保護者の方へ

不登校やひきこもりは誰にでも起こり得ます

「どうしてこうなってしまったのか」とお子さまのことでお悩みかもしれません。しかし、あなたのお子さまだけが特殊なのではありません。不登校やひきこもりは、誰にでも突然起こり得るのです。

人は、自分の力だけでは対応できないストレスを抱えたとき、周囲との関わりを断つことで自分の心を守ろうとします。それが、不登校やひきこもりとなって現れるのです。どうかあなたのお子さまだけが特殊だと思わないでください。

不登校やひきこもりは、必要な期間です

親のみなさまから見ると、お子さまはただのんびりと過ごしているように見えるかもしれません。ですが、実際には、心の中で強いあせりや不安を感じています。お子さまにとって、不登校やひきこもりの期間は、外部との接触を断つことで疲れた心を癒す、必要な期間です。決してマイナスに捉える必要はありません。

ちょっとしたきっかけがあれば立ち直れます

お子さまは、疲れた心を癒す時間に加え、周囲からのサポート、つまり誰かに「大丈夫だよ」と手を差し伸べられることで、不登校やひきこもりから立ち直れます。キズキ共育塾は、そんながんばろうとしている若者が再び一歩を踏み出す勇気を応援します。

つまずいた若者のためにキズキ共育塾ができる支援

生徒さんが、ありのままの自分を認め、独り立ちできるように徹底サポートします

一度つまずいた若者が失った自信を取り戻すためには、まず「自分には価値があるんだ」と思えるようになる必要があります。

そのためキズキ共育塾では、生徒さんとの信頼関係を築くことから支援を始めています。入塾後すぐは、「どうやってキズキ共育塾まで通ってるの?」「週末は何をしてた?」などの何気ない会話から始めます。最初はキズキ共育塾の人に慣れることが目標です。

次のステップは、安心して一定のリズムでキズキ共育塾に通えるようになることです。キズキ共育塾では、外出への心理的なハードルをなるべく低くすることで、生徒さんの通塾しやすい環境作りを心がけています。例えば昼夜逆転気味の生徒さんでしたら、起床に負担がない午後の時間帯での通塾を提案しています。

だんだん通塾に慣れてきたら、目標を決めて講師と一緒に勉強していきます。

最終的には、学習や受験を通じて自分に自信を取り戻し、新たな目標に向かって独り立ちできるようになることが目標です。

人によって回復に向かうスピードは様々ですが、キズキ共育塾では、一人ひとりの生徒さんのペースに合わせ、合格や自立までの道のりをしっかりと支えていきます。

その他リンク