が事業を運営していく上での原動力となっています。

私は自分自身の経験から、この事業を始めました。

幼い頃から家庭環境に恵まれず、小学校卒業後は住む場所を転々としながら、鬱屈とした日々を送っていました。暴走族の下っ端だった18歳のとき、自分を「変えよう」と思い、2年間の猛勉強を経て20歳で大学に入学しましたが、大学卒業後に就職した会社ではうつ病になりました。

悩んだ後に会社を退職した後、何ができるかを考える中で、かつての自分と同じように苦しむ人に対してそれを乗り越えてきた自分だからこそできることをしたいと思い、2011年夏にキズキを設立したのです。

社会の課題を解決していくため、私がこの組織を経営する上で大切にしていることが3つあります。

1つは、“本当に困難を抱える人達を支援すること”です。

「社会事業」を、既存の仕組みでは支援の手が届かない人々を支援するためにあると私は考えています。
「このサービスは本当に困難を抱える人々に必要とされているのか」を日々問い続けながら事業運営をしています。

2つ目は、“社会の課題を解決すること”です。

弊法人は現在進行形で約300名の若者を直接支援しています(キズキ共育塾の生徒さん以外も含みます)。しかし直接支援だけに満足せず、“社会の課題を解決する”という視点も常に意識しており、教育機関向けの研修・教材の作成など、間接的な支援による社会全体の課題解決も目指しています。

そして3つ目に“安定経営を維持するため十分な収益を確保すること”です。

キズキの経営を守ることは、社員やアルバイトを守ること、そしてキズキで支援している方々を守ることにもつながります。そのための業務の効率化、営業、マーケティング等を怠りません。

一緒に「何度でもやり直せる社会」をつくっていきたいと思っていただける方、ぜひご応募ください!あなたの参加を待っている社会があります。