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【東京都江戸川区】放課後に小中学生へ算数・数学の学習支援を行う講師を募集

【東京都江戸川区】放課後に小中学生へ算数・数学の学習支援を行う講師を募集

■東京都江戸川区の小中学生支援について

株式会社キズキは、東京都江戸川区から「江戸川区立学校放課後補習教室(学習支援)業務」を受託しています。

本事業は、学力の定着に課題があり、また不登校傾向のある小中学生につき、特に算数・数学の基礎学力の定着などを目指すものです。

不登校傾向のある子どもは、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも課題を抱えることが少なくありません。

そうした子どもの基礎学力の定着などのためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った学習支援を行うことが重要です。

彼らを「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。

そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただける講師アルバイト・ボランティアを募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


■募集要項

■活動形態
「アルバイト」または「ボランティア」
■活動内容

先生1名、児童・生徒さん1〜6名の少人数形式での「学習支援」と「こころのサポート」。
1回の活動は、「授業1時間、前後の準備・報告30分」の、合計90分です。

「学力の定着に課題がある小・中学生」「不登校傾向のある小・中学生」を対象に、算数・数学の学力の向上・学習習慣の確立・学習意欲の向上のための支援を行うとともに、福祉的・心理的な支援の充実を図ります。

※授業中に行う「福祉的・心理的支援」は、研修を経た上で、未経験者でも対応できる内容です。「専門的な支援」が必要だと判断された場合は、各学校のカウンセラーやソーシャルワーカーに連携を求めます。

■活動期間
2020年7月〜2021年3月
(祝日、12月29日~1月3日、その他学校休業日は活動を休止します)
■給料
  1. アルバイトの場合:活動1回(90分)あたり3,100円、別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
  2. ボランティアの場合:希望によって、交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
■活動場所
江戸川区内の公立小学校(固定で1校)または公立中学校(固定で2校)。
具体的な学校名は、面接などを通じてお伝えいたします。
■活動日時
  1. 小学校:毎週月〜金曜日の、15時30分〜16時30分に授業を実施。
    ただし、準備・片付け・報告などのため、集合は15時15分、解散は16時45分となります。
    (水曜日のみ、14時15分集合、15時45分解散)
  2. 中学校:毎週月〜金曜日の、16時〜17時に授業を実施。
    ただし、準備・片付け・報告などのため、集合は15時45分、解散は17時15分となります。
    (水曜日のみ、14時45分集合、16時15分解散)

※ご希望の活動曜日は、面接でお伺いします。ご応募の段階では、「小学校(小学生対象)」と「中学校(中学生対象)」のどちら(または両方)を希望するかのみご選択ください。

■応募条件

以下の全てを満たす方が対象です。

  1. 学習支援:算数・数学につき、基礎からの学習指導ができること
  2. 心のサポート:不登校傾向のある児童・生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
  3. 勤務期間:最低半年継続できること(2021年3月末まで活動できることが望ましいです)
  4. 活動頻度:同一会場での毎週2回の確実な参加が可能なこと(曜日の兼務をできる方を歓迎します。なお、活動会場は固定でお願いいたします)。
  5. 年齢:18歳以上(高校生不可)
  6. 経歴・資格:次の①〜③のいずれか一つを満たすこと
    ①教員・塾講師などの仕事(アルバイト含む)を通じた学習指導経験がある方
    ②2020年4月1日時点で有効な教員免許状を取得している方
    ③2021年4月1日までに教員免許を取得する見込みがある方
■選考プロセス
  1. 書類審査(応募フォーム審査)
  2. 面接審査(オンラインで、通常1回)
■アルバイトとボランティアについて
アルバイトとボランティアのどちらを希望するかは、面接でお伺いします。応募フォーム時点では区分はありません。なお、アルバイトとボランティアでは、活動内容・応募条件・採用成否に違いはありません。また、特にご希望がない場合は、アルバイトとなります(ボランティアで活動される方としては、「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などを想定しています)。


■仕事の内容・進め方

キズキが江戸川区内の公立小・中学校に開設する学習支援教室において、先生1人に生徒さん1〜6人の少人数形式で学習の支援をしていただきます

教材は、基本的には弊社から支給するタブレットと「スタディサプリ」を利用します。

その上で、実際の児童・生徒さんの様子によっては、スタディサプリ以外の教材も利用します。具体的にどのような教材を利用するかは、授業や相談を通じて、児童・生徒さん・講師・スタッフなどで決定します。


■安心のサポート体制

安心のサポート体制

①事前研修

最初に研修(3時間・時給1,100円)を受けていただきます。経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

②社内相談窓口

支援の経験が豊富なコーディネーターと、いつでも相談ができる体制が整っています。自分が教える生徒さんについて何か困ったことがあれば、気軽にコーディネーターに相談することができます。

③アドバイザー制度

特に支援が難しい生徒さんに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その生徒さんの支援の方針を議論します。支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する生徒さんに関する相談ができます。

④定期勉強会

キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。勉強会の内容は学習に限りません。睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、学習支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。

⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

これまでに何人もの生徒さんを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。


■仕事の魅力

仕事の魅力

①支援を求めている人に直接届く

生徒さんの抱える事情は様々です。授業を通じて、彼ら一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。卒業した生徒さんから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」という言葉を聞くこともあり、自分の仕事に誇りを持てます。

②目に見える生徒さんの成長

勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた生徒さんが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。一人ひとりの生徒さんが立ち直っていく姿に、心を動かされます。

③支援を一から学ぶことができる

初回研修・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。困ったことがあれば気軽に講師・スタッフに相談でき、生徒さんの抱える課題をチームプレーで解決できます。初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。実際に、キズキの講師の半数は未経験からスタートしています。大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


■キズキの講師に求めるもの

①挫折を経験した生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

キズキの講師は、挫折や困難を経験した生徒さんのよき理解者であることが必要です。ですので、生徒さんを理解しようとする気持ち、生徒さんに寄り添う気持ちを大切にしています。不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。

②責任感が強いこと

キズキの講師は、生徒さんの「やり直したい」「学び直したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。目の前の生徒さんを自分が支えているという当事者意識・責任感がある講師を歓迎します。

③学習指導ができること

キズキの講師には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。生徒さんには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。生徒さんの学力に応じた指導力が必要です。


■株式会社キズキとは?

株式会社キズキとは

株式会社キズキは、「一度つまずいても、繰り返しつまずいてしまっても、いつからでも、何度でもやり直せる社会をつくる」という理念の下、「学習」と「こころ」の両面から多くのこどもや若者をサポートしています

2011年夏の「キズキ共育塾代々木校」開校以来、不登校・ひきこもり・高校や大学の中退などに悩む方、通信制高校からの大学受験を目指す方、大学に入り直したい社会人の方など、様々な背景を持った生徒さんを延べ1,500名以上支援してきました。

しかし、諸事情でキズキ共育塾に通うことのできない生徒さんに対しては、十分な支援を届けることができずにいました。

そこで、キズキ共育塾に通えない家庭に対しては、行政の枠組みをとおして支援を行っていきたいと考え、キズキは自治体との協働を進めています。


■募集要項

■活動形態
「アルバイト」または「ボランティア」
■活動内容

先生1名、児童・生徒さん1〜6名の少人数形式での「学習支援」と「こころのサポート」。
1回の活動は、「授業1時間、前後の準備・報告30分」の、合計90分です。

「学力の定着に課題がある小・中学生」「不登校傾向のある小・中学生」を対象に、算数・数学の学力の向上・学習習慣の確立・学習意欲の向上のための支援を行うとともに、福祉的・心理的な支援の充実を図ります。

※授業中に行う「福祉的・心理的支援」は、研修を経た上で、未経験者でも対応できる内容です。「専門的な支援」が必要だと判断された場合は、各学校のカウンセラーやソーシャルワーカーに連携を求めます。

■活動期間
2020年7月〜2021年3月
(祝日、12月29日~1月3日、その他学校休業日は活動を休止します)
■給料
  1. アルバイトの場合:活動1回(90分)あたり3,100円、別途交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
  2. ボランティアの場合:希望によって、交通費支給(1往復あたり上限1,500円)
■活動場所
江戸川区内の公立小学校(固定で1校)または公立中学校(固定で2校)。
具体的な学校名は、面接などを通じてお伝えいたします。
■活動日時
  1. 小学校:毎週月〜金曜日の、15時30分〜16時30分に授業を実施。
    ただし、準備・片付け・報告などのため、集合は15時15分、解散は16時45分となります。
    (水曜日のみ、14時15分集合、15時45分解散)
  2. 中学校:毎週月〜金曜日の、16時〜17時に授業を実施。
    ただし、準備・片付け・報告などのため、集合は15時45分、解散は17時15分となります。
    (水曜日のみ、14時45分集合、16時15分解散)

※ご希望の活動曜日は、面接でお伺いします。ご応募の段階では、「小学校(小学生対象)」と「中学校(中学生対象)」のどちら(または両方)を希望するかのみご選択ください。

■応募条件

以下の全てを満たす方が対象です。

  1. 学習支援:算数・数学につき、基礎からの学習指導ができること
  2. 心のサポート:不登校傾向のある児童・生徒さんの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
  3. 勤務期間:最低半年継続できること(2021年3月末まで活動できることが望ましいです)
  4. 活動頻度:同一会場での毎週2回の確実な参加が可能なこと(曜日の兼務をできる方を歓迎します。なお、活動会場は固定でお願いいたします)。
  5. 年齢:18歳以上(高校生不可)
  6. 経歴・資格:次の①〜③のいずれか一つを満たすこと
    ①教員・塾講師などの仕事(アルバイト含む)を通じた学習指導経験がある方
    ②2020年4月1日時点で有効な教員免許状を取得している方
    ③2021年4月1日までに教員免許を取得する見込みがある方
■選考プロセス
  1. 書類審査(応募フォーム審査)
  2. 面接審査(オンラインで、通常1回)
■アルバイトとボランティアについて
アルバイトとボランティアのどちらを希望するかは、面接でお伺いします。応募フォーム時点では区分はありません。なお、アルバイトとボランティアでは、活動内容・応募条件・採用成否に違いはありません。また、特にご希望がない場合は、アルバイトとなります(ボランティアで活動される方としては、「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」などを想定しています)。