何を提案しても否定ばかりの高校中退の息子…同じような生徒はいますか?講師は息子に寄り添ってくれますか?

2017年7月11日 火曜日 投稿

キズキ共育塾では、広く不登校や中退(からの学び直し)について、通信制高校からの大学受験について、社会人からの学び直しについてなど、無料でご相談をお受けしています。

ここでは、どのようなご相談をいただき、どのようなご回答を差し上げているか、例をご紹介します。同じようなお悩みをお持ちの方のご参考になれば幸いです。今回のご回答は、講師の半村進が行っています。(※ご相談者さま個人の特定ができないよう、実際のご相談・ご回答の内容を一部変更しています)

【ご相談】

高校を中退した息子(17歳)の母親です。息子のことについて相談させてください。

キズキ共育塾のことを息子に紹介したのですが、
「そもそも今まで勉強してきていない自分は、そこに通っている人より劣っている」
「途中で行けなくなるかもしれない…」
「人としゃべるのが怖い…」
など、悩みが多くなかなか動き出しません。何を提案しても否定ばかりです。こんな状態では入塾・通塾は無理だと思うところが本音です…。

そちらの塾では、息子と同じような状況の生徒さんも通われていますか?息子の心に寄り添ってくださいますか?

【ご回答】

まず、「そちらでは似たような生徒さんも通われていますか?」とのご質問についてです。

これについては、はっきりと「Yes」とお答えします。ただ幣塾では、「通う」にもいろいろな形態がございます。すべての生徒さんが、「自分の足」で通塾されるわけではありません。まずはご自宅でオンライン授業を受けて、慣れてきたら教室で対面の授業を受けるようにする、ということも珍しくありません。

次に、「心に寄り添ってくださいますか?」という点です。

私どもの授業は(オンラインであれ対面であれ)、授業時間の中で勉強以外のお話をしてくださっても全く問題ありません。対面で、あるいはオンラインで、「気の合う講師と定期的に話す機会がある」ことには、たとえ勉強に向かえない状況だったとしても、プラスの作用が大きいかと思います。

もしかしたら、お子さまは、気持ちの面でも体調の面でも「波」が大きいのではないでしょうか。もしそうでしたら、こうした「波」の大きい方々が、キズキ共育塾には多く通っていらっしゃいます。

また、幣塾の講師にも、かつてその「波」に苦しめられ、学校に何年も行けなかった経験をしている者が多くおります。

ですから、そのような状況の方を見下したり、「なんでこんなこともできないの」といった言葉をかける者は幣塾にはいないだろうと自負しております。

ぜひ、一度ご相談にいらしてください。お待ちしております。


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