キズキグループの公民連携事業部スタッフ(正社員)を募集します


■「キズキグループ」とは?

キズキグループは、一度つまずいても、繰り返しつまずいてしまっても、いつからでも、「何度でもやり直せる社会をつくる」という理念を掲げ、福祉・教育分野で多角的に事業を展開しています。

これまで私たちは、個別指導塾「キズキ共育塾」、就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」などを中心に事業を行ってきました。

「キズキ共育塾」では、不登校やひきこもりなど、様々な背景や困難を抱える生徒さんに対して一人ひとりに合わせた学習支援と心のサポートを行っており、2011年の代々木校開校から累計1,500人以上の生徒さんを支援してきました。

「キズキビジネスカレッジ」では、うつ病や発達障害で離職中の方の「もう一度働きたい」を支援するため、ファイナンス・マーケティングなどの高度なビジネススキルを提供しています。

また、全国の様々な自治体と連携して生活困窮世帯の支援などを行う「公民連携事業」などの事業を展開しています。


■公民連携事業部スタッフ募集の背景

現在キズキグループは創業から8年、毎年1.6倍のペースで事業・組織が急成長を続けております。

今回は、自治体と連携して生活困窮世帯の支援などを行う「公民連携事業部」のスタッフの募集です。

具体的な担当業務は主に下記の3つです。

①仕様書に基づいた現場支援

現場で様々な支援業務を行います。現在進行中の案件の例では、生活困窮世帯の子どもたちに勉強を教えたり、長期の引きこもりの方々に就労訓練を提供したりします。ご自身が直接行うだけでなく、アルバイトスタッフのマネージメントも行います。

②自治体との密な連携

キズキの「顔」として、自治体の方々との連携業務を担います。仕様書に書かれている事務的な内容から、自治体担当者の皆様との折衝まで、様々な業務を行います。

③プロポーザル作成補助

自治体の公募案件を定期的に探し、キズキが貢献できると見込まれる案件について、プロポーザル書類を作成します。


■募集要項

雇用形態 正社員(株式会社キズキ)
業務内容
  • 仕様書に基づいた現場支援
  • 自治体との密な連携
  • プロポーザル作成補助
求める人物像
  • 責任感の強い方
  • 自ら課題を発見し、解決できる方
  • ステークホルダーに対して丁寧にコミュニケーションできる方
  • 事務作業を正確に早く行うことができる方
勤務開始時期 2019年9月1日以降で応相談
応募資格

【必須要件】
基本的な事務スキル(電話対応、メール対応・PCの基礎スキル)

【歓迎要件】
自治体営業・法人営業の経験

【その他】
必要な資格や経験等はありません。ほとんどの社員は「教育業界」「支援業界」未経験で入社しています。

勤務地 株式会社キズキ本部(東京都渋谷区千駄ヶ谷、JR代々木駅から徒歩3分、アクセス詳細はこちら→
勤務時間
  • 月〜金曜日、フレックス制(コアタイムなし、1日平均8時間労働・別途休憩1時間)
  • ※時間外労働(残業)は月平均10~15時間程度です。
  • ※時短勤務も相談可能です。
待遇
  • ①月給:25万円
    ※1か月あたり21時間の固定残業手当を含みます(実際の残業時間が1か月当たり21時間未満の場合でも額支給されます)。
    ※試用期間(3〜6か月)は23万円となります。
  • ②昇給:あり(1年に2回、評価・見直しを実施)
  • ③賞与:あり(業績による)
  • ④各種保険:完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
  • ⑤交通費:別途支給
  • ⑥時間外手当:あり
休日・休暇
  • ①基本:完全週休2日制(祝日は勤務日となります)
  • ②年次有給休暇:あり(6か月継続勤務で17日付与、以後勤務継続1年毎に付与。日数は法定日数+7日。毎月5週目を有給取得奨励日としており、連休を取得する社員も多いです)
  • ③その他の休暇:年末年始休暇(12月29日~1月3日)、忌引休暇
  • ④資格取得特別支援休暇(弊社で定めた資格を取得する場合)
選考プロセス
  1. 書類選考(応募フォーム審査)
  2. 1次面接
  3. 2次面接及びワークサンプルテスト
  4. 3次面接(最終面接)
  5. 内定
  • 応募から内定までは、最短で2週間程度を予定しています。
  • 同日内で複数回の面接を実施することも可能です。また、3次面接(最終面接)以外はオンラインでの面接も可能です。書類審査通過後、個別にご希望をお伝えください。


■多様な社員が活躍中

キズキでは、年齢も経歴も様々なスタッフが、それぞれの持ち味を活かして活躍しています。

①キズキ全体での、正社員の年齢の割合

20代が35%、30代が50%、40代が15%です。参考として、2018年現在で一番若い正社員は23歳、一番年長の正社員は45歳です。なお、講師アルバイトやパート社員は、10代から60代までとさらに多様です。


②中途・新卒の割合

若い組織ということもあり、結果としてほとんどの社員が中途入社です。


③教育・福祉業界の経験有無

中途入社した社員のうち、前職までに教育業界・福祉業界を経験しているのは約2割です。ほとんどの社員は業界未経験から入社しています。前職の業界は、マスコミ、青年海外協力隊、貿易、金融など多岐に渡ります


■代表からあなたへ

キズキ代表の安田祐輔です。

キズキは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをミッションに掲げ、

  • 不登校・中退などの方を対象とした塾(キズキ共育塾)
  • うつ病・発達障害を経験した方を対象としたビジネススクール(キズキビジネスカレッジ)
  • 全国の自治体・大学等との連携事業(公民連携事業)

などの事業を、主には関東・関西で展開している会社です。

起業のきっかけは、私自身の経験でした。幼い頃から家庭環境に恵まれず、12歳のときに家を出て、住む場所を転々としながら、鬱屈した日々を送っていました。

しかし、18歳のときに一念発起して大学に行くことに決め、2年間の猛勉強を経て大学に入学したことが、人生の転機となりました。その経験が、不登校・中退の方を対象とした塾(キズキ共育塾)の立ち上げのきっかけとなっています。

20歳のときに大学に合格した後は、バングラデシュやパレスチナに関わりながら充実した日々を送っていました。しかし、新卒で入社した総合商社では、入社後4か月でうつ病となり退職しました。後に、私自身が発達障害の当事者だったこともわかります。

そのときの経験が、うつ病・発達障害を経験した方を対象としたビジネススクール(キズキビジネスカレッジ)の立ち上げに繋がっています。

2011年の創業から、8年が経ちました。2019年現在は、東京・神奈川・大阪で、正社員・アルバイト含め300名の社員が活躍しています。

私たちは、社会的包摂を真に実現する会社でありたいと思っています。社会の中で困難を抱えた方々が自尊心を持って生きていくために何が必要か、何が社会に足りていないのか、真摯に考え行動し続けたい。「なんとなくよいこと」をやるのではなく、やるべきことをきちんとやる会社でありたいと思っています。

そのためには、まず「経営」が重要です。よりよい支援をすることはもちろんですが、売上を上げ利益を上げ、安定した事業基盤をつくらなければ、事業は継続・拡大しません。

さらに、既存の福祉・教育事業にはない価値を社会に提供することも必要です。「キズキ共育塾」や「キズキビジネスカレッジ」といった事業だけでなく、「スタディクーポン(低所得世帯への塾代クーポン)」や「少年院での学習支援」などの様々な事業を通じて、私たちにしか出せない価値ある事業を創造していきます。

ご関心のある方は、ぜひご応募、または説明会にお越しください。


【安田祐輔経歴】
やすだ・ゆうすけ。1983年横浜生まれ。国際基督教大学卒業後、総合商社へ入社するもうつ病になり退職。その後、ひきこもり生活を経て、2011年にキズキを創業。近著に『暗闇でも走る』(講談社、2018年4月)がある。明治学院大学社会学部社会福祉学科非常勤講師。

あなたのご応募をお待ちしています。