英語との関わり(宮川講師)

英語との関わり(宮川講師)

2013年10月13日 日曜日 投稿

久しぶりにブログに登場します、キズキ共育塾・講師の宮川です。

今日は、私のこれまでの英語との関わりについてお話ししようと思います。


英語が嫌いな中学時代

私は、中学生時代の苦手科目は英語でした。

格別、嫌いだったわけではないのですが、単語を暗記するのを怠ったりしているうちに、一番点が取れない科目になり下がってしまいました。

もともと嫌いだったわけじゃないのに、できないと嫌いになるというのは人間の性で、私もだんだんと英語嫌いになっていきました。

それでも高校受験をしなくてはならず、嫌々、塾の先生に勉強「させられていた」のを覚えています。


興味を持てないまま勉強をした高校時代

苦労して入学した高校ですが、進学校だったこともあり、苦手ながらも1年生のときからコツコツと克服に取り組むようになりました。

しかしそれでも、次に迫る大学受験のために勉強しているにすぎないところもあり、本当の意味で英語に向き合えていたかと問われたら、そうとは言えなかったと思います。

実際、成績もそこそこでした(笑)


海外経験をすることで、英語に関わり続けることができた

真に英語に興味を抱き、事実上、実力がついたのは高校卒業後だと思います。

数々の契機は、大学でバイリンガルの友達がたくさんできたことや、海外留学や海外渡航を経験するようになったことでした。

海外に行ったことがなかった私にとって、外国は、外国というだけで魅力的な場所であったし、そこにある物や風景だけでなく、「人」に刺激を受けました。

いろんなことをもっと知りたい、話したいというモチベーションが湧いたことで、英語に対する関わりは、積極的なものへと変化しました。

もちろん、英語話せるなんてかっこいいじゃん!なんていう影のモチベーション?(笑)や、英語がわからなければ授業についていけないから、などの強制装置は働いていましたが。

とにかくこんなわけで、今では英語は勉強するために存在するものではなくなりました。

きっかけはなんでもいいと思います。

しかし、きっかけが降ってくるためには「関わりを持ち続けること」が大切だと感じます。

私はあのとき、英語が嫌いだった、苦手だったけど、関わりを継続して持ててよかったと心の底からそう思っています。

それでは!


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